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2005年05月11日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
休みの日は、台所から見えるところにかごをおいてあるので、台所に立っているときは、離れたところから見ることがができる。新婚家庭をずっとのぞき見する昼ドラ姑のような世話人。

同居の練習を何日かしているが(夜は別居)だんだんうまくいっているように思える。
朝、かごの扉を開けようとして騒ぐゴマ吉を出すと、まっすぐしろのかごに飛んで行く。するとしろはつぼ巣から出て餌を食べる。しろが戻るとゴマ吉は出ようとせずに歌い出し、しろの「「きゃるるる!!!」が響く。
その後も、こういう事を繰り返しながらも、しろが出てくるときは交代で中に入っているから、いちおう役目は果たしているのだろうか。

しろが抱卵しているときのゴマ吉は、何もすることがない。だからすぐつぼ巣に入り込み、しろの上に乗っかって、とても邪魔になる。そこで仕事を与えることにした。それは、いまさらながら、であるが、マイホーム作り。
巣材をかごの上に置いておくと、それを引っ張ってつぼ巣に運ぶ、という巣作りの仕事。つぼ巣なら無くてもいいと思うが、仕事が目的なので。

シュロの巣草が欠品でどうしても入らないというので、つい好奇心から綿糸の巣材なるものを買ってみたが、いまのところ全く役に立っていない。巣材をどうするか・・・。と思っていたら、フト、草取りをした雑草の山が目に入った。そこに、巣草そっくりのほそいイネ科の雑草が!これを切り取ってかごの上に置くと、早速ゴマ吉が首を伸ばして抜き取った。と思ったら、つぼ巣からしろが顔を出して「よこしなさいよッ!!」とばかりにひったくって中に運んだ。ボーゼンとする(ようにみえる)ゴマ吉・・・。巣の中のインテリアはしろの担当らしい。その後も何度もひったくられながら、せっせと巣に運んでいた。

雑草が無くなってしまうと、また暇そ~にするゴマ吉。下に落ちたのひろって、またかごの上に置いてやる。あとはくりかえし。
世話人はそんなに暇じゃないというのに。・・・いや、ほんとだってば。






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最終更新日  2005年05月11日 21時15分43秒
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