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2006年04月28日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
堆肥のそばのはこべは、毎年みごとに成長して、まるで野菜のようです。春が浅いときはおひたしで人間も食べました。すこしだけほろっと苦いけど、くせのない味です。花が咲いたら食べません。

文鳥にも毎年、はこべが出ると供します。といっても、しろは2度目、ゴマ吉は初めてです。春を感じてくれるでしょうか。

今年は時期が遅れてもうタネができていました。しろもゴマ吉も、葉っぱではなく、このタネの所だけを食べていました。
しかも、そうそうたくさんは食べません。やはり豆苗の方がおいしいようです。
それでも、春になると、何回か、はこべをかごに入れておきます。

「このタネはなかなかいけるんだぜ!」

「ふ~ん・・・。あたちとどっちがイケてるかしら?」





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最終更新日  2006年04月28日 20時55分06秒
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