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パイナップルダイエット。すでに何十年も昔に流行した、古典的方法? かもしれませんが読んで字のごとく、パイナップルのみを食する食餌療法らしいです。(類似の方法に、『りんごダイエット』もあり?)減量にたいそう効果があると聞きましたのでいちどトライしてみたくて(ばかですね(^^;))出盛りのパイナップルもスーパーで手に入り、さっそく試してみましたら・・・酵素の力? でたちまち舌がぴりぴり、美味しいのにうまみと痛みが同時に来る(苦笑)感じでマンガチックですが、まさに泣き笑い状態。消化酵素があるのは生のパイナップル、缶詰のパインだと加熱処理されているので食べても舌が痛くならないのですね。・・・なのでハムステーキに添えるとか、消化酵素がある生のパイナップルをお料理に使うのは理にかなっているそうです。(もちろん個人差があり、口がぴりぴりすることもなく生のパイナップルを美味しくいただける人も少なからずいらっしゃるようです。)ただ深刻な場合、他の食物アレルギーと同様果物で体調悪化する可能性もあるので笑い話にはできません。くわしくは、こことこちら。そういうわけで、せっかくのパイナップルダイエットも2日で挫折(残りは酢豚の材料に使いました)。体重はそれでも(誤差なしで)2キロはおちましたから効果はないとはいえないようです。画像は、国産はとむぎ1kg×2個。健康のためにご飯にまぜて炊いています。持つと結構重さを感じますが・・・。くれぐれも、賢明な皆さまは決して真似しないでください。
2013.04.20

祝・東京ディズニーランド30周年。というわけで、私がこどものころからくたびれはてた現在(笑)まで、魅せられているディズニーの美女ふたり(笑)を貼らせていただきました。しかし、ディズニーの女性キャラって、なんでこんなに色っぽいんでしょう?(動物なのに・・・一歩まちがえれば、あぶない世界?)とんすけをノックダウンするミスバニー。チップとデールを手玉にとるクラリス。21世紀でもぜんぜん古くない、普遍的な『萌えキャラ』、やはりディズニーは凄い。ドリス・デイもかくやと思わせる(ドリスというより『ど「リス」』?)クラリスの魅力をファンのかたが解説してくださっているウェブログ、こことこちら。ディズニーランドはまだまだ成長できる人気ブログランキングへ
2013.04.16
土曜日の早朝(といっても5時過ぎくらい?)淡路島付近震源の地震がありました。ぐらぐらっときて・・・寝ぼけていなかったら、かなり怖かったと思います(^^;)。淡路島ではおびただしい数の住宅が破損したとのこと、被害も大きかったようですね。きょうは東北でふたたび地震・・・これだけ科学がすすんでも、正確な地震予知はできないのですね(>_<)。なにごともなくおさまってくれますように。深い所で未知の断層が活動=阪神大震災と関連、余震域南西-淡路島中部・政府調査委
2013.04.14

あれよあれよというまに、新学期が始まりました。娘も息子も、それぞれ大学と高校で、新入生勧誘活動に忙しいもよう。期せずして、双方とも「女子が入ってくれない」なやみをかかえているようです。とくに娘にとっては切実で、女子部員独特の役割分担があり(師範代やOBOGへのお茶だしやセッティング等)、くりまわし、ローテーションで追われる日々になりそう(なぜか、部の公式サイトの管理更新の一部も彼女に任されているとか)。・・・その昔、息子がペーペーの中学生だったころ、高校の先輩がたのためにいろんなセッティング(の下働き?)に忙殺されていた当時、高校の空手道部には女子マネージャーがいて、「中学生をどれいのようにこきつかう」畏怖の対象だったそうですが、いま現在、空手道部にあこがれの「女子高生マネージャー」はいらっしゃらないそうで。・・・むさくるしく、いまいるメンバーでくりまわす修行の毎日。まあ、年ごとに状況は変わるしフレキシブルに対応できて乗り越えてゆける、タフな人になってほしいと願うばかりです。
2013.04.12

8日、新入生歓迎パーティーをかねたお花見(葉桜?)で楽しいひととき(笑)をすごした娘。新歓コンパとはいえ、学生の身でさしてお金はかけられず、皆ほそぼそとたべものやのみものをもちよってのピクニックぽい感じですが、それが分相応というところでしょうか。娘はホームメイドのシンプルなケーキとクッキーを持参しましたが、甘いものは意外に男性陣に好評だったそうです。・・・若い人、殊に下宿ずまいの子にとってはとにかく「たべもの」のさしいれくらいうれしいものはないようですね(このさい、味や出来不出来は二の次、三の次)。懐かしいイルカの名曲。・・・残念ながら、この歌のような「出会い」はまだ訪れていないようですが(同期は男女とわず皆仲良しだけどいわゆる同級生ノリで、「異性」としてみてもらえない・・・らしい)彼女がよき人間関係に恵まれますように。
2013.04.10

4月1日は大学の入学式。もう1年経ったかと、時間の流れる速さに感無量。体育会の末端? にいる娘、入学式は新入生誘導の会場整理? のお手伝いにかりだされるらしい。(謝礼は学食で使える食券1000円とか。)そして帰宅すると、「正装(体育会のブレザー)してるせいで新入生とまちがわれてサークル勧誘のチラシいっぱいもらっちゃった 」彼女が似合わない(笑)ブレザールックでいると、お父さんでさえ「おまえ、そんなの着てると高校生にしかみえんなあ」とあけすけな感想。・・・もっとも、会場係全員おなじブレザー姿でブレザーには大学のエンブレム、衿にも大学の校章バッジが付いているのでちょっとしっかりみればわかりそうなものだが。娘「まあ、エイプリル・フールだし。『ありがとうございます』って新入生のふりして(さしだされるチラシ)もらってきちゃった」なんでもいいけど、学年が替わっても新入生とおなじ授業・・・にならざるをえないのはみっともないからさけてほしいです。人間は、中身も外も成長しなくちゃね。
2013.04.04

世間に衝撃を与えた大阪二児放置死事件。2012年3月末で最高裁で一審・二審支持の懲役30年判決が確定したもようです。詳細はこちら。毎日新聞社ウェブサイトの『いいママになりたかった』1月23・24日付および2月26日付のウェブ記事を読みました。読んであぜんとしました。彼女の不幸な生い立ちを強調しながら文末は>「早苗はどんな時もお父さんの娘」「私はずっとあなたのお母さん」。事件後に父母からそれぞれ言われ、中村被告は「涙が出た」と手紙に書いていた。弁護士にはこう話しているという。 >「いつか、お父さんとお母さんが一緒に面会に来てほしい」家族愛の再生のようにしめくくりながら、彼女が養子縁組した「大阪市内の夫婦」にノータッチなのはひじょうに奇異にみえますね。この初めから終わりまで救いの無い事件のある意味重要なキーパーソンのはずですが。昨年末の11月には記者会見もなさっているので、このご夫妻がどんな人物なのかは報道陣こそよくご存知のはずでしょう。なのにメディアはいっさいなにも報じようとしない。私は早苗被告とも彼女のお父さんの下村大介さんともなんのかかわりもありませんが、この事件について批判的な日記を楽天に書いたことで養父母のハンドルネーム「さなちゃんの父」(「さなちゃん」→「さなちゃんの父」→「早苗の父」と改変・アメブロ)さん(拙ブログをあらしたときは『no name』および『無知はきらいだ』の捨てハン)にブログをあらされました。今となっては彼女の支援者のひととなりがわかる証言になるかもしれませんのでご閲覧ください。楽天ブログから。http://sarunoanata.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-36f6.html楽天ブログ「荒らし」証拠1http://sarunoanata.cocolog-nifty.com/blog/arashi1.html楽天ブログ「荒らし」証拠2http://sarunoanata.cocolog-nifty.com/blog/arashi2.html一言一句、いっさい改変は加えていません。上の記事は「さなちゃんの父」さんだと明かした上で大阪府警サーバー課に送っています。「さなちゃんの父」(『no name』こと『無知はきらいだ』)さんの「本性」がよくわかります。・・・この段階では、早苗被告と養子縁組した「さなちゃんの父」さん。という正体がわからなかったので、いったい何者だろう・・・と首をひねるばかりでした。(実際には「さなちゃんの父」さんと早苗被告の養子縁組が成立したのは2012年10月、「さなちゃんの父」さんが拙ブログをあらしたのは2012年9月末なので若干のタイムラグがあります。)現在リンク切れですが、報じられた「さなちゃんの父」さんの概要。下村被告が養子縁組していた!...幼児餓死事件 大阪市西区の自宅マンションに長女(当時3)と長男(同1)の幼児2人を放置し、餓死させたとして殺人罪に問われ、1審・大阪地裁の裁判員裁判で懲役30年の判決を受けた、母親で元風俗店店員・下村早苗被告(25)が、大阪市北区の夫婦と今月上旬に養子縁組していたことが24日、分かった。 この日、大阪高裁で開かれた控訴審第2回公判(森岡安広裁判長)で弁護側が明らかにした。 公判冒頭で本名と本籍地を聞かれた下村被告は「中村早苗です」と新しい姓を名乗り、読み上げられる養子縁組の経緯をうなずきながら聞いた。 早苗被告を養子にした男性(54)によると、昨年秋に拘留中だった男性の妻(48)が早苗被告と出会い、同部屋で約1か月過ごしたことがきっかけ。妻の出所後も早苗被告が手紙を妻に送ったことで交流が続き、今年6月頃に夫婦が「うちの子になる?」と聞くと早苗被告は「うん」と返答したという。 公判で、弁護側は改めて殺意を否認し、懲役20年が相当と主張。検察側は控訴棄却を求め、結審した。判決は12月5日。(2012年10月25日12時18分 スポーツ報知)私がどれほど驚いたかは察していただくとして、裁判過程におけるある意味貴重な資料になりそうです。「さなちゃんの父」さんの言いたい放題な書き込みからみえてくるもの、彼女のことを全く考えていません。ましてや、かわいそうな死を迎えねばならなかったこどもたちのことを全く塵ほども考えていません。「さなちゃんの父」さんご自身のブログとてらしあわせて、私にはまるで理解不能ですが、裁判で不利になるとしか思えない発言や行動ばかりで、もしかして面白がってわざとやっているのかとすらかんぐってしまいます。あえて類推するなら、人ひとりを思うがままにあやつれる自分の力を誇示したいかのようでもあり・・・、・・・現在は消されていますが、「ふたりのこどもの名前をおりこんだハンカチ」も「さなちゃんの父」さんのブログに画像つきでしっかり出てまいりました。なるほど自作自演でしたか。毎日新聞1月24日付記事中にある『誓約書』も同じく消された上記ブログの中に画像つきで載っていました(いずれも保存しています)。「さなちゃんの父」さんの行動はことごとく彼女やこどもたち(亡くなってなおじゅうりんされつづけるような、筆舌につくしがたい酷い仕打ちだと思う)をおとしめることばかり、まったく彼女のためにならないばかりか彼女自身に強烈に害を及ぼしているとしかみえません。わが子をまもるために攻撃に転じる親もいる、わが子のために罪をもおかす人はいる。とのご意見もありますが、対極なほどかけはなれていますね。彼女を思うがゆえに攻撃的になっているならば、その気持ちが他人にもわかるほどにどこかしら表れるはずです。ほんとうに彼女のためを思って活動する人がこんな書きかたするでしょうか。まず、このページを下村さんに贈りましょ。ご贈答です。万が一死んだら貴方は殺人です。裁判所でさえ、死刑がかくていしても死になさいとはいいません。それと、貴方のブログですが自分の家庭のはけ口か、皆さんにコメントをいただきポイントがほしいのか・あははいい年してなさけない。楽天ブログに申し出て住所など調べていただきましょうね。お孫さんが悲しむな。人に死になさいといえる耄碌しているのか、警察沙汰になりたいのか?誰かに頼まれたのか・・この案件は大切な殺人なのか違うのかの物証になるのでね。最後に、下村は留置所にいるわけないじゃないですかしらぬが花ですね (2012.09.24 17:57:50) あまりにも安っぽく「いのち」をもてあそぶ態度に背筋がさむくなりました。「さなちゃんの父」さんのブログにコメントしたり、ロムしている一般の方のほうが、ずっと的確に本質を見抜いていらっしゃいますね。http://kosodate119.com/bbs.cgi?m=42&ctl=3&ctm=1&tno=73612&rno=1http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=1876323&sort=0あらためて毎日さんのウェブ記事を読み返し・・・なんともしらじらしくさむざむしい読後感。はじめに結論ありきで、どうにかして「冷酷な社会に追いつめられたシングルマザーの悲劇」にもってゆきたいようですが(便乗して名前を売りたいのかどうか、「母親だけに育児責任をおしつけるべきではない」とかもっともらしい主張するミュージシャン?までもちだして・・・)ぎゃくに事件の真相からどんどん横にそれてゆく感じで、かなり無理がありそうです。事実を公正に報道するというより、記者の自己主張に読者を強引に誘導しようとする「晴れ着の内から鎧がのぞいている」かのごとき印象操作。ずっと事件の取材なさっている著名ライターのかたも、甚だ失礼ながら同類にみえます。https://mobile.twitter.com/sigraprimavera/status/317775079134093312?p=vhttps://mobile.twitter.com/sigraprimavera/status/317775806715797506?p=vhttps://mobile.twitter.com/sigraprimavera/status/317775897119821824?p=vそれにしても。ラグビーの鬼で知られる彼女のお父さんは、本当にひどいですね。ていのいい厄介払いでしょうか。彼女の不幸の元凶は、あまりに無責任で最低な両親と両親からうけついだ不幸な因子に帰すると思います。ただ、桜子ちゃんと楓ちゃんの苦しさを思えば胸が痛みます。参考リンク・家庭内の子殺しろくでなしな大人たちのしわよせでなんのおちどもない最も非力なこどもたちが悲しく苦しい死に追いやられた、現代を暗示する象徴的な事件。ライターの方が、この泡沫ブログをみてくださることはないでしょうが、一般の読者が誤解して彼女への感傷的で安易な同情におちいらないようにと願うばかり。そもそも、事実の報道と真相の究明が新聞を筆頭とするジャーナリズムの本来の使命ではなかったのでしょうか。ゴシップやフィクション(憶測や妄信のたぐいなら、個人のブログでも事足りる)ではないのですから。いいママになりたかった:大阪2児放置死事件/上 両親の「ネグレクト」 幼少期の体験、心の傷に いいママになりたかった:大阪2児放置死事件/下 出し続けたSOS 「寄り添い」なく、孤立深めいいママになりたかった:大阪2児放置死事件 反響特集 「ママ一人の肩には重過ぎる」にほんブログ村にほんブログ村
2013.04.01
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