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買っちゃいました。Number特集号。開幕直前にしてジャパン、満身創痍。いっても詮無いですが、大畑選手の欠場は残念で仕方ないです。しかも予選プールが、(しかたないけど(^_^;))格上チームばかり。(オーストラリア、ウェールズ、フィジー、カナダ)せめて国辱試合(爆)にならないように、しっかり采配していただきたいですね。現在18位のIRBランキングが、1ポイントでも上昇してくれればうれしいのですが。弱冠20才のスタンドオフ、小野くんの国際舞台デビューに注目。若いだけに、今回のステップを大きな飛躍につなげてほしいです(^-^)。・・・SOといえば、個人的には東芝の廣瀬選手が今回選出されなかったのがひじょうに残念(^^;)。有賀くんもがんばれ\(^o^)/。現地フランスにいかれるファンの皆さん、応援よろしくお願いします(^^)/~~~。
2007.08.31
参院選の大敗をうけて、改造内閣発足。けさの日経新聞によると、内閣支持率が41パーセントに回復したそうです(13ポイント上昇)。首相続投「反対」は49パーセントだとか。しかし、レトリック(笑)で、つまり51パーセントは反対してないってこと?いずれにせよ、正念場なのでがんばっていただきたいところ。(短期間組閣になりそうな予感はぬぐえませんが・・・)アメリカの大統領選で民主党が勝利した上に、国内で自民党が野党転落(しないまでも、自民党内で左派が勢力掌握)したら、株価がガタ落ちで経済大混乱・・・の暗黒の未来(爆)がみえるようで、なんともおそろしいのですが(^_^;)。まあ、いちどだめもとで民主党に政権まかせてみるのもいいかも(^_^;)。・・・すくなくとも、与党でだめ(解決しかねる問題)なものは与党になった野党でもだめ。という、しごく当然な結果だけは白日にさらされると思う(>__
2007.08.29
しばらく小康状態? だったホームページビルダーがまたまた、不調をきたしました(/_;)。転送エラーでフリーズ?してしまい、あげくの果てにネット上のページがおちて真っ白(>__
2007.08.28
本日より、娘の中学では夏休みが明けました。きょうは全校集会とホームルーム、大掃除のみでしたが、あすから通常授業。どうなることやら?ニュースをみてると、「奈良・大阪の一部の小中学校でははやくも学校がはじまりました」と報道されていました。関西では2学期制の学校、わりと多いのかな?息子の小学校は、一般の通常通り、9月始業。今回は、週末の土日がかさなったので、9月3日はじまりですね。・・・しかし、家族の休みがバラバラだと、主婦にとっては気の休まるひまがなくて疲れます(^^;)。貧乏ひまなし(>_
2007.08.27

ザ・スコラーズのCD、この22日発売されるのを待ちかねて、さっそくゲットしました(^^)。残念ながら旧版のリニューアル発売で、新録音ではないですが、ハーモニーの美しさはさすがです(^^)。名曲ぞろいなのですが、私の目当ては『アフトンの流れ』。ロバート・バーンズの名詞にヒュームの美しい旋律。同じ詩に、スピルマンが作曲した別のメロディーもあるらしいのですが・・・、両方歌ってくれるCD、出ないかなあ(^-^)。夭折の天才詩人バーンズは、『蛍の光』の原曲をはじめとするスコットランド民謡の収集も手がけているのですね。「酒(やはり、スコッチウイスキー? (~_~;))と女性を愛した詩人」と称されています。『アフトンの流れ』はアフトン川によびかけて、その岸辺で眠るわたしの恋人メアリーの夢をさまたげないでと歌う詞ですが、私は原詩をはじめて読んだとき、これは詩人が川のほとりで永遠の眠りについている亡き恋人を偲んで作った詩だと思い込んでいました。・・・あとでわかったのですが、『アフトンの流れ』を発表した当時、26才の詩人は作品にでてくるメアリーに求婚していたそうで、青年が恋人によせる思いをうたった幸福な詩・・・と、素直にとらえるべきなのですね(^^)。作品の背景なり、ある程度ふまえるだけの素養もなく知ったかぶりすると恥をかく(笑)(^^;)、典型みたいです(^^ゞ。気をつけなくては(^-^)。いずれにせよこの歌は大好きで、こんなカード作ってみました。技量がともなわないのでなんかもうひとつ、中途半端な感じですが・・・、くりかえし、描いてみたいですね。さしあたり、残暑お見舞い代わりということで。お持ち帰り自由で、受け取っていただけるとうれしいです(^^)。
2007.08.26
いえ、なにがって。・・・娘の中学の宿題なんですが(^_^;)。よかったよかった、1週間監視(爆)してたかいがあったね。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!でも考えてみれば、夏休みの宿題終わらせるなんてごくあたりまえのことで、よろこぶほどのことでもないわけで(^^ゞ(>_
2007.08.25
きのう、ひさしぶりに雨がふり、雷鳴があった。梅雨いらい、この夏は干上がってる? と思うほど、雨が少なかった。雨が降っただけで、少し涼しくなったと感じる。稲光りのするなか、所用で帰宅の遅くなった子供を駅まで迎えにいった。星ひとつない暗黒の空が一瞬まぶしいほどに明るくなり、とても美しい(怖いけど(^^;))。たとえるなら、『天使のハンマー』だろうか。17世紀のオランダ絵画や、ターナーをみているような感じ。それでも、我が家にたどりついたときはほっとした(^v^)。・・・あいかわらず、日中は35℃越えているけど、だいぶ日が短くなった。夕方、日が暮れるのが早い。四季がぼやけたとはいえ、暦の上ではもう秋。風があるとここちよい。実りの秋にむけて、酷暑で腑ぬけた気持ちを(ぼちぼち(笑))ひきしめなくては(^・^)。
2007.08.24
藤子・F・不二雄先生の最高傑作『モジャ公』。地球人の空夫くんが宇宙生物のモジャ公やロボットのドンモと宇宙に「家出」(!!)して、さまざまな冒険に遭う痛快作ですが、数々のエピソード中に「スターウォーズ」や「ジュラシックパーク」の原型ともよべるエッセンス満載で、あらためて藤子・F・不二雄先生の天才に脱帽します(^-^)。どう考えてもスリリングな冒険とは縁のなさそうな3人が、ゆくさきざきで命がけ?の冒険にまきこまれる、そのギャップが笑えるのですが、深遠なテーマが多々あり、今みると、いいえ、今見ても、とても児童マンガの範疇におさまりきりません(^^)。ゆきあたりばったりで宇宙レースに出場せざるをえなくなり、なぜか優勝してしまうのですが(このプロットは21エモンのアニメで使用されていましたが)、多額の賞金を手にしたとたん、ほうぼうから引く手あまたで、一難さってまた一難(@_@;)。「カネをくれ」という趣旨のファンレターばかりきて、当惑する空夫くんの目にとまった1枚の恋文(笑)。『3人のうち誰でもいいから結婚してちょうだい。 だめなら100ボルちょうだい』(ボルというのはマンガの設定で全宇宙で通用する通貨。 作品発表された当時300~360円だったUSAドルと「ぼる・ぼられる」をかけあわせたのではないかと思います(^u^)。)・・・そして、3人まとめて一口でらくらく食べちゃいそうなハードな彼女のフォト・ポートレートつき(^-^)。「・・・おカネさえあればモジャ公でもいいから結婚したい。って、 宇宙には(地球におとらず)たくましい女性がいるんだね」といったら、お父さんが「・・・それで結婚したとたんにモジャ公を殺すにちがいない(・_・;)。 ・・・しかし、モジャ公というのはどうやったら死ぬんだろう(゜_゜>)」うーんひどい(-。-)y-゜゜゜。ちなみに、娘はこのシーンが大好きで、このフレーズをときどき暗誦しています。「3人のうち誰でもいいから結婚してちょうだい♪ だめなら100ボルちょうだい(^^)」(・・・案外実話ネタかもしれない(^^)。A先生とF先生が『藤子不二雄』でユニット組んでおられるころ、「ふたりのうちどっちでもいいから結婚してちょうだい」というファンレターが舞い込んだのかも・・・(^v^))写真は古書店でゲットした(いまはなき)朝日ソノラマサンコミックス刊・昭和51年版。これ以後の再刊では、ラストシーンが差し替えられています。
2007.08.23
山口県の高校生の祖父殺人事件。このての事件て、たえまがないというか、事件が起きるたびにげんなりする(*_*)。どれだけ正確かまだわからないけど、報道によるとおじいちゃんが成績や勉強のことで毎日、うるさかったらしい。高校生にもなれば、自我も強烈だし、年寄りの小言なんか聞きたくないのはよくわかる。また、お年寄りはどうしても文句・小言がくどくなり、反復が多いのでよけいうんざりさせられるだろう(T_T)。(・・・てか、つまりそれがトシをとるということなんだけど、 高校生の子にそこまで理解させるのは酷というものだ。)ついカッとなって殺意がめばえる。ところまではわかる。だけど、そこで実際にやっては絶対にいけない。(残念だけど、高校生ならそれくらいの分別はもっていなければならなかった(__)。)たぶん、まだぼうっとして事態がのみこめていないかもしれない。でも何年後かに社会復帰するまでに、ちゃんと自覚して反省してほしい(人の命は奪ったら取り返しがつかない)。東京まで逃避行したあげく、所持金がなくなってパンを万引きしてつかまるとは。行動レベルはやはり、高校1年なのだろうけど、『秋葉原』を徘徊していたそうで、『おたく』への風当たりがまた、強くなるかもしれない。・・・まあ、そんなことはどうでもいいが( 一一)。おばあちゃんは、「いつかこうなるのではないかと思った・・・」と供述しているという。もし事実なら、私の想像にすぎないけど、孫を庇っているのではないか。(おじいちゃんが亡くなって、手を下した孫は生きてる・・・となると、やはり生きてるほうを少しでも擁護したくなるのは近親の自然な情だと思う。なんだか悲しくてやりきれない。)当たり前だけど、うざったい相手だろうが殺してはいけない。「うざい」相手をやりすごす、気にしないようにする、距離をおく・・・等々、状況に応じてかわせる知恵できりぬける努力するほうがずっと大切だと思う。人生は山あり谷ありなんだから。(・・・て、私も偉そうなことはいえない、きわめて弱い人間ではありますが(^^ゞ。)
2007.08.23

朝刊をひらいて、ファッションモデルの山口小夜子さんの訃報にびっくり。まだ、お亡くなりになるような年齢ではないのに・・・。現代のスーパーモデルのさきがけとして、すでに70年代から国際的な舞台で活躍なさっていたのですね。山口小夜子さんのことはなにも存じ上げないし、とくにファンというわけでもないのですが、欧米にジャパニーズ・ビューティーの鮮烈なインパクトを与えた功績はすごいと思います。黒髪のボブ、切れ長の眼を強調するメイク。まさに「天与の素材としての自分」を知り尽くしたスタイリングですね。時代を風靡した「大和撫子」の早世は惜しまれます。ご冥福をおいのりします。もともと、芸能にはうといのですが、最近、好きなタイプのかたがあいついでお亡くなりになられているのが寂しいです。昨年の丹波哲郎さん、今年に入ってからは植木等さん、ジェリー伊藤さん・・・。(お父さんには「お前って精力的なじじいが好きなんだなあ(^v^)」とおちょくられますが、まあそれはともかく・・・(^^;)。)
2007.08.21

1冊100円でゲットした収穫(^^)。愛蔵版は今でもでていますが、手軽なペーパーバック?版。『大どろぼうホッツェンプロッツ』、こどものころ読んだ記憶に「なつかしいなー」と思うかたも多いのではないでしょうか。「凶悪で極悪な大どろぼう」というふれこみなのですが、どこかまぬけで憎めない(^^)。映画化もされているんですね。かなり昔の作品でうもれているのか、gooの映画検索でもヒットしなくて、残念です。DVD化に期待します。・・・あまりお金持ちでもなさそうなカスパールのおばあさん宅に、なぜホッツェンプロッツが狙いすましてしょっちゅう出現するのかわからなくて、「ホッツェンプロッツはカスパールのおばあさんが好きなのかな?」といったら、父が「カスパールのおばあさんがホッツェンプロッツのおふくろさんに似てるにちがいない(^^)」と推論してましたが・・・、案外、真実かも(^v^)。こちらは福音館文庫版の『宝島』。すでに岩波文庫版および原書のペーパーバックは我が家にあるのですが、坂井晴彦先生の名訳、寺島龍一先生の挿絵の福音館版はぜひほしくて、まよわず買ってしまいました(^^)。(やはり福音館の古典童話シリーズで、同じスティーブンソン作の『さらわれたデービッド』もこの御二方のコンビで上梓されています(^-^)。)今回ゲットしたベストワン(笑)。これから楽しみに、じっくり読もうと思います(^v^)。
2007.08.20
図書館から借りてきました。『ちくま文学の森 美しい恋の物語』ちくま文学の森シリーズ、私の学生時代にはなばなしく刊行されていたのを思い出します。現在は絶版のようです。少年老いやすく学なりがたいのはもちろん、歳月は残酷ですね(^^)。・・・単純にタイトルにひかれたのですが、どうも安野光雅氏のチョイスとこちらの好みがずれているようで(笑)。ラインアップはいずれも佳品なのですが、集められた作品を「美しい恋の物語」と定義づけるのはいささか抵抗がありました(好みの問題ではありますが)。一部抜粋すると、ヘッセ「ラテン語学校生」・・・・悲惨な話を明るいトーンで描いて秀逸(でも、登場人物に共感できない(*_*;)。モーパッサン「未亡人」・・・・軽妙で毒の利いた作風。そこはかとなく哀れな読後感がステキ(^_^;)。フォークナー「エミリーの薔薇」・・・・有名な短編。これって恋愛小説だったのかといまさらびっくり(猟奇的ミステリーと思っていた・・・)。彼を殺したのは愛ゆえに? それとも自尊心を傷つけられた怒り?? ・・・いずれにせよ、こんな「愛しかた」は私にはできません(^_^;)。ハックスリー「肖像画」・・・・贋作に託して語る若き日の恋の回想。短編としては秀逸だけど、恋愛が主題とはよめませんでした。菊池寛「藤十郎の恋」・・・・・役者は色恋も芸のうち? でも主人公のあまりに醒めて突き放したもののみかたに読んでるこちらも醒める(^_^;)。アンデルセン「柳の木の下で」・・・・失恋をくりかえし、生涯独身だった作者の内面が色濃く出ているであろうと思われる佳品。センチメンタルだけど好き。ほかの作品とちがって作者が主人公の思いを肯定しているから読者の共感をよぶのだと思う。加藤道夫「なよたけ」・・・・戯曲。もうかなり昔、東山紀之さん主演の舞台上演されてたような記憶があります。下級貴族の青年が、「竹取物語」を執筆するきっかけになった切ない恋の話。・・・・残念ながら個人的に好みではないですが(失礼)、まだ20代前半だった作者が、出征直前に書き上げた作品であることが驚き。早熟の天才が、しかも過酷な時代に流麗な珠玉作をものしている事実のほうが、いっそう切なく痛ましい。なんというか・・・、安野光雅氏の選択はあまりに理知的で(^^)、ベタなロマンスに弱い婦女子の紅涙をしぼるところまでゆかないというか。巧みな小説を読む楽しみ・・・、は味わえましたが(^^)。・・・トシのせいか、ときどき切ない純愛小説が読みたくなります(どうもトシをとるにつれて自分と対極にある(笑)はかなく美しいもの、可憐なもの、悲しくも一途なものにひかれるようですね)。くわしいかたおられましたら、ぜひ教えてほしいところです。ちなみに、好きなのは「万葉集」の相聞歌、近松の一連の作品、シュトルムの短編・・・そのほか、ですね。
2007.08.19
猛暑です。こどもは宿題(笑)に追われています。見張りながら、叱咤激励するのも疲れます(^_^;)。暑いと難しいことや、ややこしいこと、なにも考えたくなくなります(*_*;。でも時間は待ってくれません。そもそも暑くて勉強の能率があがらないから学校が夏休みになってるんだと思うのですが、宿題の山、かわいそうです。遠い昔を思い出します。ぎりぎりまで宿題ためて、夏休みの終盤にぼうぜんとなっている私(笑)に、亡き母は「のび太くんのママ」もかくやとばかり、機関銃のように罵声をあびせたっけ(^_^;)(@_@;)・・・・。ほろにがく、なつかしい夏の思い出(^^)。でもあのころ(昭和50年代)は、クーラーなんてなかった、家にあったのは、せいぜい扇風機だけ。それでも夏をすごせたんだから、時代はかなり変わったんだな(~_~;)。(・・・気をふるいたたせるために、高杉晋作騎馬像の写真を選んでみました(^v^)。)
2007.08.18

その昔、同タイトルの高橋真梨子さんの曲からイメージして描きました。 「都会の妖精」ぽくしたかったのですが(^^)。 下は元絵。おひまがあれば、お持ち帰りいただいて、彩色の練習用に使ってもらえたらうれしいです(^^)。これから、ちょっと気を入れて、『女性美』にこだわって描いてみたいですね(^v^)。
2007.08.16
いやー、きょうは暑かった(^_^;)。我が家の一家4人とお父さんのお友達の総勢5人で映画『仮面ライダー電王』を見に行ったのだけど、往きも帰りも暑いこと暑いこと。まだ、午前中でよかった・・・。一歩でも建物の外に出るとじりじりと焦げ付くような日差し。今日は岐阜方面で40度超の地域もあり、熱中症で(しかも家の中で! )亡くなられた高齢者も何人もいらしたそうで。この暑さ、今週中がピークだという。今までは、日が暮れて夜になると日中の暑さがやわらいでほっとしたのだけど、きょうはそのゆとりもなかった(^_^;)。うちの中まで、とくに廊下や洗面所のようなせまいスペースだと溜まった熱気でむわあーっと来る感じ(@_@;)。こうなると混んでいて泳げなかろうが、遊園地のプールにでもアタマからつっこみたくなる(>_
2007.08.16

夏休みで義弟一家が実家に帰省しているので、ひさしぶりに会ってきました(^^)。みんな、元気そうでまずはひと安心。今回のアイドル(笑)は昨年12月に生まれた姪っ子ちゃん(^^)。はじめての帰阪です。おとなしくてかわいくて、よく笑うとてもいい子です(^-^)。でも7ヶ月なので人見知りがはじまっていて、ママが見えないと泣き出します(^^)。最近つらいことが多いので(^^;)、ひさびさに赤ちゃんをだっこしてとても癒されました。赤ちゃんはなんでもつかもうとするし、手加減しないので(笑)顔なんかつかまれるとものすごく痛いのですが、赤ちゃんのうちから性差があるというか、動作も握力も、泣き声も女の子のほうがずっと優しいです。骨格も同様なのか、いま小1の甥っ子が赤ちゃんのときとダイナミズム(笑)がまるきりちがい、手足もきゃしゃで優しい感じです。しばらく見ないうちに少年ぽくなった甥っ子は、スポーツ大好き。義弟はサッカークラブのコーチをひきうけているそうで、いよいよ本格的な子育ての最前線(笑)、パパもママも大変ないっぽうで充実していることでしょう。前途洋々なこどもたちに、これからも最上の幸せがありますように。娘が生まれたとき、産院を退院するときのために手作りした3点セット。私のてづくり子供服の処女作です。(さすがに、かなりくたびれてますね(^^;)。) こちらは、娘の夏用ロンパース。わりと長い期間(2シーズンほど)、重宝しました。姪っ子に着てほしくて、作った新作(^^)。あまりぎれ(薄手の綿ジャージー)で縫ったロンパース。活発に動いてもおなかが出る心配がなく、おむつがえのラクなロンパースは、赤ちゃんのベストアイテムですね。(と、自画自賛(^^;))(^◇^)
2007.08.14
・・・思わせぶりなタイトルつけておいて、なんですが、ごくさえないお話です(^_^;)。娘の小学校時代の担任の先生の夢をみて目がさめました(^^;)。・・・詳細は忘れてしまいましたが(=^・^=)、小6の卒業祝いに会食パーティー?かなにかの企画の許可・協力を頼みにいって、けんもほろろなあつかいをうけている夢でした(^_^;)(*_*;。(・・・てか、細部はちがうけど、実際にこんなことあったなー(なつかしい(^^))。 去年の6年のクラス委員のお母さんたちも、だいぶ苦しんだらしい(^^;))夢の中で聴いた先生の声が、なつかしくも生々しいです。「私そんなもん知りません。なんかあるんなら教頭先生に言いなさい」「なにしようと勝手ですけど、私の用事をふやさないでください(きっぱり)」いいけど。・・・先生が困るほど用事なさってるとこは見たことないんですが(^。^)。・・・娘が卒業してだいぶ経つのに、いまだに夢にみるとは。私ってばつくづく、あの先生が大好きなんだな(笑)と実感(^v^)。・・・いや、「好き」というよりうらやましいのかもしれない(>_
2007.08.12
今年は梅雨が異様に遅く、2週間連続雨。という天気もざらだったために、家のなかでしきりにムカデが出没しました(>___
2007.08.09
暦のうえでは『立秋』ですが・・・、夏の暑さは本格的(^_^;)。日中はまさにうだるようで、日がおちるとほっとします。今日から夏の甲子園開幕。この日中の灼熱地獄(笑)で2時間か、それ以上プレーできるんだから高校生はやはり体力ありますね!(^v^)個人的には、大阪桐蔭が地区予選決勝で敗退したのは意外、残念でした。大阪の勢力地図も変化している・・・というより、参加校があまりに膨大で、しかも他県で予選参加校が少ないエリアなら、順当に出場権をかちとったうえに甲子園でもいいせんいきそうな高校が何校も予選落ちしてしまうわけで、もったいない気がします。ラグビーなら、3区まで出場権みとめられているのに・・・、せめて東京のように2校出場できるようにするとか、ぜひ考えてもらいたいところ(^^)。初出場の金光大阪、がんばってくださいね(^-^)。関係ないですが、娘が「(大阪桐蔭は)ぜーーーったい受けない!!!」と悲鳴をあげていました。お世話になっている塾の先生にいろいろふきこまれたみたいです(^^;)。「だって(大阪桐蔭は)夏休みが2週間しかないんだよ!!! それであとは毎日死ぬほど勉強させられるんだよ!!!\(◎o◎)/!」べつにかまわないけどさ(*^_^*)。「受けない」のと、「受けても受からない」のはちがうんだよ(^_^)。・・・まあ、それはともかく(^_^.)、学校経営も大変だなとは思う。私学の場合、『文武両道』をスローガンに、有望なアスリートはスポーツ推薦枠で集め、一般生徒はよりハイレベルの大学を目標にひたすら勉強させる。しかも高額な授業料をとってるぶん、指導も効率化されて合理的なので、どうしても公立高校とは格差が生じてくる。大阪で、一部名門進学校をのぞいて公立高校がくすんだ存在になっちゃったのは、やはり時代の波だな(゜_゜>)。・・・なんだか話がずれてしまいましたが、がんばってる高校球児にあやかり(笑)、少しでも猛暑を元気に乗り切れるといいな。と思います(^_^;)。
2007.08.08
宮沢和史さんの名曲『島唄』。すでに日本を代表する楽曲として、学校の音楽の教科書にも採用されています。詞もメロディーも美しい(^-^)。平和への願いをこめた歌と、聞けばわかりますが、こんな悲痛な解釈があるとは。・・・賛否両論ありそうですが、ぜひ多くのかたにみていただきたいフラッシュです。歌っているのは夏川りみさん。夏川りみさんの澄んだ透明感あふれるボーカルは大好きです(^^)。まさに「魂を洗われる歌声」ですね(^-^)。CDシングルで『涙そうそう』と『童神』は持っていますが、残念ながら『島唄』はシングルリリースされていませんね。アルバムを購入するしかないか(^_^)・・・。
2007.08.07
朝ごはんのしたくをしていたら、TVで広島・平和祈念式典のようすが実況中継されていました。きょうは広島に原爆投下された日です。唯一の被爆国。想像を絶する悲しみ苦しみと嘆きを礎に、再建された今日の繁栄。恵まれた時代に生まれた幸運な者として、頭を下げるのみ。ただ、戦後62年経った現在、エモーショナルに反戦平和を訴えるのみならず(それもまた大切ですが)平和秩序を保つために、より建設的・合理的な道を選べるだけの知識・思考能力こそをやしなっていかなければならない・・・と望みます。20世紀は「戦争の時代」と呼ばれました。科学が発達して画期的な近代兵器が次々開発され、大量殺戮が可能になったことで、戦闘員・非戦闘員ふくめて犠牲者の数は19世紀以前の比ではなくなりました。21世紀が「世界平和が実現される時代」になってほしいと、切に願います。
2007.08.06
いまさら、語るまでもない児童文学の古典、ロングセラーなのですが、こどもといっしょに78年の傑作アニメ「宝島」のDVDを見るとなつかしくなり、あらためて読んでみました(いろんな出版社から大勢の翻訳者が上梓なさっていますが、てもとにあるのは岩波文庫版・阿部知二訳)。その昔、小説の冒頭、ベンボー提督亭に見知らぬ男が現れる場面から出し抜かれた昔の海賊仲間が鞘当をするところまではいかにも怪奇ゴシック調で、ページをめくるのも恐ろしかったのですが(^_^;)、宝島めざして出航するあたりからなぜか怖くなくなり、ユーモア小説(^^;)になっちゃう・・・という印象でしたが、それはいまも変わりませんね。なんといっても作品の魅力は、海賊ジョン・シルバーくんに多く因るものであることはまちがいないですが、シルバーくんが登場するあたりからゴシックロマン風味があっさりとぬけおちてしまいます。航海~島上陸の過程で、謀反および海賊との闘争で多数の人命が失われるにもかかわらず、からりとした描写。シルバーくんが海賊らしからぬユーモア精神(笑)の持ち主で、因習にも迷信にもとらわれず、近代的合理主義(笑)にのっとった人物であることと無関係ではないでしょう(^v^)。そもそも、最初にたてた計画からして海賊=強盗というより『詐欺』ですね。船主のトリロー二氏が用立ててくれた帆船の船員に、昔の海賊仲間をそっくり呼び集め、船主ご一行に宝捜し~採掘までやっていただいたところで全員海のモクズ(*_*;にして船ごとお宝はそっくりいただく・・・。『最小の努力で最大限の利益をひきだす』すばらしい(^v^)プランニングだったのですが・・・、なんでうまくいかなかったのかな? (@_@;)頭脳明晰なシルバーくんにくらべて手下の海賊どものだらしなさかげん、無知蒙昧にして強欲で疑り深く、しじゅう仲間割れしたあげく、まだこどものホーキンズ少年にもあっさりとしてやられちゃうんだもの(>_<)。(まあ、船主がわだって、切れ者は船医のリブジー先生くらいで、あまりつかえる人材はいないわけですが(^_^;)。)さらにシルバーくん自身、自己保身のために平気で裏切りや寝返りをくりかえし、あまりの無節操ゆえに敵にも味方にも信頼されない。(近代人(むしろ現代人?)のカガミかもしれない(^v^))海賊どもが一網打尽にされたあと、いっとき海賊一味の捕虜となったホーキンズ少年の生命を守り抜いたことに免じて、イギリスに戻る船に同乗させてもらうのはともかく・・・お宝の分け前として金貨一袋ボートに積んで脱走?? というのはいただけないです(^^;)。シルバーくん、一発大逆転の大幸運を目前にして、なぜみすみす機会をのがす?乗っている者全員、マストに吊るしたうえで(爆)、帆船ごとお宝も独占できたはずなのに(*^_^*)。(・・・このあたり、作者がお話をはやく終わらせるために、書きいそいでいるような感じさえする(^_^;)・・・)しかも金貨一袋で厄介払いができた。と、一同むしろよろこんだりして、ほんとにこれだけ嫌われれば世話がない(^_^;)。冒険をはじめるにあたっての壮大なプロジェクトに対して結末のひきあわなさ(^_^;)、ルパン3世も顔負けといったところか(>_<)。とはいえ、稀代の悪党でありながらユーモラスで憎めない、シルバーくんの人物造形が小説の最大の骨子であることは否めません。その他の登場人物もみなそれぞれ的確に描写されて、理論や理屈でなく物語を読む楽しさを堪能させてくれます。(「ハリー・ポッター」もいいけど(^^)、スコットとかバイロンとか、古きよき時代のロマンティックな作品、もっと復刊させてほしいですね!)それにしても、これほどの冒険譚なのに、ラストはなにか物悲しいです。「(引用)・・・ぼくはたとえ牛と荷場車綱とで引っぱられたって、二度とあの忌まわしい島へゆく気にはなれない。いまでもぼくが見るいちばんいやな夢は、島の海岸にとどろいてうちよせる波を聞く時か、また、『八印銀貨! 八印銀貨! 』というフリント船長のけたたましい声が耳にひびく時で、ぼくはベッドでがばと飛び起きるのである。」話者のホーキンズ少年自身、宝島での冒険を否定しているというか。深読みかもしれませんが、結核に苦しんでいたスティーブンソン自身の厭世観がそこはかとなくにじんでいるような気がします。「宝島」挿絵の最高峰、N・C・ワイエスの画を集めた海外サイトを見つけました。たしか学研から出版されていた翻訳本にも、この挿絵が使用されていましたが、いまも発行されてるのかな? なつかしいです(^-^)。・・・原作についての感想をつらつら書いてきましたが、アニメの『宝島』は原作を凌駕する傑作です。こちらのシルバーくんはやたらめったらカッコいいうえに(^^)、ホーキンズ少年がぶつかり乗り越えるカベになる父親的存在としてもすばらしいです。プロデュースの魔法で、こうまで魅力的なキャラクターが生まれるものかと感動する、まさにアニメ黄金期の名作。・・・海外でも放映されているようですが、原作者の母国・イギリスの人たちに感想を聞いてみたくなりますね(^-^)。くわしくは、こちら。会員登録すると、ネットで視聴できるみたいです。
2007.08.05
娘の誕生日でした。もう14才。時間がたつのは本当に早いです(^^)。この前小学校を卒業したばかり・・・、と思っているうち、はやくも中学時代も後半にさしかかりつつあります(順調にいってくれればいいけどね(*_*;・・・)。「ドラえもん」ののび太くん顔負けのぐうたらで勉強ぎらい、「ムーミン」のリトルミイのようにうるさくてこざかしく(>_
2007.08.04
ひさしぶりに『北京バイオリン』をリアルで見ました。そのうち地上波でもやってくれないかなと期待するのだけど、ラインアップされてる韓流ドラマよりずっと地味なストーリーだからどうかわかりません(>__
2007.08.02
連日のショック(爆)で気がふさいでいるので、こわい話でもして雰囲気を変えようと思います(^_^)。もうしわけありませんが、そういうのがキライな人は読まないでくださいね。読んでくださって「なーんだ。たいしてこわくないじゃん(-_-;)」と思ったかたおられましたら、やはりごめんなさい(^^;)。もうずいぶん昔、たしか小学校4年か5年のときに、夏休みのキャンプで聞いた話。話してくれたのは引率の先生だったと思います。_________________________________________________あるところに仲の悪い嫁・姑がいた。毎日いさかいがたえなかったが、ある日ささいなことでもめたあげく、カッとなった嫁は姑を殺してしまった。嫁はひそかに、姑の死体を家の裏山に埋葬し、なにくわぬ顔で身内や近隣のものには「おばあちゃんは法事でしばらく里帰りしている」といいつくろった。しかし、何日か経つうち、姑が不在なのに家族が誰ひとりいぶかりもせず、いつもどおりにふるまっているので、かえって当の嫁のほうが不安になった。ある日、夫が留守でこどもと家に残された彼女は、さりげなく、こどもにカマをかけてみた。「おばあちゃん、なかなか帰って来えへんね」すると、こどもは目を丸くして言った。「おかあちゃん、ずっとおばあちゃんおんぶしてるやないか」彼女以外のまわりの者には、殺された姑が背負われるようにして常に彼女の背後に在るのが見えていたのである。(!!)_____________________________________________________________・・・地域によってヴァージョンがあり、嫁・姑の立場が逆転していたり、夫婦間のいさかいだったりしますが、いずれにせよこわい(*_*;、つい殺しちゃうほど憎くてキライな相手が、生前と同様・・・というより生前よりべったりと離れずにそばにいるなんて(>__
2007.08.01
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