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昨日も一昨日も日記サボっています。なのにゲストのアクセスが結構ある。なんでかな???昨日は準CITAの認定をもらうための講習。1日目はLAN環境の構築2日目はエクセルの関数とピボットの勉強。「準」から「正」になるのは大変。1年かかりそう。昨日の夜は嵐山で鵜飼。みんな涼しい涼しいと大喜び。猿は山に帰ればもっと涼しいので思いは一致せず。
2004年08月28日
善幸さん零点5億そぞろ寒/08.24.04鈴木善幸元総理の葬儀に5,400万円国費と新聞記事。一桁違うのではないかと何度も見直した。「善幸さん皮の替わりに内需増」といったところか。今日の勤めは月給泥棒!一度で済むこと三度もかる。ボケてないつもりでも、してることはボケボケ。子供向けの囲碁の本を買い懲りずに再開。
2004年08月24日

特大の虫かごさげてクラフトヘ/08.23.0421日の「クワガタづくり」の余韻いまだ冷めず。カメラで写して「はい。これクワガタ!」というのではなく、苦心惨憺したクワガタ作り。念頭から離れない。一句捻ろうともがく。「虫かごを小さくせしやオオクワガタ」としたところ季重ねの字余り。掲句は「虚」といえども、想いは偽らざるところ。孫の手に渡り格好のおもちゃ。前足を骨折させ、つなげ!つなげ!と催促。わが守護神あゆのもてなし
2004年08月23日
香魚の骨抜く母奥の手を使い/08.22.04漁業組合員に割り当てられる囮鮎をやっと引き取った。今年こそは友釣りを再開と思っていたが果たせず、胃袋へ直行。鰯や鯖の焼いたのは食べ残すことの多い母には、鮎の塩焼きは別のようである。振るう手で骨をスーッと外し「おいしいなぁ~」と。鮎って食べた後も美しい。そんな魚ほかに有ったかな?
2004年08月22日
海原は乱舞の花びら野分中/08.21.04「白牡丹を散らしては食べる海」との藤原定氏の詩が念頭から離れない。19日の敦賀の海は台風通過中だったので荒々しかったが、「こんな風に海を詠うのか」ととても印象に残った。今日は「小枝でクワガタ作り」の教室に参加。「図画工作」の不得手だった山猿も悪戦苦闘。ドリルでの穴あけは講師に助けてもらい、何とか作品に仕上げられた。足の向きや、腹と頭・胸とのバランスなど確認することしばしば。とくと観察するのも面白い。アゴはボンドで固定せず、気に入りのパーツと取り替えて楽しむこととする。小学生とその父兄に混じっての4時間。主催は京北町産業振興課。鮎の塩焼きとトウモロコシのもてなしもあった。
2004年08月21日
九天より落つるはいずれ秋の星8月13日に書いた句。今日の俳句教室に投句。得票1である。講師の紫水先生に添削していただいた。九天より 落つるものなし 秋の星元の句は流れ星との季重ねが問題とのこと。李白作「廬山の瀑布を望む」『飛流直下三千尺疑うらくは是銀河の九天より落つるかと』が頭に刷り込まれていたのを「落つるものなし」と詠まれ脱帽。嬉しくなる添削に感謝。
2004年08月20日
寂しさや須磨にかちたる濱の秋(芭蕉)敦賀にダイビングに出かけた。空は晴れ渡っていたが台風15号の影響で海は大荒れ。芭蕉の句ように「魚ヶ浜」は静かではなかった。ボートはあきらめビーチで1本楽しんだ。水中は穏やか。イシガキダイ、アオリイカ、マアジの群れをゆっくり眺めた。藤原定の詩碑に立ち寄った『海は荒れているのではない海は怒ってなんかいないさかんに白牡丹の花を咲かせては散し花弁をたべているのだ永遠なものはそんなふうに儚さのなかで遊ぶのがすきなのだ』
2004年08月19日
御精霊また来年とテッポウユリ/08.16.04季重ねを恐れず一句。精霊は秋の季語、ユリは夏の季語。テッポウユリも夏である。山猿の田舎には今の時期テッポウユリが咲き乱れている。どれもこれも俯き加減の様子はどこか寂しげ。昨日の昼下がりには精霊をお送りした。その後の櫓から音頭はどこまで届いたやら。
2004年08月16日
風鈴を相手に陣地憂さ晴らし/08.14.04草引きの後は自分の陣地を確保したような気になる。囲碁では井目で打っても完敗。風鈴でも同じであろう。碁盤の上での悔しさを地面を見つめながら「やっぱりこの方が性に合っている」と無理偏に拳骨の一句。
2004年08月14日
九天より落つるはいずれ秋の星/08.13.04ペルセウス流星群を昨夜眺めた。じっと見上げること10分そこそこ。2つ走った。目が闇に馴染むに従ってこんなにも星があるのかと改めてびっくり。大気の状態で揺れている星もある。ビー球の絨緞は言いすぎか?
2004年08月13日
山中は奏者変わりて残暑かな/08.11.04今日の大阪は快晴。背広姿の山猿をお日さんが直撃。本屋に避暑。漢詩七五訳に遊ぶ「サヨナラ」ダケガ人生カを買った。「京都地域ITアドバイザー」の受講が決定。http://www.aited.jp/CITA/
2004年08月11日
梅を干す孫のほっぺのぷよぷよさ/10.08.04昨日干した梅をつぼに戻した。腫れ物を扱うが如くである。梅干は梅の塩漬と思っていたのが大間違い。作ってみて知った手間の数々。なんとも愛しい食べ物。今日は料理教室。ムサカ、南瓜のペペロチーノ、モロヘーヤスープはもう一度作りたいアイテム。モロヘーヤは旺盛に茂っているのでたっぷり食べて残暑を凌ごうと思う。
2004年08月10日
墓掃除先祖と草の綱を引く/08.08.04共同墓地の一斉掃除。蕨の地下茎の逞しさに感心。先祖を迎える準備一先ず完了。
2004年08月08日
盆踊りかぶろとなりて音頭取る/07.08.04老人ホーム「豊和園」の夏祭り。山国音頭保存会の一行も踊りの披露。12歳から都会生活。サンデー毎日の身となり即保存会で音頭の稽古。櫓から音頭取りのデビュー。識らない人から声を掛けられるかもと思うと田舎暮らしも窮屈さを増しそう。ウレシカナシである。盆踊り 櫓で一声 古井戸か
2004年08月07日
七夕や長生殿は私語の時/060804今日は俳句教室。投句した3句は選に漏れた。旧暦の七夕は今年は8月22日。夜空を見上げることとしよう。七夕の夜、玄宗と楊貴妃が誓った愛はかくの如し。白楽天の「長恨歌」より引用。「7月7日長生殿 夜半人無く私語のとき天に在りては願わくは比翼の鳥と作り地に在りては願わくは連理の枝と為らんと」
2004年08月06日
炎暑中屋根を散歩のすずめかな/08.05.04一時の猛暑は中休み。屋根瓦はバーベーキューが出来そうなほど暑かった日、雀があちちあちちと言わんばかりに遊んでいた。「早く飛び立たたんと焼き鳥じゃ!」そこでひと捻り。「毎日句会」で一人が選んでくださった。
2004年08月04日
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