2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

怒濤の週末が明けても月曜は早起きして童謡集CDプロモでFMに出演。火曜はリハやってそのまま新潟に宿泊し水曜にまたまた早起きして9時半(当然朝の、)到着目標に旧和島村隆泉寺へと向かう。今年も良寛法要のゲストに招かれ午前中に公演。今回はときさんのPAセットでやりましょって話だったのに隆泉寺に到着したらPA屋さんがセットして待機していたのは驚いた。終了後、車で30分の見附市に移動し午後からまたしても公演。移動しての2公演ってのはなかなかヘビィだ。詳しくは近日中にフリーページにアップします。終演後は画像のおなじみ和島道の駅「もてなし家」へと向かう。もう何度も和島の皆さんにはお世話になっているのになかなか交流の機会がないんで今回親睦会をセッティングしてもらったのだ。語り座のプロデューサー高原のお礼の挨拶、乾杯で宴会開始。しかしまぁ、田舎の人のよそ者へのもてなしってのはどこでも一緒だね。酒を途切れさせないのが最高のもてなし。一口ビールを飲むだけで色々な方向から瓶が差し出される。斜め前の人なんか全然ちがう方向の人と話をしながら俺と目も合わせず瓶だけ差し出してくる強者。お陰でグラスのビールが半分以下になる事はなかった。ありがたいっちゃありがたいんだが(笑)。しかし田舎のベテランの方々との会話ってのは本当に楽しい(って俺も田舎モンなんだけど、)。自分達にとってはたわいもない、って言っちゃあ失礼だけど地元の話とか新鮮だし何より故郷を誇りに思っているってのはいいなぁ。向こうは語り座を何度も観てくれているから俺の事は認識してくれているんだろうけど、俺は初対面みたいな感覚の人達ばかりだったけど非常に楽しい宴会だった。最後はおもてなしのお礼にときさんがバンブーをソロで2曲演奏。酔って会話が弾んでいたけど演奏が始まると黙って聞いてくれた。名残惜しくもお開きとなり夜になって物凄い雷雨となった中、家へと向かったのであった。和島の皆さんありがとうございました。
2007年06月07日
コメント(0)

金曜に副知事公舎を改装したカフェ、「ネルソンの庭」に行ってきた。佐渡の酒蔵、北雪のSAKEパーティに出席する為だ。この建物に興味があったって事と、最大の理由は友人のシンガー、shuちゃんがゲストとしてライブをやるからだ。てことでshuちゃんとの1年半振りの再会を果たす。相変わらずアクティブに活動しているようでなにより。?酒師の資格を持つベーシスト、GOさんが付き合ってくれたから色々な日本酒の話が聞けて勉強になった。一升15.750円!の「大吟醸YK35雫酒」(日本酒にはウトい俺でも分かるフルーティな旨さだった!)や数種類の酒と地ビールの生が飲み放題とあっては楽しくならないはずがない。お陰さまで昼間っからデロデロ(笑)。ちなみにYK35ってのは山田錦のY、麹の種類(だったかな?)のK、山田錦を35%まで磨き上げるから35なんだと。ナルホドね。そんな翌日、二日酔いの身体にムチ打って夕方から川口町へと向かう。バナナ社長、平澤氏の実家の棚田が中越地震の後三年ぶりに田植えを再開するってんでお手伝い。俺を含め、新潟生まれとはいえ田植え初体験のチーム竹の子で出動。まずは川口温泉わらびの湯でひと風呂浴びて平澤家へ。地震のダメージがひどくここにはどなたも住んでおらず少しずつ修復しながらゲストハウスとして利用してるそう。さすがに山奥なんでこの時期でも薪のストーブが活躍していた。で、早起きして(って普通の人には当たり前の時間なんだろうけど、)田んぼへと向かう。棚田って聞いていたからもっと小さいのを想像していたけど広い!。まぁ、田植えイベントとして呼んだ平澤氏も分かっていて我々のようなド素人は機械で植えられない端の方が仕事場。お陰さまで初夏のような天気となり田んぼの水も気持ちいい。考えてみれば俺達は用意された苗を面白がって植えていくだけだったけど、本来ならば耕したり水を管理したり害虫対策とか稲刈り、精米とか大変な労力の元でご飯が食べられるんだなぁと痛感。昼にはなんとか田植え作業終了。昼食の後休憩してから街に降りてときさんとのデュオでミニコンサート。で夕方には前日同様わらびの湯へと向かう。わらびの湯休憩室からの風景。露天風呂からも同じ眺望を楽しめる。お湯も良いし相当お気に入りな温泉だ。この後は川口町の「みはらし」という食堂で夕食。夕焼けも綺麗だったしラーメンからハヤシライス、定食、なんとトムヤムクン!まである万能食堂だった。俺はラーメンを注文したけど旨かったし、他の皆さんも美味しかったらしく大満足。と、なんともタフな三日間だったけど辛かったけど楽しかった(笑)。本当にちゃんと育つかイマイチ自信がないんだけど立派な魚沼コシヒカリに育ってほしいものだ。秋の収穫が楽しみ。
2007年06月04日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
