Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2009年05月24日
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昔は葬式なんかで ”泣き女” がいたという・・・!


   先日ロックミュージシャンの忌野清志郎さんが亡くなって何万人もの

   一般の弔問者が集まった。 中には号泣した人もいる。



   日本人には少ないが、お隣の国では身内の者に不幸があったりすると、

   ”アイゴー、アイゴー” って夜も昼もない大声で号泣するのをテレビ

   などでよく見る。



   ツレションじゃないが、”もらい泣き” というやつがあるので、隣で

   泣かれるとついつい自分も悲しい気持が高揚してどどっつっと涙が溢れ

   ることがありませんか。





   仁徳や功績を偲ぶ行為と、もう一つ ”哭”(みね)という儀礼的に泣

   く行為があったと書いてある。 


   つまり、”泣き屋さん” ですなあ! それで故人を惜しんで見送る

   大事な役目であったということである。



   隣国ではそれが昂じて当たり前になり激しい国民性に拍車がかかった。

   そしておまけに常食である辛い辛いカプサイシンとニンニクが相俟って

   あのようなアラレもない姿になるのであろうか・・・・・



   まあ人間、弱いものであるからして儀礼的に泣いているうちに悲哀万感

   胸に迫りウエ~ン、ウエ~ンと相なるのはお隣に限らないかも知れん。



   葬儀も近年はセレモニー化されて葬儀屋という専門家ができて、極めて

   合理的に運営されるようになっている。 司会者がいてテキパキと手順



   何かメリハリもなく感激も薄いものになってしまっている。




   まあ、それでいいのかも・・・とも思うが、一人の命あった者を偲び、

   送る儀式としては、もっとドラマティックな側面があっても・・・などと

   感じるのである。





         友人に指摘され、”屋島の戦” であったことを訂正して

         お詫びいたします。


aaa





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最終更新日  2009年05月24日 10時32分16秒
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