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今日はバイクで通勤。朝夕は今年一番の寒さ。この冬始めてオーバーパンツをはきました。で、ちょうど良い。上はまだ薄めのジャケットでOKでした。グリップヒーターも付けてようやく冬を感じる1日となりました。今までが暖かすぎて変だったですね。予定通りおばあちゃんが保育園のお迎え。帰ったら、家の中がピカピカ。模様替えまでされている。久しぶりに気分が良い。奥さんは9時過ぎにご帰宅。夕食は「めだか」を見ながら吉野屋。奥さんが子どもに一言「きれいで気持ちが良いねぇ」だったら、自分も動けよ~少し~!!この状態がいつまで持つのやら・・・。
2004.11.30
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今日は仕事を休んでしまった。朝、何度も長男が夜中に起きたと奥さんに聞いた。もしや熱があるのではと測っても平熱。でも、まあ、寝不足だから休ませるかということになった。授業は実力テストの監督のみ。「看護休暇をお願いします」と職場に電話した。長男を見ながら洗濯して、台所片づけて・・・。家事を結構やってしまった。今日来ることになっていた保険屋さんに延期してもらえないか電話をした。明日ならおばあちゃんが来て掃除してくれる。バイクの保険の更新時期。結果は、手続き上今日更新しないと引き落としが間に合わない。とのこと。結局、掃除もすることになった。ざっとものを片づけて掃除機をかけた。長男が「きれいになったねぇ。」と一言。「ちゃあちゃんに、掃除してって言ってよ。」と吹き込んでおいた。週末、雨の予報。ちょっとブルー。
2004.11.29
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松任谷由実さんの新しいアルバムが、今日アマゾンから届きました。ユーミンは大学時代からかれこれ20年聞き続けています。子どもが出来る前は毎年コンサートにも足を運んでいました。一緒に行く相手はいろいろ変わりましたが・・・。一番近くで見たのは前から4番目の席。幕張メッセだったかな。ユーミンを聞き始めたきっかけは・・・大学時代に好きだった女性がファンだと言っていたから。単純で純情だったのねぇ。あのころは。今でも、DADIAというアルバムを聴くと当時のことがよみがえってきます。その女性がということではなく、大学1年生の頃の思い出が・・・です。なんだかんだ言う評論家もいますが、ユーミンは天才だと思います。これからも聞き続けて行くでしょう。ずっと・・・。
2004.11.28
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先週はテスト作り。今週は採点。天気の良い週末が仕事でつぶれていく・・・。悲しい。昨日はパトロールまで時間があったので、採点が進んだ。いつもよりは速いペース。が、3年生120人、1年生140人分の採点はちょっとやそっとじゃあ終わらない。集中力も続かない。あ、思い出した。月曜日は3年の学力テストだった~。採点が+120人分だぁ~。来週末は福島に温泉ツーリングの予定。多分今年最後。それを励みにやるしかない。
2004.11.27
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今日は三の酉。というわけで浅草酉の市のパトロールをした。期末も今日で終わり。酉の市も三の酉の今日で終わり。予想通りたくさんの生徒と会った。近くに住んでいながら行ったのは始めて。夜店の数、にぎわいどれをとっても見たことのない規模だった。一緒にパトロールをしていたお母さんが、タレントのマルシアさんがいると教えてくれた。ちらっと見かけた。数ある夜店の中でも行列の出来ているお好み焼き屋が気になった。あれだけ並ぶと言うことはおいしんだろうな。景気の良い三本締めもあちこちで聞こえた。来年こそは日本の景気がよくなってくれるといいな。
2004.11.26
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今日は期末テスト。国語は3時間目に無事終了。中間、期末の定期テストも最近様子が変わってきた。期末テストは9教科で行われることが多い。ちょっと前までは3日間で行っていた。3日間とも給食無しで午前中に下校。現在、うちの学校では2日間で行っている。美術は中間でやっているので、1日4教科。2日目には給食がある。理由は授業時数確保のため。教師という仕事は有給休暇が取りにくい。以前は定期テスト時にやりくりして交代で休みを取るのが慣例だった。が、最近はテスト期間短縮に伴い休みが取りにくくなった。昨日の研修会の講師の先生が、様々な教育改革は都立高校を規準に行われていると言っていた。都教委は小中学校の忙しさを考慮せずに仕事を増やしているらしい。教師からゆとりを取り上げて、良い教育が出来るわけがない。
2004.11.25
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いつものように水曜日は5時間満タン。でも、3年生3時間の半分は自習時間にした。1年の選択で「夜回り先生」のビデオを見せた。全員が食い入るように画面を見つめていた。泣いている生徒がいた。水谷先生の迫力に圧倒されたという感じ。午後は校内研修会。特別支援教育について。普通学級に在籍しているLDやADHDや高機能自閉症の子どもたちに対しても支援をしていくと言うことらしい。まだ、都のレベルでも方針が固まっていないらしい。研修会終了後12月の面談に向けて学年会議。終わって研修会の講師の先生と校長と会食。学校に戻ってテスト印刷。学校を出たのは9時30分。家に帰って2階の部屋でテレビを見ていたら奥さんに呼ばれる。子どもに添い寝。ああ、つかれた~。
2004.11.24
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期末テストが木曜に迫ってきた。と言うことは、明日には印刷しないと。と言うことは今日中に問題を作らないと。外は良い天気。子どもと奥さんは荒川遊園地へアンパンマンショーを見に行った。洗濯物を干して、パソコンに向かう。パソコンで問題作りを始めて3年目くらい。それまではワープロ専用機で作っていた。変えた理由はワープロソフト(一太郎)の方がワープロ専用機の機能を超えたと感じたから。メーカーが専用機の販売を中止したのもあるかも知れない。奥さんは未だワープロ専用機を使っている。壊れたらどうするんだろう?
2004.11.23
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小学校から6名、中学校から7名の先生方が集まって飲み会をしました。7月についで2回目。お互い大分仲良くなれた感じです。小中一貫、中高一貫と教育を統合する動きが見られます。そこまではいかなくても、すぐ隣同士にある小中学校がお互い交流できればある意味小中一貫した指導が出来ると思います。うちの学校は平均年齢が高い。反対に小学校は若い先生が多い。うちの若手の先生方が小学校の先生と生き生き歓談していたのが印象に残った。若い先生が元気でないと学校全体が元気にならない。冗談かホントか、新卒の先生から「20代かと思っていました。子どもがいると聞いてびっくりしました。」と言われた。まだまだ捨てたもんじゃない・・・かな?
2004.11.22
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今日は月曜から始まる中間テストのため奥さんは2階で問題づくり。おばあちゃんもいないので、必然的に私が子守。上の子はしばらくすると2階に上がっていって遊び始めた。夜のニュースを見ていたら専業主夫の特集をやっていた。ある看護師の奥さんは、台所にも全く入らない、家事を全くやらないそうである。理由はご主人の家事のペースに口出しをしないため。番組では新しい家族の形と紹介していた。たぶんうちの奥さんも、仕事のことだけ考えていられれば幸せなんだろうなと思う。仕事をしているときは食事も洗濯も、もちろん掃除も全く頭の中から消えているようである。普段の日も、帰りがけに電話をして「夕食どうするの?」と聞くと、返ってくる答えは「あ、何も考えてない。」家事をやらないつもりはない(事実結構やっていると思う)が、イニシアチブは奥さんにとって欲しいと思うのは高望みなのだろうか・・・。私は専業主夫にはなれない。
2004.11.21
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今日、昨日放送の金八先生を見た。性教育、男女混合名簿、ジェンダーフリー。正に、今、東京都教育委員会で問題になっていることばかり。千田校長=教育委員会。金八先生や養護の先生は私たちの意見を代弁してくれている感じで気持ちよかった。以前、脚本家の小山内さんの話を聞いた。現在は70歳を過ぎておられると思う。今回のドラマを見て、取材の周到性、学校が抱える問題への感覚の鋭さに改めて感服した。ドラマの中に登場する生徒名は実在の人物からつけられている。小山内さんは「カンボジアに学校を作る会」というボランティア組織も運営されている。カンボジアに行った大学生ボランティアの名前が生徒名として使われているのである。現在物語の中心にいる「しゅう」という男子生徒。その「しゅう」を見つめている女子生徒の名前は「稲葉舞子」という。私は実在の稲葉舞子さんを知っている。何だか不思議。前回の、文化祭での「ソーラン節」の発表。あのシーンには、うちの学校の3年生がエキストラとして出演しているらしい。
2004.11.20
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今日はお世話になっている編集プロダクション(こどもくらぶ)の方々、岩崎書店の方々と会食した。全く違う仕事をしている方々と話をすることはとても刺激になる。授業に生かせる新しいヒントをたくさんもらうことができる。6月頃、出版の打ち合わせに同行させていただき、NHKアナウンサーの池上彰さんにお会いした。テレビの印象通り物腰の柔らかい、優しい感じの方だった。その時打ち合わせていた本が、昨日ちょうどできあがったと言うことで読ませていただいた。編集者の方が「まったく校正の必要がない」と言っていたとおりの、読みやすく分かりやすい文章。是非たくさんの子どもたちに読んで欲しいと思う。うちの学校図書館にも早速購入しようと思う。
2004.11.19
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機能の研究授業に続いて他のクラスでもスピーチ発表をした。今日発表会をした2クラスもなかなかよい発表をしていた。その中である男子生徒が、「人は夢があるから生きていける。ぼくの夢はウィーンに行ってホルンを吹くこと。」と言っていた。中一の夢としては具体的である。聞いていた生徒からは自然に大きな拍手が起こっていた。人は明日(未来)が楽しみだから生きていけるのだと思う。中学生がもっとたくさんの夢を持てる社会になるとよいなぁ。
2004.11.18
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今日無事研究授業が終わった。10数名の先生方が見ている中でも、生徒たちは堂々と作文を発表していた。しかし、昨日まで原稿を書いていたため、読む練習は不十分。顔を上げて聴衆を見られる生徒はいなかった。スピーチのように手間がかかる授業ほど生徒の印象にも残るし、教師の達成感も大きい。しかし、新学習指導要領が始まって国語の時間も週1時間減らされた。しかも、定期テストの数は変わらない、絶対評価をしなければならないという状況では、手間のかかる活動は敬遠される。授業時間の削減は「ゆとり」を生んでいない。これで肩の荷が一つ下りた。でも・・・今度は、期末問題作りが待っている・・・。
2004.11.17
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明日は研究授業。スピーチの発表。原稿が書けていなければ発表にならない。というわけで、居残り指導をした。残ったのは10名くらい。どの生徒もなかなか筆が進まない強者揃い。あれこれとアドバイスしたり、パソコンを持ち込んでイラク戦争のHPを見せたり・・・。午後6時 TIME UP!全員が書けたわけではないが、これ以上の残すことはできない。作文指導は1人だと大変。いっぺんに10人くらいから質問されて交通整理に追われる。一人一人に十分な対応が出来ない。クラスの人数が減るか、教師が増えないと・・・。これから順番に4クラスで発表会をしなければならない。木曜日で期末テスト1週間前。居残り指導はやりにくくなる。
2004.11.16
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来週は期末テスト。それが終わったら成績付け。さらに3年生は成績一覧表の作成がある。私はその担当。成績一覧表とは3年生の2学期の成績を一覧にしたもの。各都立高校に送付する。年が明けると一覧表の審査会がある。そこで判子をもらうと正式な一覧表となり、その後の不正な書き換えなどを防ぐ目的もある。もう一つの目的は、各中学校がきちんと成績を適正に付けているかをチェックする。中には1や2が極端に少ない学校もあるとか。昨年度は神奈川県で結果が公開され学校間格差が問題になったらしい。生徒は廊下で会うたびに「先生4をよろしく!」とか「5を付けてね!」と気軽に言う。成績は教師の持ち物ではない。出来ることなら全員に4か5を付けてあげたい。いまだに授業が騒がしい。切迫感がない。2学期の終業式、成績表を見る自分を想像できないものか・・・。
2004.11.15
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今日は長男の床屋に連れて行った。半年ぶり。奥さんは余りそういうことに頓着しない。長男は汗かきなので髪の毛がうっとおしそうだった。自分は職場近くの安い店に行っているが、子どもはどこでもと言うわけにはいかない。途中で泣き出すかも知れない。嫌がるかも知れない。と言うわけで、昔からお世話になっている実家近くの店に連れて行った。床屋のおばちゃんは上手く子どもの気を引きながら髪の毛を切っていく。長男はおとなしくテレビを見ている。30分足らずで終了。さすがプロだな。と感じた。プロの仕事にはそれなりの対価を支払っても良いと思う。でないと日本からプロがどんどんいなくなってしまう気がする。家に帰ってきた長男は「髪の毛さっぱりしたでしょ。泣かなかったよ」と奥さんに自慢していた。
2004.11.14
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1歳5ヶ月。次男がだんだん人間に近づいてくる。移動もほとんど直立二足歩行でOKになった。言葉も少しずつ増えてきた。おもちゃがしゃべる「おなまえは?」という言葉を「あわわえわ」とまねするのがかわいい。「牛乳の飲む?」「車で行く?」と言うと、力強く頷く動作をする。言葉を結構理解している。兄ちゃんの後をついて、同じ事をやろうとする。仕舞いには喧嘩になり。ひっかかれて地団駄を踏む。顔は傷だらけ。ひ弱な長男に比べ力強い次男。兄ちゃんをやっつける日も近い。
2004.11.13
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今日は学校で漢字検定を実施した。2級から8級まで39名が受験した。2級や準2級の問題は難しい。読めない漢字書けない漢字が結構ある。四文字熟語も分からない。勉強無しに受かるのはぎりぎり3級かな。いや4級だったりして・・・。でも、今のところ漢字検定をとる必然性がない。取ったら給料上がるなら話は別だけど。多分受験はしないだろうな。生徒には高校受験のためという目的がある。今回は受験前最後の検定。受験者の半分は3年生だった。22日隣の小学校との合コン第2弾決定!!それを楽しみに来週を乗り切ろう!!
2004.11.12
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今日は教育研究所で集まりがあった。幼稚園、小学校、中学校から都立ろう学校が人権教育についての研究の成果を発表する会。1校20分くらいでパワーポイントを使いながら発表していた。が、眠~~い。時間帯が午後2時過ぎと言うこともあるかも知れないが、内容がものすご~くつまらない。しゃべり方も、ほんと~に棒読み。ただ読んでいるだけ。何かを伝えようとする気持ちが全く感じられない。こういう発表会をもっと楽しく面白くすることは出来ないものか??つまらな~くしか話せない先生が面白い授業が出来るとはとうてい感じられない。まあ、相手が先生だからわざとつまらなく話したのなら別だが・・・。学校では年度末に研究紀要という冊子を作る。これもまた、字ばっかりで誰が読むの?と言った代物。配られても引き出しの奥深くしまわれて日の目を見るときはない。でもその冊子を作るのにものすごい時間と労力を注ぎ込む。これもまた、雑誌や子ども向けの本の編集ノウハウを取り入れれば面白いものに出来るきがするのだが。学校はこれからの将来を担う子どもを育てる場。しかし、中身はどんな民間企業よりも遅れているかも知れない。
2004.11.11
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来週水曜日は久しぶりの研究授業。どうしようかと考えて、1年生でスピーチの発表会をすることにした。古いファイルを整理していたら、以前授業で使ったプリントが出てきたのでそれを利用しようという魂胆。というわけで、1年生4クラスの授業でスピーチ原稿(作文)を書かせている。大きなテーマは「命について」地震などの災害、戦争、虐待、自殺などで失われる命。また、身近な人の死から感じたこと。大切にしていたペットの死。何で書いてもいいと伝えた。作文指導は手間がかかる。書くペースは生徒によって様々。机を回りながらアドバイスする。漢字を聞かれることも多い。普段は使わない生徒もこういうときには漢字を使おうと意欲が湧くらしい。中には全く文章が書けない生徒がいる。後に、スピーチ発表会が控えているので、何としても書かせなければならない。放課後残すことも覚悟しなければ。再来週は期末テスト。教科書を進めていないのと、中間からの期間が1ヶ月足らずなので試験範囲がない。いっそのこと試験問題として作文を書かせてしまおうかな・・・。
2004.11.10
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昨日から面談が始まって2日目。授業が2時間ずつカットされて午前授業、午後面談になっている。と言うわけで、1日2時間、2日で4時間しか授業が入っていなかった。さすがに仕事に余裕が出来る。指導案も少し書き始めた。区の教育実践をまとめる冊子の原稿も書けた。夏休みの宿題の作文も読んで添削できた。授業の準備もゆとりをもってで来た。毎日、こんな感じだと精神衛生上とってもよいのだが・・・。もし来年度担任になってしまうと、このゆとりの時間も無くなってしまう。担任には生徒と近い距離で接することが出来る魅力もあるが、生活指導、進路指導で忙殺されるいう側面もある。明日は明日の風が吹く。余り将来を悲観しても鬼が笑うだけ。今のゆとりを十分満喫して、忙しい学期末へのエネルギーを蓄えておかないと・・・。
2004.11.09
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今日から三者面談が始まった。担任の先生はお疲れ様。昨年は大変だったのを思い出す。我が子を顧みず、勝手な事言う親がいたと、職員室に帰ってきたある担任の先生がこぼしていた。もう一つ困るのは、親子が進路について話し合っていない家庭。目の前で親子げんかが始まったり・・・。金八先生でもそんなシーンがあるが、大げさでなく現実にもよく起こること。同じく校長との面接練習もスタート。これは私の担当。几帳面な校長なので、何人もの生徒が出入りから指導を受けていた。一応先週説明したんだけど、頭で考えるのと体を動かすのは別だから仕方ない。面談のお陰で、午後は授業がない。少しゆとりが・・・と思ったら、木・金と出張が入ってしまった。(T_T)来週の水曜日は研究授業。そろそろ指導案を書かなくては・・・。
2004.11.08
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昨日の予告通り行ってきましたNHK。珍しく予定通り8:45車で出発。首都高に乗り目指すは代々木IC。ほぼ1時間でNHK着。教育番組のフェアーをやっているらしく周辺はとてもにぎやか。NHKホールに入る。席は2階の後方。B席。子どもの分もしっかりとられて8000円也。抽選に当たらなきゃ見にも来れないわけで仕方なし。以前にコンサートで来たときと違って会場はとってもにぎやか。子どもが泣く騒ぐ。コンサートは以前テレビで見たのと同じような感じ。歌う木というのが出てきたが、声が由紀さおりっぽい感じがした。テレビCDで何度も見聞きしているので歌はほとんど知っている。子どもがいなければ全く縁がない世界。さすすがにお兄さんもお姉さんも歌が上手い。体操のお兄さんバック転上手い。コンサートの後はスタジオパークを見たり、屋外のイベントを見たり。4時過ぎまで過ごす。 最近のNHKはいろいろと不祥事続き。でも、教育テレビは学校にとっても我が子にとっても貴重な存在。絶対民放には出来ない。早くすっきりさせて頑張って欲しい。
2004.11.07
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今日は奥さんの学校が30周年式典で通常出勤。と言うわけで、二人の息子を残し、朝飯の支度もせずに出て行った。昨日買ったパンの残りと、冷蔵庫にあったおでんを温めて飢えをしのぐ。デカレンジャーに飽きたので、買ったまま見ていなかった「火垂るの墓」をみた。よけい切なくなってしまった・・・。11過ぎにおばあちゃん到着。救いの神登場にほっとする。おばあちゃんの買ってきた弁当を食べる。息抜きにバイク屋へ行く。左のグリップヒーターが暖かくならない。見てもらったら、コネクターが抜けかかっていただけ。すぐ直る。奥さんは8時近くに帰宅。奥さんの買ってきた弁当を食べる。今日は弁当とおでんしか食べていない・・・。切ない・・・。明日はNHKホールで「おかあさんといっしょファミリーコンサート」
2004.11.06
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今日は頼みのおばあちゃんも用事あり。自分も具合がいまいち。というわけで学校には休暇の連絡をした。一応自習課題はFAXで送っておいた。学校はぎりぎり、いっぱいいっぱいの人数しか教員が配置されていない。誰かが休むと補教に行く先生が必要になる。空き時間に補教が入ると悲しい。でもお互い様と割り切るしかない。隣で息子はデカレンジャーを見ている。さっき息子が急に「ちゃーちゃんの学校に行く」と泣き出した。昨日もあったらしい。やっぱり、父子よりも母子の関係の方が濃い感じがする。男女同権は賛成だが男女平等にはならないと思う。早く風邪を治さないと・・・。明日学校に行ってこようかな・・・。
2004.11.05
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朝から鼻づまり、喉痛、多分発熱。長男も熱を出して保育園を休み。学校に行ったら担任が休み。と言うわけで1日代行。6時間授業で空きは1時間。6時間目は担任に代わって面接試験ののマナー説明。体調は最悪。担任代行に行ったクラスで、担任の愚痴をたくさん聞かされた。でもね、学級経営の責任者は担任。しかも年上。しかも、今の学年を1年から見てる先生。今年来たばかりの副担の立場では如何ともし難い。子どもの見方は厳しく鋭い。こちらがもっともだなと感じさせられることもしばしば。大人だって不満を持っている人の言うことを聞く人間はいない。聞いても表面だけ、裏では舌を出している。中学生ならなおさら。100%の生徒に好かれようとは思わない。でも、一人でも多くの生徒に信頼されたいとは思う。
2004.11.04
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昨日机の上に教員全体の「授業力」向上のためにという冊子が置いてあった。作ったのは東京都教育庁。簡単に言うと、研修を強化して授業力向上を図るぞ!!ということ。冊子の中には「授業力リーダー」「授業力スペシャリスト」なる耳慣れない言葉が列挙されている。我々の年代になると、管理職試験を受けるか、このまま現場の教師を続けるかの選択を迫られる。子どもが好きな良い先生はつまらない仕事に忙殺される管理職を目指さない。そこで、管理職は目指さないけれど授業の上手い先生に、教育庁がお墨付きを出してやろうと言う上意下達式発想かなと私は思う。とにかく、教育庁はあらゆる手段を駆使して教員をランク付けして給料に差を付けたいらしい。結果的に能力の低い教員を排除することにもつながる。教育とは数字で測れるものではない。何かというと「民間は・・・」と言う方便を口にするお偉いさんがいる。民間出身の校長を採用する学校も増えている。しかし、売り上げが数字ではっきりと表れる営利企業と学校を同じ発想で経営しようとすることが間違ってる。文科大臣が1966年に廃止された全国学力テストを復活すると言っている。郵政民営化の次の小泉改革の目玉は教育改革だと、のたまっている。本当にこの国の将来は大丈夫なのだろうか??心配になる今日この頃である。
2004.11.03
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行事が一つ終わって、暇になるかというとさにあらず。2学期の学校は怒濤のように次から次へと仕事とが待っています。来週からは三者面談。同時に校長先生との面接練習スタート。担任ではないので面談はありませんが、面接練習の予定を組む係です。今日は学年会議で面談についての意思統一をしました。クラスによって違うことを言ってしまうと、保護者が混乱しますので。推薦基準には先生方によっても多少の温度差があり、時間がかかりました。17日には個人的に区の研究授業。指導案を書かないと~。25日からは期末テスト。終わるとすぐに成績を出さないと~。そしてまた三者面談。12月15日からは私立高校との入試相談開始・・・。は~やく来い来いお正月~。
2004.11.02
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職場の旅行から午前中に帰京。箱根は何度も行っているので、特に行きたい場所も無かった。久々の平日フリーの休日。しかも11月1日(映画1000円)。と言うことで、映画を見ることにした。前回、映画館で見たのはいつだったか覚えていない。最近は仕事が忙しく疲れているので、アクション字幕のコラテラルはパス。心が癒される映画・・・と考えて「いま、会いにゆきます」に決定。12時頃有楽町着。次回上映は2時から。マリオンが全席指定になっていてちょっとびっくり。でも並ばなくてよいのはいい。券を買って、ソニービルをぶらぶら。時代はハイビジョン。大きな液晶テレビが欲しいな。後、新しいパソコンも。映画館に入場。さすがに回りはカップルが多い。映画の性質上当たり前か。テレビで宣伝番組を見ていたので、随所に見たことのあるシーンがあった。竹内結子はきれい。いいね。あんな人が奥さんだったら・・・。中村獅童もいい。新撰組の捨介役もよかった。今回の役も何となく同じイメージ。物語のゆったりとした展開と、長野の松本の風景がいい。最後に「いま、会いにゆきます」の意味が分かる仕掛け。「う~ん。なるほど~。」これは見てのお楽しみと言うことで。なかなか有意義な時間だった。
2004.11.01
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