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オープンに関わったホテルの試泊があり七尾で一泊しました。おめでたい華やぎの中で夜を過ごし、深夜にホテルの一室に戻ってからテレビをつけました。気になっていたのはジーコジャパンの帰国のことです。やっぱり…の、うつむいた面々が映り、ホテルの個室で見たせいかよけいに寂しく思えました。落胆もしましたが、私はお疲れさまという気持ちで選手たちをねぎらってやりたいです。ジーコについても同様の思いです。采配について多くの批判があるようですが、それは結果論で、後からとやかく言うのは卑怯です。ましてやJリーグの今日の隆盛とサッカーの楽しさの多くを日本人に教えてくれた彼は恩人であって、お礼を言うべき存在だと思います。
2006年06月25日
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朝の4時から辛い光景を家族全員で受け止めました。TVゲームならリセットしてたことでしょう。ブラジルの攻撃にさらされる日本の姿は、少し前に観た映画「男たちの大和」の戦艦大和のようで集中砲火を浴び続け、やがて沈むのをただ待つだけのように感じました。どこか辱めを受けたような、惨めな気分で心は悔しさで一杯のヒデと一緒で地面に顔を伏せて泣きたい感覚でした。本当に力不足で、最期までそれに気づけなかったということでしょうか…、あぁ残念。何をどこからどうすればよいのか…、課題は多く目標も見つからず、これからを戸惑うばかり。
2006年06月23日
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久しぶりの日記。禁煙はいまも継続中で、家族に留まらず親戚筋からも「立派!」と賞賛の声が出始めている。(笑)タイトルにも書いたが7月12日に入院し、14日に手術と決まった。頚椎のヘルニアを取り除き、チタン合金で固定をするそうで、いよいよ真之介は完全体に近づきつつある。けれど、残念ながら全身を走る痺れは後遺症で取れないかも知れない…らしい。今日は次男の高校の陸上競技の記録会の日で、仕事を中途にしてでも観に来て欲しいと言うので、女将と一緒に出かけた。かといって、両親が来ているなどと周りに知られるのは嫌なようで、こっちも気を遣うわ。彼の出場種目は高飛びで、彼が跳ぶのを三度観た。親ばかだけど、本当に美しい放物線を描いて、その円弧の一番高いところで反り返った身体が瞬間止まったようにみえ、落ちながら遅れた足が胸元を追い掛けていくのだ。思わず我を忘れて拍手してしまった。瞬間しまったと思ったが、周りの連中も拍手をしたので気づかれなかったと思う。なかなかやるじゃん。最期の結果は観ずに競技場を後にした。
2006年06月20日
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