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UEFA会長のミシェル・プラティニは、破竹の勢いでゴールを量産し続けるロナウドに対し、一流の選手になるにはユーロでの活躍が必要であると説いた。ミシェル・フランソワ・プラティニ「もしロナウドが世界、もしくはヨーロッパで最高の選手であるのなら、ユーロでそれを証明しなければならない。」「なぜなら、(ユーロは)優秀な選手が認められる場になるだろうし、我々が彼を評価する唯一の機会であるからだ。」「彼にはアドバンテージがある。」「この夏にヨーロッパの大会の決勝で活躍することになれば、(個人賞受賞も)決定的になるだろう。」個人的に一番の心配事は、ユーロまでコンディションとモチベーションを維持できるかということ。あまりにも好調なので逆に心配になってしまう。
Jan 31, 2008
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ポルトガルサッカー協会(FPF)は、公式サイト上でユーロ本大会直前となる5月31日にグルジアと強化試合を行なうことを発表した。場所は、ヴィゼウにあるエスタディオ・ド・フォンテーロ。・・・ヴィゼウはパウロ・ソウザの故郷として知られる。ポルトガル代表は6月1日にスイスに出発する予定で、グルジア戦はヴィゼウで行なう国内でのトレーニング最後の調整の場となる。なお、スイスでのベースキャンプ地は既にヌーシャテルに決まっている。
Jan 30, 2008
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ベンフィカは、公式サイト上でアリザ・マククラの獲得を発表した。これにより、マククラは晴れてベンフィカのメンバーに。移籍金は推定350万ユーロで、契約期間は4年半。背番号は38となった。ポルトガルの秘密兵器がベンフィカを救う!アリザ・マククラ「この移籍は私のキャリアにおいて最も重要なステップである。」「ベンフィカのシャツを身に纏うということは皆の夢である。」「もし世界中の若い選手に尋ねたら、私のこの立場を羨むだろう。」「(嬉し過ぎて)今の気持ちを言葉で表現することができない程だ。」
Jan 30, 2008
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昨夜行なわれたポーツマス戦でもロナウドは2得点。ナニとのワンツーから1対1の状況を作り出し、落ち着いて先制ゴールを沈め、その数分後にもあり得ないようなフリーキックを決めた。最近のゴールラッシュは凄まじいものがある。ストライカー以上に点を取るゴールハンターだ。フィーゴやルイ・コスタも凄い選手だが、ロナウドは更に凄いと思う。プレースタイルが異なるので選手としての価値を比較することは難しいが、少なくとも驚きを与えるということに関してはロナウドが抜きん出てる。これで、プレミア19得点目。・・・もちろん得点王争い独走中。もはや異次元の選手だ。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「(フリーキックのゴールを)リプレイで見たが、難しいゴールをよく決めたと思う。」「多分、今までで最高のゴールだと思う。」「(このゴールについて)なんと言って表現していいかわからない。」「調子が良い時はあのようなシュートが撃てるし、時々ゴールも決める。」「(もちろん)その反対の時もある。」「チームの助けになれて、非常に嬉しいし、誇らしい。」
Jan 30, 2008
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昨シーズンは4月まで4冠の可能性を残していたものの、最終的に2冠に終わったチェルシーだが、リカルド・カルヴァーリョは今年こそその夢を実現させたいと考えている。リカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ「ケガ人が多く、またアフリカ選手権で多くの選手が抜けるということで我々が苦戦すると予想した人もいたが、実際はそうではなかった。」「(今のところ)全ての大会で可能性を残している。」「それは我々にとって非常に大きい。」「予め1月が重要な月になることがわかっており、それを切り抜けることによって我々の決意を示した。」「ランパードやテリー、エッシェン、ドログバといった選手に頼らないという姿勢を見せている。」「全ての選手にそれぞれ大きな役割があるのだ。」「ケガ人を多く抱え、その厳しい状況から切り抜けた過去がある。」「我々はそれを再現しなければならない。」モウリーニョが退団してから記事にすることはメッキリ少なくなりましたが、毎週しっかり観てます。応援してます。Come on Chelsea!
Jan 29, 2008
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フィオレンティーナは、マヌエウ・ダ・コスタの獲得についてPSVと合意に達したことを公式サイト上で発表した。移籍金は推定450万ユーロ。メディカル・チェックにパスした後、金曜正午より記者会見を行なう予定となっている。また、かつてフィオレンティーナに在籍したルイ・コスタとヌーノ・ゴメスの2人の先輩がコメントを寄せている。ルイ・マヌエウ・セザル・コスタ「彼はポルトガルを代表する新しいタレントである。」「残念なことに(彼が若すぎるので)一緒にプレーしたことはない。」「だから、彼をよく知っているわけではないが、ポルトガルの代表選手は彼のことを素晴らしい選手だと言っている。」「フィジカルが強いディフェンダーで、安全で注意深く、どこでも印象的なプレーヤーである。」ヌーノ・ミゲウ・ソアレス・ペレイラ・リベイロ‘ヌーノ・ゴメス’「彼は際立った才能を持っている。」「特にフィード(ボールを蹴る)が上手い。」「高くて、強くて、テクニックも優れているディフェンダーでは貴重な選手である。」
Jan 29, 2008
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2月6日の親善試合イタリア戦(チューリヒ)に向けた代表メンバー19名が発表された。メンバーは以下の通り。『GK』キム(ベンフィカ)リカルド・ペレイラ(ベティス)ルイ・パトリシオ(スポルティング)『DF』ブルーノ・アウヴェス(ポルト)フェルナンド・メイラ(シュトゥットガルト)ジョルジュ・リベイロ(ボアヴィスタ)ボジングワ(ポルト)カネイラ(バレンシア)パウロ・フェレイラ(チェルシー)リカルド・カルヴァーリョ(チェルシー)『MF』デコ(バルセロナ)プティ(ベンフィカ)マニーシェ(インテル)ラウール・メイレレス(ポルト)『FW』アリザ・マククラ(マリティモ)クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)ナニ(マンチェスター・ユナイテッド)ヌーノ・ゴメス(ベンフィカ)リカルド・クアレジュマ(ポルト)親善試合、かつ試合に出場できる選手が17人までということもあって、メンバー招集は19名になった模様。先日、スコラーリに警告を受けた(?)ミゲウとミゲウ・ヴェローゾは見事に外れている。・・・ちなみに、ペペとシモンはケガで招集されていない。一方、復帰組としては、デコ、プティ、パウロ・フェレイラ。彼らは当然、本大会でも名を連ねてくるでしょう。そして、今回初招集は、スポルティングのルイ・パトリシオ。今ではスポルティングの正GKに定着し、スコラーリのハートを射止めた。昨年まではU-20代表のメンバーであったことを考えると期待度大の若手選手だ。
Jan 29, 2008
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U-21代表監督のルイ・カサドールは、国内で強化試合を行なうために2月3日に集合するU-21代表のメンバー22名を発表した。メンバーは以下の通り。『GK』ヴェントゥラ(ポルト)リカルド・バティスタ(フラム)『DF』ゴンサロ・ブランドン(ベレネンセス)マヌエウ・ダ・コスタ(PSVアイントホーフェン)ヌーノ・アンドレ・コエーリョ(ポルティモネンセ)ティアゴ・ゴメス(ザグウェンビエ・ルビン)ヴァスコ・フェルナンデス(サラマンカ)アントゥネス(ローマ)『MF』ブルーノ・ペレイリーニャ(スポルティング)ミゲウ・ヴェローゾ(スポルティング)ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)ミゲウ・ロペス(リオ・アヴェ)マヌエウ・フェルナンデス(エヴァートン)パウロ・マシャド(レイションエス)セレスティーノ(エストレーラ・ダ・アマドーラ)ルイ・ペドロ(エストレーラ・ダ・アマドーラ)ペレ(インテル)ヴィエイリーニャ(レイションエス)『FW』サレイロ(ファティマ)エウデル・バルボーザ(ポルト)グエデス(ペナフィエル)ヴァズ・テ(ボルトン)3月26日にドン・アフォンソ・エンリケスでU-21欧州選手権2009の予選ブルガリア戦を行なうU-21代表は、その強化試合として、2月5日にアブランテスでスコットランド戦、その翌日にリオ・マイオールでスイス戦かウクライナ戦を行なう予定。
Jan 29, 2008
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スコラーリは、ユーロ本大会に向けて、一部の選手たちに警告を発している。ルイス・フェリペ・スコラーリ「基本的に85%から90%のメンバーは決まっている。」「調子が悪い選手はメンバーには入れない。」「コンディションを上げる必要がある選手が何人かいる。」「自分自身を管理できない選手は、自らチャンスを失わせることになるだろう。」「オーバーウェイトである選手、ナイトクラブやファッションショーに出るなど他のものに心を奪われている選手は、ポジションを失うことになるだろう。」「これは私からの警告である。」「私は選手の試合を観戦し、彼らのインタビューを読み、選手選考を行なっている。」名指しされていないものの、デコ、ミゲウ、ミゲウ・ヴェローゾのことを言っているのは明らかだ。明日29日(日付け的には今日)に発表されるイタリア戦のメンバーが楽しみ。
Jan 28, 2008
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リーガ・エスパニョーラ・アスレティック 1-1 バルセロナデコ→フル出場・マジョルカ 1-0 アトレティコ・マドリーヌネス→フル出場・セビージャ 2-1 オサスナドゥダ→ベンチ入りダディ→フル出場・バレンシア 0-1 アルメリアミゲウ→46分から途中出場・エスパニョール 1-2 ベティスリカルド→フル出場・レクレアティーボ 1-3 ヘタフェカルロス・マルティンス→スタメン出場61分途中交代ベト→79分から途中出場セリエA・ウディネーゼ 0-0 インテルペレ→ベンチ入り・リヴォルノ 1-3 ユヴェントスヴィディガウ→フル出場ティアゴ→ベンチ入り今週、プレミアはFAカップ、それ以外のリーグでは各所属選手が試合に出ていないとあって、観戦したのはバルサ戦のみ。なんだかサッカー観戦が少ないと週末という感じがしないな。
Jan 28, 2008
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あれは4年前の1月25日。ドン・アフォンソ・エンリケスでのヴィトリア・ギマラエンス戦終了間際、遅延行為でイエローカードを受けたミキことミクロシュ・フェヘルが、いきなりピッチに倒れこんだ。そして最悪の事態は起こった。心停止により、搬送先の病院でこの世を去ったのだ。当時、生放送もあったし、今でもYou Tubeで振り返って見てみると、何か込み上げてくるものがある。奇しくも今週末はアフォンソ・エンリケスでのヴィトリア・ギマラエンス戦。対戦相手と開催スタジアムが4年前と同じであった。この試合で奮起したのは、ニューカッスルへの移籍が噂されているオスカル・カルドーソ。フリーキックでの先制点とロングシュートによるダメ押し点でチームの勝利に貢献した。この勝利は追いすがる3位のギマラエンスを突き放しただけでなく、ミキのための勝利にもなった。もしミキがいれば・・・。ベンフィカで大きく羽ばたいたかもしれないし、没落するハンガリーのサッカーの歴史を大きく変えていたかもしれない。そう思うほどあまりにも早い死であった。しかし、今はもう彼の勇姿を思い出すことしかできない。
Jan 26, 2008
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今シーズンのロナウドは、既に昨シーズンと同じゴール数を挙げているが、それもチームメイトのおかげであると考えている。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「正直なところ、既に昨シーズンと同じ23ゴールを挙げていることに少し驚いている。」「今は更に成長したいので、より多くのゴールを挙げることを願って、一生懸命努力し続けるだろう。」「我々は素晴らしいフットボールをしていて、私はプレーヤーとして楽しんでいる。」「チームメイトのおかげだと言いたい。」「私は彼らに助けられている。」「素晴らしいパスを出してくれるし、自信も与えてくれる。」「私はそれを十分理解している。」「私はチームメイトの誰よりもゴールを挙げることになると思うが、全員がチームのためにプレーしている。」イングランドに渡ってチームプレーを学んだだけでも素晴らしいことだ。加えて、点も取っているんだから言うことないね。
Jan 25, 2008
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ベンフィカは、セビージャからマリティモにローン移籍しているマククラの獲得交渉で、セビージャと合意に達した模様。移籍金は推定300万ユーロで契約は4年半。月曜にもチームに合流できる見込み。・・・契約書のサインはこれから。ただ、マククラが現在プレーしているマリティモには寝耳に水の話ということで、なにやら揉めそうな気配も・・・。マククラのベンフィカ移籍が決まれば、カルドーソのニューカッスル入りも現実的な話になるかな。
Jan 25, 2008
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今シーズン終了後にインテルとの契約が切れるフィーゴだが、来シーズン以降のプランについてはまだ決めていない様だ。ルイス・フィリペ・マデイラ・カエイロ‘フィーゴ’「今は早くケガから回復して、残りのシーズン、試合に出たい。」「それ以降のことは、その時の調子次第である。」「来シーズンもプレーするのか、もしくは引退するのか、決断することになる。」「また、ここに留まるチャンスがあるかどうかにもよるだろう。」「もちろん、プロである限り、(インテルでは)できるだけ多くのタイトルを獲りたい。」昨年も二転三転したし、今の段階では何も決めていないというのが本当のところであろう。パウレタにルイ・コスタ、そしてフィーゴが一度に引退したら寂しくなるなぁ・・・。
Jan 24, 2008
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今シーズン、既に23ゴール(うちリーグ戦で17ゴール)を挙げているロナウドであるが、サー・アレックス・ファーガソンの期待は更に大きいものだ。サー・アレクサンダー・チャップマン・ファーガソン「ロナウドは既に全部で23ゴールを挙げており、問題なく30ゴールに到達するであろう。」「今の彼にとったら、そんなに難しいことではない。」「高い確率で実現するであろう。」「全く違う問題であると思うが、私は彼がリーグ戦だけで30ゴールを挙げることができると考えている。」「それは非常に難しいことであるし、無理かもしれない。」「(ただ)これは大きな(私の)願いだ。」「もし彼が達成することになれば、私は彼により多くのお金を払うであろう。」最近のロナウドのゴール率は高い。試合に出れば、毎試合、点を取っていると言っても過言ではない。頼もしい男だよ。正直ここまで凄いとスポルティング時代からは想像できなかった。
Jan 23, 2008
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クリスティアーノ・ロナウドの母ドローレス・アヴェイロは、地元のマデイラ島でスペインの‘As’紙のインタビューに答え、いつかレアル・マドリーで活躍する息子の姿を見たいとコメントしている。ドローレス・アヴェイロ「レアル・マドリーは私のお気に入りで、世界で最高のチームである。」「もし、いつか息子がイングランドから離れることがあれば、私はレアル・マドリーに行って欲しいと思う。」「死ぬ前に息子がレアル・マドリーでプレーする姿を見たい。」「これは私の夢である。」「多分今は不可能でしょう。」「しかし、数年後には実現するかもしれない。」「彼がマドリードに引っ越すならば、私も一緒にそこで暮らすでしょう。」「私はマドリードが大好きだ。」ベンフィカのファンだったロナウドが地元のマデイラ島からリスボン行きを果たした時、スポルティング入りを決めたのは母親だった。それだけに、As紙は母親がロナウドの進路に大きく影響を与える人物であると考えている。しかし、今やロナウドは世界で最も高価な選手となってしまったために、たとえレアル・マドリーが彼を望んだとしても、簡単に移籍が実現することは不可能になっている。
Jan 22, 2008
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20日に行なわれたアトレティコ・マドリーとのダービーマッチで負傷退場したペペが、21日に精密検査を受けたところ、右足ふくらはぎの負傷により、約4週間戦線離脱することが明らかになった。これにより、2月6日のイタリア戦はもちろん、2月19日に行なわれる予定のチャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦第1戦のローマ戦の出場も危うくなった。酷いケガではないので、しっかりお休みください。はい。
Jan 21, 2008
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1月22日2時現在、ポルトガルサッカー協会(FPF)のHP上でユーロのチケットの申し込みができるかもしれません。とりあえず、私はグループリーグ3試合の申し込みをしました。・・・3試合とも観戦しようとは考えていませんが。事前情報では先着順ということで、おそらくチケットを手に入れる権利を得たということだと思いますが、半年前のユーロ予選の際に購入した時は、支払い方法を選択した気がするのですが、今回は支払い方法に関して、最後まで(→プリントする画面まで)触れられず・・・。そもそも先着だったのかということもアヤフヤで、一応試合を選択した時に選択できないカテゴリー(席種)があり、既に完売したカテゴリーがあるという意味だと思うので大丈夫だと思いますが。とりあえずFPFのメールのアクションを待って、何もなかったらこちらからメールすることにします。
Jan 21, 2008
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プレミア・レディング 0-2 マンチェスター・ユナイテッドロナウド→フル出場、1ゴール(90分)ナニ→70分から途中出場・バーミンガム 0-1 チェルシーリカルド・カルヴァーリョ→フル出場・ウィガン 1-2 エヴァートンヌーノ・ヴァレンテ→フル出場マヌエウ・フェルナンデス→ベンチ入り・ポーツマス 3-0 ダービーペドロ・メンデス→フル出場・マンチェスター・シティ 1-1 ウェストハムボア・モルテ→スタメン出場71分途中交代リーガ・エスパニョーラ・アトレティコ・マドリー 0-2 レアル・マドリーシモン→スタメン出場37分途中交代ペペ→スタメン出場15分途中交代・バルセロナ 1-0 ラシンデコ→フル出場・ビジャレアル 3-0 バレンシアカネイラ→フル出場・ヘタフェ 3-2 セビージャドゥダ→ベンチ入り・オサスナ 2-0 アスレティックダディ→フル出場、1ゴール(68分)・レバンテ 2-2 マジョルカヌネス→フル出場・ベティス 1-1 レクレアティーボリカルド→フル出場ベト→フル出場カルロス・マルティンス→スタメン出場69分途中交代セリエA・インテル 3-2 パルママニーシェ→スタメン出場56分途中交代ペレ→ベンチ入りフェルナンド・コウト→スタメン出場87分途中退場・ローマ 2-0 カターニャアントゥネス→77分から途中出場・ユヴェントス 0-0 サンプドリアティアゴ→ベンチ入り・リヴォルノ 1-0 エンポリヴィディガウ→フル出場リーグアン・ロリアン 1-0 パリ・サンジェルマンパウレタ→46分から途中出場、63分途中交代今週の目玉は、マドリード・ダービーとマニーシェのインテル・デビュー戦。まずはマドリード・ダービー。アトレティコのホーム、ビセンテ・カルデロンで行なわれた試合だが、開始早々15分でペペが痛めていた左足のアキレス腱を悪化させ、途中交代。・・・開始1分のラウールのゴールは凄かったけど。すると、アトレティコの左サイドでいい攻めを見せていたシモンも37分に負傷退場。あっという間にピッチからポルトガル勢がいなくなった。これで、心置きなく半分裏番組のインテル対パルマへ。この試合はもちろんマニーシェのインテルでのデビュー戦。中盤にケガ人が多いとあっていきなりのスタメン抜擢だった。・・・対するパルマの最終ラインにはフェルナンド・コウトが。何度か連携不足によるパスミスもあったが全体的にはまずまずの出来。ミドルシュートを放つチャンスもあった。それでも(マニーシェ交代後)ヴィエラが入った時の方がチームの動きが滑らかで今後、マニーシェがスタメン出場するのも難しいと思った。・・・スタンコビッチにフィーゴも戻ってくるしね。試合を決定付けたのがフェルナンド・コウトのハンドによるPKだったのは残念。・・・一瞬見た時は素晴らしいダイビングヘッドによるクリアだと思ったが。頭に当たったボールが手に当たってしまったのだから故意ではなかったと思うし、少し厳しい判定だった。
Jan 21, 2008
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ようやくカツラニスがチームに復帰した。そのカツラニスが記者会見で今回の件について謝罪している。コンスタンティノス‘コスタス’カツラニス「テレビであのシーンを見た。」「私はプロであり、誰から見ても見苦しい行為であった。」「あのようなことはトレーニング中によく起こることであるが、試合中に起こしてはいけない。」「問題は解決され、チームでプレーできることになった。」「私は幸せである。」「契約があり、プロ選手なのだから、チームのために全力を尽くす。」「今後は試合でそれを証明したい。」「ルイゾンとの関係は問題ない。」「セトゥバル戦の後に話し合って、問題は解決した。」「しかし、ご存知の通り、オフから戻るのが遅れるという第2のミスを犯してしまった。」「それで、10日間の謹慎処分になってしまった。」カツラニスも反省しているようだし、これでOK!?ベンフィカにとって、カツラニスは間違いなく貴重な戦力だ。これからも頼むよ。
Jan 18, 2008
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ベンフィカは、ローン移籍などでファビオ・コエントラン(→ナシオナウ)、ミゲウ・ヴィトル(→アヴェス)、ミゲリート(→ブラガ)らがチームを去ったが、一方でボタフォゴからバストス、グロリア・ビストリツァからセプシを獲得した。セプシは左サイドバックを主戦場とする選手であり、母国ルーマニアでは(複数のポジションをこなせるいうこともあり)キヴと比較されることが多いという。また、背番号はリカルド・ローシャの33番を引き継ぎ、前任者と同じように活躍することが期待されている。・・・同じルーマニアのニコラエ・ディカ獲得の報道もなされたが、ベンフィカは一切の交渉を否定している。他にもマククラ獲得の噂が出たが、ベンフィカはこれも正式に否定する声明を出している。なお、ルイゾンとの争いからチームを離れているカツラニスについては、2つのクラブからオファーが来たが、ベンフィカはこれを拒否したため、今シーズンいっぱいは残留することが濃厚となっている模様。この先、新戦力は加わるのだろうか・・・。やっぱりミッコリのように試合に出れば点を取るゴールゲッターが欲しい。今思い返してみても何故ミッコリを完全移籍させなかったのか・・・。
Jan 17, 2008
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インテルとの契約書にサインした翌日、マニーシェは記者向けの公式会見で自身の考えを語った。ヌーノ・リカルド・ドゥ・オリヴェイラ・リベイロ‘マニーシェ’-インテルの印象について-「ここに来てまだあまり時間が経っていない。」「インテルはビッグクラブであり、非常によくまとまっている。」「全員がやるべきことを知っている。」「これらは選手がプレーに集中する上で非常に重要なことである。」「よく組織化されて、体系化されているというのが私の最初の印象である。」-チームを変えることについて-「良い状況にも悪い状況にもなり得る。」「現在、最も大事なことは、私がインテルでうまくやれるという自信を持っていることである。」-ヨーロッパのタイトルホルダーとしてチームの為に何ができるか-「インテルには優秀な選手が多い。」「ほとんどが各国の代表チームでプレーしている。」「最善を尽くしてチームに馴染むことが大事だと思っている。」「(そのためにも)ただ一生懸命プレーするだけである。」「休暇を得るためにここに来たわけではない。」「チームの目標を達成するために一生懸命働きたいと思っている。」-ビッグイヤーを獲得するにあたって不可欠なことは?-「チームがまとまって大きな家族のようになることである。」「ビッグイヤー獲得は非常に難しいことではあるが、インテルには必要なものが揃っていると思っている。」-チームに馴染めるか-「インテルには多くの素晴らしい選手がいる。」「私はチームプレーヤーだと思っているので、簡単にとけ込めると思っている。」-ここに来る前までのインテルの印象について-「この時期に移籍するというのは難しいことであるが、私は危険と困難を好んでいる。」「最善の結果を得られると確信している。」「インテルにはよく知られている選手がいる。」「例えば、カンビアッソやサネッティ、マテラッツィにような選手のことだ。」「チームメイトの助けは私の成功を後押ししてくれるだろう。」-フィーゴと何の話をしたか-「インテルのことについて多くの話をした。」「勝利のためによく走り、よく働くチームなので、簡単に馴染むことができると彼は言っていた。」「これで安心したし、(馴染むのにも)最高の環境だと思う。」-これは新しい挑戦か-「あらゆる選手がプレーしたいと望む。」「インテルでポジションを得るためには厳しい競争があると理解しているが、必ずチームの役に立てると思う。」「プレーさせてもらえれば幸せである。」「(いずれにしても)監督の決定は尊重したい。」-インテルに完全移籍したいか-「今の私の目標は、自分がインテルでプレーできるように一生懸命、トレーニングすることである。」「私は自分の価値を知っている。」「このチームでより長くプレーできると確信している。」-スペインでは難しい性格と言われていたそうだが-「時として人は意志の固い性格を難しい性格と混同する。」「私はただ勝ちたい一心なだけである。」「過去は過去であり、ここに来れて幸せである。」-カルチョについての考え-「戦術的であり、またフィジカルの強さを重要視している。」「常にフィジカル・コンディションに注意しなければならない。」「何人かの素晴らしい選手がヨーロッパのタイトルを勝ち取ってきた。」「非常に質が高いというのがカルチョだ。」
Jan 16, 2008
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インテルは、アトレティコ・マドリーのマニーシェを買取オプション付きのローン移籍(今年6月末まで)で獲得したことを公式HP上で発表した。買取オプション額は推定600万ユーロ。なお、背番号は28となった。ポルトガルの選手としては、パウロ・ソウザ、セルジオ・コンセイソン、ルイス・フィーゴ、ペレに続く5人目となる。また、イタリア、スペイン、イングランドの3大リーグに所属した初めての選手となる。マニーシェは早速、午後からアンジェロ・モラッティでフィットネス・コーチのアントニオ・ボヴェンツィと共にランニングなどで汗を流した。色々あったが、とりあえずチームは決まった。それでもチームの中の競争は激しい。本人はインテルに完全移籍することを望んでいるようだし、そのためにも存在感を誇示しないとね。
Jan 15, 2008
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プレミア・マンチェスター・ユナイテッド 6-0 ニューカッスルロナウド→フル出場、3ゴール(49分、70分、88分)ナニ→72分から途中出場・チェルシー 2-0 トッテナムリカルド・カルヴァーリョ→フル出場・エヴァートン 1-0 マンチェスター・シティヌーノ・ヴァレンテ→フル出場・サンダーランド 2-0 ポーツマスペドロ・メンデス→フル出場・ウェストハム 2-1 フラムボア・モルテ→65分から途中出場リーガ・エスパニョーラ・レバンテ 0-2 レアル・マドリーペペ→フル出場・アトレティコ・マドリー 1-0 バレンシアシモン→フル出場カネイラ→ベンチ入り・アスレティック 2-0 セビージャドゥダ→64分から途中出場・サラゴサ 2-2 マジョルカヌネス→フル出場・ベティス 3-2 ヘタフェリカルド→フル出場・バジャドリー 3-1 レクレアティーボカルロス・マルティンス→スタメン出場46分途中交代ヴァレラ→ベンチ入り・オサスナ 0-2 ラシンダディ→フル出場ウーゴ・ヴィアナ→68分から途中出場セリエA・シエナ 2-3 インテルペレ→72分から途中出場・アタランタ 1-2 ローマアントゥネス→ベンチ入り・カターニャ 1-1 ユヴェントスティアゴ→スタメン出場46分途中交代・パルマ 1-2 フィオレンティーナフェルナンド・コウト→10分から途中出場・トリノ 1-2 リヴォルノヴィディガウ→フル出場リーグアン・パリ・サンジェルマン 3-0 ランスパウレタ→54分から途中出場、1ゴール(59分)今週はなんといってもロナウドのハットトリック。お見事!ただ、ネガティブな要素も多い。まずはケガ人。デコは左足太腿の状態が良くないようだし、先日のコパ・デル・レイで復帰したばかりのベトも再び戦列を離れた。ペペも足首の負傷で今週のコパ・デル・レイの試合には出られなさそう。一方、ケガではないにもかかわらず長いこと試合に出ていない選手も多い。インテル入りが間近とされているマニーシェ、エヴァートンへのローン移籍が決まったマヌエウ・フェルナンデス、ベンチ入りからも外されているミゲウにパウロ・フェレイラなど・・・。アタランタのコスティーニャは契約を解除されるのではないかという噂まで。新年からあまりいい話はないけど、フィーゴが部分的にトレーニングに復帰したことは朗報かな。
Jan 14, 2008
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ロナウドのハットトリックで気を良くした後のベンフィカ対レイションエス。しかしそれが内容結果共に非常に残念であった。ベンフィカは久しぶりにスタートからカルドーソとヌーノ・ゴメスの2トップ。そしてケガのクリスティアン・ロドリゲスの代わりにディ・マリアが入った。試合の立ち上がり、2トップの絡みでチャンスが生まれる。カルドーソの左足のパスからヌーノ・ゴメスがディフェンス・ラインの背後を掻い潜ってゴールネットを揺らす。しかし、レフェリーの判定はオフサイド。試合後、何回もリプレイの映像が流れていたが、何度見てもオフサイドではなかった・・・。前半はベンフィカのペースで進むも攻めきれず。逆に後半は相手に何度かチャンスを与え、ヒヤリとする場面が増えた。結局、0-0のスコアレスドローで試合終了。ロナウドのゴールラッシュを見た後なだけに試合内容、結果共に非常にショッパイ印象を残したまま終わった。おまけにポルトは4-0でブラガに勝ったようで、勝ち点差はとうとう11。もう何も言うことはない。ルイゾン、カツラニス問題について・・・。ルイゾンはあれからすぐに無罪放免。カツラニスも一時はアトレティコ・マドリーに放出という噂もあったが、ルイ・コスタやヌーノ・ゴメスの嘆願もあって、今週中に復帰予定。内々で問題引き起こしている場合じゃないよ。
Jan 12, 2008
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試合に出れば、ゴールしない日はないというくらい絶好調なロナウドだが、ニューカッスル戦でもその力を十分に発揮し、イングランドに来て初めてハットトリックを達成した。最初のゴールはフリーキック。ゴールまで至近距離と見るや、壁の足元を通して、この日、孤軍奮闘のシェイ・ギブンが守るゴールを破った。2点目はルーニー→テベス→ロナウドと渡ったゴール。マンチェスター・ユナイテッドの速攻を象徴する見事な崩しだった。3点目は集中力を欠いたニューカッスル・ディフェンスのクリアミスを拾って得たゴール。6-0というスコアからもわかるように、ニューカッスルのザルのような守備が全てではあったものの、サイドアタッカーがハットトリックを達成したのは流石。2位アデバヨールの13ゴールに3ゴール差をつけて、得点王独走状態。しかも、18試合で16ゴールは凄いよ。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「過去に、毎試合2点ずつ決められれば幸せだと言ったことがある。」「しかし、ここ数年間、3点取ることを狙っていた。」「(だから、それを達成することができて)非常に誇らしい。」「(今日は)特別な日だ。」「試合に勝って、首位に立てたことが嬉しい。」「それが最も重要なことだと思っている。」「もちろんゴールを決めることも重要だが、チームを助けることができ、今日は非常に誇らしいし、幸せだ。」
Jan 12, 2008
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スペイン紙によれば、インテルへの移籍が間近と言われたマニーシェだが、インテル側の事情によって交渉が滞ってしまっている。しかし、マニーシェ自身はインテル移籍を望んでいるようだ。ヌーノ・リカルド・ドゥ・オリヴェイラ・リベイロ‘マニーシェ’「インテルに行きたい。」「そのために4つのオファーを断った。」「うまくいけば、世界で最も強いチームのひとつでプレーすることになるだろう。」「そして、6月のユーロで戦うことを望んでいる。」「12月からプレーしていないが、身体には何の問題もなく、チームのために戦う準備ができている。」‘Daily Mail’によると、早くもファンデ・ラモスのスパーズがマニーシェを獲得するために520万ユーロの移籍金を準備している模様。しかし、全てはアトレティコ・マドリー次第だ。
Jan 11, 2008
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ポルトのジェズアルド・フェレイラは、公式HP上でジョゼ・ペセイロ率いるパナシナイコスからエウデル・ポスティーガへローン移籍のオファーが届いていることを明らかにした。ジェズアルド・フェレイラはポスティーガを構想外とみなし、ポスティーガ自身も出場機会を得たいと考えていることから話がまとまる可能性が高いという。ただ、ジョゼ・ペセイロの第一希望は、同じポルトのアドリアーノであったが、ポルトに断られたため、ポスティーガにターゲットを変えたと考えられている。ユーロ出場を目指すポスティーガにとって、シーズンの後半戦は非常に大事になってくる。ユーロのフォワード枠は3人だろうから、ウーゴ・アウメイダ、ヌーノ・ゴメス、マククラとの競争に勝つためにも、試合に出て、点を獲り、スコラーリにアピールしたいところ。だからポルトを出ることは大賛成だ。パナシナイコスと言えば、かつてパウロ・ソウザも所属していた。当時はチャンピオンズ・リーグで上位に顔を出しており、パウロ・ソウザが古巣のユヴェントス相手にフリーキックを決めて、引導を渡したシーンは印象的だ。最後はクラブとの関係を悪化させて退団してしまったが、在籍中はパナシナイコスについてポルトガルから離れて非常に良い環境だと話していた。ポスティーガも、ポルトガルから離れた地で気分を入れ換え、決意新たに頑張って欲しい。
Jan 10, 2008
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エヴァートンは、メディカル・チェックに合格し、契約の細部を詰め次第、バレンシアのマヌエウ・フェルナンデスを完全移籍のオプション付きのローン移籍(半年間)で獲得することを公式HP上で明らかにした。昨シーズン、フェルナンデスは、ベンフィカからのローン移籍により、最初の半年をポーツマス、後の半年をエヴァートンでプレーしていた。また、今シーズンのフェルナンデスは、クーマン就任後、バレンシアで数試合の出場機会を得ていたが、先日のナイトクラブでの暴力事件に関わったということもあり、事実上戦力外扱いを受けていた。エヴァートンの公式HP上のファンのコメントによると、フェルナンデスの移籍を歓迎しているのがほとんどだった。・・・マンチェスター・ユナイテッド戦でのミドルシュートが印象的だったのか。それと、マヌエウ・フェルナンデスがエヴァートンでは、‘MANNY’と呼ばれているんだって。知らなかった。
Jan 9, 2008
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ポルトガルサッカー協会(FPF)は、2月6日に行なわれる親善試合、イタリア戦のメンバー発表を、現地時間1月29日12時30分よりFPF本部で行なうことを公式HP上で明らかにした。ユーロ本大会を見据えたこのイタリア戦は、スイスのチューリッヒで行なわれる模様。また、同時にルイ・カサドール率いるU-21代表メンバーも発表される予定である。とうとうイタリア戦が公式発表された。ユーロでは決勝まで当たることはないが、ポルトガルの力を推し量るには絶好の相手。特に、ロナウドを中心としたアタッカー陣が守備の堅いチームを相手にして崩すことができるのかがポイントだ。
Jan 8, 2008
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ベンフィカ会長のルイス・フィリペ・ヴィエイラは、セトゥバル戦で愚行に及んだルイゾンとカツラニスに厳重な罰則を科すことを明らかにした。セトゥバル戦の後半20分前後、ルイゾンがレフェリーの判定に抗議し、それを巡ってルイゾンとカツラニスが味方同士で争った。2人の愚行に対し、カマーチョは即時に交代を命じ、代わりにエヂカルロスとマントーハスをピッチに入れた。皮肉というか、マントーハスが途中出場してすぐにゴールを決めている。こういう試合に限って(私用で)観戦できなかった。・・・味方同士の争いなんか見たくないけど。個人的な印象として、カツラニスは温厚でエキサイトするような選手には見えなかっただけに驚きだ。それに、チーム事情でセンターバックでコンビを組むこともあって、ルイゾンとカツラニスは仲が良いように見えたんだけどなぁ・・・。今後、罰則に関してクラブからなんらかのアクションがあるでしょう。
Jan 7, 2008
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ポルトガル・サッカー協会(FPF)は、2010年に南アフリカで行なわれるワールドカップの欧州予選の日程を発表した。発表された日程は以下の通り。~2008年~ 9月 6日 マルタ戦(アウェイ) 9月10日 デンマーク戦(ホーム)10月11日 スウェーデン戦(アウェイ)10月15日 アルバニア戦(ホーム)~2009年~ 3月28日 スウェーデン戦(ホーム) 6月 6日 アルバニア戦(アウェイ) 9月 5日 デンマーク戦(アウェイ) 9月 9日 ハンガリー戦(アウェイ)10月10日 ハンガリー戦(ホーム)10月14日 マルタ戦(ホーム)14試合を戦ったユーロ予選とは違い、試合数が少ない。1つの試合の重要性はその分、高まることになる。ヤマ場は2009年9月のデンマーク、ハンガリーのアウェイ2連戦か。ただ、最大のライバルであるスウェーデンとは早いうちに試合をやってしまうし、最後の2連戦をホームで戦えるのは大きい。
Jan 6, 2008
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チェルシーのアブラム・グラントが安定したパフォーマンスを見せるイラーリオを称賛している。アブラム・グラント「今はイラーリオを褒め称えたい。」「彼は第3ゴールキーパーであるが、自分の役割を果たしている。」「プロフェッショナルで素晴らしいゴールキーパーだ。」「我々は彼が第3ゴールキーパーであることを誇りに思っている。」昨夜のQPR(クィーンズ・パーク・レンジャーズ)戦でも無失点に抑えた。途中出場含め、出場4試合全てに勝利し、チームに貢献している。ただ、来週火曜に行なわれるカーリング・カップのエヴァートン戦に、ツェフとクディチーニが復帰する予定である。
Jan 5, 2008
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今はケガで戦線離脱中のフィーゴが、スクデットとビッグイヤー獲得への意気込みについて語った。ルイス・フィリペ・マデイラ・カエイロ‘フィーゴ’「昨シーズンの我々は非常に良くやった。」「(今シーズンも)昨シーズン同様に調子を維持している。」「我々の目標は再びチャンピオンになることである。」「今の我々は強い。」「しかし、シーズンもまだ半ばなので、昨シーズンと同じ気持ちを持ち続けなければならない。」「ビッグイヤーについては、我々にも他のチームと同様にチャンスがあると思っている。」「チャンピオンズ・リーグには多くのビッグクラブが残っている。」「チームのスタイルは様々だ。」「どのチームも非常に強い。」「目指す目標は我々と同じであり、我々にとって簡単なことではないが、彼らを倒さなければならない。」来シーズンのことについて色々と言われているが、今はケガの治療とインテルのことだけを考えて欲しい。ファンもフィーゴが優勝カップを掲げる姿が見たいのだから。
Jan 4, 2008
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今シーズン既に18ゴール。最近のロナウドはゴールして当然のように思えてしまう。クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ「私にとって2007年は驚くべき年であった。」「プレミアのタイトルを獲り、チャンピオンズ・リーグで準決勝に進出し、FAカップでも決勝に進んだ。」「自分でも素晴らしい仕事をしたと思っている。」「2008年もそれ以上を望んでいる。」「当然だが、マンチェスター・ユナイテッドでのプライオリティーは、プレミアとチャンピオンズ・リーグである。」「2つとも重要なタイトルである。」「昨年の準決勝ミラン戦では我々に運がなかった。」「今年は我々に勝利の女神が微笑むことを願っている。」「我々にはそれだけの力がある。」「私は成長し、フットボールの頂点に登りつめるのに理想的なクラブにいる。」「それが私の成功の鍵である。」「私がイングランドに来た時はわずかに18歳であった。」「4年間で全てが変わった。」「もはや(4年前と)同じ選手ではない。」「世界中の素晴らしい選手に交じってプレーしたことで、あるゆる面で成長した。」「私は自信を持つようになった。」「今シーズン、クラブと自分自身にとっての大きな野望がある。」「マンチェスター・ユナイテッドは、うまくベテランと若手が融合している。」「全員が競争意識を持っている。」「今シーズン、我々は出遅れたが、すぐに追いついた。」「徐々に我々は試合の中で、うまく統制され、感動を与える強いチームであることを証明している。」「つまり、我々はよくやっており、残りのシーズンもうまくいくということだ。」「大事な位置にいる今、我々は努力を怠ってはいけない。」「個人的には非常に調子が良い。」「全ての試合で良くなっていると感じている。」「何人かの人は私が世界最高の選手であると言っている。」「実を言うと、私はそれを(言われることを)望んでいなかった。」「まず第一に、全力を尽くし、日々努力して、ユナイテッドの栄光を夢見ている。」「周りから言われていることを気にせず、自分のやり方を貫こうと思っている。」移籍当初、ボール持ち過ぎだとか自分のことしか考えていないとか言われていたが、常に自分のスタイルを貫いていた。ドイツでのワールドカップのイングランド戦後に野次られた時も自分を見失わなかった。こういったスタンスが彼をここまでの選手に成長させたのだろう。
Jan 3, 2008
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以前から報道されていたアルトゥール・ジョルジュのイラン代表監督就任が正式に決まった。イランは、アジアカップ後に辞任したガレノイの後任として、フィリップ・トルシエ、ヴィンフリート・シェーファー、ピーター・リードらの中から適任者を探していた。アルトゥール・ジョルジュは現役時代、ベンフィカのストライカーとして活躍した。・・・ポルトガル代表でも16試合で1ゴールを記録。指導者としても、ベンフィカやポルト、パリ・サンジェルマンといったクラブを指揮した他、ポルトガルやスイス、カメルーンの代表監督も務めた。ハイライトは、86-87シーズンにポルトでチャンピオンズ・カップのタイトルを獲得したこと。(・・・チャンピオンズ・リーグの前身)なお、イラン代表は、2月に始まるワールドカップ3次予選の準備のため、今週土曜にハンザ・ロストックとの練習試合、9日にカタール代表との親善試合が予定されている。ポルトガル代表では招集しなかったサ・ピントに殴られたというエピソードも残すが、ポルトガルの中では間違いなく偉大な監督のひとり。2010年のワールドカップでイランと対戦することを楽しみにしましょう。
Jan 2, 2008
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2008年、ベンフィカの指揮官カマーチョは、チームの勝利とベンフィキスタの健康と幸せを願っている。ホセ・アントニオ・カマーチョ「ベンフィカが全ての大会に勝ち、チームが成功する姿を見たい。」「選手たちが幸せならば、成し遂げられないものはない。」「私は全てのベンフィキスタとその家族が幸せ、平穏、健康であることを願っている。」「厳しいヨーロッパの戦いが終わった後、全ての人が幸せであることを心から願っている。」チャンピオンズ・リーグから敗退し、リーガでも首位ポルトに勝ち点7差をつけられている。しかし、別の見方をすれば、まだUEFAカップが残っているし、リーガも試合数でまだ半分しか消化していない。選手が最後まで諦めない姿を見せてくれれば、その結果がどうであれ、ファンは拍手を送ることだろう。
Jan 2, 2008
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明けましておめでとうございます。とうとう2008年がやってきた。今年はユーロ2008があり、ポルトガル代表にとっては大事な年になる。そこで、2008年のスケジュールを少し確認。2月 6日 親善試合イタリア戦(スイス)※公式発表されておらず未定3月26日 親善試合メキシコ戦(バルセロナ)※公式発表されておらず未定5月11日 プレミアシップ最終節5月11日 BWINリーガ最終節5月14日 UEFAカップ決勝戦(マンチェスター)5月17日 ブンデスリーガ最終節5月17日 リーグアン最終節5月18日 リーガ・エスパニョーラ最終節5月18日 セリエA最終節5月21日 チャンピオンズ・リーグ決勝戦(モスクワ)6月 7日 ユーロ2008開幕6月 7日 ユーロ2008トルコ戦(ジュネーブ)6月11日 ユーロ2008チェコ戦(ジュネーブ)6月16日 ユーロ2008スイス戦(バーゼル)6月29日 ユーロ2008決勝戦(ウィーン)8月1日~ ワールドカップ南アフリカ大会欧州予選順次開催※スケジュールは未定冒頭で言った通り、今年はビッグイベントのユーロがあるのが大きい。4年に一度のお祭りだからね。ポルトガル代表にとって素晴らしい1年になるよう祈りましょう!
Jan 1, 2008
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