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2007.05.31
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カテゴリ: ボーイスカウト
スカウト課程とベンチャー課程を一つにする研究が始まるそうだ。

その構想に対し全国大会では、コミ会議でも分科会でもボロくそだったようだ。
VS課程がうまく機能していない隊が多いというところまでは、共通認識なのだがその解決策として出された方法が、いかにも机上論で滅茶苦茶なのがみんなの反発を招いたようだ。
富士章の取得率が低いのも一因してVS課程の富士章に変更になったのに、そんなに取得率は増加していない。
改定案の説明には、
BSもVSも数が少なくて隊運営が出来ないから、1つにまとめる。
VSでBSの進級章がリセットされてしまう。
とあった。
最近特によくわめくことだが、なんでも現場の問題にするなよと分科会で発言した。

団内の隊で活動できないところは団の枠を超えて隊活動ができる単位に統合して活動すべきだ。
暫定隊という形で、地区VS隊などはあるが、そんな価値のない団組織を守るための方法ではなく、B団のVS隊が隊運営出来なければ、A団のVS隊に編入させる。そしてまたローバーでB団に戻ればいい。BS隊でも同じ事。
そうすりゃ、弱体団の隊は一つづつなくなり結果、自動的に団は消滅する。
県内でも、1組や1個班しかない隊の存在する団がいかに多いか。結局その多くの場合、団という形だけの存在にこだわる団役員の陰が見え隠れする。

進歩制度は、リセットがイヤならば一貫した進級制度と、VSから入隊する(少ないが)スカウトのための救済部分を作ればよい。
BSで1級なのか菊なのかは研究委員会に考えさせればよいが、初・2・1・菊・隼・富士、そして菊同等のVS章とそこに到達するまでのVSバッジ。
BSから1級までで上進したスカウトとVSで入ったスカウトは、VSバッジ着用。一定の進歩でVS章に進級。隼には菊とVS章進級者が挑戦するなど。
リセット問題こそ簡単に机上論でもクリアできるのではないか?






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Last updated  2007.05.31 21:06:18
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Re:全国大会  
ibcjap1 さん
おっしゃる通りです。先月の当県のコミ会議でもこの話題になり、俺も意見しました。一体誰がこんなクダらん提案をするのか不思議でたまりません。日本のボーイスカウトを潰す気なのかなと思えてなりません。シニアからベンチャーに変わった時は『ボーイの延長線ではない』と鳴りモノ入りで変更し『やっぱりダメだったから又変えます』か...だらしのない話だね。結局やる気のない指導なら、どんな形式になろうとも富士など出る訳が無い。振り回されるのは、いつも現場だ。今夜、俺は隊長になってから16人目の『富士』(高3)の申請をした。彼のプロジェクト合計枚数は500ページ以上を提出。第三プロジェクトのタイトルは『二つにあらず』だった。 (2007.06.01 00:27:51)

研究の段階で、ここまで避難し合う  
京都のちずやん さん
まずはモデルケースを作ってみよう。そんな話では有りませんでしたか?
今キチンと活動出来ている団まで潰す事なんて上は考えていないでしょう。報告書は手に入れていませんが、話し合いの内容は参加人から確認出来ました。
私は、子を預ける保護者側として話を理解しようと必死なんですが、案外現場側にいるリーダー間でキチンと話がまとまっていかない。未だ憶測が飛び交っている....。
主人に悪いが結局この団体に、我が子をこのまま参加させることを諦めたくなる思いの強い保護者になっていきそうです。
(2007.06.09 01:26:06)

Re:研究の段階で、ここまで避難し合う(05/31)  
京都のちずやんさん
こんにちは。
今回の研究案は、県コミレベルでもコミ会議で初めて知ったという方が多かったそうです。
それも、どうだろうという提案的な話ではなくモデルケースの研究する隊を絞ってということです。
おっしゃるように今活動できている団をつぶす話ではないと説明しておられました。
それで、2通りの形態を存在させるかどうかには、言及されておられませんでした。
県コミは、報告が上意下達的印象もあったといってました。
良き方向に進むのは歓迎ですが、種々の単純に現場から沸いてくる質問にも答えられない状況で、教育本部コミも時期尚早の感が否めず、拙速な判断ではなく十分な検討をするようにとの指示があったと、説明者が話しておられました。
十分な議論もなされず、モデルケースとしてスタートして良いのか疑問をもつリーダーが多いと思います。立候補しなければよい話なのですが。
非難というか、否定的な意見は、その制度に対してではなく、現状を十分に評価・原因分析をせずに今がだめなら別の方法でといった姿勢にあったと会場では感じました。
問題意識は同じで、解決方法が違うのではないかといった意見が多くを占めました。
また、シニアスカウト制度からベンチャースカウト制度に移行したときの提案を知る指導者の方からとくに異論が出ていたように感じました。
(2007.06.09 02:02:06)

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