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2005年05月10日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
しろは、巣に卵があるのであまり外に出ようとしなくなった。


昼過ぎに1回と、夕方1回くらいに、巣から出たしろが、騒ぐ時間がある。この時だけが「だしてよッ!!」というサインで、こちらの都合がつくときには放鳥になる。
ゴマ吉は巣に残ってかわりに抱卵するかというとそうでもなく、「し、しろさん、まってくださいっ!!」といっしょに飛び出してしまう。
外に出ると、しろは世話人の肩の上でゆっくり時間をかけて羽繕い。おなかのあたりの羽根が抱卵のために乱れているのが、いかにもおかあさんらしい。
それが済むと「なんか食べるものないの?」とばかりに飛んだり床の上を徘徊したりして餌を捜す。煮干しをくだいてやると、・・・蹴散らす・・・。こらっ!このときはいつものしろに戻ったようにみえるが、こころなしかせかせかとしている。育成中の豆苗も、このとき無惨にちぎられてしまう。あああぁ・・・。

ゴマ吉は巣材探しに台所をうろつく。最近台所や食卓によくやってくるようになり、家族においはらわれる事が多い。困ったものだ。
外でもしろに近づいてはダンスする。これも困ったものだ。しかし、よく見ると尾羽がつぼ巣にこすれて、先端がぼろぼろになっている・・・。やっぱり独身貴族ではなくなってるんだよね。所帯じみてる。それにしても、♂文鳥はリッキーくん(注 古書店 HoneyBeeBrand の店主に飼われている元祖ラテン系文鳥)に限らずみんなラテン系なんじゃないのか!?と思えてくる。アタマの中が一年中リオのカーニバル!ってかんじでしょうか。







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最終更新日  2005年05月10日 22時16分24秒
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