ひーちゃんのゼミナール 名古屋産業大学(現代ビジネス学科)・大学院環境マネジメント研究科)現代の社会・経済・環境・芸能・スポーツ・宇宙

ひーちゃんのゼミナール 名古屋産業大学(現代ビジネス学科)・大学院環境マネジメント研究科)現代の社会・経済・環境・芸能・スポーツ・宇宙

2017.08.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

供給側の大学からいうと、これまでにない厳しい対応が求められ、あるブログでは「今後、学生が集まる大学とそうでない大学の二極化が進むため、大学側は、選ばれる大学にならなければなりません。看護や教育、栄養など実学系の学部学科を設ける、国際系学部を設ける、産業界が求める人材養成の観点から学部・学科を設ける…特色や個性のある大学を目指した改革が進められています。その他、入試制度を増やす、ライバル校と受験日をずらすなど、志願者が受験しやすくなるような取り組みも行われています。」と経営課題をまとめていますが、まさにそのとおり、各大学とも、ここ数年、かつてないほどの競争激化が見られます。「仁義なき戦い」と言ってもよいかもしれません。筆者は、これに不要不急の学科(部)は思い切って閉鎖する、を付け加えたいと思います。大学経営の足を引っ張るようになってからでは遅いからです。

参考  < https://studysapuri.jp/course/junior/parents/kyoiku/article-119.html >


 このように2018年問題とは、需要側にとっては大学を比較検討、選べる時代を意味するわけで、2018年問題の肯定的部分なのでしょう。大学は、心配するだけでなく、リスクをチャンスに変える知恵が必要でしょう。(2017年8月27日 投稿)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.08.27 12:43:53


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: