SAY-GOの「ロックおやじ in 横浜」ブログ

SAY-GOの「ロックおやじ in 横浜」ブログ

PR

×

プロフィール

SAY-GO

SAY-GO

カレンダー

コメント新着

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
LAメタル@ ルーツを探せ ポイズンはLAメタル系のヘヴィポップバ…
SAY-GO @ Re[1]:Under Lock And Key-DOKKEN(03/13) たまりん’さん "ロック・ヒーロー&q…
たまりん’@ Re:Under Lock And Key-DOKKEN(03/13) ついに出ましたね~~☆★ このアルバムが…
SAY-GO @ Re:エラおそ~のコメント!(12/28) たまりん’さん やはり「UNDER LOCK AND KE…

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2010.03.31
XML

【Aポイント+メール便送料無料】レッド・ツェッペリン Led Zeppelin / Coda (輸入盤CD)

1982年に発売されたアルバム。既に録音されていた未発表曲やアウトテイクなどを集めたもので、バンド自体はジョン・ボーナムの死によって1980年に既に解散声明を出していましたが、ジョン・ボーナムへの追悼の意味も込めて、一つの区切りを付けたというような形なのでしょう。タイトルもそのものになっていて、これがいったんの終わり、というのが伝わります。収録された各曲の年代も1970年頃から1978年頃までバラバラですが、それぞれがレッド・ツェッペリンらしい特徴があり、多彩なバリーエーションになっていると思います(逆にあんまりまとまりはないかな?)。中でも好きなのは、Ozone Babyですね(あんまり評判は良く無さそうなんですが)。シンプルな構成の中から出てくるグルーブ感がたまりません。この曲とDarlene、Wearing And Tearingは「In through the out door」のアウトテイクとのことですが、確かに音の感じが近いように思います。1曲目のWe're Gonna Grooveも格好良いですが、Poor Tomのフォーク・ロックのような感じもまさにツェッペリンだなあ、と思います。びっくりするのは、Bonzo's Montreauxですね。ドラムとなにやらスチールドラムみないな効果音的な音だけなんですが、なんとなく途中でギターとベースのユニゾンのフレーズが聴こえてくるかのような錯覚(幻聴?)に陥ってしまいました。

【曲目リスト】
1. We're Gonna Groove
2. Poor Tom
3. I Can't Quit You Baby
4. Walter's Walk
5. Ozone Baby
6. Darlene
7. Bonzo's Montreaux


やっぱり、ジョン・ボーナムは、バスドラが凄いですね。あらためて感心しました。凄い音圧だなあ。最後のWearing And Tearingまで、全部、ボンゾ・ワールド炸裂です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.04.03 22:35:19
コメントを書く
[最近聴いた音楽から] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

Midge大佐のCD爆買日… Midge大佐さん
ロック魂70(おや… ミケマサチャンさん
Katrina's Diary Katrinaさん
ロックの部屋 カレン♪08♪さん
サウンド思い出し笑… オアシスManさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: