Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2011年04月16日
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   と争って選挙に負けたが、あれは彼にとっては想定外だったろう。

   当時自民党の幹事長だった究極のイエスマン武部にモテ囃されて

   蝶よ花よと我が世の春だった。 それから後はご承知の通りの凋落。



   ところで東日本大震災で東京電力はあの地震と津波は想定外だった

   と逃げ口上を言った。 想定外だったでは済まされぬ事態が起こって

   いる。 あんな危険なものは想定内でないと困るに決まってる。



   全く無防備で無神経だ。 怠慢で過信で放漫で慢心という以外言葉が

   ないほどである。 まず津波だ。 三陸海岸では明治29年(1896年)



   貞観大津波が起きていたのである。



   その大津波以来集落ごとにその地点まで津波が来たことを示す石碑

   が建っていて、”ここより下に家を建てるな” という教訓が刻まれて

   いるのはニュースで何回も紹介されていた。



   その教訓をみんな無視して家を建て生活の場を設けてきたのである。

   言わば先祖の教訓に耳を貸さず行政も民もホイホイと好きな様に生活

   して来たのである。 ”OUT OF SIGHT, OUT OF MIND” (去るもの

   日々に疎し) で過去の出来事を忘れていたのである。



   天災は忘れた頃にやってきたのだ。 よ~く歴史に学ぶべしと言う。

   国も行政も民も誰も学習していなかったと言ってよい。 政官財癒着

   して護送船団でイエスマンの原発推進論者が集まって適当なレベルの



   叩き、無視し、事故は隠蔽し、自分達の都合のいい様に運営してきた。



   大災害が起こって叩かれるのは東電だけ。 あとこれまで中心になり

   推進してきた経済産業省、原子力委員会、原子力安全委員会、保安院

   などのエライさんは皆どこ行った? 関与した自民党の政治家は?



   環太平洋ではスマトラ沖地震、チリ沖地震とマグニチュード9.0以上



   アンビリーバブルだ! 誰が責任を取るのか。 誰が6.0でいいと

   決めたのか。 洗い出すべし。 そして賛同した人間達は全財産を

   差し出して謝るべきだ。 東電の歴代幹部も全部財産を差し出して

   生活の場を奪われた福島県民に謝りなさい。 



   自民党だって同じ孔の狢である。 安全の備えを怠り放置してきた

   責任は大きい。 無能の菅内閣が無能を露呈しながら右往左往して

   いるのを見ておりながら協力しようとしない。 少しでも責任を感ずる

   のなら内閣の一員となって国民の為に働くのが責任を果たす事では

   ないのだろうか。 私はこんな自民党の執行部の連中は絶対に

   今後とも支持しない。 永田町の思惑などクソ食らえだ。 

   誰の為の政治なのかがまだ分かってないのは最早政治家として

   失格である。


aaa





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最終更新日  2011年04月16日 09時50分57秒
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