文鳥の日々

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2005年01月12日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日もあいかわらずゴマ吉はダンスし、しろはきゃるると怒っている。


ところで、このブログでは私とみんが主に登場するが、当然みんの父さんもいる。兄ちゃんもいる。姉ちゃんもいるのだ。でも、文鳥との関わりがほとんど無いので(たまに兄ちゃんが登場するが)出番がないだけの話だ。

このひとたちは、文鳥はフンの躾ができないのでいやだという。「あ~あ、チクショー!やられた!!」「ここでフンしたら殺す!」「こんなところにするんじゃないっ!」という、文鳥にとって無意味なことばを投げかける。
みんも私も、フンされて嬉しいわけではないが、それをどうこう言ってもしょうがないことを認めている。
みんたちは、ほんとは犬をもう一度飼いたいのだが、実質世話するのは私なので、現状ではもう無理な状況だ。

私のパートナーさんはもともとペットを飼うことに積極的ではない。子どもにせがまれて、情緒教育のためとあきらめて、許可しているだけのことだ。
だから協力的でなく、世話は世話人だけが担当することになる。犬がいたときにも、餌をやることも散歩することもなかった。家族の協力がないと、犬を飼うのは大変だ。HPを見せてもらっていても、家族みんなで動物好きというところはうらやましい。

それでもみん姉ちゃんによると、「誰もいないところで、けっこうこそっとなでたり、かまったりしていたんだよ。」という。動物嫌いというわけではないらしいが、接し方がよく分からないのかも知れない。


文鳥は放鳥もするが、いちおう普段かごの中だから、犬よりは家の中にいても差し支えないと思っているようだ。ゴマ吉がさえずるといっしょに口笛を吹くので、せっかくのさえずりがよく聞こえなくて迷惑なのだが、これがパートナーさんのペットとのふれあいなので仕方なく我慢している。
あまり頻繁に口笛を吹くので、最近ではしろに「おだまり!びちゅっ!!」と鳴かれているのが気の毒だ。

私は動物と一緒にいることが好きだから、犬も猫も一緒に家の中で暮らしてきた。でも、犬や猫とは心が通じすぎてしまい、こちらがつい相手の気持ちになって気を遣い、くたびれることもあった。
文鳥はかごの中、外と距離をこちらではかれるので、一緒に暮らすにはとても暮らしやすい生き物だと感じる。それに、一緒に暮らしてみるまでは、こんなにかわいくておもしろい生き物だとは思ってもみなかった!

パートナーさんも、文鳥に関してはそう思い始めているのではないかと思う。
しろを見る目がデレデレだもんね。







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最終更新日  2005年01月12日 21時06分29秒
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