~ D’s Room ~

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June 12, 2020
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カテゴリ: テレビ
少し前、「感動ポルノ」という言葉が話題になっていました。
ご存知でしょうか、感動するポルノDVDではありません。

障害のある人をメディアで取り上げ、頑張っている
ところなど、障害のない人が見たら感動するであろう
部分だけを見せる、というよくある画策です。

この考え方の提唱は、オーストラリアのステラ・ヤング氏に
よるものです。

人々の求めるモノ=感動のために、障害のある人を見せる事。
それは、まるでポルノのようではないか、と、


夏恒例のチャリティ番組も、近年は、災害関連や、
タレントのマラソンに重点を置くなど、分散させている
ように感じます。

この番組については、かなり前に、ある落語家さんも、
「出演者はギャラもらってるんでっせ!」
と、明るく面白く、批判していました。

当時は、そんな事、思いつきもしませんでしたが、一般人に
寄付を求める一方で、たくさんのタレントに多額のギャラを
出すというのは、確かに矛盾しています。
払うギャラより、タレントが呼びかけて集めるお金の方が


ただ、
「障害を理解しよう。偏見をなくそう。」
という意図は読み取れ、それを長年続けて来たのは、
評価できる事でもあると認めます。
たとえ年に一度であっても。






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Last updated  June 12, 2020 04:00:05 AM
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