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バイクに乗る先生のリンクが今日また一人増えました。身の回りには、原付スクーターで学校に来る人は結構いますが、中型・大型に乗る人はほとんどいません。仲間が増えることは嬉しい限りです。前にも書いたような気がしますが、バイクって生徒とのコミュニケーションの入り口としては、とってもいいと思います。たとえはったりでも(?)かっこいいと思わせることが出来ます。(バイクをかな・・・。)先日ハーレーを盗まれた元同僚に新しいハーレーが納車されました。今度は、強力な鎖でガードするそうです。油圧ジャッキでも切れない強力なやつ。8万円也。盗まれることを考えれば安いと言っていいのかなぁ。ガンバレ日本警察!!!今日は上の息子を連れて実家へ行きました。夕飯を食べて横になってzzzz・・・。気が付いたら23時。息子も横で寝てました。
2004.07.31
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ここのところ、固い内容の教師向けに偏った日記がつづいていますね。今日は夏休みになって初めて休みました。といっても、たまっている有給休暇を1日消化しただけですが。学校は休みましたが、夕方から某教科書会社へ行って会議をしてきました。内容は平成18年度から使われる、新しい教科書の編集内容について。数名の先生と教科書の編集者と話し合いをしました。新しい教科書、俗に白表紙と言います。前回の改訂の時は、学校に持ってきて見せてくれたり、自宅に送られてきたりしましたが、文科省の縛りが厳しくなったとかで、社外持ち出し厳禁、社内でも金庫に入れて管理しているそうです。前回も、教科書採択に絡んでスキャンダルがありましたのでその対策なのでしょう。同じ教科でも教科書によってかなり内容が違います。はっきり言って、今使っている教科書はあまり好きではありません。それに較べて、今日見せてもらった教科書はなかなか良かったです。が、しかし、我々ヒラ教員には教科書採択の権限はありません。教科書は各市区町村の教育委員会が採択することになっています。前回から、ほとんど意見も聞いてもらえなくなりました。教育委員会がどのように採択しているかは・・・?はてさて、再来年からどうなるのやら・・・。考えてみれば、再来年まで教師をやっているかも分かりませんねぇ。
2004.07.30
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今日は、区内の先生方が集まって1学期の評価の方法について情報交換する会がありました。前半は、東京教育委員会の指導主事のありがたい(?)話。実際は、評価はこうするべきだという、あまり面白くないお話。各教科ともABCで評価した4~5つの観点を5段階の評定に変換するのが今の評価。そのやり方が、果たして保護者や生徒にとって、分かりやすい評価方法なのか?そんな話は全くなく、とにかく、保護者からクレームが付かない評価を付けるために事細かに、あーせい、こーせいという指導主事。何かつまらない仕事だな~と思いながら聞いていました。後半は、同じ教科の先生が集まって悩みを出し合って話し合い。これは、前任区では一度もなかったこと。同じ悩みを持っているんだなぁ。みんな苦労しながら評価を付けているんだなぁ。というのが分かりました。自分が気が付いていなかった、評価の方法を教えてもらったり、こちらの会はとてもためになりました。夏休みがあけたら2学期。3年生には正念場。評価を出す身としても、悩みの多い時期になります。出来るだけ、生徒の励みに、分かりやすい評価にするために、夏休み中にいろいろ考えておかないと・・・。
2004.07.29
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今日は午後から、秋葉原にある東京都環境局の研修所へ出張でした。目的は、環境教育の交流会。環境教育を円滑に進めるため、学校、企業、行政、環境教育学習リーダーの代表が集まって、話し合いをしました。総合的な学習の時間が始まり、各学校で環境教育に取り組むケースが増えています。しかし、全て教員で指導することは難しい。そこで、行政や企業の方々に来て頂いて、出前授業をしてもらえると、教員が話すより数倍面白い授業になることがあります。前任校で3月の総合の時間に墨田区役所環境保全課の村瀬誠さんに来て頂きました。村瀬さんは、仕事は墨田区の公務員ですが、雨水利用に関しては世界的に有名な人です。両国国技館を皮切りに、江戸東京博物館など区内の雨水利用施設の設計に携わっています。また、雨水利用市民の会というNPOを立ち上げ、飲料水に困っている途上国への支援も行っています。雨水を利用することは、ダムを造らなくとも済む、洪水を防ぐ、災害の時の飲料水の確保などいくつものメリットがあります。墨田区では路地尊(ろじそん)という名前の公共の雨水タンクが設置され、昔のくみ上げ式の井戸のように、地域の人が植木の水やりや金魚の水などに利用しています。企業も世界的な環境への配慮の高まりを受けて、ISOを取得するなど、様々な取り組みを行っています。その取り組みについて話していたくだだけでも、面白い授業が出来ると思います。今日は、居酒屋で有名なWATAMIフーズという会社の方の話しを聞きました。和民では毎日40キロ出る生ゴミを乾燥、粉砕して肥料にし、子会社で野菜を栽培し、その野菜を店舗で利用しているそうです。総合学習は教師のセンスにかかっています。これからの教師に大切なキーワードは「ネットワーク」「コーディネート力」だと思います。
2004.07.28
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今日は午後からプール教室の監督でした。教員が3人、外部指導員が1人。指導は主に外部指導員の先生と、体育科の先生が行います。私は、安全管理と名簿チェックをしました。うちの学校は、体育の宿題として3回以上出席することになっています。というわけで、前半の女子が80名以上、後半の男子が60人以上来ていました。前任校では、義務化を止めたら、毎回10数名しか来ませんでした。しかし、12:30分から16:00まで。屋根のない外にいるだけで結構体力を消耗します。今日は少し曇っていて涼しかったので助かりました。うちの奥様は10年研修で目黒の研修所へ。息子の保育園への送り迎えというおまけも付きました。ふー。
2004.07.27
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今日は、図書館に入れるための本を買いに、飯田橋にあるトーハンまで図書委員の生徒と行きました。今まで、図書委員担当になったことがありません。トーハンにも初めて行きました。中にはいると本だらけ。あたり前か・・・。普段、本屋さんで見かけない図書館用のセット図書がたくさんおいてありました。私は以前、この図書館用のセット図書の制作に参加したことがあります。中学生のための総合アイディアブック(6巻セット)ポプラ社、体験学習アイディアブック(6巻セット)ポプラ社、たくさんの仕事たくさんの未来(10巻セット)小峰書店などです。どれも、店頭に並んでいました。小峰書店さんの営業の方がいらしたので少し話しをしました。たくさんの仕事たくさんの未来は重版がかかったそうです。嬉しいことです。この本には、前任校の農業体験学習の様子を紹介させて頂いたり。公務員の巻で先生の仕事のページに、私の写真が出ていたりします・・・。今日は、学校の先生がたくさん来ていて、皆さん山ほど本を買っていました。一般書は無いものも多く、後日注文ということで帰ってきました。6万円ちょっとの買い物でした。
2004.07.26
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毎週日曜日に日本テレビ系で放送されている鉄腕DASHは面白い番組です。先日、教科書に「里山を歩く」という文章が出ていました。子ども時代に里山で過ごす体験は大切であるという内容です。すると、DASH村の生き物を調べるという企画がありました。里山の生き物たちは、人間が環境を管理するので生きていられるという専門の先生の言葉が印象的でした。手つかずの自然がベストというわけではないのですね。今日は、自然の材料を使って床の間を作るという内容でした。田舎ない都会育ちの子ども達も増えています。テレビでの疑似体験でも、里山について知ることは大切なことだと思います。これからの番組にも期待したいと思います。
2004.07.25
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今日9時から放送した番組に私の勤務する学校の近所が写っていました。でも、テレビ東京って東京と大阪しかうつらないかもしれませんね・・・。うちの学校は、体育館の裏を都電が走っています。線路が少しカーブしていて、絵柄が良かったのでしょう。何度も繰り返し出てきました。また、学校の前のアーケード商店街も紹介されていました。手作り餃子の店おいしいんですよ。放送で紹介された店には、まだまだ知らないところもありました。これから散策してみようと思います。三ノ輪は吉原遊郭の移転によって栄えたのだとか・・・。なるほど。
2004.07.24
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今日は仕事の後、小学校の先生方と合コンしました。下心があったからではなく、中学校と小学校の先生でもっとお互いの学校の仕事や子どもの違いを理解し合った方がいいと考えたからです。きっかけは、学区域の小学校の主事さんとたまたま飲み友達だったから。とても楽しい会になりました。その飲み会に面白い人を発見しました。ビックコミックオリジナルに連載されていた「1年1組甲斐せんせい」のモデルになったU先生です。絵を描いているのは一丸さんという漫画家で、U先生は様々なエピソードを提供されたそうです。学区域の小中学校との仕事を越えた連携が深まれば、お互いに大きな+になると思います。これからが楽しみです。
2004.07.23
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今日は有明テニスの森でテニス女子団体戦の都大会がありました。顧問が移動教室で不在のため、代理引率しました。7時学校着、練習を少し見てコンビニで買ったパンを食べて出発。空は多少曇っていたので、すこーし涼しかったかなぁ。でも暑かった。試合は2番目。第一試合が長引いて、延々待たされました。さて試合。相手は市部の学校。第一試合、出だし快調でポイントを重ねるも惜敗。3-4第2試合。とんとんと勝ち進む。力の差を見せつけて、快勝。4-1第3試合。3年が5人しかいないため、2年生が入る。いいとことまで行くんだけど・・・。相手に決められる。惜敗。2-4負けても審判があってすぐには帰れない。16時学校着。テニスの試合は、テレビで見ているとカウント表示されるからいいのですが、中学生の試合は、どこにも表示無し。淡々とと進むので、ちょっと目を離すとカウントが分からなくなる。見ている生徒に聞いても分からない。団体戦は時間がかかることも身をもって感じてきました。明日は1日学校で書類作成です・・・。
2004.07.22
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今日は朝9時から、午後5時までびっちり教育センターで研修でした。内容は上級救命救急講習会。私の勤める区では、3年計画で全教員が取得することが義務付けられているそうです。大阪の事件の教訓からか・・・。おなじみの人形を使った心肺蘇生法。練習の後テストもあり。つづいて、子ども乳幼児版。三角巾を使った応急措置法。傷病者管理と搬送法。2日でやる講習を1日に圧縮してあるとかで、盛りだくさん。終わったのは17:55でした。明日は7時に学校に行って、テニス部の都大会代理引率です。はーっ。
2004.07.21
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ようやく1学期が終わりました。異動して、様子がよく分からぬまま、修学旅行、運動会、定期テスト・・・行事目白押しの多忙な4ヶ月でした。私の住んでいる地域の学校は今年から二期制になったようで、昼過ぎにたくさんの学生に会いました。二期制の場合は今日は終業式でなく普通の日。前期の終わりは9月末ということになります。終業式、始業式が少なくて済む分授業時間が確保できるというふれこみですが、実際のところは・・・疑問ですね。今日は都心で39.5℃。観測史上最高ということは人生初体験の暑さ。バイクは、ドライヤーの温風を前から浴びながら走っている感じでした。さあ、明日から夏休み!!子ども達は・・・。
2004.07.20
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今日は午後から、らいぶにいってきました。前の学校で一緒に仕事をしていた音楽の先生(小春さん)のライブです。 一緒に働いた期間は4ヶ月くらいでした。そのときは、ライブを開く歌手だなんて想像もしませんでした。普通の音楽の先生だと思っていました。小春さんはライブの他、宝塚の受験生を指導したり、劇団でヴォイストレーニングしたり、本格派の先生です。曲はオペラあり、歌謡曲あり、童謡ありのアットホームな楽しいライブでした。1ヶ月くらい前、小春さんから、「リクエストはありませんか」とメールをもらいました。気軽な気持ちで、「一青窈の『ハナミズキ』なんかいいですね」と返事をしました。今日、休憩時間に小春さんが来て「『ハナミズキ』歌うとき、マイク出すから一緒に歌ってね」って・・・。えっ!絶句。約束通り、マイクが来て、初めて『ハナミズキ』歌いまいた。しかも、お客さんの前で・・・。次回は(もう無いと思いますが)前もって言ってくださいね!
2004.07.19
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知人の盗難事件やら、何かと物騒な世の中。盗まれてからでは遅いと思い、警報装置を取り付けました。付けたのはスパイボール、イタリア製。R850Rにも付けていました。5月に新型が出ると雑誌にあったのですが、諸般の事情で2ヶ月待ってようやく付けられました。 主な機能はイモビライザーとアラーム。どちらも旧型よりパワーアップしてるそうです。イモビライザーはエンジンOFF数十秒後に自動的にセットされます。以前、R850Rで東京タワーに行ったとき、周囲の強力な電波のため、キーとバイクが交信不能。イモビライザーが解除されずエンジンがかからないという事態が発生しました。しばらく坂を下って、離れてみてもダメでした。でも、そんな時のために暗証番号で解除する方法もありますのでご安心を。部品代工賃込みで63,000円也。結構高いですが、外車に乗ってる身としては致し方ない・・・。今日、スタジオアリスにリベンジ。何とか写真を撮ることも出来ました。朝から1日実家で二人の子守。疲れた・・・。
2004.07.18
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19日で上の息子が3歳になります。早いものです。そこで、記念写真を撮るため例のごとくスタジオアリスへ。私がついたときにはすでに衣装決めが終わったところ。しかし、様子が変。息子はおもちゃで遊んでいる・・・。母親とおばあちゃんがなだめてもすかしても、はたまた誕生日プレゼントで釣ろうとしてもゲームセンターでトーマスに乗せても「いやだ」と言って着替えない。結局は撮らずにかえってくることに。第一次反抗期かな。しかしこの頑固さは誰に似たんでしょう・・・?
2004.07.17
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今日で授業終了。なのに、朝から調子が悪い。結構熱がありそう。仕方がないので、薬を飲んで職場へ。1時間目、1年生の授業。2時間目、3年の学年集会。3時間目、3年の授業。だんだんひどくなっていく感じ。3時間目で早退。家に帰ってきました。今日は学年の先生方と打ち上げだったのにo(TヘTo) クゥ
2004.07.16
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今日は学期末保護者会でした。体育館はサウナのような暑さ、みんな汗だくでした。その後、学年ごとに分かれて分科会。どの学年も特に問題なく終わったようです。分科会は冷房のある部屋で助かりました。担任がないと保護者会と言っても、いまいち気合いが入りません。担任で、学級懇談会があると、どんな話が飛び出すかはらはらどきどきするんですが・・・。だんだんに、保護者が自分の歳に近づいてくるのを感じます。そのうち、ほとんど同級生。そして、追い抜いてしまう時が来てしまうんですねぇ。
2004.07.15
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先日我が家にやってきた、新型洗濯機君は乾燥までできる特技を持っています。昨日の夜、奥様が「明日持って行く保育園のエプロンがない!」というので、洗濯機君の本領発揮となりました。洗濯から乾燥までやって約4時間。乾燥中は飛行機のエンジン音のような音がします。終わってふたを開けると、あら不思議。洗濯が終わってきちんと乾いた洗濯物が出てきます。(あたりまえか・・・。)でも結構感動します。これからもよろしくね、洗濯機君!!
2004.07.14
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総合的な学習の時間がスタートして3年目を迎えました。そろそろどの学校でもテーマやカリキュラムが決まっているのではないかと思います。総合学習というのは、教科の授業よりも教師の質が問われる授業だと思います。どの先生方も、教科指導については大学できっちり勉強してきているはずですし、教師になってからも繰り返しやっていることですから、それなりに自信を持っています。しかし、総合学習となると「教科とは違うしなぁ・・・」、「福祉や環境と言っても何を教えればいいのか・・・」、「人を呼ぶにしてもどんな人を呼べばいいのか・・・」と言うのが本音のようです。私の場合は「盲学校にいた」というのが大きな強みになっています。さらに、本を作ることを通して、人脈が広がったのも強みです。総合学習は、教師の日頃の興味関心、ネットワーク(人脈)の広さによって面白くもつまらなくもなります。そこで、学校選択制が広がる現状を考えると、学校選びの一つのバロメーターになると思います。昨日の感想を授業で聞いてみました。その中で「内田さんのオーラを感じた」と言った生徒がいます。確かに、内田さんには他の人とちょっと違う感性があると私も感じます。「見えなくならなくても良い」「一番見たいのは、子どもの顔ではなく鏡」「見えなくなったお陰で積極的になれた」という盲人に私は会ったことがありません。
2004.07.13
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今日の、5・6時間目に総合的な学習の時間がありました。そこで、私の友人で全盲のアスリートである内田勝久さんを招いて、講演&ギター演奏をしてもらいました。 内田さんとは約2年前、知人の紹介で知り合いました。障害者ということを全く感じさせない自然体の人です。前任校でも2回ほど来て話しをしてもらいました。結婚した年が同じ、子どもが同級生という共通点もあり、仲良くして頂いています。後半は生徒から内田さんへの質問タイムでした。その中で、印象に残った質問。Q「見えるようになったらなにがしたいですか?」A「僕にとっては、今さら(見えるようにならなくてもいいや)という感じ。(もし見えるようになったら)漢字を覚えたり、英語を読めるように勉強しなければならないので、恐ろしいです。」(生徒は「見えなくなったことはマイナス」という答えを期待していたようです)Q「見えるようになったら、1番に何が見たいですか?」A「鏡」Q「見えるようになったら、2番目に何が見たいですか?」A「美術館の絵」Q「見えるようになったら、3番目に何が見たいですか?」A「アーティストのコンサート」(生徒は、子どもや奥さんの顔という答えを期待していたようです)Q「見なくなって見えてきたものは何ですか?」A「幸せ」(生徒から拍手が起きる!!)予想を裏切る(?)内田さんの答えは、生徒のどう響いたのでしょうか。今日は生徒から詳しい話が聞けなかったので、感想は明日以降聞いてまたUPしたいと思います。 ギター演奏はYesterdayとFly me to the moon最近学区を自由化する中学校が増えています。中学校選びの一つのポイントは、「総合的な学習の時間にどんな授業をしているか」だと思います。熱心にやっている学校とそうでない学校、結構差が出てきています。
2004.07.12
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奥さんは、仕事のため午前10時頃職場へ。義母さんと二人の息子の面倒をみる。11時頃、長男を連れて選挙へ。帰りに公園で遊んでいたら雷ごろごろ。14時半頃、雨が降りそうになったので、バイクをバイク屋さんへ。セキュリティーを付けるため1週間の入院。店の専務に新しい夏用ジャケットを勧められ購入。いつものパターン・・・。16時頃、バイク屋から歩いて自分の実家へ。しばし休憩。17時頃、奥さんの車で買い物。スーパーでおかず購入。18時頃、奥さんが全くパソコンを使えないため、代わりに成績を出すための下準備をする。OCRで名簿の取り込みなど。20時頃、夕食。21時頃、明日、知人(盲人ランナー)に学校で講演をしてもらうため打ち合わせに出掛ける。22時頃、帰宅。奥さんの成績付けに付き合う。24時頃、終了。子ども2人は目ぱっちり、寝る気配無し。ああ、疲れた・・・。明日は仕事だ~
2004.07.11
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本日、新しい洗濯機が届きました。洗濯物が上下に跳ねて洗われるという新しい機種。結構人気があるらしく2週間待ちでした。 ドラム型にしようかとも考えましたが、音が大きい、絡むなど、あまり評判がよろしくないのでパスしました。今まで8年使った先輩は3045円で引き取られていきました。ドナドナド~ナ♪今日は1回だけしか使っていませんが、動作音は格段に静か。水を回転させないので、洗濯物が絡まない。結構良いかも。乾燥機付きなのも、保育園児が2人いる身としては有り難いです。これからがんばって働いてもらいますので、よろしく。
2004.07.10
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担当する3年生112名分の成績を出しました。パソコンを使って出すのですが、これが結構面倒です。まず、テストや提出物など基本となる数字の入力。期末テストや中間テストも、合計点ではなく、いくつかの項目に分けて(漢字、読解など)入れなければなりません。入力した数字を元に5つの観点(国語以外は4つ)のABC評価を算出。Aは80%以上の達成率、Bは50%以上、それ以下はCと言う感じ。最後に5つの観点の元になった数字を全部合計して、54321の評定の算出。5は90%以上、4は80%以上、3は50%以上、2は30%以上、それ以下が1。観点と評定の整合性をチェック。AAAAAは4か5。BBBBBは必ず3。2か1にはどこかに必ずCが入っている。各評定が何%くいらいになるかを見ながら微調整(本来は必要ないんですが・・・)そして、一覧表に記入して終わりです。今回はその後の通知票を書く作業がないので、学期末の山場は越えました。夏休みが見えてきました・・・。
2004.07.09
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月曜日からバイクで職場に行っていますが、暑くて暑くて。バイクは涼しい乗り物と思われている向きもありますが、ところがどっこい。都心を走るのは地獄の暑さとの戦いです。大型車のエンジンや排気の熱、アスファルトの照り返し、そして、自分のバイクのエンジンの熱。そして、ヘルメット。通勤時間が電車の半分で済むので乗ってますが、そろそろ辛くなってきましたねぇ。明日は電車で行きま~す。でも、その理由は、飲み会があるからですが。
2004.07.08
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いよいよ、私の本が出版されます。明日、手元に届くことになっています。間もなく、書店にも並ぶことになるでしょう。学事出版のHPからも確認できます。たくさんの先生方に読んで頂いて、点字が子ども達の身近な存在になると良いと思います。
2004.07.07
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私はどちらかというと、メーカーでバイクを買うタイプです。以前は、本田宗一郎さんが好きでHONDAを乗り継ぎました。車もインスパイア→プレリュード→セイバー→インテグラ(弟と共用)→アコードワゴンとHONDAばかり乗り継ぎました。話しをバイクに戻します。XJ250→HONET250と乗った後、HONDAで乗りたいバイクがなくなってしまいました。CB400はどうしても形が好きになれませんでした。そこでXJR400を買いました。空冷エンジンのフィンなど、造りがとってもきれいでした。テールランプのデザインも好きでした。 次はフェザー1000かなと考えて、見積もりを出してもらったりしていました。BMWにはずっと前から乗りたかったのですが、何せ金額が国産の2倍以上ですから、とっても無理と半ばあきらめていました。しかし、たまたま見に行ったお店で話を聞くと、ローンの金利が0.9%。120万のR850Rを60回で払っても、利息が3万円以下。今までは7%近い金利を払っていたので驚きました。さらに聞くと、下取り価格も国産よりかなり良いらしい。と言うことで購入に踏み切りました。ツーリングでサービスエリアに寄ると、止まっているバイクはハーレー、ドゥカティー、そしてBMW。外車が多いのに驚きます。大型バイク全盛の時代に入って国産はいまいち元気がありませんね。乗りたいバイクがあれば国産に戻してもよいのですが・・・。ガンバレ、国産バイク!!!
2004.07.06
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今日、総合の時間に3年生にビデオを見せまた。「悲劇のルワンダ希望の義足」というプロジェクトXの録画です。ごく普通のOLだった吉田真美さんがケニア旅行でルワンダ人男性、ガテラさんと出会った。ガテラさんは病気の後遺症で足の装具をつけていた。ガテラさんが来日したとき、装具が故障。隣町の義肢装具士に修理してもらう。その技術に驚くガテラさん。今度は私がガテラの装具を直してあげたい。吉田さんは義肢装具士に弟子入りして技術を学ぶことにする。そのころ、ルワンダで内戦勃発。人口の10%、80万人もの人々が手足を失う悲劇が起こる。その惨状を目の当たりにした吉田さんは、ガテラさんと共にルワンダに義肢装具工房を立ち上げる。2000年10月、その工房で働く一人の若者が、パラリンピックの水泳選手としてシドニーへ。ルワンダ初の快挙に国中が沸いた。ビデオを見た生徒に、感想を書かせました。すると、「すごい」「すごい」の オンパレード。「すごい」という言葉は、「その人だからできたこと、私には無理」というメッセージが込められているように思います。でも、吉田さんのような人生を送ることは、きっかけさえあれば誰にでもあり得ることだと思います。『できれば「すごい」という言葉を使わないで、感想を書いてみよう』私は生徒にそう話すつもりです。
2004.07.05
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今年は諸般の都合で北海道に行けそうもないので、去年の思い出に浸りながらツーリングレポートをUPしてみました。一太郎で作っています。タグの使い方がよく分からなくて、悪戦苦闘。北海道楽しかったなぁ~。また行きたいなぁ~。来年は行けるかなぁ~。(ρ_;)ぐすん
2004.07.04
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10日ぶりにバイクに乗ってきました。おかげさまで、クラッチの違和感も解消されました。今日は湿度も低くバイクに乗るには快適でした。最近、身の回りでバイク盗難の話しをよく耳にします。そこで、来週末に警報装置を付けることにしました。現在はアラーム付きのディスクロックを使用しています。また1週間くらい入院することになりそうです。RTはカウルで覆われているため作業に手間がかかるのだそうです。またしばらく乗れませんが、盗まれることを考えたら我慢できます。今月末に、ドイツで新型バイクの試乗会があるそうで、営業部長さんが行くといっていました。K1200S。ものすごく速いバイクだそうです。楽しみです。決して買うわけではありませんが・・・。
2004.07.03
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大型免許を取りに行ったとき、教官から「バイクの大型免許は趣味の免許です」と言われました。確かに、バイク便など仕事で使うには、普通免許(中型)で十分です。大型まで取る人は400まででは満足できない、趣味としてバイクを楽しむ人と言うことになりますね。「なんでバイクに乗ってるの?」とよく聞かれます。「車の方が快適で良いじゃん!」とも言われます。以前、お世話になっていたYSPの社長から「車は馬車でバイクは馬だ」と聞き妙に納得したことがあります。馬車と馬では断然「馬」の方が楽しいですよね。ちょっとカッコつけた言い方をすると、バイク乗りは、鉄の馬にの乗ることを楽しんでいるのですね。昨日、めでたくバイクの修理が終わったと連絡がありました。クレームで処理するため費用はかからないと聞いて一安心です。R850Rを1年点検に出したとき、「費用は38,000円です」と言われ、びっくりしたことがあります。外車は一つ一つの工賃や部品代が高いです。でも、滅多に故障はしませんし、日常のランニングコストは国産と較べても大差ないと思います。ただ、最近、100万円程度のバイクを見ても「高い」と感じなくなってしまいました。以前は60万の中型バイクでも、高い買い物だと思っていたんですけど。慣れというのは恐ろしいものです。天気も良いし、ひとっ走り!と言いたいところですが、そうもいきません。私の採点は終わりましたが、今週末は奥さんが採点です。o(TヘTo) クゥ
2004.07.02
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私が大学1年生のとき、家庭教師のアルバイトで、一人の少年と出会いました。勉強は苦手な生徒でした。高校浪人もしました。でも、今は一社会人として頑張っています。彼を教えながら、私自身もいろいろなことを学んだ気がします。教育の基本は一対一で向き合うことだと思います。今の仕事の中では、忙しさに流されて生徒と向き合う時間がないのが心苦しいです・・・。以下、八年前に書いたエッセイを転載します。A君との出会い 私がA君と会ったのは、大学一年の夏だった。彼は中学二年生だった。講義が終り日も西に傾きかけたある日の夕方、登録しておいた家庭教師センターからの紹介で、駅から歩いて十分ほどの彼の家を訪問した。玄関を入って一番奥に彼の部屋があった。ドアを開けると、机に向かって一人の少年が座っていた。会話は、こちらからの問い掛けに小さな声で二言三言答える程度。消極的でおとなしい少年というのが私が受けた第一印象だった。お母さんはとても社交的な方で、初対面の私にも気さくに話しかけてくれた。それがとても対照的だったのを記憶している。 勉強を教え始めて、私はびっくりした。かけ算九九が満足に言えない。七の段あたりまでいくと必ずつっかえてしまう。アルファベットも全部書けない。特に小文字は書ける文字の方が少なかった。お母さんに聞くと、学校では「いじめ」もあるという。当時はやっていたスチール製の筆箱を、いつも潰されて帰ってくるとのことだった。その頃の彼は、誰の目から見ても、いわゆる「落ちこぼれ」の生徒だった。 彼は努力家だった。とても真面目な性格で、出した宿題はほとんど忘れなかった。次第に彼の方から質問も出るようになった。一年半があっというまに過ぎた。しかし、彼の学習の遅れを十分に取り返すには少し短すぎた。彼は、年子のお兄さんが通っている高校を始めとして何校かを受験した。しかし、結果はすべて不合格。お母さんお父さん、そして本人との話し合いの結果、一年浪人して再挑戦することになった。最後は彼の決断だった。 もう一人友人を頼んで週四日の家庭教師と自宅学習。十五才の彼にとっては辛かったであろう一年間をなんとか乗り切った。そして翌年、お兄さんも通う第一志望の私立高校に見事合格を果たした。この経験は、後の彼に大きな自信をもたらすことになったと思う。 高校に入学してからしばらくして、彼は英語に興味を持ち始めた。頼まれて参考書や問題集を届けたり、電話で質問されることもしばしばあった。彼は人が変わったように英語の勉強に打ち込んだ。学校の帰りに英会話学校にも通った。さらに、高校三年の夏休みには周囲の心配をよそに、一か月間カナダにホームステイ。雄大な自然に囲まれて、また、沢山の人々とも知り合って、カナダに魅せられて帰ってきた。 卒業後、家業の土建業を手伝いながらさらに勉強を続けた。そうしてためたお金を元手に、昨年五月再びカナダへ。今度は二年間、専門学校に通って英語の勉強をするという。 8年前の夏休み、私は彼とカナダをレンタカーで巡る計画を立てた。バンクーバー、カムループス、バンフ、カルガリー、ジャスパーと回って再びバンクーバーに。全行程3500Kmを九日間で走破した。カナダで再会した彼は十年前とは見違えるほど頼もしい青年になっていた。宿の交渉はほとんど彼に任せた。フロントに駆け寄って、臆することなく英語で話しかける彼を見て、私は人間の可能性の素晴らしさを感じた。 この旅を通して、私も彼と同様に、カナダの人々の暖かさや、カナディアンロッキーの雄々しさにすっかり魅せられてしまった。 十八年前の彼を見て、誰が今日の彼の姿を想像できただろうか。彼は、高校受験を乗り越えた経験と「英語の勉強」という人生の目的を見付けられたことで変身した。人間は誰にでも無限の可能性がある。それは誰にも分からない。たとえ本人にさえも。私は、教師として、子どもの可能性を常に見つめ、子どもたちが自らの可能性を開発するための援助を続けていきたいと心から思う。彼との出会いはとても大切なことを教えてくれた。
2004.07.01
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