全2587件 (2587件中 1-50件目)

●模型作り再開(7)今日は風も無く良い天気なので、100系電車の模型作りの続きをする。今回は塗装前の下地塗りとしたボディーにマスキングをして屋根にグレーの塗料を吹きかける。乾いたころ次は屋根上のクーラーに白い塗料を吹きかける。少し前のもので残りが少なく綺麗に噴射しなかった。次はハワイアンブルーを吹きかけるのでボディーにマスキングをする。
2025/11/29
コメント(0)

●地球鉄道(19列車市場)偶然に見つけたテレビ番組「地球鉄道」の続き。婁山関駅では駅のホームに続く畑で野菜を作っている農民と交流する。日本では見たこともないチシャというレタスの仲間やウオスン(茎レタス)を作っている。この付近は山間部なので畑が多く産物を数駅先に売りに行く行商列車がある。日本でも昔は千葉や伊豆などから東京方面に魚や野菜などを担いだ行商人が乗る列車があった翌朝、婁山関駅から2駅先の桐梓駅(とんず)に農産物を売りに行く農民に密着。かごに40㎏ほどの重い野菜を担いで車内に乗り込むと、他の車両に乗っている乗客が買いに来る。ガチョウのたまご(100円)も売っている。1車両はロングシートで公益列車として車内でも販売している。市場より半額ほどで販売しているので人気だ。残りの野菜は桐梓の市場で販売する。これを毎日繰り返している。次回は重慶、、、
2025/11/28
コメント(0)

●地球鉄道(19鉄道ファン)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道旅を俳優の中山卓也が案内する旅番組なのだ。今回は19回目の模様を紹介したい。中国遵義駅(じゅんぎ)から婁山関駅(ろうさんかん)に向かうのはのんびりと普通列車に乗る。駅の付近は田畑なので駅前でも野菜や果物の出店がある。運賃は普通列車で9元(180円)牽引するのはHXD3C型電気機関車で、7両編成の客車は緑色のYZ25形の硬座車だ。車内で香港と中国広州の鉄道ファンに逢い韶山3B型の機関車のレクチャーを受ける。この機関車は2009年から353両が製造、2両が固定編成され主に貨物列車用に使用されている。日本の河口湖にも行ってきたようだ。続く、、、
2025/11/27
コメント(0)

●老舗のそば店・成木屋伊東市内のひぐらし会館に行く前にランチをしようと長崎チャンポンがある店に行ったら休業だった。仕方なく少し離れたそば屋に行ってみると、そこは店が無くなり向かい側に新店舗として移転したようで入口には長い列ができていた。すると、すぐ隣にもそば屋さんがある。時間も無いので入ってみた。少し古風で昭和時代を感じさせる店構えの「成木屋 岡支店」さんだ。店内には主人が書いたのか、達筆なメニューにはたくさんのそばやうどん、丼ものがある。しかも安い。かけそば650円から天ぷら定食1,200円とこの時代になっても値上げしていない。メニューの裏には「小」と書かれているのを見ていると、量が少なくても良いシニアさん用に用意されているとか。これも安いので小どんぶりと小そばを食べる人も多いとか。トロロそばと鴨南そばを注文したが、美味しかった。男性親子で切り盛りしていて、この地で70年以上のとのこと。使っている材料は、信州戸隠そばで細めだ。新潟出身のオーナーは、熱海の本店からの暖簾分けで伊東に出店したとのこと。昔の話を聞く良いチャンスなので当時のこの付近や交通の様子を伺ってみた。店内に飾ってある蕎麦猪口は新潟時代の物で骨董価値もありそうだ。店先にはコンクリートの金魚鉢があり、その下にはソバを挽いたであろう石臼が敷いてある。 ●お店情報戸隠そば成木屋 岡支店静岡県伊東市桜木町2-4-13📞:0557-37-3767営業時間:11:00~19:30定休日:木曜日
2025/11/26
コメント(0)

●オカリナ ライブ同じマンションに住む友人がコンサートに出るとのことで行ってみた。会場は伊東市内のひぐらし会館。20名ほどのメンバーは、月2回集まり練習してきた成果を毎年この時期にお披露目しているようだ。今年は5回目のコンサート。数人のグループにわかれ得意の曲を聞かせるのだが、皆真剣に譜面をのぞき込み笑顔は少ないかな。そこをサポートしているのが司会をしている講師の方だった。男性も数人加わっている。最後は全員で演奏し2時間のコンサートは終了した。
2025/11/25
コメント(0)

●コーヒーフェス伊東市内の松川藤の広場では、3連休の2日間に全国の有名コーヒー店が集まるコーヒーフェアが開催された。伊豆の近隣や沖縄など全国8都府県から集まった22店のコーヒーショップがそれぞれの特徴をアピールしながら声掛けをしている。近隣の熱海や東伊豆から、観光客の姿も多い。各店で1杯500円~の価格のようだが、2000円で5杯の試飲をすることができる券が販売されているので体験してみる。ん?この後姿は、、、よく見るとかの有名な前伊東市長さんの店だった。プログラムの2番だが「???」の表示だけになっている。フルーツの香りのする自家焙煎のコーヒーだった。少し世間話をした。これはコーヒーの香りを嗅ぐ道具。沖縄の西表島から12時間もかけて参加している。一番人気のようで長い列ができていた。コーヒーに合うとして手作りパンの店もあるので覗いてみたら、友人の女性だった。こどもが焙煎したことを売りにしている店。1杯5000円の品も用意されている。隣にはひっそりと八幡神社があった。
2025/11/24
コメント(0)

●MOKANレストランARTE美術館のような家具調度品と絵画が無料展示してあるMOKAN の2階にあるイタリアンレストランARTEでランチとなった。ランチは、数品のパスタやピザ料理から選ぶ1600円コースとサラダバーが付いた2500円コースがある。こちらはドリンクメニューレストランのカウンターからは、正面に伊豆大島を眺めることができ来月の初日の出には特別入場ができる。飲み物や料理はスマホでオーダーできる。 1階にはペットが食事できるコーナーとメニューがある。●お店情報MOKAN伊豆高原 レストランARTE静岡県伊東市富戸1317-5576📞:0557-29-6847営業時間:10:00~18:00定休日:火曜日
2025/11/23
コメント(0)

●ここ西洋美術館? NOKAN伊豆高原の元ガラスと工芸美術館跡が売りに出ていたのだが、最近オープンしたようで何の店なのか入ってみた。MOKAN伊豆高原と言う名称で、総支配人が出迎えてくれ概要を説明してくれた。館内に入り驚いた。建物は前の美術館の内容だが、まるでヨーロッパの美術館にでも来ているような雰囲気だ。大きな絵画やイタリアのデザインである本革の椅子、骨董品的な家具などが展示してある。しかも、入場は無料だという。これは正にヨーロッパの教会にあるような大きなステンドグラス。これらの展示物は全て売り物で、小さく金額が書いてある。とても私の家に置けるような物ではないので眺めるだけなのだが、、日本の象徴である富士山。オーナーは香港の方のようで、香港と日本にジュエリーの店があり、今回は伊豆高原でコレクションの販売を始めたとのこと。今では手に入らなくなった象牙の作品。これはペルシャ絨毯。場所は伊豆グランパル公園からシャボテン公園に向かう道路に入って直ぐの「大室高原」の信号前です。続く、、
2025/11/22
コメント(0)

●キッチン床補修「Studio72」のキッチン部分の床の一部が、少し気になる箇所があり気になっていたので床を剥いでみることにした。ちょうどリホーム用のフローリング板2枚と上に張るクッションフロアーを、ホームセンターで購入してきた。運搬する車が小さいので運べるか心配だったが2m程度の荷物なら大丈夫だった。とりあえず、キッチンの冷蔵庫や流し台、ガス台などをすべて移動する。電ノコで一部の板を外してみる。両側のサネを切り取る。何故か水道のパイプが2本配置されている。間違えて切らなくてよかった。床下を覗いてみると土の部分は乾燥して、床を支える材木には腐食などは無さそうなのでひと安心だった。シミのように見える部分がある。正確な寸法を測り2枚分の板をボンドでつけてゆく。壁面の下部に1㎝ほどの隙間があるので塞ぐ。床全体をきれいに掃除して両面テープを付ける。この上にクッションフロアー材を張って完成。家具を戻す。明るくなった。
2025/11/21
コメント(0)

●アジアンオールドバザール今日のランチは、久しぶりにナシゴレンを食べたくなったので川奈の「アジアンオールドバザール」に行ってみた。入り口からパスポートいらずのインドネシアバリ島の雰囲気が漂う。店内と外にもテーブルがありアジアン料理が楽しめる。看板メニューはバリ料理の炒飯風のナシゴレン、焼きそば風のミーゴレンやタイのトムヤムクン、ベトナムのフォーなど多彩なので迷ってしまう。ドリンク類のベトナムコーヒーやチャイ、ココナッツを使ったエクスラパもある。60才以上の方には、少し少なめのシニアサイズがありお安くなっている。ベトナム料理のフォー。併設されている東南アジアの民芸品や食料品が所狭しと用意されている。
2025/11/20
コメント(0)

●いるか浜 散歩天気が良すぎるので川奈の「いるか浜」に散歩に出かけた。この場所に来るのは、どんな魚が釣れているのかを見るためだ。今日も多くの釣り人が糸を垂らしている。撒きえさを目当てにたくさんのカモメが飛び交っている。真下を見ると小魚がたくさんいる。20mほど投げて浮き釣りにすると30㎝ほどのサバが釣れていた。カマスでも釣れていれば明日来てみようと思ったが、、、
2025/11/19
コメント(0)

●地球鉄道(18 マオタイ酒)「地球鉄道」18の続きです。次に向かったのは美酒の楽園で茅台(まおたい)酒で有名な遵義駅(じゅんぎ)に向かう。130㎞の区間をビジネスクラスの車両を体験する。フルフラットの座席は2等車の3倍だった。 「マオタイ酒」はアルコール度が53度もある蒸留酒で、街中には蔵元の営業マンが至る所で試飲のサービスをしている。街全体が400年の歴史をもつ酒造りの場所で、レトロな街並みが良い雰囲気だ。1軒の酒蔵を訪ねマオタイ種の製造工程を案内してもらう。原料は、発酵させた高粱(こうりゃん)で、同じ原料を1年かけて7回も蒸留するとか。相当コスパが良い酒造りだ。それにしても彼は相当酒に強そうだ。次回は農民列車の旅です。
2025/11/18
コメント(0)

●地球鉄道(18 5路線)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道旅を俳優の中山卓也が案内する旅番組なのだ。途中数回を見逃してしまったけど、今回は18回目の前半の模様を紹介したい。 今回はすでに中国奥地まで入り込み、貴州から350㎞の旅となる。中国の朝はどこに行っても太極拳で始まる。日本ならラジオ体操のようなものだ。東貴陽駅付近の高台からは5本の鉄道を見ることができる珍しい場所があると言う。太極拳の場所で撮影をしていた中国の鉄ちゃんカメラマンに案内されてお立ち台に行く。貴陽駅で5本の路線が交わるのだが、この場所からは一つの山から5路線のトンネルを眺めることができる。ドローンを飛ばして全体を見渡すと。ちょうど両方から列車がやってきた。列車は高速用の新型車両ばかりだった。こんな場所が日本にあったら大騒ぎになるだろう。ここからCR400AF型に乗車し、カルスト台地の世界遺産・茘波(れいは)へ向かう。中国の若者も観光地への情報はスマホらしい。茘波駅は2023年に開通した貴南高速鉄道の新駅で、地元ヤオ族の民家をモデルに作られてた3面6線の大きな駅である。近くには、カルストと水の楽園「茘波小七孔」があり一大観光地となっている。小七孔とは、清の時代(1835年)に建設された橋に水を通すため穴が7個開いていることに由来している。東京ドーム1000個ほどの広さがある世界遺産である。続く、、、
2025/11/17
コメント(0)

●ビッグバンド今年も楽しみにしていたジャズバンドが集結する「伊東ビッグバンドジャズフェスティバル」のライブを見に行ってきた。会場は近くの崔如琢(さいじょたく)美術館のロビーで、入場料は無料だ.余裕を持って30分前に行ったのだが、駐車場は満車状態で観客席も満員だった。キッチンカーも用意されている。二階の立見席も隙間なく入っている、こんなことは初めてだ。今回は、江戸時代の三浦按針が関わった伊東市、横須賀市、九州の臼杵市、平戸市とのつながりをテーマに行われている。伊豆半島にはライブ会場などが無く、4時間も無料でジャズが聞けるなんて最高の日なのだ.最初に演奏するのは、「ベイシー・ザ・ラストデケイト・ビッグバンド」で横浜を中心に活躍している。彼らは、演奏終了後に会場の外で打ち上げをすることが楽しみらしい。そのため後半に出演すると酔ってしまうのでいつもトップバッターである。今回ピンチヒッターで登場したドラマーはモヒカン刈りで異様だったが腕は確かだ。40分交代で横須賀からの「ジャグ・フォー・ウインズ・オーケストラ」と、地元のバンド「コッキーズ」が登場した。今回のために編成された「ブルーオーシャン7」は東京からの出演。最後の登場は、沼津からやってきた「沼津燦々ジャズオーケストラ」で、シンガーの真由美さんも入って迫力ある演奏をしてくれた。このバンドの皆さんはすべてノーギャラで毎年参加してくれている。
2025/11/16
コメント(0)

●模型作り再開(6)雨の日はやはり100系電車の模型作りの続きをする。今日は屋根の塗装なので屋根以外をマスキングする。残念ながら塗料が品切れでした。次は車内の座席配置をしてみる。それぞれ型紙があるのでそれに合わせて接着する。普通車とグリーン車では配置が違っている。グリーン車の車内。また、開業時には伊東線のグリーン車(当時は1等車)に合わせるため普通車の半分をグリーン車にしたことがある。これが半室グリーン車「サロハ」の写真。後で気が付いたが、グリーン車の座席は青ではなくエンジ色でした。後で直しましょう。
2025/11/15
コメント(0)

●趣味の切符我が家には昔旅をしながら買い集めた国鉄駅などの入場券や特急券がある。当時は、全国の国鉄を線区ごとに乗り歩く「チャレンジ2万キロ」などのキャンペーンがあった。若い時代だったので途中下車して観光地を楽しむ事はせずに、ただ列車に乗って◯◯線の起点と終点で駅名と自身の顔を入れた写真を撮る事が条件だった。パソコンにデータを打ち込んで整理する。北海道から九州まで数百枚ある。お土産は停車時間に買い集めた入場券だったのだ。台湾や中国の切符もある。年により1枚30円から120円程だった。それを今になって引っ張り出して整理を始めることにした。入場券のほかに特急券、急行券、グリーン券など整理しきれないほどあるので地道に片付けてゆく。これはグリーン券の一部。急行券もたくさんある。今は懐かしいブルートレインの特急券。今になっては単なる紙屑だが、日付や駅名を見ると当時が思い出される貴重な品だ。未整理はまだまだある。現在は、各地に保存されている蒸気機関などを探して旅する保存車巡りをしている。
2025/11/14
コメント(0)

●模型作り再開(5)雨の日はやはり100系電車の模型作りの続きをする。今回は塗装前の下地塗りとしてサーフェーサーを吹き付ける。この細かい部品は車内の座席。青色を吹き付け白の座席カバーを付ける。 床下部分は黒色を吹き付ける。今日はここまで
2025/11/13
コメント(0)

●地球鉄道(中国国内)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道旅を俳優の中山卓也が案内する旅番組なのだ。その11回目の模様を紹介したいのだが、番組が一時中断したりいつの間にか放送日時が変更となっていたため数回分を見ることができなかった。しかし、放送再開前に「これまでとこれから」のあらすじを紹介する番組があったのでこれでがまんしょう。ラオスと中国との国境はこのトンネルを抜けると雲南省の昆明に到着する。シャングリラには2023年に139㎞の麗香線(れいこうせん)が開通し、将来はチベットのラサまで延伸するようだ。ここにも120㎞/hで走る高速列車が運転している。理想郷とされるシャングリアは標高3,300mもあるので高山病になりやすい。次は全長6,300mの長江が流れる長江に入る。ここでは冬でも毎日長江で泳ぐという70歳の女性に逢う。これからの放送も中国の主な都市を訪れるので楽しみだ。
2025/11/12
コメント(0)

●庭の整備楽天ブログ側の不具合が復旧されたようなので引き続きブログをアップします。 今日は「studio72」の環境整備をする。庭のこの部分だが、散水ホースの移動などで積石が崩れてくるのでコンクリートで固定する。砂利を寄せて完成。土留めに使用していた伐採木が邪魔なのでこれを利用して腐葉土枠を作る。倉庫前の立木が伸びてきたので枝払いをする。今年も皇帝ダリアの大輪が咲き始まった。
2025/11/11
コメント(0)

●模型作り再開(4)雨の日はやはり100系電車の模型作りの続きをする。細かい屋根の配線や雨樋を作る。車体の組み合わせ部分の段差を埋めるためパテを使ってならす。床下機器を取り付ける。座席のボックスシートと回転シート、ロングシートの3種類を作る。これらをまとめて塗装前にサーフェーサーを吹きかける。楽天側の問題でブログにつながらなくアップが難しいので回復するまでお休みです。
2025/11/10
コメント(0)

●一碧湖に異変?まだ、伊豆の紅葉には早すぎるのだが散歩を兼ねて一碧湖に行ってみた。天気が良くなったので一碧湖を散歩する人々が絶え間なく歩いて来る。少し色図いている葉もあるようだがまだまだだね。いつもこの一碧湖神社に車を置いて一周する。湖面には数隻の釣りボートが見える。少し進んでゆくと通行止めの看板がありロープが張ってある。これは、遊歩道の一部が民間の所有地で、これまでは伊東市が借りていたようなのだが、最近になりこの水辺にボート乗り場の桟橋を作りたいと申請したが断られてしまったことで遊歩道の使用が出来なくなってしまったとのことのようだ。来月になるとこの場は紅葉狩りの名所になるのだが。なにか魚の稚魚がいます。残念ですね。新市長が決まったら再交渉して良い方向にしてください。ブログへログインできないので暫くお休みになるかも、、、
2025/11/09
コメント(0)

●タマネギ植え付け今年はタマネギが豊作だったので、来年用に今回も植え付けをしてみた。先月中ごろにホームセンターで50本を買って先行的に植えていたが無事に定着したようだ。定着するとピンと立ちます。今日は100本を購入し続いて植えてみた。合計150本は多すぎだろうか。種類は中生玉ねぎです。白菜とカブも大きく育ってきた。こんな大きなスズメバチが死んでいた。ついでに暑さで溶けてしまったネギも植え替えました。楽天ブログへのアクセスが不安定となりブログのアップができません。しばらくお休みとなるかもしれません。
2025/11/08
コメント(0)

●茶寮 一丈STUDIO72の近くに和食の店 茶寮一丈(いちたけ)がある。入口にはメニューがあり、天丼御膳など1500円からとのこと。以前に数回利用した事はあるが、当時とはオーナーが変わったようだ。座席はカウンターとテーブルで26席だが、すでに数組の先客がある。店主は、一見さんお断りの浅草の茶寮一松で修業したとのことで味が期待できる。しかし、主人が一人で切り盛りしているようで、来客があってもなかなか対応しきれていないようだ。穴子天丼御膳をオーダーし、ゆっくり話でもして待って居よう。話好きな主人、佐々木さんは料理にこだわりがあるようだ。お店情報茶寮 一丈(いちたけ)静岡県伊東市八幡野1350-11📞:0557-54-4726営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00定休日:水曜日
2025/11/07
コメント(0)

●大石公園河口湖での翌日は、河口湖のほとりに年間を通じて楽しめる花畑「大石公園」があるので様子を見に行ってみた。チェックアウトを過ぎたころからマイカーやバスで大勢の外国人が押し寄せている。相変わらず天気は曇りがちで富士山は拝めない。晴れていればこんな感じなのだが。秋は赤いコキアの花畑が見ものだが少し遅かったようだ。しかし、マイカーや団体バスがどんどん押し寄せて駐車場はいつの間にか満車となっていた。全長350mの花畑には年間を通じて花が咲いている。富士山の集いモニュメントが目に入った。晴れていれば富士山と一緒に撮れる。石ころを富士山の形に積み上げたものだが、その石は全国の〇〇富士と呼ばれている252箇所から集められたものだ。伊豆の富士を探してみると、川奈の小室山が川奈富士、大室山が伊豆富士と下田富士も確認できた。帰りがけに激安青空市場があったのでフルーツを買うのに寄ってみる。季節のシャインマスカットや野菜がお手頃価格で販売されていた。食べそこなった吉田うどんとブドウなどを買ってきた。途中の沼津に寄り模型店で接着剤などを買い、いつもの魚がし鮨でランチとなった。久しぶりの保存車巡りの旅だった。
2025/11/06
コメント(0)

●山梨のホテル事情今回は日帰りではなく石和温泉と河口湖に宿泊した。予定していたいつものホテルが価格高騰と満室だったためだ。石和温泉のホテル内のレストランでは、床掃除も配膳もロボットが活躍していた。ここでは外国人は全く見なかったけど温泉を楽しむ若者が多かった。インバウンドで混雑している河口湖のホテルは数年前に比べると2~3割ほど値上げされているのと、常連としていたホテルは連日満室となっていた。夕食のため河口湖駅周辺の飲食店を探してみるも、どこも満席だったり早い時間に閉店となっている。唯一開いていた寿司店を覗いてみると、ここも外国人で満席で、しかもメニューを見ると巻きずしなど外国人好みが多く価格も高めだった。また、食事の無いホテルに宿泊している外国人は、近くのコンビニなどから買ったものを手にぶら下げて歩いているのを多く見かけた。日本のコンビニは安くて品数も多くこれで十分なのだろう。このホテルは朝食が付いている。その朝食場所を利用して外国人たちはコンビニで買ってきた夕食をとっている。旅の情報もやりとりしているのだろう。外国人を意識した浮世絵風の絵画。インバウンドが多くなった原因の一つに、円安などで日本は安い国だとされていることや、日本人の平均年収500万円に比べアメリカでは1,200万円と大きな差があることもあるのだろう。京都などではオーバーツリズムとのことで、日本人が敬遠する事態になっている。ここで突然外国人が来なくなってしまったらどうなってしまうのだろうと心配になってきた。
2025/11/05
コメント(0)

●河口湖駅甲府付近には最近人気の露天風呂「ほったらかし温泉」や「ワイナリー」、「フルーツパーク」など立ち寄りたいところがたくさんあるのだが、天気が今一なので次回のお楽しみに取っておくことにして河口湖に向かった。河口湖までは御坂峠を登ってゆくのだが、ここも霧の中でした。夕方の富士急河口湖駅にたどり着くと、駅前には綺麗な保存車1929年製の「モ1号」が鎮座していた。河口湖線は今年で開業75周年になる。一般的には富士急行と呼んでいるが正式には大月~河口湖間の「富士山麓電気鉄道(株)」と吉原~岳南江尾間の「岳南電車(株)」となっている。噂通りの駅内には相変わらずインバウンドの効果で外国人ばかりであった。鉄道と高速バスの窓口が一緒になっているからだろうか、もうすぐ出発する新宿行きの高速バスに乗る人達もいる。入場券でホームに入ろうと駅員と話をしてみると外国人は約8割だという。スリランカ出身のサンジュさんが駅員として笑顔で対応していた。夕方の駅構内の側線には仕事を終えた車両たちが休んでいる。ホームの上屋柱には1885年ドイツ製などのレールが使われている。大きな案内板には英語と中国語でセット券やホームの案内がある。到着した列車からは30人ほどが下車してきたが、100%外国人だった。車両は元JR東日本の205系で、車体ラッピングと車内に座席シートや壁面がトーマス一色になっている。まさに鉄道博物館のようだ。
2025/11/04
コメント(0)

●昇仙峡山梨の代表的な観光地である「昇仙峡」へは、甲府からくねくねとした山道を30分ほど走る。1953年に特別名勝に指定され日本5大名峡の一つでもある。よく見ると秩父多摩甲斐国立公園となっており、埼玉、山梨、長野、東京と広大な中にある。昇仙峡とは、下流の長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝の全長5㎞の渓谷で、侵食された大きな花崗岩や安山岩の奇岩が至る所に見られる。到着した入り口の長潭橋からは平日は上り一方通行で行くことができるが、シーズン中の土休日は車規制が実施され歩行者専用となる。ここからだと全ルートを往復することになるので、中間の駐車場に向かう。昇仙峡入り口の500円の駐車料金を支払い渓谷散歩とする。ここでも半数は外国人のようだ。沿道には数年前まで営業していたと思われる飲食店や大きな天然石が放置された土産店が廃墟となっている。これもコロナのせいだったのだろうか。 木の根っこが化石化した。巨大な赤石。盗まれないのか他人事ながら心配。眼下には大きな岩の間を豪快に流れる水に圧倒される。誤って滑り落ちたら這い上がるのが大変そうだ。上を見上げると、ここにも巨大な岩山(覚円峰)が見えるが、今日は曇り空なので半分は霞んでいる。木々の葉が少し色付き始まっているので、一週間ほどすると大混雑になりそうだ。これは「石門」と言うせり出している岩だが、先端は下の岩にくっ付いていない。橋が見えてきたのでここで折り返しをする。ハートっぽい形。再び車でロープウエイ乗り場まで行ってみる。これは初代ゴンドラのオールリ号。1964年に作られたロープウエイは、5分で山頂に行くことができるが残念ながら今日は曇り空で頂上はキリの中らしいので諦め。この先の「仙娥滝」に行くのだが、付近には多くの宝石店や飲食店が並んでいる。階段を降りると高さ30mの滝が現れる。滝の入り口の蕎麦屋に立ち寄りランチとなった。生きたイワナの塩焼きが人気のようだ。
2025/11/03
コメント(0)

●武田神社今回の山梨ミニトリップの目的は、鉄道保存車巡りをしながら今話題になっているインバウンドによる観光地の様子を探るためである。伊東の大室山リフトなどでは、毎日外国人が押し寄せて長蛇の列をなしている。山梨の最大の観光地である富士山、河口湖や昇仙峡、武田神社などはどうなっているのか楽しみである。とりあえず、純日本的な場所である武田神社に行ってみた。甲府駅から一直線上にある武田神社は、週末とも重なって家族連れが大勢いる。もうすぐ七五三のお祝があるので、早めに神社にお参りしているようだ。境内の駐車場は満車になるほどだ。御祭神は誰もが知る「武田信玄公」で、戦いに強かったこともありこどもが強く生きることへの願望があるのだろう。入り口には、当時のお堀や石垣が残り信虎、信玄、勝頼の三代が60年余り居住していた場所となっている。赤い神橋を渡り一の鳥居をくぐると、左側に「甲陽武能殿」と呼ばれる能舞台がある。拝殿は入母屋造りで、迫力のあるヒノキの樹脂で葺いた檜皮葺の屋根となっている。七五三お参りの行列ができている。右側に「宝物殿」があるので入場してみるが、撮影禁止だった。鎧や太刀と当時の勢力図が展示されていた。入場料500円。帰りがけに「姫の井戸」や「水琴窟」を見学してきた。向かい側には武田氏館跡歴史館がある。こちらは「堀田古城園」という昔料亭だった屋敷。武田神社には外国人の姿を見ることはなかった。
2025/11/02
コメント(0)

●山梨保存車巡り(山梨交通モハ7)次の保存車巡りは、甲府から南に13kmほど行った増穂町の利根川公園にあった。元山梨交通の7形電車で、1948年(昭和23年)汽車製造東京支店製で2両が作られた。1962年に山梨交通が廃止されると同時に廃車となり、上田丸子電鉄に譲渡されモハ2340形となる。その後、江ノ島電鉄に移り800形となり現在表示の801号車となり1986年まで活躍した。社紋は山梨交通のもの。塗装したときの筆跡が浮き出ている。廃車後は当地に里帰りし、昔の線路脇に屋根付きで保存されている。山梨交通は1930年に甲府駅前から甲斐青柳まで併用軌道と専用軌道の20.2kmの全線単線、駅数28で山梨電気鉄道として開業したが、台風被害などもあり1962年に廃止された。何故か愛称はボロ電だった。行先標は江ノ電時代の形式に甲府駅前←→甲斐青柳の表示がある。中間扉や片運転台化は江ノ電時代に改造された。汽車会社製の台車。
2025/11/01
コメント(0)

●山梨保存車巡り(プリムス)次の保存車巡りは土木会社の玄関先にある珍しいプリムスという小型機関車だ。場所は、甲府市の長田組本社前で道路から見学することができる。ちょっと見は鉄道車両では無く自動車のように見える。後部は蒸気機関車のようだが前の方はトラクターのようだ。説明板を見ると、明治36年から当時の日本鉄道会社が中央線建設時に土砂運搬のためにアメリカのPLYMOUT社から購入したもので、この工事などに尽力したのが長田組であったとのこと。ゲージは610mm、車重3トンでガソリンエンジン、アメリカのフェート·ルート·ヒース社が製造した量産品プリムス(又はプリマウス)D57-1761号機。しかし、こんな形の機関車を見たのは初めてだ。一般に開放する保存展示だが、貴重な1台を野ざらしになっているのが気になってしまった。
2025/10/31
コメント(0)

●旧線トンネル散歩(深沢トンネル)山梨中央線の旧大日陰トンネルの東京側に続く旧深沢トンネルは、大日影トンネルと同時に歩んできた1104mの長さで、こちらは甲州市勝沼ぶどうの丘が管理運営するワインカーヴとなっている。目的がワイン貯蔵庫なので線路は取り外されている。鉄の扉を開けて中に入ると、気温は12〜13℃湿度は45~65%に保たれている。トンネルの両サイドに網棚の枠があり契約者から預かっているワインを貯蔵している。伊豆では、海底にワイン瓶を沈めて貯蔵することが行われている。一般者の見学は入口10m付近まで。手前200mまでが個人使用、その奥900mはワイナリーの使用となっている。因みに個人使用ラックには300本入り、年間使用料は5万円のようだ。駐車場にはオーナー専用の待合室がある。両トンネルとも、土木学会選奨土木遺産と近代化産業遺産に認定されている。時々奥の新線を走る列車の音が聞こえる。
2025/10/30
コメント(0)

●旧線トンネル散歩(大日陰トンネル)山梨の保存車巡りでランチも済んで次は、今は使われていない旧線のトンネルを散歩するのだが、パンフレットを見ると勝沼駅の入り口から入ると大日影トンネル内を片道1kmほど歩くことになる。ここは勝沼寄りの入り口、左が新トンネル。しかし、良く見ると反対側の東京側の入口には続いている深沢トンネルがありワインカーヴも見られる事が分かった。食事した古民家からも近いこともありこちらに行くことにした。V字型の谷の中にトンネルはある。観光地になっているのでバスも運行されている。ブドウ畑には動物(人間も?)除けのため電気柵が設けれれている。人里離れた大きな山中に細い道があり、そこに2つのトンネルが現れた。無料駐車場もあり早速トンネル探検にでかけた。この鉄橋も味がある。大日影トンネルは1896年(明治29年)にレンガ積みで造られ、1903年に単線で開通した。入口には説明板がある。1968年には、複線化のため並行して上り用の新大日影トンネルが開通したため単線の大日影トンネルは下り専門となった。その後、下り専門の新大日影トンネル第2が開通するとお役御免となったが、2005年にJR東日本から旧勝沼町に無償譲渡され遊歩道として活用されることになった。避難所。老朽化のため何度か補修対策が行われていたが、改修工事も終わり2024年3月に8年ぶりに再び遊歩道として使用されている。大日影トンネルは全長1367,8m、高さ4.9m、幅3.57〜3.74mで、9時〜15時まで見学できる。最後に係員が両出入口を閉鎖に来る。線路の真ん中には水抜き用の用水路があり、勝沼方面に向かって25パミール(1000mで25mの差がある)の下り勾配が付いている。トンネル内には所々に大小の待避所や休憩所が30カ所ほど作られている。漏水対策のため天井に網目模様の防水版がつけられた。このレンガはイギリス積みだろう。東京からの距離を示す標識。続く、、、
2025/10/29
コメント(0)

●「古民家 ず」でランチ勝沼駅の保存車の取材を終えて旧線トンネルを散歩する予定だが、腹が減っては歩けないのでネットで探した古民家の店に向かった。途中には武田の家臣であった「勝沼氏」の館跡がある。入り口の農機具置き場。笛吹市の住宅地にある「古民家ず」は、地区100年以上の主人の実家を改築し2023年にオープンした。先祖は東大の教授だったとか。この廊下もリホームしたようだ。店名の「ず」は店主のいず美さんの名前から付けたそうだ。古民家は昔はどこにでもあるような、母屋がありの農機具倉庫がありと農家の雰囲気をそのまま残されている。しかし、現在は農業はしていないとのこと。たくさんのメニューから「スモークチキンと温玉」と「鶏もも肉唐揚げ」を注文する。美味しく量もあり満足でした。 古民家の象徴のようなアイロン。お店情報古民家 ず山梨県笛吹市一宮町新巻517📞:080-7140-9997営業時間:11:00~14:00定休日:月・火・水曜日
2025/10/28
コメント(0)

●山梨保存車巡り(EF6418)勝沼ぶどう郷駅の隣には電気機関車EF6418号機の保存車がある。2022年に、クラウドファンディングで化粧直しをしたので綺麗な状態を保っている。EF64型は山岳勾配用の機関車で、1966年東芝府中工場(製造番号5102544-4)製、主に中央線の甲府や八王子で活躍し、2005年に廃車となった。また、保存場所は以前スイッチバックとなっていた旧線上で当時のホームの一部がある。現在の線路は一段上を走っている。この車輪は何の車両でしょうか。この場所は甚六桜公園として桜の名称ともなっている。
2025/10/27
コメント(0)

●JR勝沼駅「河口湖自動車博物館・飛行館」のコッペル蒸気機関車をチラッと見てJR勝沼駅に向かった。勝沼はブドウ畑とワイン工場が多く沿道には多くのブドウ狩園が並んでいる。駅内でもワインの販売やワインが飲める販売機が置いてある。勝沼駅は1913年に大日影信号所が始まりで、当時は勾配がありスイッチバックの駅だったが、1968年にスイッチバックは廃止された。その後、勝沼駅は1995年(平成5年)に地場産品のブドウを付した勝沼ぶどう郷駅に駅名変更となった。ホームは1面2線で、シーズンにより特急が停車する。枕木を活用している。
2025/10/26
コメント(0)

●山梨保存車巡り(1190コッペル)山梨県の保存車取材だが一部だけ残っていたので出かけてみた。伊豆高原を9時に出発し、御殿場から富士周遊道路を使い河口湖に向かう。最初の保存車は「河口湖自動車博物館・飛行舘」にある小型蒸気機関車である。しかし、この施設は夏季期間のみの営業なので見ることはできるのだろうか。先日、富士山が冠雪したとニュースになっていたが、、、、今日は残念ながら曇り時々小雨という天気で富士山の麓も見えてません。約2時間で自動車博物館の前に到着したが、入り口の門は閉鎖されているので入ることはできない。かろうじて戦闘機や自動車が見える。周囲を見渡してみるとフェンス越しに少しだが見ることができた。しかし、道路側からは草が生い茂り詳しくは撮影できない。この機関車は1924年のコッペル製(製造番号10658)の1190号機で、横浜林工鉄道や銚子電鉄、三井埠頭を経て1968年に廃車となる。写真はネットから拝借富士急ハイランドで保存されていたが、その後当地に移設された。すでに100歳のコッペルなので貴重な1台である。来年の夏には飛行機も見たいので是非来たいものだ。
2025/10/25
コメント(0)

●モスラ出現今日は畑のナスを撤去することにした。まだ花も咲いているし実も付けているが、次の作物のために終了とする。すると、ナスの茎の部分に10㎝以上の太い大きな幼虫がいる。まるで「モスラ」のようないでたちだ。成虫するとこんな形になる。調べてみると「クロメンガタスズメ」という蛾の幼虫で、ナスやトマト、ジャガイモの葉が好きで食い尽くすそうだ。場所によっては絶滅危惧種に指定されているようで、他の場所に避難させてあげた。虫マニアにはお宝のようだ。人面のように見える。先日撤去した廃材をチェンソーで小さくしてゴミに出し整理した。
2025/10/24
コメント(0)

●模型作り再開(3)一気に秋の天気となり気温は11℃と寒くなってきたので「studio72」のエアコンも暖房になった。再びHO鉄道模型の100系電車の続きを作ることにした。今回は、床下部分の組み立てとなる。こちらは塗装後の組み立てとなる。これで4両分の組み立てはほぼ終了した。
2025/10/23
コメント(0)

●選挙結果ついに初の女性総理大臣が誕生した。伊東市では先日行われた市会議員の選挙の結果が出た。今回の騒動に市民も真剣になったのか前回に比較して10%多い60%ほどの投票結果となった。当日中に結果が出て、前職の18人は全員当選し新人も2名当選した。そのうちの1名は市長派だが次の不信任案を覆すことはできないので失職することになると予想される。そうなると次は市長選挙なのだが、現在、前市長や前市議含め5名ほどの候補があり来月は再び騒々しい時期を迎えることになる。
2025/10/22
コメント(0)

●衝動買い近くにグランピングやレストラン、パン工房などがある「奏の森」に立ち寄ってみた。今日は数張のテントが出てイベントが行われている。これまでは高級ステーキ店だったが、最近は安く利用できるメニューが増えたようだ。この店で大きなプラスティックや陶器の植木鉢が売っていたが、どれも250円だという。1500円くらいする物だが。30㎝もの大きさの陶器の鉢がなぜ安いのか尋ねると、一度土を入れたからだという。周囲にいた方もつられてか数個買いすぐに売り切れとなった。思わず2個買ってしまった。早速、イチゴとポインセチアを植えてみた。
2025/10/21
コメント(0)

●地球鉄道(中国国境へ)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道旅を俳優の中山卓也が案内する旅番組なのだ。その10回目の模様を紹介したい。ラオス最大の観光地であるルアンパパーンで下車し、モン族の集落で伝統の刺繡を見学、中国国境の町ボーテンに向かう。列車は中国製のCR200J型ランサーン号に乗車。車両のカラーデザインはラオス国旗から採用している。車内販売から蘭州ラーメンを購入し車内で食べる。中国や台湾、ロシアの列車には給湯器が設置されお茶やラーメンなどに使用される。国境のボーテンにはたくさんのトラックが入国審査待ちをしている。トラックはここからベトナム、ラオス、タイ、ミャンマーなどに行き来している。ここでも全員が下車し入出国審査を受けることになる。何もなかった国境の町に中国から入り込み食堂を営んでいる。ラオスやタイでも名物食となっているカオソーイを食べる。これまで、シンガポール→マレーシア→タイ→ラオスと東南アジアを鉄道で巡ってきたが、この先のトンネルを過ぎると広大な中国となる。なお、皇室の愛子さまは来月初の海外公務としてラオスを訪問しこのラオス中国鉄道に乗車するとのこと。
2025/10/20
コメント(0)

●環境整備台風の通過などで天気が良くなかったが、ようやく秋荒らしい涼しい季節になってきた。今日は、「studio72」の環境整備をやることにする。外壁の一部に以前からある亀裂が気になるのでパテを塗りこむ。フェンス下の土留めを石積にしたので側溝の掃除をする。雨樋の管を乗せている木材もアリなどが住み付いていないか外してみると、案の定木くい虫などでボロボロになってきている。すでに遅いのだが、防腐剤を塗ってみる。来年には撤去することにしよう。畑の白菜も大きく成長してきた。予備に植えておいた株も場所が狭くなったので植え替えとした。
2025/10/19
コメント(0)

●話題が多い首長ついに日本初の女性総理大臣が誕生するかどうかと駆け引きが熱を帯びている。それにしても国の指導者が短命で入れ替わりが激しく、本格的な政策も達成できないまま世の中が流れてゆく。また、伊東や前橋の首長を始め学校の教師や警察、自衛隊などでの不祥事が全国的に目立つようになってきた。これらは、一昔前には無かったセクハラやパワハラ、薬物、横領などである。伊東市では、今回の件で議会が解散となり市議選が行われることになったが、20名の定員に前職と新人が30名も立候補する事となった。39もの枠が用意された。実際の立候補者は前職18名新人が12名の30名での争いとなった。市長選にも数名の立候補者が予定されているようだ。市政を思う新たな顔ぶれで出直すことは良いことだが、どの世界にもある保身的で私利私欲に走ることのないような政治を望みたい。市議選と市長選で1億円以上の経費がかかる。期日前投票行ってきました。
2025/10/18
コメント(0)

●緒形拳写真展伊豆高原のりんがふらんか(城ケ崎文化資料館)では「緒形拳写真展」が開催されている。緒形拳は日本の代表する名優で、特徴のある声と迫力のある演技力で多くの映画に出演していた。2006年にNHKで放送された「プラネットアース」ではナビゲーターを務めエジプトやロッキー山脈、ボルネオなどを訪れていた。この撮影に同行したのが、伊豆高原に移住してきた岡田さんが写真とビデオを撮影していたのを「地球徒歩トボ」として出版され、今回公開することになった。緒形拳さんの趣味であるスケッチやエッセイなどが展示されている。この撮影時にはすでに癌が進行していたようだが周囲には伏せていた。番組の「プラネットアース」は、イギリスのBBC放送の自然ドキュメンタリーで、アメリカや日本も共同で行っている。普段は目にすることが無い地球の自然や生き物の生態などを、綺麗な画像で長時間かけて撮影しているので大変興味深く拝見している。
2025/10/17
コメント(0)

●鉄人マラソン芋フェスと同じ日にとんでもないイベントが行われていた。第2回となる「伊豆半島一周マラソン」で、伊東市の旧川奈小学校をスタートし伊豆半島215kmのフルコース(参加費18000円)と途中の南伊豆町にある石廊崎オーシャンパークをゴールとする135kmのハーフコース(参加費15000円)がある。写真はネットより参加者は全国から集まった120人で、午前9時に出発し亀石峠に向った。制限時間があり、フルが48時間、ハーフが24時間以内にゴールする事となっている。途中のチェックポイント11カ所で写真を撮るのが条件。途中で休憩や食事をする接待場所も設けている。考えられない、、、、、寝ないで走ってるのだろうか。前回のトップは27時間だったが、今回の結果は、ハーフの135㎞に参加した21人はトップが20時間52分17秒で12人がゴール。フルの215㎞に参加した99人はトップが23時間50分28秒で53人がゴールとなった。来年は参加してみようかな、、、、沿道での応援に。
2025/10/16
コメント(0)

●芋フェス世の中3連休だと言うのに台風接近のため残念な天気となった。伊東の道の駅マリンタウンのイベントとして、秋の味覚サツマイモを使った「芋フェス」が3日間に渡り開催されている。キッチンカー8台が集結し、各店それぞれの芋メニューを販売している。土産に1本と思って五郎島金時を買ってみたが失敗。ホクホクと書いてあったが、全く芋の味がせずボソボソとして口の中の水分が取られてしまう程だった。
2025/10/15
コメント(0)

●土留め改修「Studio72」のフェンスのペンキ塗りをしていると、下の部分に土留めとして入れたあった丸太が気になった。その丸太は周囲を伐採したときに出たもので、丸太を外してみるとボソボソになっているものがありアリの巣となっているのが確認された。これをすべて外して土留めとして石を積んでみることにした。庭のハートの部分を掘ると小石がたくさん出てくるのでこれを使うことにする。少し掘ると石ころだらけ。ハートの部分には春に咲くように花の種でも撒くことにした。こんなにも多く敷き詰めてあった。本来はセメントで固めればよいのだが。
2025/10/14
コメント(0)

●大規模畑「Studio72」の近所に最近移住してきた知り合いがいる。ご夫婦で池地区の奥で大規模な畑をやっているので見学に行ってきた。今日は、ご主人は仕事のようで、奥様と手伝いに来た息子さんの二人で畑に入っていた。ビニール畑もある。我が家の猫の額ほどの家庭菜園とは比べ物にならないほどの広さで、持ち主から遊休地を借りているとのことだが、広すぎて大変だと言っている。こんな器具もある。耕運機やトラクター、軽ダンプ自動車などをもって本格的に耕作している。トラクターも仕入れてあるので百人力だろう。周囲は山なのでイノシシやハクビシン、シカが出没するので、畑の周囲には囲いがしてある。もうすぐ収穫できるイチジク。
2025/10/13
コメント(0)

●ラーメン吉田家伊東の吉田という地区にある「究極のラーメン吉田家」。伊豆では老舗の家系ラーメン店で、国道135号線沿いであり後ろはパチンコ店なのでいつも混んでいる人気の店となっている。店内に入ると自動券売機で希望の品を購入すると、ホール係の方が席を指定してくれる。テーブル2台8席とカウンターが13席。生キャベツが入っているのが有名らしいが味噌ラーメンにした。コクのあるこってり感が病みつきになる。生キャベツ入りと餃子はこんな感じ、次回はこれに挑戦。お店情報究極のラーメン吉田家静岡県伊東市吉田753-3📞0557-45-5475営業時間:11:00~20:50定休日:水曜・第3火曜日
2025/10/12
コメント(0)

●地球鉄道(ラオス鉄道)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道旅を俳優の中山卓也が案内する旅番組なのだ。その9回目の模様を紹介したい。途中のバンビエンで途中下車した後は、中国製のHXD3C型機関車にけん引された通称「緑皮車」と呼ばれる25G型客車7両編成に乗る。中国が鉄道を敷く狙いはこの鉄鉱石などの輸入のためのようだ。旅客列車より貨物列車の方が重要になっている。ラオス中国鉄道に乗ってラオス最大の観光地であるルアンパパーンに向かうのだが、昼間なのに寝台車がセットされている。地元では昼寝が休養に大切だとする習慣があるとか。座席車も連結されている。寝ながら景色を見られるので楽かも。途中駅では、列車が来るのは数時間おきなので駅を閉めて駅員総出で近くの食堂で昼食をとるのだ。その間、早く駅に来た利用客は駅の外で待たなければならない。 ラオス国内には1,ルアンパパーンの町2,ワット・プーと関連古代遺産群 3,シエンクワーン県ジャール平原の巨大石壺遺跡群の3箇所の文化遺産があり、ルアンパパーンはその一つなので世界中から観光客がやってくる。1両に一人のアテンダントが付いている。しかし、鉄道が開通するまでの交通は、ビエンチャンから400㎞の山道を走るバスか、メコン川を使った観光ボートが主流だった。スピードボートとスローボートがある。14世紀以降はランサーン王国の都として栄え、数多くの寺院とフランス植民地時代の建物が見どころだ。
2025/10/11
コメント(0)
全2587件 (2587件中 1-50件目)


