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今日は私がはまっている【大根おろし】をお見せしようと思い、さっきお昼ごはんを食べる前に写真を撮ってみました。別に珍しいものじゃないけど(笑)サブジーポロとツナ缶と大根おろしです。サブジーポロとツナ缶だけでも美味しいけど、何しろ【大根おろし】が食べたいので一緒に食べたら、あらま美味しいという訳でこうなりました。今日の大根はほんのりと辛味がありました。私はもっと辛くても良いんだけど、でも美味しかった。まだサブジーポロが残っているので今日の晩御飯もサブジーポロとツナ缶。パパには一応お肉を煮ているのだけど、こっちの牛肉ってすっごく硬い。この前は圧力鍋で4,5時間煮たけど羊肉ほど柔らかくならなかったので今日は午前11時から煮はじめてみました。
2004年11月29日
それは、大根おろし。この前買ってフリーページに写真を載せた大根で娘に味噌汁を作った時に、ふと大根おろしが頭をよぎった。で早速おろして食べてみたら何とも美味しいこと!大根おろし以外はイラン風のご飯。サブジーポロウ、塩とウコンをまぶして油で炒めた魚。それなのに大根おろしに醤油をつけて一緒に食べると懐かしい味・・・うまいっ!!!日本から持ってきて大事にしているカレーなどを作ってもお米が違うからか、何かが違うと思う時がある。でも大根おろしは違う!これ一つで日本にいるように気になる(大げさかな)今度は大根の煮物でも作ってみるかなぁ。
2004年11月28日
お天気も良くお出かけ日和。でも外に出たら結構寒かった。今日も【サラソニアのママさん】とブラブラしてきました。近くのパサージュの中で店舗の前の通路に品物を並べて色々売ってるのです。飾り物、ルサリ、マント、バッグ、キッチン用品など色々売ってます。私はショールを一枚買って来ました。2000トマンだったけど、安くしてって言えばしてくれたのかな?今日はサラソニアのママさんちに行く前に「ヘーイ、アフガニー」と道路の向こうから叫んでるバカモノがいた。イライラしながら歩いていくと男二人が私をじっと見ているのが視野に入ったけどそちらを見ない様に通り過ぎようとしたら「お元気ですか?」(だったかな)と日本語で声を掛けてきた。一瞬振り返ってしまったけど、無視してそのまま通過した。二人でブラブラしている時も、何人もの人に声を掛けられた。それも日本語で。ここら辺って日本に行ってた人が結構いるのかな?そういえば、うちの近くを歩いていた時、車の中から「ニホンジン デスカ?」と日本語で叫ばれた事が2回あった。2回とも同じ車種だったから多分同じ人だと思う。パサージュを出てブラブラと歩きながらメイダン マーダルの辺りのお店を見て歩いた。可愛くて、今もとっても気になっているマント(ポンチョ型)がある。どうしよう・・・買っちゃおうか・・・サラソニアのママさん、今度会うときは着てるかもよ(笑)今日もサラソニアのママさんちでお昼をご馳走になっちゃいました。いつも、ありがとう。今日行ったパサージュと向かいにある美味しいサンドイッチ屋さんの写真を撮ったのに画像登録できなかったのでまたの機会に。
2004年11月24日
今日は娘の学校に行ってきました。月に2回くらい親が集まって担任の先生から学校での勉強の進め方とか(だと思う)の話を聞きます。先生の話はちょっとしか分からないので主人と一緒に行きます。でも主人も先生の話の途中にいちいち私に説明ができないので後でゆっくり教えてもらいます。今日の話の中で私が分かった事。ミーム(アルファベットのM)の字の書き方が昔とは違うと言う事。あるお母さんが言い出したのだが、その人は私と同じ書き方で下からクルンと丸を書くのだが今学校では上からグルングルンと黒丸を書くらしい。確かに娘もサラちゃんもそう書いている。それと子供が先生にバックが重いと言うので中を見たら全部の教科書、ノートが入っているから使うものだけ持ってきなさいと言った。1時間弱の話の中でこれくらいしか分からない。それも主人にちゃんと聞かないとあってるのかもアヤシイ・・・いつになったら一人で行って先生とちゃんと話せるようになるのかしら?話は変わって、学校の近くにスノボやスキーを積んでる車が何台も止まってました。ウエアを着て車の横に立っていた男の子たちは皆まだ10代だろうなという若さでした。車の中からドアを開けた女の子もウエアを着て長い髪を後ろで一つに結わき毛糸の帽子をかぶってる。今日は朝から雨が降っているからきっと山では雪が降ってて寒い事だろう。主人と「若いね~」なんて言ってたけど、主人もまだまだスノボをやる気はあるらしい。私はこっちに来てからは一日に多くても3本しか滑らなくなった。スキー場は近いのに前のシーズンは2,3回しか行かなかったし。こっちに来る前にブーツと板を新しいものにしたら足に合わなくて痛くなっちゃってブーツを履いていられないのが一番の原因なのだが、リフトまで行くのに疲れちゃって嫌なのもある。さて今シーズンは滑ろうか・・・迷っている。
2004年11月23日
昨日はこの日記おなじみの【サラソニアのママさん】にバザールやパサージュに連れて行ってもらいました。ブラブラしていて、前から買いたかった物を思い出した私。でもその物の名前が分からず、見つかれば買おうくらいの気持ちの私に対して、サラソニアのママさんはその物が売っていそうなお店に入っていって上手く説明をして名前を聞き出した。(笑)その物は≪洗濯バサミ≫そして名前は≪ギーレ レバース≫サラソニアのママさんはペラペラとペルシャ語を話す。上に書いたようにその物の名前が分からなくても上手く説明して手に入れる事ができるし、名前も覚えられる。でも私の場合は名前が分からない場合は、見つけられれば買う。見つからなければ主人に買ってきてもらう。こんな二人が買い物をしているので、私の買い物なのにサラソニアのママさんが「~ありますか?いくら?」なんて聞いてくれるのです。洋服屋さん、食器屋さん、生地屋さん、化粧品屋さん等たくさんのお店があってバザールって本当に楽しい。【サラソニアのママさん】ありがとう。また連れてってね。昨日行ったバザールの近くの≪メイダン ゴッズ≫の写真を風景に載せました。
2004年11月21日
お昼ぐらいから、ブラブラと外に行ってみようと思い主人に電話してから出かけました。いつもは電話などほとんどしてこないのに、私が連絡しないでサラソニアのママさんちに遊びに行った時、電話をかけてきて何かあったんじゃないかといらぬ心配をしてイライラさせてしまった事があったので今日は一応電話しました。道をずっと下っていってまず、メイダン マーダルまで行き写真を撮ってきました。誰かにこのカメラを狙われて襲われてはいけないと、急いでバックにカメラをしまい何事も無かったように歩き始めました。その後シャリアティに出てまた下っていって今日一番撮りたかったモスクを撮ろうと車道の方へ出ようとしたら車が近づいてきて運転席から助手席の方へ身を乗り出してこちらを見ています。また変な奴か(※)と思い、何気なく運転手を見たら主人でした。(笑)私が前からこのモスクの写真を撮りたいと言っていて、今日は出掛けると電話をしたのでこのモスクの所に来れば私がいると思ったらしいです。仕事は?と思いますよねぇ。とっても暇だったそうです。その後、主人の妹が今セールやってるよと教えてくれたパタンジャーンという洋服屋さんに連れて行ってもらっちゃいました。こっちのお店は店員に「あれ見せて」と言って商品を出してもらって試着してダメだったらまた「あれ見せて」の繰り返し。自分でぶら下がってる物をパラパラと見て歩きたい主人と私はそんなお店だったパタンジャーンをすぐ後にしました。その後ヴァリアスルに行きブラブラしてズボンを1本買ってきました。12500トマン。ヴァリアスルで見た冬のマントはダウンコート、毛糸で編んだものそれと日本でも普通に来ているシンプルな形のウールのコートなどでした。色は白、黒、茶色などが多かったです。※こちらでは、外国人と分かるとチョッカイをだす奴がよくいるのです。多分イラン滞在した方は多くの方が経験されてると思いますけど。今日の外出では(主人と会う前の40分ほどの間に)3回。「ハロー」 「ベファルマイー」 「ヒューヒュー(口笛)」でもこんなのを相手にしちゃいけません!無視無視!そうそう、それとイランに来た直後から主人にいつも言われていたのがバイクで近づいてきてバックを奪うというのがあるそうです。だから今日のように一人で出掛ける時に特に気を付けている事はなるべく大通りの人通りのある道を歩く。バックは車道側と反対側に持って壁の近くを歩く。悪い人ばかりじゃないけど、「笑顔で近づいてくる人も泥棒と思って」と主人が言った言葉を忘れずに歩いています。今日、セシャンベ(火曜日)は近くのパサージュ(お店が沢山入ってるショッピングセンター)で通路にフリマみたいに商品を並べて売っているので、帰りに寄ってみようと思ったけど行かれなかったので今度行ってみます。今日撮った写真はフリーページの風景に入ってます。
2004年11月16日
1週間くらい日記サボったのかなぁ。ほとんど家にいたからたいして書く事も無かったのです。昨日はこの前書き込みしてくれた【サラソニアのママ】さんが電話をくれて遊びに行ってきました。娘が学校から帰ってきてからブラブラと歩きで行きました。テヘランではあんまり雨が降らないけど昨日は約束した時間近くになって降り始め外を歩いている時は傘が無いと結構濡れちゃうかなっていう位降っていたので娘のジーパンの裾はビシャビシャになっちゃいました。降っても一日降り通しって言うことは少なく、サラソニアのママさんちの近くのお店で買い物してる間に雨はやんでしまいました。おうちに着いたらサラちゃんとソニアちゃんの「こんにちは、わーーー!ぎゃーーー!」と叫び声のような挨拶に出迎えられ子供達は早速遊び始めた。いつもケンカするけど、昨日はお互いの顔を引っかいたりして大変だった。でもまた仲直りして遊ぶんだよねぇ。サラちゃんソニアちゃんは私に何かを話す時日本語とペルシャ語が混ざっている。1年前よりペルシャ語の方が多くなってるかな。だから昨日は話してくれても私の方が???ってことが多かった。うちの娘はイランに来る前は平仮名で手紙を書いたりできたのに今は全部ではないけれど平仮名を忘れている。同い年だけど日本では一つ上の学年だったサラちゃんは娘よりも何でも早くできた。もちろん平仮名も書いていた。だけど昨日お友達の名前を書いてるのを見たら鏡文字になっていて、やっぱり忘れ始めてるんだなぁって思った。二人ともイランの学校に入学してペルシャ語を習い始めたばかりだから今は日本語とは離れてしまってもしょうがないけど、ペルシャ語をきちんと覚えたら日本語もまた覚えてほしいと思う。書くだけじゃなくて、話す方もね。二人で(ソニちゃんももうっちょっと大きくなったら三人で)勉強してくれるようになってくれると良いんだけどなぁ。今日は断食明けの祭日なので昨日は遅くまで遊ばせてもらいました。
2004年11月14日
sarvenazの木の写真をプロフィールの所に入れる事ができました!皆さんにとっては何でもない事でも私にとってはすっごい事です!うれし~。どうぞsarvenazをご覧ください。うちのアパートのはお隣のおうちのsarvenazよりもやせているんですけど、パパが言うにはまだ若い木なんだよと言うことです。うちは4階なんですが、この木の先端はうちの高さまで来ています。これからは写真をもっと載せていきたいなって思いました。でも日記に写真を載せることって出来るのでしょうか?星の砂☆さん、お待たせしました。(笑)
2004年11月06日
2日前の事だけどご飯を沢山作って主人の両親、兄家族、妹家族を呼んだ。子供を入れて17人だった。前にももっと大勢の家族親戚を呼んだ事はあったけど、その時はご飯は外に注文してうちではスープとサラダを作ったくらいだった。でも今回は自分で料理してみた。豆と野菜と羊肉の煮物、鶏肉の煮物、スープ、サラダ、ゼリー、プリン、ほうれん草とヨーグルトを混ぜたもの等を作ってみました。朝起きてすぐに羊肉と豆と野菜を煮込み始めた。鶏肉は早くできるから後でと思っていたら主人が全部作っちゃって後で温めればいいだけにしておけば、という事で鶏肉もスープも朝のうちから作り出しました。お昼過ぎ義父、義母が皆より一足先に来てくれて早速ご飯炊きをママンにやってもらっちゃいました。やっぱり何十年も鍋でお米を炊いてるママンにはかないません!手際よくあっという間に「後は弱火にかけて待つだけよ」の状態にしてしまった。そして皆が来る時間に合わせて作ったものを並べはじめた。みんなは美味しいよって食べてくれたけど、私が最近凝っているプリンはあまり好評じゃなかったのが残念。イランでは大勢集まった時、食事が終わり食器が片付けられ始めると女性たちがキッチンに集まり洗う人、流す人、拭く人、しまう人と作業を分担してあっという間に片付けてしまう。しまう人はそのおうちの奥さんじゃないと分からないからその人は別として、他の女性たちが「私が洗うわよ~」「ううん、私が洗うからあなた流して」と仕事の奪い合いとなる。仕事が速いのはすごいと思うが、ガチャガチャ、ジャージャーやるので足元や流し回りはびしょ濡れになる。今回はこの片付けの時に割れても後悔しない様にと日本でフリマに通い集めた普段使いの食器を出して置いたのだが、何一つ割る事なかった。食器がいっぱいありすぎて、かわいい食器を見つけても買えないから≪今日はいっぱい割っちゃってもいいのよ~≫なんて思ってたのになぁ。朝からほとんどキッチンに立ちっぱなしだったのに、疲れもなく皆と楽しい時間を過ごせました。来週は義兄のおうちにお呼ばれです。「私が洗うわよ~」と割り込むのは下手なのでいつもの様に《拭き》専門でがんばるわぁ。
2004年11月05日
おととい娘の友達から電話があり、月曜日は●●ちゃんち、火曜日は○○ちゃんち、水曜日はうちねなんて話をしてたんです。その電話でうまく話がまとまらなかったので「学校で決めてきなさい」と言ってあったんです。そしたら昨日学校から帰ってきて「今日○○ちゃんのうちに遊びに行くから」と言うんです。○○ちゃんのお母さんはいいって言ってるのか電話して聞いてみてと電話をさせ、聞いたらいいとの事。住所も聞いて、パパにちょっと帰ってきてもらって連れて行ってきました。私が小学校1年生の時は友達に電話なんかしなかったよなぁ。友達と遊ぶのにも友達の家の前に行って「○○ちゃ~ん、あそびましょう~」なんてやってたもんなぁ。何をして遊んだのか聞いたら、ちょっと遊んで宿題やってまたちょっと遊んだ、と言うこと。何の遊びをしたか分からないけど、楽しかったらしい。昨日はお邪魔したおうちのお友達とうちの娘だけだったけど、4人で仲良しグループになっているらしくその中の一人は2年生だと言う。イランでは同い年の子とだけ遊ぶというのは少ないみたいだ。近所の子が集まって遊ぶから年齢はさまざまのようだ。私は学校が終わって遊ぶのは同じクラスの子とだけだった。公園に行けば同じ学校の子が沢山いたけど。イランの《年齢に関係なく友達になれる》のはいいことだと思う。年上の子がやる事に刺激を受けて真似してやってみたいと思うことから色々なことができる様になってくるんじゃないかなって思うから。イラン人である主人の友達は勿論年齢がさまざまだ。
2004年11月02日
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