SAY-GOの「ロックおやじ in 横浜」ブログ

SAY-GOの「ロックおやじ in 横浜」ブログ

PR

×

プロフィール

SAY-GO

SAY-GO

カレンダー

コメント新着

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
LAメタル@ ルーツを探せ ポイズンはLAメタル系のヘヴィポップバ…
SAY-GO @ Re[1]:Under Lock And Key-DOKKEN(03/13) たまりん’さん "ロック・ヒーロー&q…
たまりん’@ Re:Under Lock And Key-DOKKEN(03/13) ついに出ましたね~~☆★ このアルバムが…
SAY-GO @ Re:エラおそ~のコメント!(12/28) たまりん’さん やはり「UNDER LOCK AND KE…

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2010.03.04
XML

Aerosmith エアロスミス / Done With Mirrors 輸入盤 【CD】

1985年のアルバム。1979年にジョー・ペリーが抜け、翌々年にはブラッド・ウィトフォードが抜け、まさに抜け殻のような状態になっていたエアロスミスが鮮やかな復活劇を見せたのがこのアルバムであったと記憶しています。もの凄く売れたわけでは無かったと思いますが、とにかく1曲目のLet the Music Do the Talkingの一発で、これがエアロスミスだ!という勢いを見せ付けてくれました。確か、ジョー・ペリー・プロジェクトでやっていた曲だったと思うのですが、スティーヴン・タイラーのヴォーカルでこそ生まれるグルーブがあるんじゃないでしょうか。続く、My Fist Your Faceもそんなエアロらしい曲です。格好良いです。とにかく、お帰りなさい、という感じですね。この2曲とShela、Darknessがシングルカットされています。私としては、速いGypsy Bootsなんかも好きです。あんまり評価されてないアルバムかもしれないですけど、これもエアロです。

【曲目リスト】
1. Let the Music Do the Talking
2. My Fist Your Face
3. Shame on You
4. Reason a Dog
5. Shela
6. Gypsy Boots
7. She's on Fire

9. Darkness

確かにアルバムとしての完成度は滅茶苦茶高いわけでないし、粗っぽい感じもします。プロデューサーのテッド・テンプルマンはそんなことは分った上で、敢えて生のバンドの姿をそのまま出してきたんでしょうね。それが、この後のバンドの継続性にも影響があったのでは無いでしょうか。とにかく、集まってお互いの意思というかやりたいことを確認するというか、やっぱりこれしかないねという感覚を掴むことが大事だったのでは無いかと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.03.13 16:10:20
コメントを書く
[最近聴いた音楽から] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

Midge大佐のCD爆買日… Midge大佐さん
ロック魂70(おや… ミケマサチャンさん
Katrina's Diary Katrinaさん
ロックの部屋 カレン♪08♪さん
サウンド思い出し笑… オアシスManさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: