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2004年11月10日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
すべっちゃうんだぜ~



・・・わかっている、そう、2羽とも爪が伸びてきているのだ。
つぼ巣を入れていると爪が伸びやすいという意見がある。つぼ巣はあしが止まり木を掴む力を弱めてしまうので、取ってしまった方がいい、という意見もある。それも分かるような気がする。(でも、取っていないけど)前者に限ってはたしかにそうだと思う。たしかに伸びるのが早いっ!!

切らなきゃな~、と思いつつ、ゴマ吉はどうやって切ったものか考えていた。
やっと少しずつ慣れてきて、手の甲をカミカミして安全を確かめていたのに、ここで捕まえてむりやり切ったりしたら、またもとの荒鳥に戻ってしまわないだろうか?

などと今日も考えていたら、ゴマ吉がまちがえたのかしろのつぼ巣にはいってしまった。そのまま仮想抱卵モードに入ってしまい、出てくる様子がない。しろが困るかと思いきや、ゴマ吉のかごに入って餌なんか食べている。餌さえあればどっちのかごでもいいらしい。

アホ面で餌食ってるな~・・・と、ぼんやりしろを見ていたら・・・ひらめいた!!
ゴマ吉の爪切りといっても、そう簡単に捕まえられるゴマ吉ではない。かごのなかだって、逃げ回って大変だ。でも、今なら!
つぼ巣の入り口を塞ぎ、手を入れて掴みだした。


・・・とにかく気になっていた事が終わった!
ゴマ吉はそのあとも、とくに世話人を怖がるふうでもなく、いつものようにおもちゃのところへいって遊び、すぐに肩にも乗ってきた。あれ?!

夢中で切っていたので、はじめてゴマ吉のからだを握ったのに、感触をよく覚えていない。羽根がしろとちがってごわっとしていたかな。からだもみんの言うようにがっちりしていたような気もするが・・・。やはりよく覚えていないんだな~、残念。またつぎの爪切りまで、ゴマ吉にはさわれないだろうな。
でも、ひとつだけ覚えているのは、ゴマ吉も噛みついたのだが、大きなクチバシなのにあまり痛くなかったこと。怖かったのか、優しいのか、気が小さいのか、いずれにしろ、しろよりはおとなしかったような気がする。





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最終更新日  2004年11月10日 21時30分36秒
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