2002年07月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
・・・ついアホくさいタイトルを付けてしまいましたが(^^;

私が見たのは歌舞伎座7月大歌舞伎夜の部「南総里見八犬伝」通し狂言。
お話の方は知ってる方も多いと思いますが、安房上総の里見家の娘・伏姫が霊犬・八房の子を身に宿してしまい、自害しようと腹に刃を突き立てると胎内から八つの玉が飛び散ります。この玉を持った8人の勇士・八犬士がやがて集い、逆臣山下定包を討ち里見家再興を目指す、というのが大筋です。
昔映画にもなりましたし、私なんかは某マンガも途中まで読んでいたので(笑)親しみやすいお話だったのですが。
見どころは猫の妖怪のシーンと、つづら抜けの宙乗りのシーンでしょうか。
猫の妖怪が、八犬士の一人・犬村角太郎の養父になりすましているのですが、その妻・雛衣が懐胎したと知ると本性を現し、雛衣を殺して腹の子を食べようとするのです。しかしお腹から出てきたのは犬士の印の霊玉。一度は消えた猫の妖怪、しかしそれだけでは終わらなかった。屋根の上に巨大猫出現(笑)。恐ろしいシーンなのですが、ユーモアたっぷりで楽しませてもらえました。
そしてもう一つは敵の館から味方を救い出す場面で、つづらに救い出した仲間を隠し館から脱出するところで、市川猿之助丈お得意の宙乗りと相成るわけですが(笑)。最初に登場するのはつづらだけで、それが宙に浮かび上がると中からぱかりと犬山道節が現れる!という仕掛けでした。丁度座っていた席が宙乗りの終点のすぐ下で、じっくりと拝見させていただきました。
主要な登場人物の多いこのお芝居、若手の方などが大変活躍されてましたね~。そういう面でも楽しめました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年04月07日 02時04分45秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

さやら7

さやら7

コメント新着

おゆぽん♪ @ はじめまして♪ こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!! ランダム(同…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: