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大元よしきさんの日記で金澤功貴くんの事を読み、検索したら、詳しく書いてくださっているゆっぴー先生のブログにたどりつきました。昨年度全国優勝した常翔学園ラグビー部。期待をうけて入学した彼に、思わぬアクシデント。どのチームにも他人事でない身近な危険としてある事故や怪我。子を持つ親として本当に胸が痛みます。ただ回復を祈るだけですが、応援してくださるかたそれぞれの立場で、なにができるか考えてくださっていることでしょう。励ましのメッセージはもちろん、様々なジャンルからサポートの情報、ゆっぴー先生は専門のイメトレで回復祈願を、医療分野のプロのかたにはより有効なリハビリや治療のアドバイスや施術を、ラグビー部は功貴くんが戻ってくるまでふだんの練習や試合ふくめ部活をがんばる、バックアップの方法も有形無形で多種多様かと察します。常翔学園関係者をはじめとする功貴くんやご両親を見守りサポートしてくださる皆さまに感謝と尊敬捧げるばかり。私もわずかながら寄付させていただき、無力なりに祈らせていただきたいと思います。がんばっていらっしゃる功貴くんとご両親にあらんかぎりの幸いありますように。そして深刻な事故撲滅を願います。医療チームとの連係もふくめてよい意味で合理的かつ科学的に安全管理できるようになってほしいですね。支援する会の皆様には、善意にうったえるばかりでなくたとえば具体的な治療やリハビリの内容、それに必要な装具などオープンに説明してくだされば、より効率的に支援がゆきとどくのではないかと感じました(もちろんこれから、さまざまな必要な課題が出てくることでしょう)。そのうえで応援してくださる方々に応える明朗な会計報告をお願いしたいです。功貴くんのためにイメトレしてくださって、がんばっているリハの近況ブログで報せてくださるゆっぴー先生にも、多謝。さらなる功貴くんの回復を願って。ラグビー ブログランキングへにほんブログ村
2013.11.28

USJ、ユニバーサル・スタディオ・ジャパンにお友達といってきた娘。12月にも行くそうで、年間パス(フリーパス?)も購入したのだとか。むだづかいを(^^;)と思わなくもないけど、まあ自費で彼女がかせいだバイト料だから、しょうもないことで浪費するのも人生勉強でしょうか。そんな彼女のおみやげは、クランチチョコレート。お菓子の缶パッケージが楽しいですね。セサミストリートのキャラクターのAKB化? 女子高生ヴァージョン???ビッグバードとエルモとクッキーモンスターは男子高校生スタイル。スチール缶だし、これは裁縫道具やあみもの用具をしまうのにいいなと、ほくそえむ私(せこい・・・)。人気ブログランキングへにほんブログ村
2013.11.24

『ヨハネのおか』にて、養護施設のこどもたちを中心に地域の皆さんにもお楽しみいただく勤労感謝の日恒例のチャリティーショー。今回も、無事に大団円をむかえることができました。悪のシンジケート『昆虫帝国』のエンブレム。デザイン・作成は高校時代のうちの娘(^^;)。悪の野望をうちくだく正義の使者・タイガー仮面(9月の興行『Face to Face』より)。ショーの後、出演者およびスタッフのみなさまをねぎらうためにこれも恒例のわが家でのうちあげ。ささやかなごはんをふるまいました。大皿に盛った自家製牛肉のたたき。たまねぎをいかしたタレが決め手。スペアーリブ(湯気でかなりピンぼけ・・・) 。前日から特製だれにつけこんでおけばオーブンでやくだけなのでパーティー料理にべんり。たらこのおにぎり(はとむぎブレンド)。野菜たっぷり(笑)の豚汁。あたたかい汁ものは冬にはよろこばれます。菜の花と鶏ささみのからし和え。さりげないけど美味しい。ほかにおすし、クレソンのチャーハンレタス包み(大皿盛り)。鶏むねにくのサワークリームグラタン(スライスしてトーストしたフランスパンをそえて)。定番の豚の角煮(大根、しいたけ、ゆでたまごといっしょに)。戦闘員のうしおさんが腰をいためて横になっていらっしゃったのが気になりました。はやくよくなりますように。今回ヒロイン役のShinaちゃん、うちの娘より年下ですが礼儀正しいばかりかしっかりして、頭がさがりました。またあそびにきてください。みなさんおつかれさまでした。来年もよろしく。人気ブログランキングへにほんブログ村
2013.11.23

夜、見知らぬかたから電話がありました。娘が通学の途中、拾って交番に届けた定期入れの落とし主からのお礼の電話でした。期限が来春までの定期と、勤務先の名刺やご家族ぶんの図書館のカードが入っていて、意外に小心(笑)な娘は「だいじな個人情報だから、早く持ち主に戻してあげないと」と青ざめたそうです。あいにく本人はバイトでまだ帰宅していませんでしたが、「ありがとうございました、助かりました」ときちんとお礼の電話してくださった相手のかたの律儀さに感じいりました。「伝えておきますので。娘もよろこびます」と切りましたが、バイト先でへましては叱られている(もうしわけありません)半人前の彼女ではありますが、ちょっとうれしくなりました。人気ブログランキングへにほんブログ村
2013.11.21

手に汗握った大阪地区。お正月の全国大会代表校が出揃いました。昨年度、全国優勝した常翔学園に予選決勝で屈した我らが地元(笑)東海大仰星、今回は見事リベンジを果たしてくれました。とてもうれしいです。今回こそは優勝を・・・と願います。とはいえ常翔学園・啓光そろって全国大会不出場はやはりとても寂しいです。常翔啓光。2008年度全国優勝いらい、花園から遠ざかっていますね。校舎も常翔カラーの建物が竣工されて常翔学園内部のシステム再編成もめまぐるしいかと想像されます。進学実績も着実にあげていらっしゃって、すでに進学校と評価される位置づけかもしれません。文武両道でぜひがんばってほしいですね。東京地区では久々に名門・古豪の目黒学院が上がってきましたね。往年のライバルのこれも名門・国学院久我山が今回全国大会に出てこないのが寂しいですが・・・。私どものようなオールドファン(笑)にはなつかしい、かつて名将・梅木監督が指揮をとり幾多の名プレーヤーを輩出した目黒。2008年度に常翔啓光が全国優勝したときのバックスの中核、トライゲッターの国定くん?(すみませんうろおぼえ)がたしか梅木氏のお孫さんだったと記憶していますが、明治大進学を経て、現在もご活躍中でしょうか。お正月の大舞台、選手の皆さんのご活躍に期待しています。ラグビー ブログランキングへにほんブログ村
2013.11.18

朝、番組開始と同時にテレビ画面にクローズアップされた人物、場所は空港で、周囲をがっちりと警察に囲まれた男性。思わず、「アラあなたが大好きなひとだ」といったらお父さん「大好きなのは、おまえだろう」ああ・・・。<長野基金横領>元事務長、逃亡先タイから帰国 空港で逮捕しかし、このての事件て発覚して保護されたときは決まりきったように無一文で尾羽うちからしたあわれなようすなのはなぜでしょう(・・・もし演技で出所後にそなえてどこかに大金隠匿してるんだったらもっと怖いけど)。そして、横領した公金を投資で倍増させたとか、会社設立して利益を上げたとか、恵まれない人々のために役立てたとかついぞ聞いたことがない。非合法な組織に「かくまってやる」とかいわれて上納金やなんやかんやであくどく吸い上げられてる部分もあるのかなあ?ほんとうに、「あぶく銭」「悪銭身につかず」昔の人は上手い表現したものです。今後の犯罪予防のために、横領の手口やお金のつかいみちや逃亡のルート、勤務先のずさんなチェック、道を踏み外し追いつめられてゆく過程を煽りは無しで冷徹に公平にルポしてほしいけど、「公序良俗に反する」とかのたてまえで難しいでしょうね。「正直者がばかをみる」のがあたりまえな世の中であってほしくないです。長野県建設業年金基金の使途不明金:元事務長帰国、逮捕 6400万円着服容疑 ◇24億円使途不明長野県建設業厚生年金基金(長野市)で掛け金23億8700万円が使途不明になり、このうち6000万円超を着服したとして長野県警から業務上横領容疑で指名手配されていた同基金の元事務長、坂本芳信容疑者(56)が14日朝、逃亡先のタイから帰国した。県警は到着した成田空港の機内で、坂本容疑者を逮捕した。 坂本容疑者はバンコクで不法滞在の疑いで現地当局に逮捕された。罰金刑を受け、身柄引き渡しを受けた警察庁職員が同行して帰国した。 容疑は2010年7月、加入者から徴収した年金掛け金を運用委託先の生命保険会社に送金する名目で基金名義の口座から約1億3000万円引き出し、うち約6400万円を着服したとされる。容疑を認めている。 同基金は10年8月、生命保険会社から「掛け金が不自然に少ない」との指摘を受け、厚生労働省が監査を実施。その後24億円近くが使途不明となっていることが判明した。 県警などの調べでは、坂本容疑者は「一部の企業から独自で資金を運用したいと申し出があり、別の口座に振り込んでいる」などと説明していたが、同9月、妻に「東京に行く」と言い残して所在不明となった。県警は着服した資金の使途や使途不明金の所在などについて追及する方針。 基金は使途不明金とは別に、資産の大半を消失させたAIJ投資顧問(現MARU)に約65億円を委託し、多額の損失を出した。資金管理は実質的に坂本容疑者が1人で行っていたとされ、県警は不透明な経理の実態解明も進める。 同基金は坂本容疑者を相手取って損害賠償請求訴訟を長野地裁に2回起こし、いずれも本人が出廷しないまま計約2億5500万円の支払いを命じる判決が出ている。 坂本容疑者は帰国時、黒色のジャンパーにベージュのズボン姿。野球帽を深くかぶり白いマスクをつけ、表情を変えずうつむきながら空港内を歩いた。同容疑者を乗せた捜査車両は午前7時半過ぎ空港を出発。午後0時半過ぎ長野中央署に到着した。長野の24億円持ち逃げ男人気ブログランキングへにほんブログ村
2013.11.15

今年も、つぶれた(笑)かさの布がかなりたまってきました。かるくてかさばらず、汚れたら洗濯機でガラガラ洗えるので携行に便利(^^)。エコバッグもどき(笑)はよく作っているのですが以前からやってみたかった(笑)エプロンにチャレンジ。基本的にエコバッグ同様、対角線を互い違いにまっすぐ縫うだけのかんたんなつくりかたです。並べるとこんな感じ。8枚以上のパーツ布がとれる傘から作ります。胸当て1・エプロン4・ポケット1・ひも2で、計8枚。むだや余りがないエコソーイング。これが完成した試作品。使いよさとかちょっとずつアレンジしてまだ何枚か作ってみたいです。衣服をなるべくカバーしたいので、もとの傘が大きいほどうれしい。花柄やきれいなプリントなら、もっと楽しいエプロンになりそう。かさのエプロンとエコバッグ。定番?のバッグ。スヌーピーのイラスト部分をサイドポケットにした四角いバッグ。もとは娘のかさなので、娘が使うかなあ。ハンドメイド(リメイク) ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村
2013.11.13

10月27日に天理でいただいてきた柿です。干すとこんなになりました。口にすると、それはそれは濃厚な甘さ。おはぎやシナモンロールの比ではなく、濃縮したブドウ糖の甘み、「ほっぺたがおちそうなほど甘い」という表現をとおりこして顔が半分くずれるかとけそうな(笑)感じです。お菓子どころか砂糖が貴重だった時代の人は干し柿で滋養を摂ったのでしょうか。強烈な柿の甘さを堪能していると、102歳で天寿を全うしたお祖父さんの事を思い出してまぶたが熱くなってきました。・・・時期にして大正の初年ごろでしょうか、子供のころのお祖父さんが、屋外に干してある干し柿の食べごろを楽しみに楽しみに待ちわびていましたら、いよいよ・・・という朝、きれいさっぱりひとつ残らず盗まれてなくなっていたそうです。子供のころのお祖父さんの嘆きがいかにはげしかったか、くやしくて悲しくて、お母さん(曾祖母)に警察へいこうと泣いてうったえたら、お母さんは鷹揚に、「まあまあ・・・」とお祖父さんの肩をだいてなぐさめたといいます。干し柿どころか、干してある衣類とか、かさや農具や台所用品などの道具、外に出しっぱなしにしておくとあたりまえのようになんでも盗まれる貧しい時代が少し前まであり、また現在でも世界のどこかでは決してめずらしくないこと、むしろ豊かな国の豊かな時代に生きていることに感謝しなくてはなりませんね(すぐ忘れて日ごろ不平不満が多いことを反省しなくては)。20世紀とほぼ同時に生まれ、幼時に日露戦争があり、思春期に欧州大戦があり太平洋戦争中は多くの教え子が出征する悲しみを経験し、戦後の激動期も生き抜いてきたお祖父さんが100歳越えてもくりかえし語っていたのが90年以上前の干し柿のうらみだった、それだけ幼時の記憶とは強烈で、それでもやはりこどものころのお祖父さんがかわいそうで、もしいまの私だったら、お祖父さんのお母さんと同じようによしよしとだっこしてなぐさめてあげたくなります。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2013.11.07

手に取った瞬間から、「これは『買い』だなー」とうれしくなった、お宝本。(このコンセプト、どこかでみたことがあるような・・・)と思ったら、リフォームの第一人者にして服飾デザイナーの森南海子さんがうかびました。くしくも、同じ1981年初版の森さんの著書。 本文より。森南海子さん提案の「かかし」スタイル。 鎌倉書房刊『パリの直線洋裁』より、チュニック丈コートの作り方説明。 森さんの著書より、「かかし」アレンジ。 (型紙のない)じか裁ち、直線裁ち、まっすぐ縫えば完成するという相似。両者に共通する「服作り」をつきつめれば・・・日本のキモノにゆきつくのでしょう。そしてほぼ30年後、その延長線上でさらにすてきな服のデザインを創造しているのが松下純子さんや渡部サトさんのような新たな才能。まだまだ作りたい服がたくさんあります。 人気ブログランキングへ本・書籍 ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村
2013.11.05

ブックオフでお宝本を発掘しました(^^)。鎌倉書房刊、初版1981年。最近各社から出版されている『まっすぐ縫う』コンセプトのテキストの原形ともいえそうです。キモノ風ブラウスの作り方説明。上のイラストにあるキモノ風ジャケットは今ならカシュクールブラウスでしょうか。従来の日本の「ハッピ」を思わせます。貫頭衣のように身頃中心で衿ぐりをくりぬき、袖と身頃をつなげて裁ちだす、とてもかんたんなデザイン。幅は原寸のまま、いまふう? なチュニックシャツのように丈を長めにとってみると腰まわりがきつきつ(笑)に感じたので動きやすく両脇スリット(笑)にして、すぐ完成(^^;)。ボーダー柄プリントをいかしてみたつもりなのですが。ちょっと、ロシアのルバシカみたい?(というよりはおばちゃんのうわっぱりエプロンふうかも・・・)布の選びかたによっては1年中とおして着られそうです。人気ブログランキングへハンドメイド(洋服) ブログランキングへにほんブログ村
2013.11.03
はい。結果が全てですね。たしかに、前半20分あたりまでは(TVで観ていても)互角でいい感じにみえたのですが。そのあとは冗長な展開になり、不覚にも寝てしまいました・・・。名コピーだなと感じいったのですが、まさにキャッチコピーのとおりの結末。従来のスポーツファンは・・・野球やサッカー、もっと間近にせまったソチオリンピックの期待の花・フィギュアスケートに熱狂していらっしゃるでしょうか・・・。ラグビーワールドカップ日本開催の2019年まで、わずか5年。果たしてジャパンラグビーに光はみえるか??協会の結果は、こちら。ラグビー ブログランキングへにほんブログ村
2013.11.02

ショッピングセンターの一角のきものやさんで、ふと目についた値札。大島や結城紬の反物がぽっきり10,000円! !が、仕立て上がりのお値段が298,000円(まず妥当?)この落差は・・・とぶっとんでいると(爆)、アドバイザーとおぼしき店員さんが、「みるだけでもみてってくださいな(^^)」「お買い得の良えもんばっかりですよ♪」と、ひきこまれそうになりました。いやー、ご厚意はありがたいのだけど、数十万円のきものなどとてもとても買える身分ではございません(^^;)、めんぼくない<m(__)m>。身なりもふだんどおり(爆)、手づくりのシャツに手づくりのズボン(上下あわせて原価500円以下)という、どうしようもなさ。白状してしまいますが、もちろん着付けもできません(無教養な育ちの悲しさ(笑)・・・)。ただ、最近流行の「きものリメイク」には、ひそかにあこがれています。古川敏子先生が提唱なさっている、「はさみをいれない着物リフォーム」、ほどいた着物を裁断せずにそのまま生かして洋服に仕立てかえる、だから洋服に着飽きたらほどいて、パーツをぬいあわせればもとの和服にもどるという、魔法のような妙技は憧れの最高峰ですね。反物なら、裁断(ちょっともったいないけど)して縫えばそのままシャツやドレスになるわけですが。おそるおそる(笑)、「反物だけもとめられますか?」と質問すると、「ごめんね、反物だけ買うてもらうことはできません」「選んでもろた反物は縫い子さんがしっかり仕立てて・・・」なるほど。ちょっぴりわかった気がする。もちろん着物地も(経済的な機械織りでも)よいものだけど縫い子さんのお仕立て代、人件費の割合が高いのでしょう。和裁は尊敬してやまない専門職だし、日本が世界に誇れる職人さんの技術はすたれることなくどうか後進の若い世代にひきつがれてほしいと祈ります。同じく「染め・織り」の技術も・・・、歴史的遺産にしてしまうにはあまりにもったいない。・・・そのために、こちらもお値段高くても「良いもの」を買える身分になれればよいのですけどね。がんばって、貯金しましょう。・・・でもフリマやがらくた市でリサイクルきものも掘り出したいと、夢だけはふくらみます。ハンドメイド(リメイク) ブログランキングへにほんブログ村
2013.11.01
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