文鳥の日々

文鳥の日々

PR

×

プロフィール

min628

min628

カレンダー

コメント新着

min628 @ Re:ああぁぁぁ…(05/29) イムスキーさん とっても嘆いていただ…
イムスキー @ ああぁぁぁ… この独特のセンスが良かったのにぃ~(TT)…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 華。さん ごご、ごめんよぅ~、華ちゃ…
華。@ Re:終了のお知らせ(05/29) 長い間さぼっているうちに終了されてしま…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 文鳥堂さん せっかく文鳥占い本の告知…

フリーページ

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

カテゴリ

2006年05月03日
XML
テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 野鳥
私の住んでいる山の上の住宅地は、住民のみなさんが過去20年にわたっていろいろな桜を植えてくれたおかげで、多種類の桜があちこちに植わっており、早咲きから最後の八重まで、ながいあいだ存分に楽しむことができる。


「関山」という八重桜が最後に咲くのだが、これを八分咲きくらいで摘み取り、桜の塩漬けを作る。香りも色も1年間が限度なので、来年の今頃まで食べる分だけを摘めばいい。これを漬け物にあえたり、ごはんに混ぜたり、お吸い物に入れたりして楽しんでいる。

数ある桜の中でも山桜が一番好きで、これは自生している。
次に好きなのは「普賢象」という八重で、葉の茶色から緑への移り加減と、花色の薄桃へのグラデーションがたまらなく好きだ。山桜もそういう色あいのものが好きだ。

「あのさぁ・・・。おかんがそういう色の桜が好きなのは、花のぽってりとした感じとか、葉の色が、「桜餅」に似てるから・・・なんじゃないの?!」
「・・・・・」←そういわれるとだんだんうまそうに見えて桜餅が食べたくなった。「買って帰ろうか」
「どうせそんなことだと思ったよ」うう、みんに思いっきりバカにされてしまった(泣)

文鳥はインドアなペットなので、外にどんな花が咲こうが、関係ない。お花見に連れて歩くことも出来ない。(しないほうがいいと思う)色は識別できるので、どうかなと思ったのだが、やはり花には、ほとんど関心がないようだ。昨日の寒冷前線通過の風に折られた、もう終わりの「関山」。

「この葉はまずくて食えないんだぜ!」

「しろさん、こいつはイケないんだぜ!」

「だからあたちのほうがイケてるんだってば!」






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年05月03日 20時54分22秒
コメント(6) | コメントを書く
[野鳥] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: