2002年09月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
台湾旅行も3日目になりました。

お店に着くとガイドさんの案内でまずお盆を手にしました。お店の中にはおかずがずらっと並んでいます。その中から自分で好きなものを選んで、お皿に盛りつけてもらいました。日本語が通じなかったので、好みの量を伝えるのに一苦労。
二皿盛りつけてもらって、さてお粥は?と思っていると、すでにガイドさんがみんなの分を小さい釜のようなものに入れてテーブルの方に持っていってくれていました。お粥は芋粥です。とりあえず各々取り分けて席に着きました。
実は私、お粥は好きじゃないんです(^^; 風邪引いたときも「お粥は嫌だ~!」と言って普通のご飯を食べてしまう人です。でも、今回台湾に行って初めて「私ってば中華粥は好きだったんだ・・・」と認識しました(笑)。
軽く2杯を平らげてしまいました(*^^*ゞ もう少し食べられたのですが、他の人たちが食べ終わってしまっていたので2杯で我慢グッo(`´メ)ピクフピク...
さて、今日は待ちに待った九イ分観光の日です! ・・・とその前に、他の人と合流するために他のホテルへ。
前日にも回ったのですが、市内を見渡せる高台に建つホテル「圓山大飯店(グランドホテル)」。外観が「これぞ中国風!」といった建物で、昔は迎賓館として使われたこともあったそうです。今年50周年ということで近くで見るとちょっと・・・。
ここで少し時間があるのでバスを降りてもいいと言われて、勇んで写真を撮りに走った私たち(*^▽^*)ェ この日はいい日だったみたいでホテルの玄関で新郎新婦さんを発見! リボンのかけられた車に乗って去っていきました・・・。

この九イ分という街、元は金鉱の街だったのですが今はもう金鉱はなく、1989年にベネチア国際映画祭でグランプリを取った「悲情城市」という映画がきっかけで、観光地として脚光を浴びるようになったそうです。私はテレビの旅番組を見て行ってみたいと思ったのですが、何となく懐かしさを感じる古い街並みなのです。
あ、「イ分」という字は本当は一文字なのですが、この漢字、登録されてないのでこういう形で表示しています(笑)。
山の頂にある街なので、横切る路地はなだらかなのですが縦の路地は急な階段になっています。雰囲気のある茶藝館などもあって、歩いているだけでもなんだかウキウキしちゃいます(*^_^*)
その中の一つ「阿妹茶酒館」という茶藝館に入ることにしました。期待していたテラス席はなかったのですが、窓から見る景色も良くてなかなかいいお店でした。金宣茶と九イ分の名物である紫芋を使ったお菓子を頼み、しばしの休息。店内に流れる曲と外の景色とが相まって、ゆったりとした時間が過ごせました。
集合場所に戻る道すがら、お土産物やさんなどものぞいてみましたが、結局何も買わず。もう少しゆっくりしていたいな~という気持ちを残しつつ、九イ分を後にしました・・・。
台北に戻ってお昼は飲茶になりました。あるホテルの中のレストランだったのですが、味はまぁまぁ。ピアノがあって、女性が弾き語りをしていたのですが、私たちへのサービスなのか、日本の曲も何曲か歌ってくれました。ちょっと古い曲ばかりだったけど(^^;
この後が自由時間となったのですが、続きはまた明日!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年09月26日 22時48分31秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

さやら7

さやら7

コメント新着

おゆぽん♪ @ はじめまして♪ こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!! ランダム(同…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: