Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2009年10月21日
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アメリカなんぞ車にカバーはしない文化だ・・・!


   何十年も前ニューヨークの当時の会社の駐在員のところに出張

   したことがある。 彼は自家用車としてフォードのムスタングを

   所有していた。



   ある時メシ食いに街中に出て駐車スペースを探していた。 そして

   ずらっとタテに並んでいる道路わきに辛うじて一車入れそうなスペ 

   ースを見つけた。 日本ではどう考えてもその間に入れられる間隔

   ではない。



   どうするかと下りて見ていたら、先ずバックでウシロの車にド~ン、



   そこにインしたのだった。



   オイオイ大丈夫なんか? というと、何ともない、バンパーはその

   為に附いているんだから・・・と言うのだ。 あの時はびっくりした。

   アメリカという国はエライ合理的な考え方をするもんだ・・・と!



   彼らは車にもカバーは掛けない。 消耗品扱いなのだ。 カバーを

   掛けていると、どんな立派な車なのかと却ってカバーを外されて、

   イタズラか盗難に遭うという。 他民族国家で油断もスキもありゃ

   しない国だ。


   翻って日本はどうだろう。 車はもとより、大事なものには殆んど

   カバーを掛けるんでないべか。 大から小に至るまで。 本に掛け

   る、テイッシュボックス、便座、トイレットペーパーから、ドアーノブ、





   オオって掛けて遮断して大事にメンコメンコしている。  これは

   日本人の国民性のなせるワザなんだろう。 モノを大事にする。

   キレイに見せる。 長持ちさせる。 などなど誰もがみんなそんな

   考えだから ”カバー” は売れるのだ。



   最近はペットのワンコにまでカバーを掛けている。 ワンコは別に



   でチョ・・・とか誤解してカバーで覆っている。  まあ、あれで

   ペットウエア屋の仕事が成り立つのだから文句言う筋合いではない。



   とにかく日本人は何でもカバーを掛けたがるようだ。 これを称して

   カバー文化という人がいる。


   まあ、ドアノブなんぞは静電気防止の意味もあるかも知れないし、

   バーのボトルは持ち主の名前で仕分けする意味もあるかも知れない

   ので満更カバーが無益だと言う積りはないのだが・・・・・


aaa

   昨日ひさし振りにクリスタ長堀にある”喜らく”に寄って
   美味しいチャンポン麺を食べた。 トンコツ味でキャベツ
   モヤシがたっぷり、絶妙な味だった。 美味みゃ~!
   本場長崎のチャンポンは食べたことはないがそれを除けば
   ここのチャンポン麺は日本一といって過言ではない。





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最終更新日  2009年10月21日 09時31分22秒
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