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按針祭 80
回
伊東の夏のイベントで最大なのが按針祭花火大会だ。
江戸時代に九州に漂流し江戸に上り、徳川家康に仕えたイギリス人の三浦按針(ウイリアムアダムス)はこの伊東の河口で洋式帆船を建造した。
その功績を称えた祭典が按針祭である
今年で80回となる花火大会は、1500個の灯籠流しや太鼓合戦が行われる。
花火大会は台風 15
号の接近を心配しながらも盛大に開催された。
今年は 80
回目の記念として例年 1
万発の花火が倍の 2
万発となった。
東京からも臨時列車が E257
系で2本運転となった。
また、クラウドファンディングで招致する予定だった帆船「みらいへ」は台風のうねりのため中止となった。
2022年の伊東港にて。
伊東の海水浴場の目の前には毎年来ている「飛鳥Ⅱ」が早朝より入港している。

クルーズ船の桟橋が無いので沖止めとなり乗客をタグボートで陸へ輸送している。





1時間の間に倍の2万発は凄かった。