エッセイ。随筆のことは言うまでもない。つまり筆に任せて書き連ねること
と解釈してもいいだろう。私が毎朝書く拙文が果たしてエッセイと言えるか
どうかは分からない。 けど、エッセイはどこから読んでもいいし、どこを読
んでもいいものである。
近頃この年齢(とし)になると小説とか長文はどうも読み続けることが億劫
になっている。従って図書館から借りるのはもっぱらエッセイが中心である。
どうも我慢とか辛抱が足りなくなっていく様で、ああオレもダメになったなあ
と嘆息している。
ところで笑門来福という言葉があって目出度い時に例えばお正月などの
挨拶言葉にも使う。笑いは身体にいいと言われる。そりゃ~怒るよりはいい
に違いない。アッハハ、アッハハと兎に角笑うのである。態(わざ)とでいい
から笑うのである。笑えばドーパミンかなんか知らんけど分泌されて明るく
前向きになるそうな。
「笑うサークル」もあるらしい。兎に角そこに集まった老若男女、否、若い人
は少なくオヂイ、オバアばっかりらしいが先日もテレビでやっていた。
プロレスのワッハハおじさんもいるがあれも身体にいいから続くのだろう。
鹿爪らしい顔をしていると嫌われる。いつもニコニコしていれば周りに人も
寄ってくるものだ。でもニコニコはいいけどニヤニヤはいけませんぞ~、
今年も一年ニコニコして過ごしたいものだ。何があってもいつもプラス思考
で行けば自ずと顔にも表れるだろう。
私の朝の拙文には二通りあって、世の中の不条理を取り上げるものと、もう
一つはどうでもいいことをごちゃごちゃ並び立てるバカバカしいことだろう。
バカバカしい事をさも大切なことの様に書くのは難しい。これが上手く出来る
様になったらいいのですがね~、そんなことを今朝はそこはかとなく考えて
いました。
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