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最近、なんだか可愛い覆面レンジャー部隊の追っかけのような登山が続く私(^-^)偶然なのですが、今回もblogでのお知り合いさんが登られた金剛山のカトラ谷を歩いてきました。 【参考タイム】 8:30出発---10:15山頂(早いランチ)---12:15青崩(車はデポ) 【山の記録】 こちらです 週間で開花状況も変化してます。 今日のカトラ谷は、クリンソウが主役でした。 白いヤマシャクは名残のようで、ニリンソウの群生は完全に終わってました。 カトラ谷は初めて歩く私。前日の強い雨で沢の状況が心配でしたが、このコースは 想像したほど厳しさはありませんでした。 危険な箇所にはロープ、梯子もあります。ビビリの私にはありがたい(^-^) 沢の途中で少し休憩(^-^) 一緒に歩いたSさん、ちょっと滝登りへ・・・ w(゜o゜)w オォークリンソウの群生だよ~~ん しばし、クリンソウを楽しんで、急なロープの斜面を登って、階段の斜面をアヘアヘσ (^◇^;) あら、もう山頂?・・・ まだ10時15分です。 早いけど昼食。 ゆっくり休んで、下山は青崩へ。 12時15分着。 自宅で昼寝も済ませましたぁ(^-^)
2007年05月26日
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見てきました!葛城山のツツジ 山の斜面一面オレンジ色です。凄い! 人も凄い! 有名な葛城山のツツジですが、実は初めて見ました。 葛城山は、身近な山なので毎年1~2度は登ってるのですが、この時期は意識的に外 してました。 何せ、すっごい人なのです。 ロープウェイで山頂まで行けるメジャーな山ですもの、当然ですよね。 ずっと昔、鈴鹿の御在所岳に登った時に、必死で登った山頂で、スカート、パンプスの 姿の観光客を見て、カルチャーショックを受けたのですが、ロープウエイで簡単に山頂 に来れるのですもの、別に全然場違いでもない光景なのです。 ヘルメットに腰にはカラビナといった藤内壁を登ってきたクライマー、私のような登山者 そしてロープウェイの観光客と夫々の思いで山頂に立てる山なのだと判ったら、当たり 前の光景なのです。 「自分は登山をする人」の視点で、つい廻りを見てしまいがちですが・・・ 観光客であれ登山者であれ、同じ景色を見て感動します。 ただそこに苦労して登ってきて見える景色は、「簡単に山頂に立って見る人よりは感動 も少しは大きいような気がするだけなんなんだ」ってね(^-^) と心の中で呟きながら、山頂で、そんな人たちと「綺麗ですね~」と目の前の展望を素 直な気持ちで一緒に楽しめる今日の私でした。 自分に向き合える一人歩きがだんだんと好きになってきたかも・・・
2007年05月20日
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大都会の東京赤坂ではありません。近畿の山「赤坂山」へ登ってきました。そして「楽園」訪問。赤坂山まで車で20分ほどの距離です。近江今津の広い古民家へ3月に移住し、自分たちで素晴らしく現在的にアレンジしながら「人生の楽園」生活を楽しんで居られる友人宅を訪ねました。少しだけ紹介を・・・築50年だそうです。部屋になりそうな玄関の間から、リビング、ダイニング、各部屋。木の香りがいいですねぇ~1階のダイニングには囲炉裏とアンティークな食器棚など。今回、入れられた蒔ストーブは建築家の息子さんのアイデアで2階へ暖風が流れるしくみだそうです。夜はこの囲炉裏の炭火で焼き物を頂きました。2階は和洋のバランスが絶妙!最高に素敵です。まだリフォームは進行中だそうですが、大きな梁がいいです。まさに「人生の楽園」がぴったり。ものすごく刺激を受けて帰ってきました。2列目の写真は2階のおどりばです。まるでリビングみたい・・・ さて、赤坂山ですが・・今回で2度目です。登山口はメタセコイアの美しい並木道を抜け、マキノスキー場にあります。 登山口からしばらくは汗だくの登りですが、この山は植林がほとんどなく自然林が実に美しい山です。新緑が青空に映え綺麗。稜線に近づくにつれ、イワカガミの大群生に感動です。 カメラが趣味のFさんは一眼レフで同行の友人3人を撮りました赤坂山山頂からは360度の展望です。金糞岳、伊吹山、霊仙山などが見えてま~す。春は霞みで白山はやはり見えず。一旦下って、明王の禿のガレ場へ。早めの昼食を済ませ、下山。登山道のサラサドウダン、綺麗でした。写真は「明王の禿」山頂と、稜線から「赤坂山」です。早朝に出発したので、のんびりとゆったりの登山でした。そして下山後は、白谷温泉で汗を流して、帰ってきました。
2007年05月13日
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今日は30回目の結婚記念日です。お気楽な私は、昨年が30周年だと思ってました。で、簡単に記念日を祝ったのですが・・・数日前、夫と喧嘩をしてあまり会話をしてなかったのですが、今朝「今日は帰り遅くなる」と出勤した夫から、夕方「この前はゴメン!・・・・・・・・ところで今日は結婚30周年。早く帰る」と携帯にメールが入りました。「えぇ~~~???昨年だったでしょう???」てな気分の私です。実は、私たち母の日に出会って、母の日に結婚式を挙げたのです。だから、記念日は母の日と(多少ずれますが)と決めてました。だから今年もそのつもりなんですが・・・夫は、最初の日を覚えていたみたいですね。全く予断ですが、親しいネットの友人のkazuさんblogでご存知の方多いでしょうが、全く同じ日が結婚記念日なんです(^-^)同じく30周年。少し前にお子様達にお祝いして頂いて記念旅行をされましたが・・・kazuさんとは共通点も多いんですよ。奥様が双子さんなんです(^-^)私の息子も双子(^-^)そんなこんなで、なんだか不思議な縁の長きに渡るお友達です(^-^)30年、振りかえってみると、いろんな事があったなぁ~~これからも元気で過ごしていきたいものです。
2007年05月08日
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この時期になると気になる湖北の山「横山岳」今回のルート白谷登山口---経ガ滝---五銚子の滝---山頂---東峰---東尾根ルート厳しい沢沿いの急登は身体に刺激たっぷり(ーー;)けれども、ご褒美は特上です。素晴らしい新緑のブナと酔いそうな花の群生、わさびも自生する白谷の滝と、見どころがたっぷりです。沢沿いの急な登り。三点支持の原則を忘れず岩の突起を捉え、危険な箇所ではロープ設置。ミヤマハコベが登山道に。金平糖のような可愛い花です。何度も沢の渡渉で前進イチリンソウ、イカリソウ、ラショウモンカズラ・・まだまだ他の花も登山道は花・花・花沢の急な登りはまだま続きます。緊張の連続ですが、目の前にはニリンソウの群生!ニリンソウの脇にはヒトリシズカも。経ヶ滝です。足元にはワサビが咲いてます。水が綺麗なのでしょう。少し休憩して天狗岩への急登り。好天で、汗だく。でも沢沿いの道はまだ快適です。五銚子の滝。高低差は20m以上かな・・・見事です一息いれましょう。登山脇チゴユリ。可愛いなぁ~足がパンパンになってきてスピードダウン気味(×_×;)シュン。山頂まであと300Mの看板に気合を入れなおして・・ヤマシャクは、まだ蕾でしたぁ~~山頂近くになるとイワウチワやカタクリ、イワナシなしなども見えてきました。ふぅ~~疲れたぁ~~~山頂です昼食を済ませ、さてどのルートで下山しよう。東峰ルートから登ってきた人が、イワウチワの大群生だよと教えてくださる。前回はコエチ谷ルートだったし、別名ブナ林ルートの東峰ルートに決定。東峰へのヤセ尾根タムシバが青空に綺麗!展望の良い東峰ピーク。今日は白山は見えないなぁ~さぁ~ここからイワウチワの大群生です。もう花酔いそうな群生です。ブナも素晴らしいです。感動!イワウチワの群生に「もういいわ~」なんて贅沢な言葉が(^-^)下山道のバイカオーレンですブナの緑も深くなって、下山地も近づいてきました。素晴らしい展望、花、滝、沢歩きと盛り沢山の快晴の横山岳は素晴らしい山でした。
2007年05月04日
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