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早起きして温泉三昧だったせいか、腹ペコです (*_*)朝食は、山形の郷土料理をメインに、食後のコーヒーまで盛りだくさん。小さんは、ご飯をおかわりすること4杯!! 10:30 チェックアウト。温泉街をぶらぶらと、お友達や職場におみやげを購入。前日からの過剰な摂取カロリーを少しでもやっつけようと、急遽山登りを決め込む。いざ山寺へ山形県内陸部には 「ムカサリ絵馬」 という独特の習俗があるそうです。「ムカサリ」 とは、山形の方言で 「婚礼」の意味。さまざまな事情により、未婚で亡くなった子どものために、婚礼風景を描いた絵馬を奉納し、いわばあの世で結婚式を挙げさせてやろうという風習。民間信仰における故人の追善供養の一種で、冥婚・死後婚とも呼ばれているそうです。ムカサリ絵馬が奉納されている寺は、山形市や天童市内にいくつかあります。その中でもよく知られているのが、ここ立石寺(通称:山寺)。閑さや岩にしみ入る蝉の声山寺の表の顔は、「奥の細道」で芭蕉が一句詠んだ寺、山形県を代表する名刹であり観光地。もうひとつの顔は、古くから死者の魂の集まる霊山。 根本中堂や日枝神社が並ぶ登山口付近には、水子地蔵や恐ろしい形相の地蔵がいっぱい!!死の世界への入口。 険しい岩山の中にお堂が点在、1015段の急な石段を登り、巡ることとなります。最深部 「奥の院」 「五大堂」 を目指しましょう。石段を登っていくと「姥堂」があります。ここが地獄と極楽の境界。山中には、随所に奇岩がそびえ立ち、いかにも霊場的な雰囲気。参道の階段は雪が積もったまま凍結。階段の段差はその姿を消し、1015段の一部はスロープ状に。延々と木立の中の階段を登っていくと、弥陀洞あたりで少し上が開ける。見上げると、仁王門。久しぶりに目に入る人工の建築物。よくぞこんな急勾配な場所に造ったもんだ、と思わず感心しちゃいました。崖と杉の巨木に囲まれた山道を必死に登る・登る・登る!!切り立った奇岩の脇を通り、さらに上を目指す。 息を切らしながら、奥の院に到着。おびただしい数の石塔と岩塔婆、後生車がひしめき合う。 奥の院に、それ はありました。ムカサリ絵馬…その数に圧倒される。絵馬に描かれた新郎新婦。 この世で行われる事のなかった祝いの場。無言の婚礼風景。昔の風習かと思っていましたが、洋装の非常に新しい雰囲気のものも多くありました。今でも息づいている信仰のかたちなんですね。有名な観光地とはいえ、やはりここは霊山、と改めて痛感。【画像拝借】奥の院近くから臨む、岩の上の納経堂と開山堂の入った絵は、山寺を象徴する一枚。夏のこの絵がみたいから、またくるよ☆ さらに、山寺随一の展望台 「五大堂」 へ。小さん、心ゆくまでボーっと、存分に空気とシンクロ。ヒトの心に、ずんずんと入り込んでくる、不思議な力を持った場所。帰り、急勾配でスロープと化した階段を降りるのに四苦八苦。小さんは、スノボの要領で上手いこと滑り降りる。さすが雪国男子!!抜群のバランス感覚を褒めた矢先に 転倒、空を仰ぐ小。 摂取したカロリーを消費すると、また摂取したくなる。テレビでもおなじみのおだんごが激うまでした!!20:00 宇都宮着
2012.03.21
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共同浴場は、上湯・下湯・川原湯・大露天風呂(冬期閉鎖)の4つが点在。pH1.3~1.4と、玉川温泉・草津温泉並みの強酸泉ですが…明礬成分を含有しているため、 肌がなめらかになる美人の湯。お目当ては、一番古くて簡素な木造湯小屋 「川原湯共同浴場」【川原湯共同浴場(足元自噴)】 特筆すべきは浴舎と浴槽の構造。浴槽底にはスノコがはめ込まれ、スノコの隙間から源泉が湧き出る足元自噴。スノコの間に手を突っ込むと、向こう側にも湯が満ちています。源泉湧出池に大きなザルをのせたようなイメージでしょうか。源泉湧出池に浮かぶ湯小屋といったイメージでしょうか。ヌメリある肌触りで、体内に硫黄成分が吸収されていくようで心地良い。新鮮な湯が白濁する前に排湯される贅沢ぶり。【温泉データ】【時間】 06:30~22:30【料金】 200円(宿泊者無料)【泉質】 酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 pH1.45【源泉】 川原湯共同浴場源泉【泉温】 48.1度【加温】 なし【加水】 なし【上湯共同浴場】 青味がかった透明湯、粉状の白湯花、微硫黄臭・明礬臭。【温泉データ】【時間】 06:30~22:30【料金】 200円(宿泊者無料)【泉質】 酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 pH1.35【源泉】 近江屋3号源泉【泉温】 49.7度【加温】 なし【加水】 なし【下湯共同浴場】 青白濁、コロイド濁り、苦硫黄臭。【温泉データ】【時間】 06:30~22:30【料金】 200円(宿泊者無料)【泉質】 酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉【源泉】 湯左之沢・蛇荒川洞門源泉 混合【泉温】 【加温】 なし【加水】 なし旅館に戻り、またまたまったりと湯にもまれます 黒塗りされた板塀や太い梁、湯治場風情たっぷり。浴室は全部で4ヶ所、9つの浴槽を24時間いつでも楽しめます。宿の独自源泉。体が溶ろけそうなほどの強烈な酸性泉ですが、心地よい硫黄臭。【深山荘高見屋・長寿の湯】 【温泉データ】【泉質】 含硫化水素強酸性明礬緑礬泉【源泉】 高見屋源泉 pH1.3【泉温】 42.8度【加温】 なし【加水】 なし【深山荘高見屋・せせらぎの湯】 【温泉データ】【泉質】 含硫化水素強酸性明礬緑礬泉【源泉】 高見屋2号源泉 pH1.3【泉温】 45.1度【加温】 なし【加水】 なし
2012.03.21
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1泊2日で、山形県の蔵王温泉に行ってきました。片道250キロ、3時間ほどで山形市内に到着。喜多方ラーメンフェスタでお気に入りになった、山形市の 「龍上海」 で昼食。相変わらず美味しかった (*´ェ`*) 14:00 深山荘高見屋さんにチェックイン。創業296年、東北地方でも屈指の老舗旅館。 若女将にお出迎え頂き、ロビーでお茶のおもてなし。 古い建物をうまくリノベーションしてあり、落ち着いた色調を保ちながらも、隅々まで明るく綺麗。踊り場などに置かれた和小物に癒されます。装飾にみられる繊細な感覚は日本旅館ならではですね。館内を案内してもらいながら、つきあたり最奥のお部屋へ。 一番リーズナブルなお部屋を予約していましたが…お誕生日だという何気ない会話を覚えていてくれたよう。2間続きの広いお部屋を用意して頂けました。さりげない心遣いがうれしいですね (*´ェ`*)玄関を入ると、正面に小さなバーカウンターと冷蔵庫。右手に洗面所・独立したお風呂とトイレ。左手の内廊下の奥がお部屋になっていました。 10畳の和室+踏込,さらに次の間も。 蔵王スターワインのサービス。さらに味噌こんにゃくと蕎麦煎餅。至れり尽くせり (*´ェ`*) 窓から雪降る外を見降ろすと、点在する公衆浴場がよく見えます。 温泉マニアにはたまらない光景 (`ー´)ガタッ と背後で大きな物音。振り返ると…ドアを壊す小 (`エ´;) さっそく館内のお風呂へ。黒塗りされた板塀や太い梁、湯治場風情たっぷり。浴室は全部で4ヶ所、9つの浴槽を24時間いつでも楽しめます。(温泉詳細は後日) がっつりお腹をすかせ、食事処 「蔵漆亭(くらしっくてい)」 で夕食。お肉・魚介・野菜・季節の山菜等、旬の食材をバランスよく配した会席料理。ものすごい量に驚きました ( ;;`エ') まずはお酒で乾杯。 テーブルに載りきらなかったお料理が次から次へと運ばれてきます。 食前酒山の幸・海の幸盛合せ山形牛サーロインステーキの陶板焼き庄内豚味噌仕立て鍋焼たらば蟹紅とろ花造り・生麩2種・刺身こんにゃく大根釜海老しん薯と山菜の揚げ物椎茸旨煮・山くらげ・蕗味噌漬け・独活の煮物・花人参冷やし紅花蕎麦ごはん・吸い物デザート腹がはち切れそうでしたが、お酒は別腹。近くの地酒屋さんで買ったお酒で2次会… 1時まで飲んだくれ、〆は温泉でまったりと (*´ェ`*)
2012.03.20
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【小さん】162 223 187 279 174 計1025 AV205【さるこ】153 167 213 188 136 計 857 AV171 小さん…8フレで失投、パーフェクトを逃しました (*_*)相変わらず8フレが鬼門です。
2012.03.18
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