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2006年04月21日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
・・・という悲痛な叫びが Honey Bee Brand
そうか、文鳥は犬やネコよりもはやく年を重ねてしまうのだなぁ。

なんと言っても、まだ若い文鳥は、子犬のようにやんちゃでかわいいのだ。ひなはなおさらのこと。いつもひなが居たら、どんなに幸せかと思う。
だから、女主人様の「大人になっちゃった~!」という嘆きもわかるのである。
文鳥も年を重ねると、やはりひなのときのような活発さより、落ち着いた大人になってゆくだろうから。(でも、文鳥「らしさ」はきっと変わらない・・・よね?)

「ゾウの時間、ネズミの時間」という本によれば、小さな生き物ほど、たとえば心臓の鼓動が早く、ゾウのような大きな生き物は遅い。だから、一生に心臓がうつ回数はどちらもほぼ同じ、というものだった。回数は同じでも、それを達成する期間が違うだけで、それぞれの一生としての期間は平等である、という画期的な発想だった、と、記憶している。(ほかにも測る要素があった)
だから人間が、ネズミは早く死んじゃうのでかわいそう、などと思っても意味がないことで、ネズミにとっては彼らの人生(?)を、彼らの時間の感覚では全うしていることになる。

理屈は判るんだけど、理屈抜きで、文鳥とはもっと長く付き合いたい!!と思う。


やはり自然の摂理からすると、「文鳥は数多く飼うべし」が正解なのかもしれない。ゆえに「1羽飼い、少数飼いのひとは、ただちに次なる文鳥を飼わなくてはならない」なんてね。私は文鳥が明日から1羽もいない家の中なんて考えられないから、すくなくとも、ほかにまだ文鳥がいてくれる、というのは全く居なくなってしまうよりずっといいと考える。多ければ多いほど世話に追われるから、悲しんでいる暇も少なくなくなる・・。

長生きするものは10年以上いきる文鳥。(野鳥たちだって、過酷な自然の中でなければ、もっと長生きするのかもしれないのだ)・・・まてよ?10年なら犬と同じくらいだ。文鳥の鼓動の速さにしては長生きではないだろうか?(ネズミより文鳥の鼓動の方が遅いのか?)ほ乳類と鳥類では又違うのだろうか?本川達雄先生にお聞きしてみたいものだ。

(あとで調べてみたらこれはほ乳類に当てはまるようだ。鳥類については言及していなかった。。ほ乳類の中にも例外はあるそうで、それはナマケモノ。同じくらいの生物に比べて1.5倍は長生きするという。)

ちなみに、本川先生はうたう生物学者としても有名なかた。文鳥のごとくうたって、日々生物の不思議や尊厳をひろく世に知らしめている。許可を取っていないからリンクしないけど、いちどHPを訪れてみては?(歌も聴けるらしい)
ゴマ吉はなにをうたっているのだろうねぇ・・・。

♪ふろっ!ふろっ!ふろなんだぜ~♪

「手にハラは代えられないんだぜ」(意味を深く考えないでください)





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最終更新日  2006年04月21日 21時39分02秒 コメント(4) | コメントを書く
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