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ネットフリックスを始めてしばらくたつが、
今は、
韓国ドラマにはまってます、
彼氏のいる女性を好きになってしまった話です、
誰にでも起こりうるよくあるパターンなだけに、
人気のあるドラマのようです、
韓流にだけはハマるまいと、
世を騒がせた韓流ブームもケッとバカにしてたのに、
変われば変わるものです、
しかも、
恋愛ものなのです、
当時の自分に知られたらえらいことです、
今のところ、
タイムリープは出来ないようなのが幸いです、
働いてる頃、
会社には魅力的な女性が多くいましたが、
だいたいが彼氏がいましたから、
ぼくにとっても興味深い内容です、
思索しながらの視聴は実に楽しいものです、
惚れた女がいたら、
奪ってでも自分のものにしろ、
なんて言われたこともありましたが、
そんなことはしたくない、
恋愛至上主義には常々疑問を感じていたので、
幸せになりたくて恋愛するのに、
人間関係を壊してまで手に入れて幸せになれるのでしょうか、
社内恋愛は御法度、
などと言う言葉が昔あったのですが、
自分の若いころですら、
もう死語に近かったですね、
でもね、
これにはちゃんと意味のある言葉なのだと、
今も思っています、
別れた後にどちらかが会社を辞めていく、
もしくは両方がね、
よくあることなのです、
それに社内恋愛はよくトラブルを生みます、
会社を辞めたくなかったら、
社内恋愛は慎重に、
このドラマは社内恋愛ではないけど、
トラブルを発生させていることに変わりなく、
幸せになりたいからする恋愛なのに、
多くのトラブルを生むものなのです、
恋愛って不思議なものですね、
あっ、
そういうことなんですね、
自分が恋愛ものにハマった理由、
今頃気づきました、
SF小説大好きで、
不思議大好きだったのです、
恋愛にSFを感じたのか、
つまり、
恋愛ほど不可思議なのはない、
恋愛が一番大事なものだから、
他のことを軽視してしまうのでしょうか、
そこは冷静にならないと、
人生を壊してしまいますね、
一番大事なことにしては、
カンタンに破局してしまうのに、
そこに人生を賭けてしまっていいのか、
恋愛は難しい、
悩むしかない、
悩んで悩んで悩みぬく、
このドラマを見てるとそう感じますね、
どれだけ真摯に悩めるか、
そこがこのドラマのみどころなんでしょうか、
じじいの春は過ぎ去りましたが、
哲学スキが高じて、
大いに思索を楽しんでおります、
ドラマのタイトルは、
『ある春の夜に』