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日中は部屋の大掃除に明け暮れた。夜は、風呂入って夕食を済ませ紅白である。世代別にせずに、若手と老体をいり混ぜにしたのは、視聴者の年代を時間によって区分させない視聴率稼ぎの裏技か?退屈な曲が多いので目的の曲になるまで、ゲームを楽しみながら、ラジオで紅白をワッチ。DJの時に、ダンサーが脱いだと思ったら、ボディースーツ。その情報がカメラマンにも入っていなかったためか、カメラを引き気味にするから、よけいにボディースーツがリアルに見えた。案の定、過剰反応組が苦情の電話入れたらしく、番組中でアナが謝罪。250件くらいクレームがあったらしい。子供に悪い影響とかいうが、そういう外界からの情報は、親が排除しろと思う。親がNHKにクレームつけるのは世の風潮だろうが筋違いだと思う。でも、あれだけの視聴率で、数百というクレームだから、世の中のばかげた過剰反応ってそのくらいの割合の一部の人間に右往左往させられているのだとわかった。11:40 団の越年集会があるので近所のお寺へ。CS出席100%!除夜の鐘を突いて、挨拶。1日は仕事である。
2006.12.31
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昨日が御用納めだったが、年末は29日が日直となり、最後の出勤だった。夜半から冷え込み、朝には雪が降り、田畑は真っ白になっていたがかろうじて道には積雪がなかった。今年は年末にノロウイルスが流行したが、インフルエンザの発症が少なく、久しぶりに気楽な日直だった。来年は元日からの出勤である。
2006.12.29
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個人情報の取り扱いに厳格というよりも異常と思える昨今であるが、派遣隊員の名簿や応募書類の取扱いにまで異常に過敏になっているようだ。わが隊は、一番初めの保護者やスカウトへの挨拶文の中に、情報を共有したいとお願いしたところ現在までにクレームは届いていない。他の隊でどうやら(まさかうちの隊の方が直接日連にということはあり得そうもない)派遣隊員の名簿の配布でクレームが出たようで過敏になっているようだ。(先日他の隊の指導者の方から噂のレベルでその話を聞いたが。)個人情報っていうけど、他人への漏洩は確かにイカンが、3週間共同生活するのにその共同生活者の情報を知らないでどのように行動するというのか?指導者だけが知っていればいいのか?指導者が一緒に行動しないプログラムだっていっぱいある。班長や友達も知っていないとやばいだろう。説明会では、カバンのナンバー鍵の番号も、信頼のおける友達と共有して欲しいと話したら、一部にキョトンとされる方はいたが、もし本人の意識がなくなったり、病院へ運ばれたあとに着替えを持ってきて欲しいと依頼されても誰もカバンが開けられないではこまるでしょうと説明したら一様に納得された。外国だから、表示は英語。英語の不慣れなスカウトが食品を手に取りアレルギー原因物質がわからずに口にするかもしれない。班長や友達がそれに気がついて、摂取を止めてくれるかもしれない。共同生活するのだから、家族並とはいわなくてもそれに近い情報が共有されないと話にならない。個人の情報を人に晒したくなければ、一人で行動すべきだと思う。派遣団の募集も事前にそういう条件も含めて同意の上で募集すべきだろう。本部員はさほど影響ないだろうが、派遣隊指導者は情報がなければたまったもんじゃない。
2006.12.28
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ホームページが出来てました。その中に、「世界スカウトジャンボリーを日本で開催することの主なメリット」とあって ●他国での開催にくらべ、およそ5倍の日本のスカウトが参加できます。●諸外国との協働による準備・運営を通じて、多くの関係者が貴重な体験をします。●ホームステイ等の活動でさらに多くの関係者や一般の青少年が国際交流体験の機会を得ます。●諸団体との協働を通じて、この運動のネットワークを拡大します。●世界基準のプログラム運営を通じて、国内のスカウティングがレベルアップします。5つ目までは、良いと思うのですが、最後の●世界ジャンボリーの魅力で中途退団の抑止、および新規加盟員を獲得します。って露骨すぎる表現だと思う。それに外部に向けて発信する表現じゃないね。ジャンボリーの魅力で入隊した子供が参加できなかったら、紛らわしいと叱られるんじゃないかな?先の5つが達成できればおのずとスカウトが定着し増加すると考えれば6番目は不要。逆に先の5つで組織拡張が出来なかったら、抜本的に方針転換をしなければいけないということだと思う。
2006.12.28
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どっぷりスカウティングアイテムがイギリスから届いた。マフラーである。でも別にスカウトアイテムではない。タータンチェックを扱うお店で見つけたマクラーレンタータンのマフラーである。マクラーレンタータンといえば、ギルウェルパークを購入し英国連盟に寄付したマクラーレン氏に敬意を示して、ギルウェルスカーフの首の三角の部分につけてあるタータン布の柄である。普段はまったく服装に無頓着なのだが、マフラー購入は人生で2-3本目かな?写真だけを見ての購入だったが、厚みも薄く自分好みでした。早速、明日から寒波が押し寄せるようなので使用したい。メイドイン・スコットランドの100%ウールです。
2006.12.27
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募集時から6万円値上げされても今なお緊縮予算の21WSJ派遣団。ここにきてさらに原油高騰の見込みで、航空運賃が4月から値上げになるそうだ。欧州路線で5%。1万円以上とは、現在の予算で吸収できるのか?また2月の隊長会議で値上げの通知かな?
2006.12.26
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姉歯の裁判の判決は、5年、罰金180万だったそうだ。あれだけ多くの人の財産を台無しにしたのに5年のムショ暮らしと180万円の罰金なの?と不思議におもう。よく、被害者の感情と乖離した判決を目にする昨今であるが、犯罪者の故意によるものはもっと厳罰化すべきだとおもう。その犯罪が、過失によるものか故意によるものかで、過失によるものは校正施設に、故意によるものは懲罰施設で一定期間人権すら剥奪されるくらいのペナルティがないと犯罪の抑止効果がないのではないだろうか?
2006.12.26
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再審請求がダメだったとニュースで観たが、裁判所前の風景で不思議に思うことがある。判決が出ると、傍聴していた支持者とおもわれる人が垂れ幕を持って裁判所から走り出てくる風景である。自分達の目的がかなったときにみせる垂れ幕を事前に準備していることは理解できるのだが、そうでない場合の垂れ幕まで、どう見ても事前に準備してあったかのうような綺麗な印刷物を報道陣や外の人たちに見せているのである。そんな縁起でもないものを準備している感覚が理解できない。今回も”不当決定”。ほかの裁判でも”不当判決”など。なんでそんなものもってるのかなぁ?判決が出てから準備できるのだろうか?そういうのは、マジックで紙に殴り書きでいいのではないか?本当の支持者なのか、単に体制に反発しているだけの支持者を装った分子ではないかと疑いたくなるナス。
2006.12.26
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スマトラ島沖地震。20万人以上の被害者を出した未曾有の津波被害から2年がたった。マグニチュード は9.3。1900年以降で2番目に大きい規模である。この9.3という数値はモーメントマグニチュード(Mw)で、兵庫県南部地震(Mw6.9)の約4,000倍に相当するエネルギーが発生したということらしい。愛地球博に出展する資材が流されてしまったスリランカ館は、津波の被害について展示紹介していた。一年前、ちょうどタイ・バンコクを訪れていたが、プーケット周辺で大きな被害が出たようだが、パタヤやサタヒップではあまり関心がないようだった。(TVで振り返っての番組をやっていたがタイ語でわからなかった)でも不思議なのが、津波に当たる英語がないのがないことだ。TSUNAMIが共通語になっている。
2006.12.26
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ちょうど去年の今頃は、25APRジャンボリーがタイで開催されるということで、年末にまとまった休みをもらって訪タイした。あれからもう1年。タイの国際コミにはそのときに顔を覚えていただき、全国大会、14NJで再会できお話を伺った。タイに遊びに来たら連絡しなさいとも言われ、秋に遊びに行こうと思っていたがクーデターで躊躇。(ぜんぜん問題ないと言われたが)今年は、海外息抜き旅行はできなかった。来年は21WSJで訪英予定。前述のタイのコミに派遣隊で参加すると伝えたら、イギリスで会おうと返信をいただいた。
2006.12.25
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詐欺といってもおれおれ詐欺ではない。私は電話で俺とは言わないし、言える立場にないから。それに家族が慌てても振り込む金がない。オークション詐欺に遭遇しました。国内外400回以上のオークション取引をしているが初めての体験。郵便事故で不着は2回ほど。今回はデジカメを応札した。家電.comでyahooでかなりの被害が出ているようだ。なんせyahooがストアとして法人格で参加を認めていたのだから、信頼した人が多いだろう。私の狙ったデジカメは5万円弱。1円スタートで、私は3.2万円まで入れた。結果は、次点で落札できなかったが、私が入札していたときは評価が+200現在はー500である。やばかった。
2006.12.25
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北米航空宇宙防衛司令部。NORAD。れっきとしたカナダ軍・アメリカ軍の組織の一部である。そんな軍の組織がサンタクロースの追跡を行って、世界中の子供たちに情報を提供しているという。www.noradsanta.org前身の米軍中央防衛航空軍基地(CONAD)以来、50年以上もの間サンタを追跡しているという。この伝統は、サンタと話が出来ると宣伝した地元コロラドスプリングスの店が、広告に基地のホットラインの電話番号を間違って載せてしまったことから始まったそうだ。サンタさんにつながるはずの電話は、CONAD司令長官のホットラインにつながってしまった。指令長官のハリー・シャウプ大佐が、この間違い電話に、事情を察し、サンタさんが北極から南へ向かった形跡があるか部下にレーダーで調べさせたことが始まりらしい。軍の施設の粋な計らい。ホームページも手が込んでいて、日本でお役所が発注したらいくらかかるだろうと考えてしまう内容だ。6カ国語で日本語ページもある。ビーバー、カブスカウトには良いネタかもしれない。(今年はクリスマス終わっちゃったけど)本務のホームページはhttp://www.norad.mil/ドメインからも明らかに軍関係の組織だとわかる。日本でどこかの企業がお客様相談窓口の電話番号欄に間違えて官庁の電話番号を記載して、電話が殺到したら大目玉だけだろう。
2006.12.25
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携帯電話会社のCMで、他社の携帯を持っている女子高生だけ無料通話ができないので連絡を遠慮するのがあるが、これがいじめを助長すると、メーカーや広告審査機構にクレームが殺到しているそうだ。アホか!真似をするからCMやめろじゃなくて、得た情報をもとに分別のつく人間に育てるように教育することが大切じゃないのか?バラエティなどでも危険な悪ふざけは、真似しないでくださいとテロップがでる。こんなアホなことがさらに進化すると、ニュースでも殺人事件を報道する際に、”人を殺すのは犯罪です”とテロップ出したり、殺人の方法を検証した番組は”真似しないでください”とするか、報道しないようにしないとクレームの嵐だ。とにかく日本人は、過剰に反応しすぎである。個々が襟を正せば大抵のことは問題にならない些細なことなのだが・・・。
2006.12.24
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今のスカウトたちの認識がわからなくなることがしばしばあります。課題が提出されなかったスカウト宅に順番に電話で確認をしていたのですが、課題の返信がないことを伝えると”今、パソコンが壊れていて見ていません。”確かに返信できていない理由としては正しいかもしれない。でも、壊れていたらそのままでいいというのが理解できない。そのままとは、パソコンを直さないことではない。メールでWSJの連絡を取ることを予告してあるわけで、壊れている間に何か連絡が入らないだろうかと心配にならないのだろうか?相手が何かしてくれるだろうという甘えがある。普通、壊れていたら、誰か友達に、”もし連絡があったら教えて”とバックアップ体制をとるんじゃなかろうか。いやこれを普通とわれわれの価値観・基準で考えたらいけないのかなぁ。同じ価値観にできるように教育・訓練を徹底しなければいけない。
2006.12.23
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家族で、日本最大級というふれこみのショッピングモールへ。クリスマス前にしては思ったよりも人出が少ない。昼のフードコートも席を探すことなく容易に確保できた。一青窈のベストアルバムを購入したかったが、子供達にお父さんだけズルイと言われそうな気がして買いそびれてしまった。館内にひっきりなしに迷子の案内が流れていた。昔は、迷子の子供を確保しているので、親は出頭せよとのパターンだったと思うのだが、今日聞いた館内放送(10本以上)は、すべて子供がいなくなったので探し出して欲しいというパターンだった。最近の親は手をつながない。師走の人ごみでも平気な親が多いのにビックリ。人ごみだと、うちは小4の娘でも手をつないでます。(娘のほうからでも私のほうからでも自然に手つないでます)はぐれても、子供ははぐれた実感がないからそのまま遊んでいるので親が捜索願を出すパターンが多いのだろうか?昔なら、親とはぐれて心細くなった子供が泣きじゃくり誰かに保護されて館内放送だったのだろうが。
2006.12.23
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金曜日の15時、製薬会社から一報が入った。睡眠導入薬が、期待通りの成分量溶け出さないから回収することになったと。聞けば、今年4月に製造した分からおかしいので全品回収するという。おいおい、半年以上前の製品から不具合があったのに、この年末のそれも週末に回収指示かよ!連絡を受けて、詳細を確認し、院内にネットで一報を通知し、文書を作成し完全に院内周知を完了したのが16:30。我ながら今回は非常に素早い対応が出来た。これも、先月の注射針回収騒動でメーカーに振り回された教訓が生きた事例か?対策が完了し上司に報告して勤務時間内になし終えた。
2006.12.23
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ちまたでノロウイルスが猛威を振るい、ホテルや病院での集団感染の事例が連日のごとく報道されている。確かに人が集まる施設として予防と対策は十分に講じることが必要であることはいうまでもないが、飲食店において発生したときの営業停止は同情の余地がある。加熱により防止が可能であるが、別に鮮度が悪くて起こる食中毒ではないし、来客のウイルス保持者によって広がった可能性もある。吐瀉物での感染力も強く、原因じゃなくそこから広まれば営業停止。人が往来する、駅で同様な形で集団感染を起こしても列車の運行停止にはならない。キャリアの進入に戦々恐々としていなければならないシーズンなのだ。
2006.12.22
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21WSJ参加のわが隊のスカウトに課題を出してみた。11日にメールで課題を出して、今日の19時を締め切りに設定した。説明会でも締め切りを守れ、後回しにするなということをポイントに話したのだが・・・・・。期間内に、土日は1度しかなく、その辺りで提出者のピークが出てくれれば、説明会で訴えた甲斐があったと自己満足に陥る予定だった。が、しかし・・・。結果は提出者32名。(4名は音沙汰なしだ)そのうち昨日の提出者が9名!そして今日が11名!!締め切り間際の1時間に5名で、締め切り後に4名である。インターネットの接続がおかしいので送れませんと19時過ぎに電話がかかるし、塾があるので19時には送れませんとメールが入ったり(今日出した指示・課題じゃないだろう)説明会ではやさしい隊長を装ったつもりだが裏目に出たか?ちょっと絞ろうと思う。こんな連中のままイギリスに行ったら、大変なことになる。
2006.12.22
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私の今年の宿直勤務は総て終了した。あと年内は日直1回を残すだけ。年々休日・夜間の患者数が増えているのだが、重症度は軽くなっているような感じがする。風邪程度で救急医療機関を時間外診療的に利用する人が増えていると考えられる。年代的にも20-30歳代が多く。夜間の休診中にかかることに抵抗のないコンビニ利用世代が圧倒的に多いのだ。10年前なら、盆暮れ正月は医者にかかるモンじゃないという風潮があって、それらの時期の宿日直時には患者は、本当の急患を除けば来院されなかった。医療機関の多くは24時間の応需体制を日勤者でまかなっているため夜間に残っている人間は、看護師の3交代を除けば他は昼間働いているスタッフの宿直や残業である。宿日直が入れば、当日の勤務と翌日の勤務がつながり30数時間の拘束勤務になっているのである。だから、時間外の救急医療で体力を消耗し翌日の体力回復がおぼつかなくなると、勤務医は開業を選択するから病院勤務の医師数は減少する。そして更にきつくなるから開業が促進される悪循環に陥る。神戸の市民病院では医師不足から0-9時の救急応需を制限したとニュースにあった。日本のわがまま・自分勝手主義は、いずれ医療体制も崩壊させると思う。
2006.12.22
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1ポンドが230円になったらやばいなぁと思っていたが、久々に新聞の為替紙面を見たら1ポンドが237円!どんどんレートが悪化している。手数料含めたら1ポンドが250円になっちゃうんじゃないのか。
2006.12.21
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相方が記者会見をしているのがワイドショーで流れていた。最愛の他人である相方の死を受けたばかりであるにもかかわらず淡々と思い出や気持ちを述べていた。死期の近い相方に、自分にできる限りの十分な愛を注いでいたというのが良く伝わった。ピン芸人として活動していてもコンビとしてギャラを相方に渡していたらしい。そんな大切な人の死に際まで十分に接し死を受容できた人のように思えた。自分の職場では、死を目にする事が多いのであるが、その家族の振る舞い・処し方でもよくわかる。一見、死を悲しみ泣きじゃくる人が、死者のことをもっとも大切に思っていた人のように見えるが、見舞いなどの状況を見ていると大抵そうではない。数週間、献身的な看病をされた家族は、その間に死を受容し死に接したとき、冷静を振る舞い医療スタッフに感謝を述べられる方が多い。一方、泣きじゃくって感情をあらわにされる方というのは、ほとんど見舞いにも来なかった人のほうがおおいのだ。
2006.12.21
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これから50年ほどで日本の人口が4000万人くらい減るという予測らしい。ちょうど、自分の子供達が老人世代になるころで身近な未来である。65歳以上の人口が全体の4割だとか、1.3人で1人を支える年金体制らしいのだが、そんな年金体制はどう考えても破綻すると思う。人生80年として50年後と考えれば現在の30歳くらいの人が天寿を全うするころである。いっそうのこと、政府は2050年までに年金制度を段階的に廃止しますと宣言したらどうだろう。老後は基本的に個別の家族で扶養・対応してくださいとすれば、結婚不要・子供不要と考えている若い連中も将来・家族設計のなかで子供を育てなくてはならなくなり少子化が抑制されるのではないだろうか?現在の生活が厳しいから子供を持てないと理由があがることがあるが、今の生活環境でも厳しいながらも子育てをしている家庭はある。厳しいから子供がもてないのではなくて、身の丈以上の生活をしたいので浪費が必要となり子供にかけるお金がないということの方便に使っている連中が多いのではないだろうか。
2006.12.21
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したいのだが・・・・・。いま使用しているのは、FujiのS2Proちょっとマニアックな機種です。購入当時は、まだ一眼デジカメは珍しく、”一眼なのにデジカメ?”って驚かれたりした。今は安いものまで氾濫しごくふつうのものになってしまった。撮影数も5万ショットを遙かに越えて買い換えを検討したいのだが、同等スペックの機種にするか安いのにするか悩んでいる。他に、コンパクトデジカメもあるが、そちらを買い換えるか・・・・。今は、CFメディアで単三電池駆動で統一しているが、単三駆動は今後も選択肢として、メディアの乗り換えを思案中。CFよりもSDの方が遙かにやすくニコン・キャノンもメディアをシフトして行っている。xDはなんかやばそう。ゲーム機もSDが使えるようで用途が広そうだ。21WSJに持っていく機材として検討したい。
2006.12.21
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オークションで手に入れました。 タイ国の記念硬貨です。20WSJと25APRでも記念硬貨が発行されていて、その2種を入手してから過去に75周年のコインが発行されていることを知り欲しくなりました。記念切手は様々な国で発行されていますが、通貨はあまりありません。21WSJもイギリスで記念硬貨が発行されました。
2006.12.20
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14NJのDVDが届きました。早速見ましたが、やっぱりTV放映とちがってくだらない芸能人が出ていないだけに記録映像として出来映えの良いものだと思いました。13NJビデオに続いてまた映ってました。で、驚いたのは、エンディングでうちのスカウトが映っていたのに二度感激。編集者の方ありがとうです。
2006.12.20
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20年ぶりくらいに歳末の御徒町、アメ横に立ち寄った。研修の帰りである。威勢のいい正月用品の数の子や乾物などを売るおっさんの声が響く。不当表示じゃないかと思うような値札をつけておいてどれも今だけ千円でいいよと客を誘う。学生時代は冬休みに入ると、アメ横で買い物をして帰省したのが懐かしい。軍服などを売るナカタ商店も昔のまま。アメ横は、自分のスタイルを保ち続け活気を維持しているすごい空間だと思った。
2006.12.17
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岐阜では吐物をゲロといわずゲボと言う。だから下呂温泉という地名に違和感がないのかもしれない。下呂温泉にお土産に”下呂のかほり”というのがあるらしいが、よその土地の人にはこのネーミングが受け入れられないだろう。巷でノロウイルスが猛威を振るっているようだが、この忘年会シーズン飲み屋街などでは、電柱付近に吐物などはつきものだが、今年はみんなノロウイルスによる急性胃腸炎で吐いたんじゃないかと構えるだろうなぁ。掃除する人も例年にましていやだろう。
2006.12.17
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県連のHP管理者になった関係で広報業務を分掌する組織委員会の委員になったわけだが、入団者増加ではなく退団者減少の点で一考を。それは、一貫した共通のユニフォームにしてはどうかと思う。ユニフォームを年代プログラムごとに変えるのは定着率が良いときには収入面でプラスに影響するが、ユニフォームを買い換えることを辞めるきっかけとすることになれば皮算用にすぎない。同じデザインのユニフォームにしても子供は成長するので数回の買い換えが必要である。現状だと大きめの制服で入団しピチピチの制服で上進していくというみっともない服装の状態の期間が長い。同じユニフォームならもっと体にあった服装の購入を選択し結果的には買い換え回数が増えるのではないか?肩に記章をつけることで年代プログラムを表せば同じ制服でも問題ないと思う。
2006.12.16
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枕が変わると寝付きの悪い私にはホテル暮らしは拷問。2泊までくらいはよいが3泊目はきつい!キャンプでテント泊の長期は全然苦にならないのだが・・・・。以前、カプセルホテルに泊まったとき熟睡できたことも笑える。貧乏性なのかなぁ。
2006.12.16
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NHKのみんなの童謡で放送されていた。この歌は年齢不詳の女性を30代前半よりも若いか年をとっているかが、かなりの確率で判断できる材料だったのに、この番組のおかげでもうこの手は使えなくなりそうです。いきなり”やっとこやっとこ繰り出した”と歌い出し”ハイ!”と問うと30代後半の人は”おもちゃのマーチだラッタッタ”と次のフレーズを歌ってくれます。でもそれよりも若い世代は、どうやら幼稚園や保育園でなぜか歌わなくなって、この歌を知らないのです。
2006.12.16
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WSJ参加国のサイトをネットサーフィンすると派遣団ワッペンのデザインと思われる図案が掲載されている国が多くなった。日本は来年の2月くらいに決まるようだ。BSAのデザインにちょっぴりがっかりしたのだが、何カ国かがWSJのロゴを参考にしたような菱形のデザインが採用されているようだ。23WSJ誘致に向けて早々と16NJの開催地が来年あたりに決まりそうだ。石川、北海道、茨城、山口が立候補したようだが静岡がない!なぜだろう?ちょっぴり白々しいか・・・・?どちらにせよAPR各国に認めていただけるように地域に貢献する日本連盟の運動が大切だと思う。つぎも誘致失敗になれば次々に協力してくれる自治体の信頼を失いかねない。13WJのことを考えると、台風のない北海道がいいか?
2006.12.15
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研修は東大の校舎で行われたので、初めて東大に入りました。むちゃくちゃ古そうな校舎もあれば最新の校舎まで。研修は3日間朝から晩までぶっ通しですが、テーマは医療安全。研修内容がスカウトの研修所に似ていてグループワーク。想定課題に参加者が、現実と想定で細かいところに突っ込んで混乱するのも研修所のプログラム立案のセッションにそっくりですが、研修所の場数踏んでる私にとっては、楽です。内容は安全がテーマなのでこれも研修所と同じようなことをやってる。安全面から見た問題事象の解決はRCA法といってPDCA法のようなものでベンチャーのPDS法と同じで私には水を得た魚の状態です。ベンチャー課程をもっと世にアピールできるんじゃないかと。一般の人はこんな役に立つこと高校生にさせているなんて思っていないだろうし。グループワークの源流もスカウト教育法。受験に忙しい高校生に不向きなら、ローバーの社会人適応教育としてやれば大学ローバーがふえないかなぁ?
2006.12.15
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痛ましい事故だったが、市の責任を問われたが、2審で市に過失なしということで逆転敗訴のニュースがあった。背もたれのないベンチが悪いという話だったが、背もたれのないベンチが危険だというのであればやはりそのようなイスに子供を座らせることがないか座らせたときには十分な注意が保護者に必要だったということか?最近、街角でも子供の手を引いて歩いている親が少なくなったような気がする。子供がいやがるからなのか?小さな頃から手をつなぐ癖をつけておくことが大切だろう。職場でも、子供が走り回っていても平気な親が多い。ひとたびぶつかれば、子供にぶつかった方が責められる。工事現場や危険な場所でも、その所有者の安全管理が問われることが多い。自分たちが子供の頃は、好奇心旺盛でそのような場所に行きたかったが、親がちゃんと危ない場所には行かないようにと口を酸っぱく注意された。ひとたび事故でも起これば、親が所有者に謝るのがふつうだったと思う。学校で何かあると、親が学校の責任を追及するのも今の風潮だろう。なんかおかしい世の中。確かにおかしな教師もいるので一概には言えないが・・・・。
2006.12.14
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仕事を終えて、東京のホテルで前泊。夜の秋葉原駅に降り立つのは久しぶりだ。メイド姿の若い女の子の客引きがたくさん整列している。萌ーだ。メイドカフェなんかにいったらもろにオタク体形なので様になるが興味がないので辞める。コンビニで夕食を購入してホテルにはいるとLANの端子がついている。フロントに聞いたら、ケーブル類が借りれたので接続して書き込み。明日からインターネット接続が可能とうたってあったちょっぴり宿泊費の高いホテルを予約していたのだが・・・・。ちょっと失敗。
2006.12.14
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明日仕事が終わったらその足で上京。3日間朝から晩まで缶詰状態の医療安全管理者の研修会です。全国から300人近い人がひとつの小さな会場で講義なので風邪を拾ってくるのが一番心配。その間、ホテル暮らしも空調でいつもノドをやられる私には拷問です。
2006.12.13
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といっても私のことではない。県連内のスカウトで2人目のWSJ内定辞退者が出てしまったようだ。しかし今回は大盤振る舞いで希望者全員に内定を出したから欠員の補充がなかなか出てこないようだ。前回の20WSJの時には、当初地区への割り当てが3名だったが、辞退者やら欠員の補充で8名が参加できた。昨年の環日本海大会の時も希望者全員参加だったために辞退者の補充が出来ず、予納金の返還問題が勃発したりして選抜でない大会への参加の難しさがあった。一度収めた予納金は返還しないとうたっても、大学の授業料のごとく訴訟になれば負ける昨今、大会が近づくに連れて金銭がらみの問題が出てくるのではないかと不安である。
2006.12.12
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岐阜県内の派遣隊の説明会が開催された。ホントはこのスカウト達全員オイラが面倒みれたんだとおもうと少し複雑だった。県内のVS活動が低迷してきたので、WSJ参加者をコアに県内VS活動活性化の起爆剤にしたかったのだが・・・。2カ所で説明会を開催したが、参加費値上げの話について質問が出なかったのが意外だった。別に影響がないからなのか、引率してもらう指導者への遠慮なのか。理事長から隊長に戻すとの県連理事会の決定があったと通告された。(もうみんなから聞いて知ってたけど)隊長に戻すのには理事会の確認が必要なんだ・・・。2分割や隊長降りると言ったときには理事会の理の字もなかったはずだったのに。で、また難題をぶつけられた。その問題は二分割によって難題となったことなのだが、私と事務局長で相談して対応しろと。とってもやばいこと。へたすりゃ私は犯罪者。承伏できるはずもない。ここで何でも暴露していた私でもここにはやばすぎて内容が書けないこと。この件は係わりたくないので今後すっとぼけるしかない。ちょっと大人の対応が出来るようになったな (^^;スカウト達に対しては、もちろん指導者としての自覚を持ってスカウトが最大限楽しむことが出来るように対応しているつもりである。しかしもう、ムリ難題・ほったらかしの県連との対応の時には、マインドコントロールをかけるようにした。 ”俺はスカウトのためじゃない、個人の趣味としてWSJに行きたいぞ・・・” ”見学だと1日しか入れないぞ・・・・。指導者枠で行くしかないぞ・・・”って。無責任な相手に対応するには、無責任な状態に自分の意識をコントロールするのが一番良薬のようだ。
2006.12.11
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先日Wiiを購入したばかりだが、家族で週末にショッピングに出かけたらゲーム売場で、Wiiは、”在庫ありません・予約承っていません”状態だったので、価値のないちょっぴり優越感を感じていた。その横に”PS3在庫あります”品薄で手に入らない状況じゃないのか?本当にカウンターに在庫が置いてある。私は別にやりたいソフトがあったわけでもなし、買う気など更々なかったのだが、手に入らない状態が続いているというマスコミの品薄報道になぜか「稀少」という2文字でコレクター根性がシゲキされた。息子に”欲しい?”と聞くと”そりゃ欲しいさ”と餌をお預けされている飼い犬のように鼻息が荒くなるのが伝わってくる。今がチャンス。息子に様々な購入条件をつける。勉学・生活etc.総ての課題に無条件降伏のごとく同意してくる。かなり恩着せがましく購入した。途中、中古ソフト屋にいってPS2のソフトを何点か購入して帰宅した。なにせ家は、PSで止まっていたので、PS3のソフトなんて必要なく使い古されたPS2用のソフトで十分なのだ。家に帰るとTVでは、PS3が秋葉原で手に入らないとの報道番組をやっていたが、その理由が買いあさり海外の未販売国に輸出しているからだという。で、その国で13-20万円で販売するそうだが、平均所得は遙かに日本より低い国で富裕層に需要があるのだという。その値段なら絶対私は買わない。
2006.12.09
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ボーナス支給日になるとマスコミが官庁で明細を受け取っている職員の様子を報道する。10時頃の支給で、勤務中に明細に見入っている(さぼっている)職員を撮って流すのもなんだが、日頃公務員たたきをしているなら撮るんじゃなくて、納税者として”さぼってんじゃねぇ!”と渇を入れたらどうだろう。来年から愛知県庁は明細書もなくなり、庁内のネットワークで画面で確認となるそうだが、それをプリントアウトしたら、庁内の用紙で私物の印刷をしたということで横領になるのだろうか?
2006.12.08
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収集・コレクションといえば王道中の王道は切手だろう。スカウト運動を題材にした切手は、各国から発行されており、収集家も多い。世界的なスカウト切手の収集家組織もある。100周年の年に、切手カタログとしてはちょー有名なScott切手カタログの表紙をBPが飾っている。表紙に惚れて購入しようと思えばなんと6冊セットで1冊8000円程度!Vol.1だけ購入しようかとも思いましたが辞めました。何年か後に、カタログとして古くなり価値がなくなったときにでも手に入れよう。
2006.12.07
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いよいよ今度の日曜日は、岐阜のスカウト達のWSJ派遣の説明会である。当初、県連は全く動く様子がなく、派遣隊指導者のつてで、スカウト関係者にお願いして会場手配をした。そこにもう一隊、岐阜のスカウトがお世話になる隊の隊長から合同開催を持ちかけられ、うちの県連があまり動きそうもないので、かといって他の県連の指導者の方に失礼のないように2隊合同説明会として準備を進めたのである。(先週の福井連盟は、日程だけを打診したら全てを準備していただけた。)そして昨日、連絡があった。説明会を県連として行うのでどのような次第で行ったらいいかと。全てが準備できたところで、県連の偉いさんのスピーチの枠取りらしい。当日県連からはそのお偉いさんしかこない。必然的に派遣隊指導者が余分な取り持ちをしなければならない。さしずめ、被災地に中央の役人がのこのこやってきて、それでなくても大変な地元の役場の人に余分な面倒がかかるようなものだ。県連主催で体裁を整えたければ、ちゃんと県連で企画してもらえれば良かったのに、体裁だけを気にする偉いさんには困ったものだ。だれのためのスカウティングか?は、口論になった時に先に持ち出した方が勝ちの便利な言葉である。
2006.12.07
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海外に行くことが決まると気になるのが為替。特に今回は金額がでかいのでやけに気になる。2003年にイギリスに行ったときに比べても、1ポンドが210円から225円にアップしている。20WSJはタイだったので、小遣いが3万円もあれば大名旅行。スカウト達は1万円もあればもってきすぎだった。21WSJでは、その金額じゃあバックパッカ?ペットボトル1本15円のタイと200円近いイギリスでは為替が馬鹿にならない。18WSJのオランダの時はバブル絶頂で参加費40万で優雅な派遣だったようだが今回は50万で緊縮財政を強いられるようだ。参加費がGDPにあわせて区分される中で最高ランクで、為替が悪いとなると トホホ・・・。
2006.12.06
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郵政選挙で一躍注目の選挙区となった岐阜。特に刺客を送り込んで激戦となった岐阜1区はことあるごとに注目される。沈静化していたと思ったらまた復党の話題でニュースに取り上げれれる事が多くなった。確かに簡単に信念を曲げるような形になった事もみっともない話であるが、世論に訴えて、議員が考えていたことと世論の多数意見に違いがあった場合に議員が自分の意見に修正を加えることがダメなのだろうか?多数決って決まった方に従う事じゃないのかな?少数意見の尊重とかいうけれど、それは議論の段階でのことで採決したら潔く多数意見を尊重しないと何も進まない。米国の大統領選挙など僅差になって二分するような状態でもわずかでも勝った方が根こそぎ権利を持っていくというのに潔さを感じるのだが・・・・。(次に負けたときのしっぺ返しは怖いが)
2006.12.06
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21WSJの説明会、1会場目が終わってホッとした。3月終わりまで間延びした形になるので、メールで課題などを出してモチベーションを高めに維持できるようにちょっかい出そうかな・・・?しかし道中はビックリした。朝一で高速入り口でいきなり、木之本敦賀間事故による通行止め。でも近くまで走行している間に解除。次に敦賀武生間でユキ。ボタボタ降って路面にはシャーベット。先週6輪ともスタッドレスに履き替えていたのであせることなくクリア。で目的地に11時に到着して会場を確認してから飯屋を探して蕎麦屋で永平寺そばというミソつゆのそばを食す。帰りはやっぱり武生敦賀の間でかなりのシャーベット状の積雪。ノーマルタイヤが多いらしく40km/hくらいの速度で車列が続く。木之本あたりで、一宮大垣間15kmの渋滞表示。また事故車らしい。でも通過時には、渋滞解消。なんか、きわどく問題をすり抜けているのが不気味に私の21WSJ派遣隊状況を暗示しているようだった。
2006.12.03
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当直中にTVをつけたらアジア大会の開会式をやっていた。開会式のイベントは、オリンピックのそれと比べても遜色のない内容だった。でも翌朝の新聞のTV欄をみてビックリ。アジア大会の中継ってとても少ないんだ。他の大陸で開催されるオリンピックよりも親しみが持てるのではないだろうか?世界ジャンボリーには1000人以上の派遣団を編成する日本がアジア太平洋ジャンボリーには100人に満たない派遣団でしかないのと同じで、イベントの大きさで関心の度合いがこうまで極端に違うのか?スカウトの国際交流が目的の海外派遣であればどの大会でも同じような教育的価値があると思うのだが・・・。日連は世界ジャンボリーの誘致に負けたがまた世界ジャンボリーの誘致に乗り出している。世界ジャンボリーの誘致で票が捕れなかったのであればまずはアジア太平洋ジャンボリーを招致して票を獲得しようという考えは存在しないようだ。国際理解は、大上段に振りかぶるのではなく、基本は人と人との交流・理解だと思う。近所の友達、県内の友達、国内の友達、隣国の友達、同じ大陸、そして世界中と順をおって自然に達成できるモノであると思う。24APRJ、25APRJを見学して、今まで英米のスカウティングに向いていた目が自分の中で明らかにAPRのスカウティングに関心がシフトした。開会式で参考になったのは、今回各国の文化を紹介するショーだ。日本人和服姿がカタールの人にどのように映るのかを知る良い機会だった。
2006.12.02
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なんか、プロレスラーの雄叫びを連想するのは歳がバレルか・・・?前日に息子に欲しかったら、おもちゃ屋に朝並んで整理券取っておけといったので、当直明け定時に終わったので、自宅に帰らず近所のおもちゃ屋に直行した。9時半から整理券を配るとの触れ込みだったが、9時10分に店の前につくともう配りはじめていた。車を止めて息子を探しに行くとまだ列の最後尾で整理券がもらえる。35台中29番だった。自宅に帰ると息子は朝飯を食べていた”今日だったの?”って関心が薄い。息子はPS3、娘はWiiだったので娘は喜んだ。ゲーム機買ったのって、私はスーパーファミコン以来だ。RPGは時間がかかるので最近は興味がなく数分で終わる短期決戦モノが好きだ。その点Wiiスポーツは都合がいい。娘はそのままカブスカウトの集会に行ってしまったので仮眠してから息子とおもちゃ屋に買いにいってソフトを2本追加して買った。息子もまんざら興味がなかったわけではないらしい。期末試験が終わったばかりで、友達と点数によっていろいろ駄賃のグレードが違うことを話していた。300点で大枚くれる人から400点でも何も買ってくれない家まで。まあ、今日一日子供達との話題作りと、週明けに学校で子供ながらに初日に購入して体験したことの余裕の優越感をもってくれるのであれば3万円は親父の道楽としては高い買い物ではないだろう。
2006.12.02
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12月に入って今年もあと1ヶ月。歳を取るほど1年がすぎるのが早く感じる。今年もあと3回の当直と1回の日直で終了。いや年末年始の勤務表が出ていないぞ。病院のシステム入れ替えで年末年始休暇は返上か?(クリスマスにオンジョブが遅れている)今当直中で、明日は東京で14NJJHQ広報部のご苦労さん会。参加予定だったが、日曜日に21WSJの説明会に福井へ行くため泣く泣く欠席。(もっと日にちがはやくきまってたらなぁ)念のため、タイヤも冬用に換装完了。
2006.12.01
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