文鳥の日々

文鳥の日々

PR

×

プロフィール

min628

min628

カレンダー

コメント新着

min628 @ Re:ああぁぁぁ…(05/29) イムスキーさん とっても嘆いていただ…
イムスキー @ ああぁぁぁ… この独特のセンスが良かったのにぃ~(TT)…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 華。さん ごご、ごめんよぅ~、華ちゃ…
華。@ Re:終了のお知らせ(05/29) 長い間さぼっているうちに終了されてしま…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 文鳥堂さん せっかく文鳥占い本の告知…

フリーページ

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

カテゴリ

2006年04月21日
XML
テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
・・・という悲痛な叫びが Honey Bee Brand 女主人さまより届いた。ここで本に埋もれて暮らしている(世話人にとっては夢のような環境)リッキー君(ラテン系文鳥 ♂)が、ついに5歳になってしまったのよぅ~!・・・とのことだった。文鳥の5歳、といえばすでに熟年。
そうか、文鳥は犬やネコよりもはやく年を重ねてしまうのだなぁ。

なんと言っても、まだ若い文鳥は、子犬のようにやんちゃでかわいいのだ。ひなはなおさらのこと。いつもひなが居たら、どんなに幸せかと思う。
だから、女主人様の「大人になっちゃった~!」という嘆きもわかるのである。
文鳥も年を重ねると、やはりひなのときのような活発さより、落ち着いた大人になってゆくだろうから。(でも、文鳥「らしさ」はきっと変わらない・・・よね?)

「ゾウの時間、ネズミの時間」という本によれば、小さな生き物ほど、たとえば心臓の鼓動が早く、ゾウのような大きな生き物は遅い。だから、一生に心臓がうつ回数はどちらもほぼ同じ、というものだった。回数は同じでも、それを達成する期間が違うだけで、それぞれの一生としての期間は平等である、という画期的な発想だった、と、記憶している。(ほかにも測る要素があった)
だから人間が、ネズミは早く死んじゃうのでかわいそう、などと思っても意味がないことで、ネズミにとっては彼らの人生(?)を、彼らの時間の感覚では全うしていることになる。

理屈は判るんだけど、理屈抜きで、文鳥とはもっと長く付き合いたい!!と思う。


やはり自然の摂理からすると、「文鳥は数多く飼うべし」が正解なのかもしれない。ゆえに「1羽飼い、少数飼いのひとは、ただちに次なる文鳥を飼わなくてはならない」なんてね。私は文鳥が明日から1羽もいない家の中なんて考えられないから、すくなくとも、ほかにまだ文鳥がいてくれる、というのは全く居なくなってしまうよりずっといいと考える。多ければ多いほど世話に追われるから、悲しんでいる暇も少なくなくなる・・。

長生きするものは10年以上いきる文鳥。(野鳥たちだって、過酷な自然の中でなければ、もっと長生きするのかもしれないのだ)・・・まてよ?10年なら犬と同じくらいだ。文鳥の鼓動の速さにしては長生きではないだろうか?(ネズミより文鳥の鼓動の方が遅いのか?)ほ乳類と鳥類では又違うのだろうか?本川達雄先生にお聞きしてみたいものだ。

(あとで調べてみたらこれはほ乳類に当てはまるようだ。鳥類については言及していなかった。。ほ乳類の中にも例外はあるそうで、それはナマケモノ。同じくらいの生物に比べて1.5倍は長生きするという。)

ちなみに、本川先生はうたう生物学者としても有名なかた。文鳥のごとくうたって、日々生物の不思議や尊厳をひろく世に知らしめている。許可を取っていないからリンクしないけど、いちどHPを訪れてみては?(歌も聴けるらしい)
ゴマ吉はなにをうたっているのだろうねぇ・・・。

♪ふろっ!ふろっ!ふろなんだぜ~♪

「手にハラは代えられないんだぜ」(意味を深く考えないでください)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年04月21日 21時39分02秒
コメント(4) | コメントを書く
[文鳥] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


同じです~  
aki さん
私も同じことを考えていました~。文鳥ってハムスターなんかと比べると意外と長生きだなあって。オウムは何十年も生きる種類もありますし、鳥類って心臓が強いのでしょうか?構造が単純だからトラブルが起こりづらいとか?(そのかわりいったんトラブルが起こったらアウト…)
想像するにすごく小さいであろう文鳥の心臓が、10年近くもトクトク脈打ってがんばってくれると思うと、たまらなく愛しくなります~。 (2006年04月21日 22時46分29秒)

Re:同じです~(04/21)  
min628 さん
akiさん

やっぱり??そうよ、そうよね~。オウムなんかどうなってるのでしょうか?
やっぱり本川せんせいに聞いてみたくなっちゃう。

私は、ハムスターが2~3年の寿命だと知ったとき愕然としました。でも、ものすごく増えて困っちゃうのよ、といっていた。そうやっていのちをつなぐしかないですものね。そういう生き物と暮らすのはなかなか切ないと思いました。

鳥も野生ではうんと短い命だと思います。食物連鎖の底辺にいる立場は、齧歯類と同じですから。
小さいから天候の影響も受けやすいし、始終食べていないと、体を維持していけないそうだから、食べ物も少なくなれば全部は生き残れない。

窓の外のスズメを見ると「おまいらはなぁ~!苦労もなしにたらふく餌食べて、いいよなぁ!」とかって、文鳥に思わず語ってしまうことがあります。
アブナイ自分です。 (2006年04月22日 10時26分15秒)

Re:大人になっちゃった!(04/21)  
HoneyBeeBrand女主人 さん
話題にしていただき、ありがとうございます!
リッキー・マーティンに因んで名付けられたリッキー、
いつの間にかジローラモさんになっていたようです。(ジローに改名しようかな。)
ブランコぶーらぶーら、すべり台しゅー、砂場でわーわー、帰ってきたら泥んこ、
そんなような毎日を送っていたリッキーが大人になっていたことに気付き、
少ししんみりしました。前々から、「この子が大人になったらさみしいだろうなぁ」と思っていたのですが、
それが現実になる日がとうとうやって来たのでした。
世の親御さんの気持ちと似ているとは思います。
ただ人間の場合は、子供の成長は喜ばしいけど、
文鳥の場合は、寿命の関係で追い越されて、
老化になっちゃいますもんね。
でもこれからは、飼い主との愛が深まる時期です。
濃密な愛の時間を過ごすことにします(笑)。

それにしても! いつもながら写真が激マブですね!
仕事に煮詰まった時の私の楽しみです。
ありがとうございました。 (2006年04月22日 10時41分39秒)

Re[1]:大人になっちゃった!(04/21)  
min628 さん
HoneyBeeBrand女主人さん

こんばんは!人助けのブログ「文鳥の日々」です(笑)メルマガ、だいじょうぶですかぁ~?

こんなボケボケの写真でお恥ずかしいです。
いま、写真を撮れるのはほとんど夜なので、なおさらろくなものが撮れません。←フラッシュも苦手

リッキー君、のどの調子がなおってよかったですね!うちも冬中温度20度、湿度40%以上を目標に設定してきたので、ぬるま湯文鳥に仕上がってます。いまはいい加湿器が出ていて、電気代もあまりかかりませんから、冬場はオススメです。

では、リッキー君との濃密な時間を、こころゆくまでお過ごし下さいませ。
うちも最近は、膝の上で、2羽でだんごになってることが多くなってきました。しろももうオバサンになってきたようです。 (2006年04月22日 23時00分29秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: