Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2009年09月30日
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親と子、先生と生徒は対等か・・・?


   公立学校から教壇がなくなったのを知っていますか。 先生も生徒も

   対等であるというタテマエだからだそうだ。 昨今では宿題を忘れて

   きても罰はないらしい。 昔なら廊下に立たされるか必ずバツを受けた

   もんだ。 ムチでひっぱたかれてコブをつくる落第坊主があちこちに

   いた。 コブをつくって家に帰っても親はお前が悪いといってまた親に

   叱られた。 それが当たり前だったのだ。



   今は親や先生に敬語もなしでひどいのになると暴言さえ吐くのがいる。  



   はそれを庇って教師を咎める本末転倒が当たり前なのだ。 どこか狂っ

   ている。 これはおかしいだろう。 悪いことをした子供を咎めないで

   体罰?をした教師を咎めるという・・・こんな教育があるものか!




   教育基本法の前文に 「個人の尊厳を重んじ」 とあり、また第一条

   にも 「個人の価値をたっとび」 と書いてあるから個を認めすぎる

   教育になっているのだろう。



   日本を ”二度と立ち上がってアメリカに歯向かわない” 国にする為

   に今の平和憲法と教育基本法を作ったGHQ(連合国軍総司令部)

   は公から個へと転換させることが日本を弱体化させるカギと見たのである。

   拙いことに日教組がそれを忠実に引き継ぎ体現して来ているのだ。

   ホンニ困ったもんである。 





   が増え続け、本などは読んだことのない子供がいっぱいいるのである。

   我が子にちょっとでもお仕置きめいたことがあればモンスターピアレンツ

   と称すバカ親が学校へ怒鳴り込む。



   こうした甘やかしが子供やバカ親を増長させることを知りながら文科省は

   教える内容が多すぎだとかレベルが高過ぎたとか屁理屈をつけて例の





   早い話、教員の週休2日制で教員がゆっくり休みたかった制度ではなか

   たのか。

   案の定、結果は散々で子供の学力低下を招き世間で大ヒンシュクを買い

   間もなく廃止されるのはご承知の通りである。


   子供が自発的に勉強するだとかの分ったような決め付けをするからこの

   ような結果になるのである。 子供が自分で動機づけしたり自己啓発など

   出来る訳はないのだ。 厳しく叱ったりなだめたりノルマを与えたりして

   導くことが最善である。 まだまだ ”個” などというものを尊重する

   など買いかぶりはそれこぞ禁物だ。




   だから教師をバカにし親を親とも思わないガキがそのまま大きくなって

   社会を荒らすことになるのである。 社会の荒廃の素になっている。



   新政権民主党の参議院議員会長の元日教組輿石東が権力を振るおう

   としている。 どうも好ましいことではない。 鳩山総理も日教組問題

   は国家百年の計として厳しく対処してもらいたいと思っているが・・・


aaa






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最終更新日  2009年09月30日 11時52分20秒
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