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日曜に行なわれるリスボン・ダービーを前に、今シーズン限りでの引退を決めているルイ・コスタが自身の意見を述べている。ルイ・マヌエウ・セザル・コスタ「3つの目標(リーガ、国内カップ、UEFAカップ)を達成すべく、ベンフィカのためにシーズン最後まで戦う。」「高いレベルで選手のキャリアを終えたいと考えている。」「そのためにもピッチの上で集中しなければならない。」「私はファンを騙すことはできない。」「引退について話をしたのも自身の体調を考えてのことであった。」「フットボールを愛しているので、45歳までプレーできたかもしれない。」「しかし、自分のことは自分がよくわかっている。」「身体的には来シーズン、プレーするのは難しい。」「私にとっての最後のリスボン・ダービーは、互いにタイトルを争っていた93-94シーズンのことである。」「その時、我々が6-3で勝利した。」「現在、我々にとってタイトルは遠いところにある。」「それは良い状況にあるとは言えない。」「しかし、ジョゼ・アルヴァラーデで勝利できれば、リーガ2位を確保し、来シーズンのチャンピオンズ・リーグの資格を得られるかもしれない。」「ここ2年は3位だったので予選から戦わなければならなかった。」先日のモレイレンセ戦では交代出場で決勝点を挙げた。彼がゴールする度、これが最後のゴールかもしれないと目に焼きつけている。ただ、今シーズン、まだ試合は残されている。1回でも多くのルイ・コスタのガッツポーズが見たい。
Feb 29, 2008
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ポルトガルサッカー協会(FPF)は、公式サイト上で次の親善試合となるギリシャ戦をデュッセルドルフのLTUアレーナで行なうことを発表した。・・・3月26日現地時間20時30分(ポルトガル時間19時30分)キックオフ。2週間前に各紙で報じられたギリシャ戦の開催スタジアムがようやく決定。ドイツW杯の開催スタジアムには選ばれていないものの、5万人以上を収容できる素晴らしいスタジアムだそうだ。ただ、ポルトガルやスペインなどの暖かい所でやるのであれば現地観戦も考えたけれど、少し寒いから今回は我慢。お金も楽しみもスイス(ユーロ本大会)まで取っておこう。
Feb 28, 2008
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1月20日のアトレティコ・マドリー戦で右足を負傷し、戦線を離脱していたレアル・マドリーのペペであるが、復帰に近づいているようだ。レアル・マドリーの公式HPによると、オフだった26日にはロビーニョと共にバルデベバスのジムでトレーニングに励み、27日に行なわれたチームの全体練習に合流して、週末のレクレアティーボ戦で復帰する可能性も高いという。チームはペペの離脱中、リーガで3敗(対アルメリア、ベティス、ヘタフェ)、CLでもローマに敗れ、俄然窮地に立たされている。・・・その間、失点も目立っている。ペペがケガをした際、深刻ではなかったので、ついうっかり「お休みください」とコメントしてしまったが、チームの方が深刻な状況に陥ってしまった。(参考)
Feb 27, 2008
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今週末にスポルティングとのリスボン・ダービーを控えるベンフィカであるが、カマーチョは今夜行なわれるポルトガル・カップ(タッサ・ドゥ・ポルトガル)のモレイレンセ戦に集中すべきであると話している。ホセ・アントニオ・カマーチョ「今集中すべきは、スポルティング戦ではなく、モレイレンセ戦である。」「私は昨日、選手たちに話をした。」「そして、もう一度、今日の午後に話をするつもりである。」「私は彼らに相手の情報を与え、我々はカカやピルロ、そしてロナウドを相手にするように戦わなければならないと話した。」「この試合(モレイレンセ戦)は、準決勝に進む大事な戦いであるので、(ミランを相手にするように)最大限、集中しなければならない。」リーガは厳しい状況であり、目の前のタイトルということでぜひこのタッサを獲っておきたいということでしょう。とはいうものの、ケガなどで万全ではないキム、ルイゾン、レオ、プティらをメンバーから外し、メンバーに入れたルイ・コスタやマククラもスタメンから外す可能性を示唆している。・・・先日のブラガ戦で右太腿を痛めたマククラは大丈夫なんでしょうか。一方、モレイラやゾロ、セプシをメンバー入りさせているので、この試合で使って欲しい気がする。
Feb 26, 2008
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プレミア・ニューカッスル 1-5 マンチェスター・ユナイテッドロナウド→スタメン出場67分途中交代、2ゴール(45分、56分)ナニ→フル出場・フラム 0-1 ウェストハムボア・モルテ→フル出場リーガ・エスパニョーラ・オサスナ 3-1 アトレティコ・マドリーゼ・カストロ→46分から途中出場・セビージャ 5-0 サラゴサドゥダ→ベンチ入り・バレンシア 1-1 レクレアティーボカネイラ→フル出場カルロス・マルティンス→スタメン出場81分途中交代、1ゴール(52分)ヴァレラ→81分から途中出場・マジョルカ 1-1 ベティスリカルド→フル出場セリエA・サンプドリア 1-1 インテルフィーゴ→66分から途中出場マニーシェ→80分から途中出場ペレ→83分から途中出場・ローマ 1-0 フィオレンティーナアントゥネス→ベンチ入りマヌエウ・ダ・コスタ→ベンチ入り・レッジーナ 1-0 ユヴェントスティアゴ→ベンチ入り・リヴォルノ 1-2 ナポリヴィディガウ→スタメン出場56分途中交代・トリノ 4-4 パルマフェルナンド・コウト→フル出場ブンデスリーガ・フランクフルト 1-0 ブレーメンウーゴ・アウメイダ→ベンチ入り・シュトゥットガルト 3-1 カールスルーエフェルナンド・メイラ→フル出場・ヴォルフスブルク 0-0 ヘルタリカルド・コスタ→スタメン出場54分途中交代リーグアン・パリ・サンジェルマン 1-1 モナコパウレタ→フル出場スコラーリがメスタージャでのバレンシアとレクレの試合を観戦したとか。・・・国際映像では抜かれなかったので確認できなかったけど。後半の立ち上がりに、代表入りを狙うカルロス・マルティンスが左足で意地のミドルを決めた。・・・前半にも右足でいいミドルを放ったけど、それ以外は守備に追われて彼らしいプレーをあまり見ることができなかった。テレビ放送がなかったインテルのポルトガル勢は、3人同時プレー実現もいずれも交代出場。・・・選手層が厚く、ローテーションで回しているから致し方ないか。マンチェスター・ユナイテッドのロナウドはリーグ戦3試合ぶりのゴール。23試合出場で21ゴール、凄いな。
Feb 25, 2008
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4冠を狙っていたチェルシーだったが、カーリング・カップの決勝でその夢は砕け散った。幸先良くドログバの直接フリーキックで先制したチェルシーであったが、不運にもスパーズにPKを与え、同点に追いつかれてしまう。・・・それまでのスパーズは攻め手を欠いて得点する気配もしなかったのだが。1-1のまま延長に入ると、セットプレーからツェフがハイボールの処理を誤り、ウッドゲイトに勝ち越し点を献上した。・・・個人的にツェフを2007年のベストGKに推していたが、ここのところ、ハイボールの処理でピンチを招くことが多く、これではカシージャスやブッフォンに申し訳ないと思う。結局、このまま2-1で試合は終わったが、スパーズが勝ち越してからの20分はスリルがあって楽しめた。カルヴァーリョもいたので、完全なニュートラルという立場ではなかったが、チェルシーの怒涛の攻撃にドキドキしっぱなしだった。ただ、以前のなんだかんだで点を入れてしまうチェルシーが見れなくなったのは少し寂しい。こういう時にモウリーニョのことを思い出してしまうのは自分だけか。彼だったらどういう采配を揮っていたのかと・・・。グラントもうまくやっているんだろうけど、きっとこういう時にタイトルホルダーのモウリーニョとの差が出ている気がする。
Feb 24, 2008
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ベンフィカの新しいマガジン誌‘Mistica’で、ルイ・コスタはシーズンの終了後に引退する意思を改めて明らかにした。ルイ・マヌエウ・セザル・コスタ「これが最後のシーズンである。」「あらゆる犠牲を受け入れる準備ができている一方、新しい挑戦を始める準備もできている。」「高いレベルでプレーできるうちに選手のキャリアを終えたい。」「次のシーズンはプレーできない可能性もある(ので)。」「国外で活躍する選手はポルトガルのフットボール界で重要な役割を担っている。」「そして、私も(同じように)ベンフィカでそれができると考えている。」「ベンフィカには多くの可能性を持った選手がいる。」「日々、彼らと一緒にプレーしていることを嬉しく思っている。」「彼らには素晴らしい将来が待っている。」「ディ・マリアやフレディ・アドゥは非常に質の高い選手である。」「ボールの扱いは上手いし、途轍もないパワーを持っている。」「将来、彼らはベンフィカ、そしてヨーロッパのフットボール界において、素晴らしい選手になるだろう。」最近のルイ・コスタの発言からは選手キャリアを続ける意志を全く感じない。往生際の悪い自分もそろそろ諦め時かな。監督ではないけど、今後もベンフィカで仕事を続けるとか。ポルトにおけるバイーアのようにベンフィカの顔として活躍する姿を見たいですね。
Feb 23, 2008
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今週の日曜にスパーズとカーリング・カップの決勝を戦うチェルシーだが、リカルド・カルヴァーリョは4冠達成のためにも、まずこのタイトルを獲る必要があると話している。リカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ「カーリング・カップはシーズン最初のタイトルなので重要である。」「もし、このタイトルが獲れたなら、残るタイトルを獲得するために少し自信が持てる。」「常にタイトルを勝ち取ることは重要であり、もし2月で1つのタイトルを獲ることができるなら、それは非常に良いことである。」「もちろん、カーリング・カップのタイトルが獲れなかったとしたら、次のFAカップやプレミア、チャンピオンズ・リーグを狙うことになる。」「しかし、早い時期に1つのタイトルを獲っておくのは良いことである。」「どのタイトルも厳しい戦いとなるが、全員がタイトルを望んでいる。」「我々はその意思をプレーで示し、タイトルを獲らなければならない。」「ポルトで(チャンピオンズ・リーグのタイトルを)勝ち取った。」「再び獲ることができれば素晴らしいことである。」「我々にはそれだけの勝者のスピリットが具わっている。」「私はただ勝ち続けることを望んでいる。」「チャンピオンズ・リーグは最高のタイトルである。」「クラブにとってこれ以上ないものであるし、選手にとっても素晴らしい経験になる。」モウリーニョ率いるポルトがチャンピオンズ・リーグを制してはや4年。確実に月日は経っている。カルヴァーリョにとっても自身の絶頂期を迎えた今、再びヨーロッパのタイトルを獲っておきたいだろう。そしてモウリーニョ・チェルシーで成し得なかった4冠の夢を果たしたいと考えていることだろう。
Feb 21, 2008
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引き分け、もしくは2点差以上の負けでなければ2回戦進出が決まるが、後半に入り、ベンフィカはニュルンベルクに守備陣の裏を取られて、先制を許してしまう。続いて、今度は守備陣の緩慢な連携プレーのミスから許してはいけない2点目を失い、絶体絶命のピンチに陥った。その後、点を取らなければならないベンフィカは、カルドーソとディ・マリアを投入し、戦局の打開を図る。一度は諦めかけたが、この交代策が何か期待を抱かせるようなニオイを発した。すると、ロスタイムに入るか入らないかといった時間帯に途中出場したカルドーソがボレーを叩きつけるように放ち、これが相手ゴールの中に収まった。ゴォォォォォォォォォォール!総得点が2-2でタイとなったが、アウェイゴールで優位に立ったベンフィカが2回戦進出のために大きなリードを奪った。続くロスタイムにもディ・マリアがオフサイドを掻い潜り、2回戦進出にダメを押す(この試合の)同点弾を挙げた。結局、交代出場した2人のゴールでこの試合を2-2の引き分けで終え、2試合合計3-2でベンフィカが2回戦進出を決めた。2回戦は3月6日にヘタフェと対戦する。ホセ・アントニオ・カマーチョ「選手たちには試合の最後まで戦うように話した。」「非常に厳しい戦いとなったが、最後まで戦い続けた。」「なぜなら、我々は2回戦進出を望んでいたからだ。」「前半は我々が試合をコントロールし、相手に仕事をさせなかった。」「しかし、後半は我々がミスを犯し、その代償を払うことになった。」「我々にもゴールするチャンスがあったので、(失点してしまったことは)不運であった。」「運が良い時は何もしなくても点が入るものだ。」「(2回戦の対戦相手の)ヘタフェはバランスが取れた良いチームで、士気も非常に高い。」「近年、彼らは良いシーズンを送っており、手堅いチームで初めてUEFAカップの予選を勝ち抜いている。」「ヘタフェには多くの友人がおり、再会できることを楽しみにしている。」
Feb 21, 2008
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先週行なわれたホームでの試合では勝ち点3を取ったベンフィカだが、今夜はニュルンベルクのホーム、フランケンシュタディオンに乗り込む。ホセ・アントニオ・カマーチョ「我々にとって難しい戦いになるが、それは相手も一緒である。」「彼らが次に進むためには2点を取らなければならない。」「我々は2点も与えるつもりはないし、常に点をゴールを狙い戦う。」「ナヴァル戦の最後10分は、ひさしぶりに良いフットボールを見せた。」「ただ、重要なのは良い試合をすることではなく、勝つことにある。」「勝利こそがチームに自信を与えるからである。」アルマンド・ゴンサウヴェス・ティシェイラ‘プティ’「もし引き分け狙いで戦うとしたら、驚くべき結果に陥るかもしれない。」「我々は点を取り、試合を終えさせなければならない。」「私はしばらく試合に出ていなかったが、今はもう痛みを感じていないし、試合に出場できる状況にある。」「ルスでの試合のようになればいい。」「満員のスタジアムで試合をするのはいいものだ。」プティとネウソンがケガから回復して、招集メンバーに復帰。一方、ビニャがサスペンションで出場できない。引き分け以上の結果で2回戦に進むことができるが、やはりファンとしては勝利を期待。
Feb 21, 2008
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チャンピオンズ・リーグ・シャルケ 1-0 ポルト・ローマ 2-1 レアル・マドリー・オリンピアコス 0-0 チェルシーリカルド・カルヴァーリョ→フル出場・リヴァプール 2-0 インテルフィーゴ→ベンチ入りマニーシェ→ベンチ入り・セルティック 2-3 バルセロナデコ→スタメン出場66分途中交代・リヨン 1-1 マンチェスター・ユナイテッドロナウド→フル出場ナニ→65分から途中出場・フェネルバフチェ 3-2 セビージャドゥダ→スタメン出場63分途中交代・アーセナル 0-0 ミランバルサのデコは試合前のコメント通り、良いパフォーマンスを見せた。先制点のメッシへのワンツーパスはデコらしいプレーだった。・・・バルサのここまで良い試合は久しぶりに見た。ナニも途中出場ながら、試合終了間際に同点弾をお膳立てするクロスを供給し、チームに貢献した。・・・結局アシストはロナウド?ナニは代表でもクラブでも個人技では良いプレーを見せるが、流れの中では孤立することも多かったから、彼のクロスやセットプレーの精度の高さは、今後、チームにおける彼の存在感を確立させる鍵となるだろう。ポルトガル勢とは関係ないけど、アーセナルとミランの試合はかなり白熱したみたいなので録画でチェックしてみよう。
Feb 21, 2008
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今夜、バルセロナが戦う相手は、デコがポルト時代にUEFAカップ決勝で倒したセルティックである。アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ‘デコ’「セルティックは自分が好きな相手である。」「UEFAカップ決勝で倒したし、バルセロナでの初ゴールもセルティック戦であった。」「だから非常に楽しみにしている。」「セルティックは強いチームであると思うし、守備的に戦うことはないと思っている。」「彼らはホームで戦うし、リスクを犯して攻めてくるだろう。」「今のセルティックはかつて自分が戦った時のセルティックと同じくらい強いと思う。」「しかし、そこにベストプレーヤーのヘンリク・ラーションはいない。」「我々は難しい戦いになることは覚悟しているが、良い結果が得られると確信している。」スペイン紙では毎日にようにライカールトの後任の話が出ているが、選手たちはそんなことに気を散らさない方がいい。デコも、紙上ではスパーズにニューカッスル、インテル、ユーヴェなど多くの移籍先が噂に挙げられているが、全てはシーズン終了後だ。今は目の前の試合に集中して欲しい。
Feb 20, 2008
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チェルシーは、パウロ・フェレイラと新たに5年間の契約を結んだことを公式HP上で発表した。パウロ・フェレイラは、チェルシーでこれまで130試合に出場して、1ゴール(ちょうど2年前)を挙げている。パウロ・レナート・レボーショ・フェレイラ「チェルシーと長期の契約が結べて嬉しい。」「チェルシーにやってきた時からファンは私をよく受け入れてくれている。」「そして、私はここでのフットボールを大いに楽しんでいる。」「我々は多くの成功を成し遂げた。」「今後もより多くの成功を得ることを望んでいる。」今シーズンは、出場機会をベレッチとシェアしている状態だが、是非とも得意のクロスと守備能力でレギュラーを奪取して欲しい。センターバックや左サイドバックをやり始めてから器用貧乏になった印象があるが、やはり右サイドバック1本で勝負したい。
Feb 19, 2008
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リーガ・エスパニョーラ・サラゴサ 1-2 バルセロナデコ→フル出場・エスパニョール 2-4 セビージャドゥダ→90分から途中出場・ヘタフェ 0-0 バレンシアカネイラ→フル出場・バジャドリー 1-1 マジョルカヌネス→86分退場・ベティス 2-1 レアル・マドリーリカルド→フル出場・レクレアティーボ 3-2 デポルティーボカルロス・マルティンス→フル出場ヴァレラ→スタメン出場63分途中交代ベト→スタメン出場55分1発退場、1ゴール(53分)・レバンテ 2-1 オサスナダディ→スタメン出場64分途中交代セリエA・インテル 2-0 リヴォルノペレ→フル出場マニーシェ→68分から途中出場フィーゴ→72分から途中出場ヴィディガウ→フル出場・ユヴェントス 1-0 ローマティアゴ→ベンチ入り・パルマ 0-0 ミランフェルナンド・コウト→フル出場ブンデスリーガ・ブレーメン 2-0 ニュルンベルクウーゴ・アウメイダ→スタメン出場63分途中交代・シャルケ 1-2 ヴォルフスブルクリカルド・コスタ→スタメン出場77分途中交代・デュイスブルク 2-3 シュトゥットガルトフェルナンド・メイラ→フル出場リーグアン・マルセイユ 2-1 パリ・サンジェルマンパウレタ→68分から途中出場今週はなんといってもインテルのポルトガル・トリオ同時出場。こういったケースが何度も見れるといい。・・・他に3人同時で見れるのはチェルシーとレクレくらい!?それはそうと、明日からチャンピオンズ・リーグが再開。また眠れない日が続く・・・。
Feb 18, 2008
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フィーゴが3ヶ月振りにピッチに戻ってきた。リヴォルノ相手に2点差リードで迎えた72分、マイコンとの交代でピッチに姿を現した。ルイス・フィリペ・マデイラ・カエイロ‘フィーゴ’「長い間、プレーしたいと思っていたので、(プレーできて)幸せである。」「チームの調子は非常に良い。」「自分もフィットネスの調子を上げなければならない。」「(今後は)プレーするチャンスを待つことになるだろう。」「(プレーする時は)チームの目標達成のために力を尽くしたい。」インパクトを残すプレーこそ見られなかったが、個人的にはユニフォーム姿の彼を見れるだけで幸せだ。更にこの試合では、フィーゴの登場と共に十数分間、マニーシェ、ペレとの夢の中盤ポルトガル・トリオが成立。・・・今後も見たいですな。一方、リヴォルノには懐かしのヴィディガウが。かつての代表ではフィルター役を務めていたが、ひさしぶりに見たら、中盤の前めから前線にスルーパスを供給する役割を担っていた。
Feb 16, 2008
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公式発表はされていないが、ポルトガル各紙は、3月26日に予定されているインターナショナル・マッチデーの対戦相手にギリシャが内定したと報じている。今のところ、場所も未定。候補地としては、本大会のトルコ戦、チェコ戦を行なうジュネーブが有力で、他にもローザンヌ、オットー・レーハーゲルの母国ドイツの都市が挙げられ、挙句の果てにはロンドンや南アフリカなんて話もあるようだ。対戦相手については、ギリシャの他にアルゼンチンやアイルランドも候補に挙がっていた模様。最終的には、今月、クロアチアのザグレブで行なわれたUEFAの会合の中で、ジウベウト・マダイールがギリシャの会長と話を纏めたとのこと。ギリシャとは本大会で戦うことはないでしょう。・・・まさか2大会連続で決勝で対戦なんてことは。ただ、地元で行なわれたユーロではこれ以上ない悔しさを味わっているので、是非リベンジして欲しい。
Feb 15, 2008
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UEFAカップに乗り込んだベンフィカは、ホームでニュルンベルクと対戦。序盤は、アウェイのニュルンベルクのペース。ベンフィカは、中々、ニュルンベルクの堅いディフェンスを抉じ開けることができなかった。しかし、前半終了間際、ドリブル突破したルイ・コスタのスルーパスから、マククラがミドルシュートで決めて、先制点を挙げた。後半途中で、マククラとカルドーソの2トップのうち、カルドーソを下げて、ディ・マリアを投入すると、ベンフィカのサイド攻撃が息を吹き返した。その後は追加点を奪えずも、そのまま無失点で試合終了。なんとかホームのルスで最低限の結果である勝ち点3を確保した。アリザ・マククラ「ルイ・コスタからの素晴らしいパスであった。」「私はスペースを見つけ、シュートチャンスを狙った。」「今日は攻撃よりも守備において、厳しい戦いを強いられた。」「しかし、結果は良い方向に出た。」「常に勝利することが重要で、今は次の試合について考えなければならない。」
Feb 14, 2008
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今週からいよいよUEFAカップが再開。ベンフィカはホームでニュルンベルクと対戦する。ホセ・アントニオ・カマーチョ「我々はこの2週間で5つの試合を戦う。」「もしうまく行けば、更に同じような状況(2週間で5試合)で試合を行なうことになるだろう。」「(ニュルンベルク戦で)何人のフォワードを出すかはわからない。」「重要なことは、(フォワードに限らず)誰でもよいので点を取ることである。」「最近、カツラニスがディフェンス・ラインに入っていることもあり、中盤にプティを必要としている。」「もしプティがケガの回復から遅れ、試合に出られないことになれば、(マキシ・ペレイラも出れないので)カツラニスを中盤に戻さなければならないだろう。」「誰を起用するか明日にならないとわからない状況である。」「ニュルンベルクは、長身の選手が多いので、セットプレーに気を付けなければならない。」「監督が交代したので、(ニュルンベルクの)選手たちは良いところを見せようと気合を入れてくるだろう。」対戦相手のニュルンベルクは、ハンス・マイアー監督を解任したとか。後任もまだ決まっていない状況なので、まとまりを欠いているうちにホームのルスで叩いておきたい。
Feb 13, 2008
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先週末のバジャドリー戦で7得点したレアル・マドリーと今週末に対戦するベティスのリカルドだが、何も恐れていないようだ。リカルド・アレシャンドレ・マルティンス・ソアレス・ペレイラ「レアル・マドリーに対して敬意を持っているが、何も恐れていない。」「(むしろ)こういった強豪相手の方がやる気が出る。」「前半戦の最初の試合では、我々は持てる力を全て出したが、今回のルイス・デ・ロペラでも力を出し切らなければならない。」「我々は全てのボールに食い付き、チャンスをものにしなければならない。」「重要なのはチームプレーであり、これが勝利の鍵になる。」「ルイス・デ・ロペラでレアル・マドリーに勝ちたいと心から思っているが、それには90分間、常に力を出し続ける必要がある。」「私はベティスで新しいチャレンジをするためにスペインにやってきた。」「我々は、今のこの悪い状況から脱するつもりである。」今は20チーム中16位に沈んでいるベティス。・・・セグンダへの降格圏とは勝ち点差僅かに1。リカルドもスポルティングからベティスに移籍して、面白いようによく点を取られる。しかし、降格を免れるためにも、リカルドのスーパーセーブを1回でも多く見られることを願うばかりだ。
Feb 12, 2008
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プレミア・マンチェスター・ユナイテッド 1-2 マンチェスター・シティロナウド→フル出場ナニ→スタメン出場64分途中交代・チェルシー 0-0 リヴァプールリカルド・カルヴァーリョ→フル出場・エヴァートン 1-0 レディングマヌエウ・フェルナンデス→スタメン出場46分途中交代ヌーノ・ヴァレンテ→ベンチ入りリーガ・エスパニョーラ・ラシン 0-2 アトレティコ・マドリーシモン→スタメン出場72分途中交代・セビージャ 1-1 バルセロナドゥダ→ベンチ入り・バレンシア 3-1 ベティスカネイラ→フル出場リカルド→フル出場・マジョルカ 0-0 アルメリアヌネス→フル出場・オサスナ 1-0 サラゴサダディ→スタメン出場88分途中交代・エスパニョール 1-2 レクレアティーボベト→フル出場カルロス・マルティンス→スタメン出場90分途中交代ヴァレラ→スタメン出場69分途中交代セリエA・カターニャ 0-2 インテルマニーシェ→74分から途中出場ペレ→25分から途中出場・ウディネーゼ 1-2 ユヴェントスティアゴ→ベンチ入り・カリアリ 1-1 パルマフェルナンド・コウト→フル出場ブンデスリーガ・ヴォルフスブルク 2-1 デュイスブルクリカルド・コスタ→56分から途中出場・シュトゥットガルト 1-3 ヘルタフェルナンド・メイラ→フル出場リーグアン・パリ・サンジェルマン 0-0 ル・マンパウレタ→52分から途中出場今週は戦術的な問題やケガなどの理由でベンチ入りから外れる選手が多かった。・・・もう少し試合に出て欲しい。一方、ロナウドとリカルド・カルヴァーリョは、ミッドウィークのイタリア戦と週末のリーグ戦共にフル出場。代表でもクラブでも不可欠とされる選手にとってはハードな1週間だった。
Feb 11, 2008
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マンチェスター・ユナイテッドのロナウドは、クラブを非常に愛しており、ユナイテッドを去るつもりはないという。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「ここに来て5年になる。」「自分がクラブの歴史の一部でありたいと願っている。」「このクラブを愛しており、今後何年も留まりたい。」「あと5年ここにいるかもしれないし、10年かもしれない。」「それはわからない。」「何が起こるか誰にもわからないが、ここの誰もが私のことを認めてくれている。」マンチェスター・ユナイテッドに忠誠を誓うロナウドだが、今夜のシティ戦では本領を発揮できず、チームも敗れてしまった。・・・先日のイタリア戦を含め、少し調子が下降線であるのが気掛かり。それでも、調子が悪いながらも結果を出すところがロナウドだから、次の試合ではいいプレー見せてくれるでしょ。
Feb 10, 2008
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3ヶ月前のユヴェントス戦で右足腓骨を骨折させたインテルのフィーゴだが、7日に行なわれた練習試合(ルーマニアの)ブラソフ戦にも出場し、週末のカターニャ戦でリーグ戦に復帰する準備ができている。ルイス・フィリペ・マデイラ・カエイロ‘フィーゴ’「ケガは回復した。」「試合勘は戻っていないが、まもなく復帰できると感じている。」「次か、その次のリーグ戦で復帰できるだろう。」「試合に出場できるかはフィットネス次第だ。」回復して良かった。またフィーゴの勇姿がテレビで見れる!インテルはフィーゴが引退した場合に備えて、後継者を物色中。イタリア対ポルトガルにスカウトを送り込んでいたようで、クアレジュマに興味を持ったとか。それと、今月下旬から再開されるチャンピオンズ・リーグの登録選手にマニーシェとペレが加わった模様。・・・フィーゴ、マニーシェ、ペレの3人を同時に見たい。
Feb 7, 2008
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イタリア戦に敗れたことを受け、スコラーリはこの敗戦に学ぶべきであると考えている。ルイス・フェリペ・スコラーリ「この結果は正当なものである。」「イタリアは勝利に値するパフォーマンスを見せた。」「我々よりも多くのチャンスを作っていた。」「(自陣に)引いた相手にうまく対応する必要がある。」「彼らは我々のミスを狙っていた。」「我々はミスを犯し、そして点を与えてしまった。」「イタリアは30歳前後の選手が多かった。」「激しいリーグで戦っているし、経験も豊富である。」「(この敗戦は)我々にとって勉強の場であった。」「(スイスでの)ポルトガル人のサポートに感謝している。」「結果は良くなかったが、我々は満足している。」「ユーロの時も更なるサポートをお願いしたい。」個々の能力に差はなかったが、組織としての完成度はイタリアの方が数段上であった。格下相手に勝って満足するよりも、この時期にイタリアと戦えて非常に良かった。攻撃、守備共に学ぶべきところは多かった。
Feb 6, 2008
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イタリア 3-1 ポルトガルイタリアの得点:トーニ(46分+)、ピルロ(50分)、クアリアレッラ(78分)ポルトガルの得点:クアレジュマ(77分)ポルトガル 1 リカルド31 ボジングワ (69分-35 ジョルジュ・リベイロ)16 リカルド・カルヴァーリョ30 ブルーノ・アウヴェス 3 マルコ・カネイラ (46分-2 パウロ・フェレイラ) 8 プティ (46分-5 フェルナンド・メイラ)18 マニーシェ (62分-25 ラウール・メイレレス)20 デコ (46分-32 ナニ)17 クリスティアーノ・ロナウド38 マククラ (57分-26 ウーゴ・アウメイダ)27 リカルド・クアレジュマ残念ながら今夜も負けてしまった。相性の問題はそう簡単に解決できるものではないのか。序盤は、ポルトガルがボールを支配。ただ、試合巧者のイタリアに持たされているという感じで、いいボールが前線に渡らなかった。前半のハイライトはロスタイムに入る直前。カウンターで(相手DF1人を残し)ロナウドとクアレジュマが抜け出す。ボールを持ったクアレジュマは自分でシュートにいっても良かったが、ロナウドへのパスを選択し、ミスしてしまった。絶好のチャンスが・・・、という思いがポルトガル・イレブンに過ぎる中、逆にカウンターを喰らい、左サイドのクロスからトーニに先制を許した。リカルドのポジショニング、キャッチングのミスではあるが、チャンスを逃し、集中力を切らしていたことが失点の原因だろう。後半、開始直後に追加点を許す。味方のディフェンスに当たってゴールに入ったので、リカルドを責めることはできないかもしれない。2点差のビハインドを追わなければならない苦しい展開となったが、唯一、輝きを見せていたのがクアレジュマ。代表ではいつも不発の個人技が今夜は冴えを見せ、イタリア・ディフェンスをなんとか抉じ開けようとしていた。77分、待望のゴールが生まれる。ナニのグラウンダーのクロスに反対サイドでフリーだったクアレジュマがシュートを打ち込み、ゴールを決めた。しかし、それからがいけない。得点した直後に再び失点してしまったのだ。試合を振り返って・・・。盛り上がった後に集中力を切らせてしまうのは意識の問題なので、すぐにでも改善しなければならないだろう。それと、わかっていたけれど、左右に揺さぶられた時やカウンターを喰らった時に守備がガタガタになる。今まで問題とされてこなかったことが、ユーロで戦う強豪を相手にした時には致命傷になる可能性があることも頭に入れておかなければならない。ただ、そう悲観的にならなくていい。相手がワールドチャンピオンだったことや今夜は親善試合で球際の激しいプレーをお互い避けていたことを考えると、結果が全てではない。・・・スコラーリは試合前に勝つと言っていたが。31年の呪縛はユーロの決勝で解き放つことにしよう。・・・最後に、ユニフォームは今までと同じでした。誤報、お詫びします。
Feb 6, 2008
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親善試合とはいえ、イタリア相手にスコラーリは勝利することを考えている。ルイス・フェリペ・スコラーリ「イタリアとは過去に23試合戦って、17試合に敗れている。」「我々は2引き分けとたった4試合に勝利しただけである。」「負けても、親善試合だから・・・と言えたかもしれない。」「しかし、そうは考えない。」「目指すべきは勝利である。」最後にイタリアに勝利したのは1976年12月22日のことだとか。・・・自分が生まれる少し前のこと。スコラーリ就任以降も2戦2敗だし、苦手意識を持たないためにも、本大会前の今夜の試合で勝利しておきたい。今夜の予想スタメン。『GK』リカルド『DF』ボジングワ、リカルド・カルヴァーリョ、ブルーノ・アウヴェス、カネイラ『MF』プティ、マニーシェ、デコ『FW』ロナウド、マククラ、クアレジュマ各紙全てがこのスタメン予想となっている。ロナウド、クアレジュマ、マククラ、デコで堅固なイタリア守備陣を崩せたら、ホンモノだね。
Feb 5, 2008
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ポルトガル代表は4日に集合した後、エスタディオ・ナシオナウでトレーニングを行い、5日の正午過ぎにはイタリア戦のためにスイスのチューリヒに入った。エスタディオ・ナシオナウでのトレーニングでレギュラー組に入った選手は、ボジングワ、リカルド・カルヴァーリョ、ブルーノ・アウヴェス、カネイラ、プティ、マニーシェ、ナニ(中央)、ロナウド(右)、クアレジュマ(左)、マククラ。イタリア戦は現地時間6日20時45分から行なわれる予定。・・・日本でのテレビ放送はなし。なお、この試合でポルトガル代表の2008年バージョンのユニフォームがお披露目される模様。そう、ロナウドは2月5日が誕生日で23歳になった。バースデー・ゴールを期待!
Feb 5, 2008
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プレミア・トッテナム 1-1 マンチェスター・ユナイテッドロナウド→フル出場ナニ→60分から途中出場・ポーツマス 1-1 チェルシーペドロ・メンデス→ベンチ入りパウロ・フェレイラ→ベンチ入り・ブラックバーン 0-0 エヴァートンヌーノ・ヴァレンテ→ベンチ入りリーガ・エスパニョーラ・バルセロナ 1-0 オサスナデコ→スタメン出場81分途中交代・アトレティコ・マドリー 1-1 ムルシアシモン→スタメン出場46分途中交代・レクレアティーボ 1-2 セビージャベト→46分から途中出場、1ゴール(89分)カルロス・マルティンス→62分から途中出場ドゥダ→86分から途中出場・バジャドリー 0-2 バレンシアカネイラ→フル出場・ビジャレアル 1-1 マジョルカヌネス→ベンチ入り・ベティス 0-1 デポルティーボリカルド→フル出場セリエA・インテル 1-0 エンポリマニーシェ→ベンチ入りペレ→ベンチ入り・ユヴェントス 1-1 カリアリティアゴ→スタメン出場67分途中交代・フィオレンティーナ 0-1 ミランマヌエウ・ダ・コスタ→ベンチ入り・パレルモ 1-0 リヴォルノヴィディガウ→フル出場・パルマ 2-3 アタランタフェルナンド・コウト→ベンチ入りブンデスリーガ・ハンブルク 1-1 ハノーファーセルジオ・ピント→75分から途中出場、89分・シャルケ 4-1 シュトゥットガルトフェルナンド・メイラ→フル出場長く休んでいたブンデスリーガが再開。今週は先週にも増して試合に出ている選手少な・・・。ベンチ入りばっかじゃん。
Feb 4, 2008
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ポルトガルサッカー協会(FPF)は、先日行なわれたリーガで負傷したヌーノ・ゴメスの代わりに、ウーゴ・アウメイダを追加招集することを公式サイト上で発表した。ヌーノ・ゴメスは、2日に行なわれたリーガ、ナシオナウ戦の前半40分に左足太腿を痛め、途中退場していた。4日に精密検査を行なう予定。一方、ウーゴ・アウメイダは、週末に再開されたブンデスリーガのボーフム戦には出場していない。ヌーノ・ゴメスが離脱し、ウーゴ・アウメイダが万全でないとすれば、6日のイタリア戦はマククラが先発することになるのでしょうか。
Feb 3, 2008
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1月31日で冬の移籍マーケットが閉じられたので、ポルトガル国内クラブとポルトガル人選手の移籍をまとめた。『ポルトガルBWINリーガ』※フィリペ・バストス ボタフォゴ→ベンフィカ※セプシ グロリア・ビストリツァ→ベンフィカマククラ マリティモ→ベンフィカ※ロドリゴ・チウイ フルミネンセ→スポルティング※グリミ ミラン→スポルティングエウデル・バルボーザ アカデミカ→ポルトラビオラ ヴィトリア・ギマリャエンス→ポルトミゲリート ベンフィカ→スポルティング・ブラガ※パブロ・コントレラス セルタ・デ・ビーゴ→スポルティング・ブラガ※マテウス ヴィトリア・セトゥバル→スポルティング・ブラガマルコ・フェレイラ ベンフィカ→ベレネンセス※ヤンカウスカス AEKラルナカ→ベレネンセスファビオ・コエントラン ベンフィカ→ナシオナウルイス・ロウレイロ アノルシソス・ファマグスタ→ボアヴィスタセレスティーノ スポルティング→エストレーラ・アマドーラファビオ・パイム トロフェンセ→パッソス・フェレイラ※は外国籍選手『イングランド』マヌエウ・フェルナンデス バレンシア→エヴァートン『イタリア』マニーシェ アトレティコ・マドリー→インテルマヌエウ・ダ・コスタ PSV→フィオレンティーナ『ギリシャ』エウデル・ポスティーガ ポルト→パナシナイコスセルジオ・コンセイソン 無所属→PAOKサロニカ駆け込み移籍は、クウェートから帰ってきたセルジオ・コンセイソン。アカデミカ・コインブラ入りが噂されたが、急転直下、フェルナンド・サントスが率いるPAOKサロニカへの移籍が決まった。ビッグネームでは、アトレティコからレンタルでインテルに移籍したマニーシェ。早くも数試合に出場している。あとはなんと言ってもベンフィカ入りしたマククラ。ヌーノ・ゴメスといい意味で刺激し合って欲しい。
Feb 1, 2008
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