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書籍の配送料およびカテゴリー成約料変更まで残り1週間となりました。
前回考えたように配送料金が変更になった場合、マケプレロープライスが変わらないとすると2300点ほどある出品者配送分のかなりの部分が赤字になります。
仕入れ価格を含めて赤字になるのは仕方ないとしても、出品終了してBOへ持ってゆけば2、30円にはなる商品まで送料持ち出しは困ります。
変更実施時期の31日までには、たな卸しをして赤字になる商品を出品終了することを考えていたのですが、スケジュール的&マンパワー的に完全実施は無理のようです。
それでとりあえずは、メール便配送料金にかかわらず、マケプレロープライス50円未満の商品500点弱に関しては、まとめて出品終了することにしました。
仮にメール便160円で送れるものが50円で売れたとすると
Amazonへの支払い=販売手数料(7.5円)+カテゴリー成約料(60円)=67.5円
Amazonからの配送料金=250円
梱包材料費=26円(厚紙封筒+ビニール袋)
送料=160円(メール便 A4 2cm)
出品者手取り=50円+Amazonからの配送料金(250円)-Amazonへの支払い(67.5円)-梱包材料費(26円)-送料(160円)≒46 円
となり、BOに買い取りに出すよりも(仕入れ価格を含めた)赤字幅が小さくなります。
もっとも” 1,20円の差のために梱包をするのはどうよ? ” という真っ当な意見もありますので、出品終了するロープライスに関しては再考の余地があると思います。
仮に50円を100円にすると
出品者手取り=100円+Amazonからの配送料金(250円)-Amazonへの支払い(75円)-梱包材料費(26円)-送料(160円)≒89 円
となり、幾分マシになります。
その場合の商品数は500点強というところでしょうか?
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