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中越地震で甚大な被害を受けた新潟県川口町に「越後語り座」で行って来た。「東川口雪まつり」って事で会場は役場前野外テントとの事。いくら暖冬少雪とはいえ寒冷地の川口、野外テントってどうゆう事か高原Pに聞いた。「役場の人の話だと床もあって三方に壁はあるし暖房もあるって言ってるから運動会の役員用テントとは違うと思うよ。」なるほど、雪国なんだからイベント用にサーカスみたいなおっきいテントがあるんだなっと想像しながら15時に現地到着。ところが、、、、、。たしかに床はあるけど雪のステージの上にコンパネとカーペット。壁もあるけどシート。暖房もあるけど石油ストーブ2台。やられた、。雪国のイベントはこれで充分なんだな、甘く見ていた。この辺は通常で3m、昨年の豪雪では7mくらいあったらしいけど今年は一割未満。本当に異常気象だ。サウンドチェック終了後、地元であるバナナ平澤氏のお姉さん宅でもてなしを受ける。色々な手料理の中には暖冬のお陰でこの時期ありえない山菜の天ぷらもあったりとスタッフ一同大満足。ごちそうさまでした。酒屋さんを営んでいるんで公演前にビールを一杯頂くってのもありがたい(笑)。紙コップ灯ろうや竹灯ろうが灯る中で公演はスタート。せっかくお姉さん宅のビールで身体を温めてから臨んだんだがさすがにそんなに甘くない。寒い!。指はかじかんでくるし朗読中はちぢこまって待機していたもんだから背中や手がつってきたりして久々にやっても~たの演奏をしてしまった、。寒い中観ていた皆さんごめんなさい、。ライブの内容はホーム内フリーページに近々アップしますわ。終演後は川口温泉「和楽美(わらび)の湯」へと向かう。小高い山の上にある温水プールもある大きな施設だ。露天風呂は泉質:ナトリウムの塩化物強塩温泉の掛け流しだそう。ちょっとしょっぱいお湯はご機嫌で高速道路のランプなんかが観える夜景もゴキゲンだった。ただ、閉館時間が早くて30分くらいしか風呂を楽しめず上がったら即退館だったのが非常に残念。やっぱ風呂上がりにビールっていきたいもんね。このまま解散じゃ寂しいんで開いている店を探したんだけどこの辺ではなかなか難しい。それでもやっとこさ「むつみ」というラーメン屋をみつけて入店。これがなかなか旨かった。その後は小千谷ガストで今後の打合せをしてから新潟へと向かったのだった。終わってみれば楽しい一日となりました。
2007年02月25日
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まずは一週間前に生田流箏曲、坂田翔祐さん。ガッチャ氏の紹介で一席設けてもらった。夏に行われる公演で純邦楽に加えて邦楽と洋楽を融合した演奏をしたいんだけどなかなかしっくりいかないんでひとつアイデアを、ってことらしい。CM音楽でこういったコラボはよくやっているんで結構得意です。まだどうするかは音も聞いていないんで何とも言えないけど面白い事をやれればなっと。で、木曜は節分茶会でお世話になった北方文化博物館の伊藤文吉館長と奥様、副館長とちょっとした野暮用で母親と共に会って来た。前にも書いたけど祖父が博物館のある沢海で診療所をやってたから母親の地元だ。話を始めると母と館長、奥様とかは話が弾む。やはり我々とは別の次元で生活しているようで?興味深いお話を聞けた。しかし、俺とか副館長は聞き手に回るのみ、。その後副館長に「今日はどうも。今後ともよろしくお願いします。」ってメールをやり取りするのが精一杯、、。そして金曜は篠笛奏者の狩野泰一さんのライブを観に行った。彼は東京出身で「鼓童」での活動を経て現在は佐渡を拠点に色々なジャンルで活躍している。前々から是非紹介したいって色々な方から言われていたんだけどなかなかタイミングが合わず今回が初対面。ピアノとのデュオでオリジナルから童謡や洋楽のカバーまで幅広い内容だった。俺の事は話には聞いていてくれたようで、ライブ直後だったんでゆっくりとって訳にはいかなかったけど話をする事が出来た。俺も佐渡は大好きだからそこを拠点として全国、いや世界で活動出来るってのはうらやましい限りだ。皆さん共通なのは自分の「和」としてのアイデンティティを尊重しつつ、それにとどまらず色々なジャンルからアイデアを吸収して更に発展させていこうという柔軟な姿勢が素晴らしい。俺の場合はビシッと芯の部分がないんで本当にうらやましい。もっとも、広く浅くってのが俺のウリ?だからしょうがないけど(笑)。
2007年02月19日
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気が付いたらもうこんな歳かぁって感じですなぁ。昔に比べて遊ばなくなったとはいえ未だに三十代の気分で?日々暮らしているからなかなか大人げある大人になれないし、かといって「ちょいワル~」みたいにセンスあるやんちゃになれそうもないしね。まぁ、このまんま開き直って攻めるしかないわな、。最近のお気に入り、落花生。毎晩ボリボリ食べてます。ここ数年誕生日を祝ってあげたり、もらったりもしてないんで今日は思い切って180g/480円の千葉産高級落花生を自分にお祝い(1袋だけ。安い、、)。左はいつもの450g/180円の中国産。栽培が難しいから千葉でも入手しづらい半立(はんだち)種なんだとか。なるほど袋にも書いてある通り見た目も奇麗じゃないし小ぶりなんだけど、たしかに香ばしくちゃんと豆の味がして美味しい気が。だけど、国産の480円払えば中国産が1.2kg!買えるって勘定すると(思わず電卓で計算してしまった、)この味の差に対してこれ程の価格差?って感じで俺的には中国産で充分と体感。って別に千葉産を否定するつもりはありませんよ、。で、もうひとつがロッカールームソックス。アディダスは服は結構買っているけど靴はスニーカーのふりをしたサンダルとかしかなく、そんな飛び道具系?の一員に最近加入。前々から興味があった一品だったんだけど、語り座はお寺の本堂とか畳の会場も多いし今回の北方博物館も畳だったからステージ用にいいっかなってんでライブ前日に購入。これはかなり良いです。軽くて履き心地も良いし何より値段もお手頃。ステージ用には勿論、室内履きとしてスリッパ代わりに重宝しそうでお勧めですよ。
2007年02月07日
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今年の越後語り座公演第二弾は新潟市旧横越町沢海(そうみ)にある北方文化博物館。ここは江戸時代中期、巨万の富を築いていった伊藤家の豪農の館。 伊藤邸は敷地8,800坪、建坪1,200坪、母屋の部屋数65を数える純日本式住居だそう。といっても全然ピンとこないけどね、。詳しくはこちらをどうぞ。http://www6.ocn.ne.jp/~ncm/会場は敷地内にあるみそ蔵を改装したお食事処「みそ蔵(新館)」。なかなかストレートなネーミングだ(笑)。本番の頃にはすっかりいい天気になったけど朝は寒く、程良く雪が降ったのでとても風情ある風景となりました。やっぱ新潟の冬はこうでなくちゃな。公演内容はフリーページに近々アップするんでそちらをご覧ください。会場からの風景。ガラス越しの眺めもなかなかなもんです。ここ沢海は母方の祖父が診療所で医者をやっていたから、子供の頃は毎週のように遊びに来ていたんでまさに第二の故郷。家から沢海に向かう阿賀野川の堤防から眺める五頭(ごず)山麓の風景は未だに大好きだ。公演後は糸魚川から来た「バタバタ茶の会」の皆さんによるバタバタ茶を楽しむ。なにせ地元なもんだからお袋が張り切ってチケットを売ってくれたんで俺は覚えていないのに、俺の事を知っている人が結構いて応対にちょっと困ってしまいました(笑)。公演は無事終了。それから新潟市古町の「ふじ村」に移動し、公演には参加出来なかったチーム竹の子やラナちゃんも合流し遅い新年会、っていうか打ち上げに突入。それなりの反響、手応えもあったので当然の事ながら長く深い夜となりました。
2007年02月05日
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