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おかげさまで、実りの秋を迎えさせて頂きました。ホッ! これは8月末の様子。↓ 約一か月後の今の様子です。↓ スズメがいっぱい遊びに来てくれて、いえ、食事にいらしてくださっています。(ーー;)カラスよけは、あまり効いていないみたいです。でもまぁ、小さいことは気にせず、あと、10日位で刈り入れなので、その日を無事迎えられますよう、ただただ祈っています。稲刈りに向けて、水田の水を落とし始めました。 台風が発生したようです。こちらはお昼頃から、雨が降り始めました。被害が出ませんように、祈るだけです。 主食である米作りは、大自然と向き合いながらの作業です。太陽の恵みと、雨、そして風。お米は、土の中で育っています。こんな当たり前のことに、やっと気づかせていただいた、私です。
2015年09月24日
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雨です。チリで地震があったそう。明日の朝、日本に到達? 心配です。今日は朝から国会の中継で、大変なことになっています。戦争は嫌だ!と思いながらも、ただただTVの前で見守ることしかできない自分が居ます。何とかせねばと、交通機関を使って、国会議事場の前で声を上げる人たち。雨の中で・・・。何も行動しない自分が、ちょっと、情けなく感じます。昨日は、嫌なニュースがあったし。(ーー;)あまり興味がなかったのですが、今日は初めて、「韓国式あかすり」を体験をしました。車でちょっと行ったところに、天然温泉があります。本場韓国に行って、あかすり体験した友人から聞いてはいましたが、ホントに恥ずかしかった。(~_~;)温泉につかって、体をふやかしてから、受けるのですが。たまたま、その部屋に私一人でしたが、ベッドはいくつかありました。と言うことは、同じ時間に、他の方と一緒の時もあるのかと想像すると、次は、勇気がいるな・・・。(~_~;)日本人の方でなく、韓国からいらっしゃったとのこと。ちょっと、聞き取れない日本語もあったけど、一生懸命施術してくださり、感動して帰ってきました。お風呂が楽しくなるアカスリ用グローブ色が選べる アカスリ用ミトン型グローブ 1枚感動したのは、施術のすごさもさることながら、自分の身体から出た「垢?」の量。古い角質や、老廃物の塊と言われていますが・・・。毎日お風呂に入っているのに、どこから現れたってくらい・・・びっくりでした。 バスタオルを巻いて、恐る恐る、あかすりの扉をあけました。スペシャリスト風のやさしそうな女性が声をかけて下さり、・・・。恥ずかしさで、(だって、バスタオルは要らないって、小さなタオルだけ・・・)身体が緊張しまくっていました。 50分。身体がぽかぽかしてくるのがよくわかりました。 オイルマッサージとシャンプーをして下さり、初めての体験は長いようで短かったです。 新陳代謝がよくなり、今晩はよく眠れますよってことでした。 初めての体験でした。(*´ω`*)おやすみなさい。
2015年09月17日
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予約して、お借りしました。表紙は、ピカソの「鏡の前の少女」です。美術に関する小説も多く、とても楽しみです。
2015年09月10日
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畑の収穫も終わったので、3日ほど前に、田んぼに設置してみました。道路沿いで、ハウスの屋根や、電線に対して平行に設置してみました。2か所。スズメは、スズメ目スズメ科。カラスは、スズメ目カラス科。カラスが嫌がるのなら、スズメもにも効果あるかもしれません。今日見回りに行ったときは、まったく見かけませんでした。台風の後なので、どこか安全なところに避難しているのでしょうか。 収穫まで、あと3週間くらい。台風で稲が倒れることもなく、何とか順調に育っています。
2015年09月09日
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柴です。私のいうことは、あまり聞きませんね(ーー;)居てくれるだけで、いいです。
2015年09月08日
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先週↓今週↓ だいたい同じ場所から撮影してます。一週間で、稲の色が若干黄緑がかってきました。 今朝、田んぼを見に行って、スズメの多さにビックリ!一難去ってまた一難。 すごい数のスズメに、茫然としました。このあたりでは、我が家ともう1件が、一番早く田植えをします。他の田んぼはまだ出穂したばかり。米を食べにきています。おなか空いているんでしょうね。 こまったなぁ~。(ーー;) 今日は落花生の収穫をしました。圧力鍋で、少し塩を入れてゆでます。沸騰してから8分。あとは少し蒸らして、頂きます。2種類混ざってしまっています。オクとワセの違いです。でこぼこしている落花生はちょっとかため、表面がなめらかなのは、中の豆が柔らかめです。どちらも美味しいです。 また、雨が降ってきました。
2015年09月03日
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原田マハ著 「生きるぼくら」深夜まで読みふけってしまい・・・ました。最後まで。人生という名の主人公が、米作りを通して生きることの意味を探し当てていく姿を描いています。 自分も、なれない米作りを体験しているので、ところどころ共感しながら読み進みました。彼らの米作りは、私のよりはるかに大変。本を読んでいると、春夏秋冬、田んぼを取り巻く季節の色や音までが感じられました。 小説の舞台である、長野県の茅野市、八ヶ岳を背景に移りゆく季節、雪であったり、そよぐ風であったり、野鳥のさえずりであったり、虫の鳴き声であったり・・・。 本の中に1枚の絵が登場します。 奥深い山中にある、静かな湖にうつる緑の木々。一頭の白馬。一度見たら忘れられない一枚。 「緑響く」 この池の名前が、御射鹿池(みしゃかいけ)ということを知りました。調べてみると、この御射鹿池、本当に美しいですね。以前、TVのCMでも放映されたようです。(見た記憶あり)湖と書いてしまいましたが、実際には、農業用に作られたため池だそうです。それにしても、四季をとおして、なんと美しいのでしょう。動画には、鳥のさえずりなども聞こえてきて、心が休まります。 是非、訪れてみたい場所になりました。 230km。高速にのって約3時間。 行けそうです。
2015年09月02日
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