全7件 (7件中 1-7件目)
1

待ちに待った秋の古書即売会。それなりに収穫はありましたが、残念なことに(笑)今回も大正期の『少年倶楽部』はじめ少年少女誌、婦人誌はみつからず(私が見落としているだけかもしれませんが・・・)。ショーケースにおさめられた『少年倶楽部』。みただけで、胸が熱くなります。昭和15(1940)年刊。加藤まさを・山川惣治・梁川剛一・江戸川乱歩絢爛たる執筆陣。しかし・・・すてきなお値段。値札など気にせず、すいすいと(笑)大人買いできる身分に・・・なってみたい。さらにハイグレード(笑)な、『講談社の絵本』。がんばって、貯金(笑)しなくては。ライバル誌の実業之日本社刊『日本少年』もいつか手に入れたいなあ。人気ブログランキングへ本・書籍 ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村
2015.09.14

宝くじ売り場の大きなまねき猫ちゃん。宝くじの買い占めはできませんが(笑)、開運招福をねがい、拝礼(笑)してきました。翌日。処分するときめた不要な本・マンガをブックオフに持ち込むと・・・意外に高価格な査定。(マンガが全巻そろっていて、セット買いしていただけたらしい。)まねき猫ちゃんのご利益か、チベット体操の引き寄せ効果か。さっそく、家族でひさしぶりの外食。ラーメンが美味しい。(このところお父さんにつきあってヘルシーメニュー(笑)だったので、しみじみと身に沁みました。)しかし。案の定というか、健康志向(のはず)のお父さんは、さっそく週末・休日は節食メニューから解放されて自由に好きなものをたべる。という、マイルールをおつくりになった。いやはや。まずは、天のおめぐみに感謝。人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.09.13

鬼怒川決壊の水害から間髪いれず、首都圏方面で地震のニュース。朝からがっくり、おちこんだ気分になりました。さいわい甚大な被害にはならなかったようですが、ダメージうけたお宅も少なくないわけで・・・これ以上、天災の降りかからぬことを願うばかりです。賤しき民(=私)の願い天にとどきますように。人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.09.12

最近、あまりみたくないような夢(苦笑)をみては、目が覚めます。家の天井がくずれてくる夢、ばかばかしいのですが夢の中で脚立に上りくずれておちてくる天井を一生懸命押し戻そうとして・・・天井がおちてくる夢は凶夢、うまくゆかない八方ふさがりの現状を表しているそうです。なんともはや。きょうはニュースにくぎづけになって震えっぱなしでした。低気圧に変化して関東を縦断した台風、豪雨で栃木・茨城の鬼怒川堤防決壊。あっというまに点在する住宅地に濁流が流れ込み車も家も流される、現実に起こっている大水害。建物の2階や屋根で救助を待つ方々に向かう自衛隊ヘリ、突風に抗いつつ接近を試みる隊員の身も案じられます。最もショッキングだったのは、濁流と暴風のなか戸外で電信柱につかまってひとり救助を待っていた年配の男性。無事救助され避難地に到着された報道に、ほっとしました。みているだけでもおそろしい状況を耐え抜き、笑顔で取材に答えていらっしゃる気丈さに、ただ脱帽。恐れ多くも、平成の御代になってから、なんと天変地異、歴史をかえる天災の頻発することか。冠水した道路被害にあった地域のみなさんが、できるだけ早く、日常生活に戻れますように。そして救助救援にあたってくださっている自衛隊はじめ、警察、消防、医療関係、自治体その他の皆さま。本当にありがとうございます。みなさんは日本の誇りです。人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.09.10

昔話・「いぬとねこ」類話のヴァージョンで、『いぬとねことふしぎなたま』別ヴァージョンの『竜宮城』が『しろいへび』になっています。(白蛇は、金運のシンボル。)木のまたに挟まってくるしんでいたしろいへびをたすけたじいさま。じいさまとばあさまがかわいがって介抱してやると、げんきになったしろへびはずんずん大きくなって・・・大きくなりすぎたしろいへびはある日いなくなり、かわりに玉がころがっていた。玉をなでるたび、金のつぶがぽろりとでてきて・・・じいさまとばあさまはゆたかになり、いぬとねこもごちそうをもらえるようになった。しかし好事魔多し、どこから評判がたったものか、ある日どろぼうがふしぎな玉をぬすみだして・・・「あの玉は、しろいへびのかたみだったのに・・・」じいさまとばあさまのなげきに、決起するいぬとねこ。協力してどろぼう宅をさがしだし、玉をとりかえすためにどろぼう宅のねずみに指令をくだす。「おい、おらにくわれたくなくば このいえのどこかにあるふしぎなたまをさがしてもってこい」 首尾よく玉をとりもどしたいぬとねこはじいさまとばあさまの家をめがけて一目散、玉をくわえたねこを背負い川をわたるいぬ、しかし、魚がはねるのをみたねこはつい、口をあけてしまい・・・玉、水中に落下。がっかりしたいぬとねこ、せめてじいさまとばあさまに魚でも持って帰ってやりたいと、漁の網からはねあがったおおきな魚を失敬。2ひきの帰還をよろこび歓迎するじいさまとばあさま。「おらたち、ふしぎなたまをみつけたども、 川のなかさ おとしてしまっただ」「なんの、なんの、おまえたちさえ いてくれれば それでええ・・・」ひさしぶりのごちそう、みんなでいただこうとじいさまが包丁で魚のはらをさくと、なんとあのふしぎな玉が・・・めでたし、めでたし。このヴァージョンの重要なポイントは、じいさまとばあさまのしあわせイコール富ではないこと、玉がぬすまれたとき、失った財をなげくのではなくしろいへびのかたみがなくなったことをかなしみ、財の還元ではなくいぬとねこの帰宅を心よりよろこぶ、かけがえない優しさにうたれます。そんなじいさまとばあさまのためにがんばるいぬとねこ。家族の絆、みんながなかよくしあわせにすごせることこそが、最大の宝だなと、しみじみ。 人気ブログランキングへ本・書籍 ブログランキングへにほんブログ村
2015.09.05

ネットで有名な「朝鮮伝承童話」むかしばなし・いぬとねこ。子供が幼稚園で韓国昔話の絵本をもらってきたんだがhttp://blog.livedoor.jp/noruma180-matome180/archives/5994650.html大人気スレッドのようです。どこかできいたようなエピの要素が多くて・・・グリム童話『漁師とおかみさん』+『浦島太郎』+『桃太郎』+『花咲か爺』+イソップ童話『よくばりな犬』(ねずみの王様は、『くるみわり人形』がモチーフ?)ちょっと内容盛りすぎな感じですが、日本にも類話がないかと図書館でさがしたら、ありました。裕福な長者さん。使用人も、飼っている犬や猫、豊かな餌にひかれて家や庭の池にくるねずみやつるまでしあわせにすごしておりました。長者さんの富貴の源泉は、蔵の中の守り本尊。しかしあるときそのパワーに気づいた使用人が盗んで逃走。秘仏を盗まれてから、何事もうまくゆかず落莫した長者さんを救おうと、かわいがられていた犬と猫がたちあがり秘仏をとりもどす決心をする。盗んだ男はお大尽になりりっぱな蔵を建てていた。戸締りが頑丈で犬や猫のしのびこむすきまもないが・・・ねずみのおかげで仏像をとりもどした2ひき。つぎの難関は川をわたること。しかし途中で、おおきな魚がはねるのをみた猫はおもわずぱくりと口をあけてしまい・・・仏像は川にどぼん。がっかりした2ひきを助けたのは、やはり長者さんの家の池によくきていた鶴。長者さんにかわいがられていた飼い犬や飼い猫のみならず恩恵うけた動物が協力して報恩をはたすプロセスがよくできています。おんがえしもさりながら、犬と猫の帰還をなによりよろこぶ長者さん。誠実にがんばったものが、そろってしあわせになる。日本的なハッピーエンドは、いいですね。人気ブログランキングへ本・書籍 ブログランキングへにほんブログ村
2015.09.04

定例の、実父の通院のつきそい。今回は、老眼鏡のあわなくなってきた父のために眼科受診もあり。緊張しましたが、おかげさまでさいわい可もなく不可もなくという感じ。帰宅するとさすがに父はぐったり、「病院内運動会(笑)はつかれる」と申しておりました。(採血や注射、眼底検査でフロアを上ったり、さがったり。)私も妙につかれました。帰るまぎわに、大雨がふって車出しをためらったり。・・・帰宅すると脱力感と安心とで一気に身体が重くなる感じ、トシですねえ。画像はメイ喫のオーナーが送ってくれた、東京ディズニーランドの『雅涼群舞』の画像。「ドナルドにホースで水ぶっかけられて、ずぶぬれになった」んだそうです。人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.09.01
全7件 (7件中 1-7件目)
1