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カテゴリ: カテゴリ未分類
人が死んだ後、どうなると思いますか?

もうさんざん考えたことですが
結局こちらもあちらも同じ

魂の場所が戻るだけで
本当に私たちは永遠なのではないかと・・・




私の大好きな
そして、とても大事にしている本があります。
「死者Xから来た手紙」という本です。
(シシャエックスカラキタテガミ、と読んでください)


絶版になっていますが
おそらく私はこの本を死ぬまで手放さないでしょう。



今書店に行けば
チャネリングをもとに書かれたの本はたくさん出ています。

セス、バシャール、プレアデス、エイブラハム・・・

もうどれだけ読んだかわからないほどです。
それこそ

どんだけ~

です・・・。

ピッタリです・・・。



昔、悟りたくて


仏教も新興宗教もキリスト教も
お経も聖書も予言書も
なんでも読みました。

ちょっと流行り出していた
いわゆる"ニューエイジ"ものも


読んで気に入った部分をコピーして
それをスケッチブックに貼ったり

なにかインスパイアされるものは
金に糸目をつけずドンと買って
目につく所に置いたり、持ち歩いたり

成功哲学とか潜在意識の働きとか魔術だとか
波動だとかアファメーションだとか

心に少しで響くところがある記事とかがあれば
そのひとことが欲しいがために
高~い本をバンバン買ったり



今思うと
はっきり言って



病気です。



依存症というものだったのだと思います。



そのおかげでお金がなくなったわけです。



話がそれましたが
チャネリングの本は今たくさん手に入ります。

ちょっと変わっているのは
この「死者~」は
チャネリングする側(自動書記する人)と
伝える側(この世の人でない存在)が
生前お互いに面識がある者同士
というところです。

当人同士しか知りえないことが出てきて
と、ありますが
(私は信じているが)これも創作の一部かもと思われるのも当然です。

ではなぜ、こんなに大切にしているかというと
この本を読んでいる時
または、手にしている時

本当に
あちら側からやってきた本
あちら側からきた言葉
のように感じるからです。



なんでみんなちょっと悲しいのか
急いでいるのか
いい思いをしたいのか

それは「死」があるのが
わかっているからだと思います。

もし永遠という感覚が感じ取れたなら
どんなに素晴らしいでしょう。

私が書くと全くうまく伝わりませんが
この本では永遠についても語られていますし
ほかには、人がもつ想像の力や
夢見る努力をしなさい、ということ
時間というものについて

もちろん、あちら側の生活についても
語られています。



ある方が亡くなり
世界中どこを捜してももうその人はいないんだ
という、果てしない恐怖のような悲しみの中で
この本の存在を思い出し、読み返して

ああ、何も寂しがることはないんだ
と思えるようになったし

自分自身
死というものが怖くなくなりました。

重い内容ではなく
なぜか
「知っている」という感じの本です。

今日は遅いので細かくご紹介できませんが
今度、少し書いてみたいと思います。





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Last updated  2007.12.03 03:43:05
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