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2006年04月17日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
ペットショップを覗くのはドリトル先生になったようないやぁ~な気持になるので、なるべくしないようにしているのだけれど、ついでがあったり、近くへ行ったりすると、ひな見たさについ文鳥を捜してしまう。


しろとゴマ吉を買ったペットショップは、入っていたホームセンターがつぶれてしまったので、現在職場近くのホームセンターのなかに引っ越ししている。
ひさしぶりにそこへも行ってみた。小動物のいる温室の入口に、懐かしいキバタンのアオちゃんがいた。みんが耳の辺りをこすってやると、うっとりして頭をおしつけてきたものだった。あいかわらずアオちゃんの値札はついていない。

文鳥は、白文鳥の♂5000円、ペア8900円、そして、1年ほどの(おそらく手乗りではない)若い白文鳥がなんと1500円!!←しろはこのあたりだなぁ。(笑)
肝心のひなはいなかった。
そして、ゴマ吉のきょうだいだった3羽のごま塩文鳥がまだ1羽、残っていた。こちらは2980円で、ゴマ吉を買ったときと同じ値段。ゴマ吉とおなじうたをうたう子である。レジ横には、手乗りだというシナモン文鳥(成鳥)のかごがおいてあって、6500円だという。人が来ると寄ってきて、ちょこっと首をかしげたりするので、これはもうたまらなくかわいい。

このペットショップは、とくに設備が良いとわけではないのだけれど、生き物がみんな活発で、元気そうなのがとても救いだ。ゴマ吉のきょうだいがまだ売れ残っているのを見ると、ちょっと胸が痛むけれど、元気でいるのだからよしとしよう。ゴマ吉も、買ったときなにも病気を持っていなかったし、いまもここの文鳥たちは活発に動き回って、よくさえずっている。

もういちど、また挿し餌したいなぁ、あのひな文鳥の独特のにおいが懐かしい。


「あたちはもう眠いのよ!いったいひなって何の事よ?!」「ZZZZ・・・」






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最終更新日  2006年04月17日 21時14分10秒
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