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2004年09月22日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
しろのいたペットショップのあるホームセンターへ、ステンレスシェルフを見に行くった。

白文鳥のペアが一組いなくなっていた。売れたのかな?。
大部屋は相変わらずだが、こちらも1羽減って6羽!スプリットに近い桜文鳥が4羽、ごま塩のが2羽。ごま塩達はひとまわり小さい。そのせいか、止まり木は大きな桜たちに占領されており、彼はかごの底にいて、よけい小さくなっている。
そのうち1羽は、こちらがじ~っとみつめるせいか、目が合うと必ずさえずりを聞かせてくれる。
とそのこえのかわいらしいことったらない。鳴き方もいつも一定ではなく、試すようにいろいろなこえをだすので、とてもおもしろい。まだ若造クンなのかもしれない。

行くたびに聞かせてもらっているうちに、だんだんこの子がかわいくなってきてしまった。おおきさも、しろとほぼおなじくらい。背中は白色がずいぶん入っている灰色、しっぽが白黒混じり、アタマと顔は、ほんとうにごま塩のようにまだらだ。この灰色加減が、どことなく、ひなのころのしろをほうふつとさせる

文鳥としてのみかけは良くないのかも知れないが、私にはとても個性的でかわいらしく見える。それに、さえずりがとにかくおもしろい。ほかのをたくさん聞いたわけではないので、比べることはできないが、気に入ってしまえば比べる必要もない。

「買うなら、シルバー文鳥がいい」と、みんは言うかも知れない。

でも、シルバー文鳥は1万円以上はするので、小学生の小遣いでは買えない。
それがなんとか1羽飼いの歯止めにもなっているのだが・・・。
でも、世話人がこんどは飼い主になれば、どんな文鳥だろうがこちらの自由なんじゃないか・・・。
ああ、でもしろがまだ♂♀不明だ。80%♀だとは思うが、確定出来る要素はまだ無い。相性だってあるだろうし・・・。でも・・・、このゴマちゃんが欲しいっっ!!

「こ、これくださいっ!!」

・・・というのをのど元でこらえて、急いでショップを出てシェルフを見に向かった。






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最終更新日  2004年09月23日 11時24分45秒
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