倖和(サチナゴム)の妄想小説・・・

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2020年07月16日
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カテゴリ: TVゲーム




 私はこういう災害の話を見聞きするとミニマリストになりたいと思ってしまいます。身軽だからです。持たない幸せに憧れます。実現はどうでしょうかね。なぜなら持たない分だけ思考し行動しないといけないからです。元気でないと務まりません。ぼうっとはミニマリストはできないのです。ぼうっとするためにも知恵を絞る必要がある。その知恵こそ文化の力、蓄積だと思っています。消費社会の理想的な目的地です。庶民が寛げる社会は文化芸術の充実が欠かせません。ミニマリストの生活はぼうっとすることを許しません。寛げるようで忙しいのです。文化芸術の育ちにくい生活、思想だと私は感じています。

 デスストでも配達業務は忙しい。終わりの見えない仕事です。美しい自然をさすらいますが決して川辺で寛ぎ弁当を食べて昼寝という感じにはなりません。時雨(タイムフォール)やBTの存在があるからです。うっかりすると大爆発です。道路やジップラインを整備してもすぐに雨が降って痛んでくるのでメンテナンスも大変です。何やらミニマリストの生活を地で行っている感じもします。プレイヤーのサムには住む家はないし、趣味もありません。運んで眠って血をとられてシャワー浴びてクソして虫食べてパワードリンク飲んでまた運ぶの繰り返しです。プライベートルームで気晴らしのミニゲームとか映画とかあるかな? と思いましたがありません。あの特殊部隊出身のBBおっさんとの気持ち悪い戦いを振り返るくらいです。不気味なくらい無趣味。人類の近未来を予言しているかのようです。現実社会はコロナ禍で文化芸術が押しつぶされそうです。この危機を乗り切った先にはこのサムのような生活が待っているかも知れませんね。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
貴婦人貴婦人の乗馬他 オーケストレーション
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
もう一つのアリとキリギリス
by 倖和(サチナゴム)





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最終更新日  2020年07月16日 09時23分28秒
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