国連食料農業機関(FAO)は世界の人口が 2006年の65億人
から 50年には1.4倍の90億人 を超えて穀物需要が大幅に増加
すると見込んでいる。
問題なのは穀物を生産して自給することのできない人間が増加
すると言う事である
バイオエタノール用のトウモロコシなど燃料用作物の増産やら
人口増などで世界的に食糧事情が悪化する可能性が顕著になり
政府は食料自給率の向上を訴えている。
みんながご飯を一口余分に食べるだけで自給率は1%上がるらしい。
1965年度の自給率73%から近年は40%に低下している。 これは
食生活が米中心からパン、肉などの欧米型に変わったためで 政府は
「日本型食生活」 への回帰を呼びかけている。


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