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きのうのセンペル、日本では小林レッドと言われています。並べて観察した結果、99%くらいの確率で同じかなと思います。さて、きょうは、外国のセンペルホームページについて。といっても、言葉が分からないのでは困りますから、外国在住の日本の方のホームページ。センペルビュームドットコムといいます。(センペルビュームの発音には問題があるところですが、一番流通しているようなので)http://www.sempervivum.com/ですね。アメリカのシアトル(イチローのマリナーズが有名)在住の、細貝さんという方のHPです。奥さんが集めていたセンペルに興味を持って、ホームページを作ったとか。アメリカの業者、Squaw Mountain Gardensから購入したものがほとんどらしいです。今は、全部譲ってしまったらしいですが、日本に与えた影響は大きいと思います。業者さんや、多肉の会の会長さんのセンペルは、この方からのものだそうです。たぶん、細貝さん、もう全然持っていないと思います。連絡はしてもムダだと思います。写真を楽しむようにしましょう。わたしも、初めの頃は、このHPがあこがれでした。今日の写真はラインハルト。Reinhardt というスペルなので、レインハードと読んでいましたが、辞書を引いてみたら、ちゃんと出ていました。ドイツ系の名前のようです。いろんな発見がありますね。(あの業者も、読みはレインハードでした)春先はコロンとした、小さいボールみたいな形をしています。よく増えます。先の色がかわいいですね。ドイツの品種。※6月上旬の写真です。今も全く同じ姿ですが。
2007年07月31日
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あんまり好みじゃないお話しかもしれませんが、もう一回だけおつきあい下さい。さてさて、突然サツキの話です。以前、母がサツキを注文していました。そのとき、野田のなんとかいう、確か黄鶴園だったかな?そこに注文をしていました。名前の分からないものは、「札落ち」として、植え込みにどうぞ、と、安く売っていたのを覚えています。外国の植物業者が、サツキの元の名前が分からなくなったから、ということで、勝手に名前をつけて売っていたらどうでしょう。外国のセンペルで、親しみにくいから、と和名をつけるのはいいと思うのですが、初めから、元の名前なんかどうでもいいから、と和名をつけるのはよくないのでは?と思います。和名をつけるのなら、元の名前ときちんと対応させるべきでしょう。クリムゾンベルベットクリムゾンは色の名前で、深い赤。ベルベットは、ビロードの意味です。見た感じがビロードのようなので名付けられたと思います。イギリスの品種。デビッド・T・フォード氏作出。1980年代。小さめ中型。よく群生。丈夫。これと、全く同じものが、日本名で売られています。分かりますか?これと、日本名で売られているものを、並べてずっと栽培していますが、違いは見つけられません。あちこちで書いていますから、ご存じの方も多いと思いますが。
2007年07月30日
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漢字の入っているというか、和名のセンペル、わたしも持っていますが。これ、外国から入ってきたセンペルで、名前が分からなくなったものに、適当に名前をつけたのだそうで、元の名前が分からなくなっています。酒井さんから来たから「酒井」小林さんから来た赤いセンペルだから「小林レッド」というような安易な名付けもあるようです。サボタニの業者さんの話ですから、間違いないでしょうね。もちろん、名前を作ったものもあります。牡丹シリーズ、蓮シリーズなど。これ、雪牡丹です。元は何という品種だったのでしょうね?特徴あるものは同定できますが、はっきりした特徴がないものはお手上げです。百恵=オデッティ、栄=カルカレウム・モンストロサムなどは特徴があるので分かるやつです。日本で種から育てた品種に、名前をつけて売り出した、というならいいんです。胸を張って「日本で作った品種だ」と主張することができるから。外国で苦労して作った品種に、勝手に日本名をつけて流通させることには、う~ん、抵抗があるなぁ。今日はこのへんで。更に考えてみたいと思います。
2007年07月29日
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ヒューヘリーは派手なのが多いですが、普通のジョビは地味ですよ~。ほとんど緑。たまに赤っぽいとか。増え方に二つのタイプがあるみたい。一つ目おまけでもらったソボリフェルムです。原種ね。これは、丸々とした仔が出て、本体からポロンと落ちる。ちょっと不思議な増え方をするタイプ。二つ目こちらは、本体から切り離されないで、どんどん群生。これもおまけでもらったアレナリア。普通のジョビって、こんなのばかりですよ。地味ですね。※きのうの写真です。
2007年07月28日
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ジョビバルバ・ヒューヘリーの増やし方についてもう少し。「カッターで…なんと思い切ったことを…そうなんですかぁ~」というご質問?があったので、そうなんです。切るとき、大きい根っこを切って、それぞれにつけたままにするのがコツだそうで。うちでも、今年の春にやりました。しっかり乾かしてから植えると、割合すぐに元気になりましたよ。大きな根っこをつけないで切ると、ダメになることがあるみたいです。大きな根っこは、柔らかくて、切ったら腐らないか心配になりますが、案外大丈夫でした。と答えました。これが、今年、三つに切って植えたやつの一つです。今日の写真。うちでは、ジョビバルバ・ヒューヘリーって長いので、JHと略称で呼んでいます。JHの、品種名はAlmkroonです。JH、今は、みんなこんな色です。春先は、けっこう特徴が出ますけど。今は、こんな感じで。花も咲いてますね。ついでに、JHスターライト。この段階では切り離さない方がいいですね。※全部今日の写真です。
2007年07月27日
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センペルと同じような栽培で作れて、しかも近い仲間のものに、ジョビバルバ属というものがあります。地味なものが多いのですが、なかなか美しく人気があるのが、ジョビバルバ・ヒューヘリーの交配種です。この仲間は、センペルにないような色合いを持つものが多く、美しいものです。センペルとの違いは、花の色が白というか淡いクリーム色だということ。外見で大きく違うのは、増えるときに、成長点が分かれてくる、ということです。センペルのように、ランナーを出すことはありません。これは、Hot Lips、ホットリップスの春先の姿。おもしろい紫色です。アメリカの品種ですね。ことらは、Bronze Ingot、ブロンズインゴット、イギリスの品種。分かれてから時間がたった感じですね。初めは、株の中心近くから子ども?が出ます。同じセンペルとして扱われることもあるとか。増やすときは、カッターを使って株分けをします。
2007年07月26日
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交配種も含めて園芸種と言うんでしょうね。より赤い、より丈夫、より形がいい、より産毛が多い、など、いいものを求めて、交配・実生・選抜・交配……と繰り返してできたものが、交配種とか園芸種、園芸品種、品種と呼ばれるものですね。何か特徴がないと、広まりませんから、今までのものよりいいもの、ということでできたものの中からいいものだけを発表します。残りは、捨てるんですかね。よくないものに対してはシビアなんだと思います。いろんな人が苦労して作ってくれた品種を、趣味家は喜んで栽培するわけです。品種名は、各単語の最初を、大文字で書くようです。これは、イタリアの暗殺された大統領の名前だとか。(正確には、「赤い旅団」に、誘拐され殺害されたんだそうです)Aldo Moro、アルドモロといいます。微妙な色合いですね。中型、丈夫、ベルギーの品種(なぜベルギー?)。※写真は6月上旬のものです。
2007年07月25日
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先日は、原種の話でした。原種でも、テクトルムなんか、きれいなんですよね。さて、原種でも、実生していくと、変わったものが出ることがあります。特別に色が濃いとか、大型だとか。そんなものは、園芸種として、原種とは区別されます。アラクノイデウムというのは、巻絹のことですが、(あ、持ってない!一番の普及種なのに)実生したら、こんな、真っ白で糸が多くて小型のものが出たと。こういった場合、アラクノイデウム園芸種「クレアーチン」と名前をつけるわけです。この仲間では、これが一番きれいかも。うちにあるやつの中ではですが。白い、もこもこのボールのようになりますよ。arachnoideum Clairchinまたは、arachnoideum "Clairchin"というふうに書くようです。巻絹=アラクノイデウムの園芸種が多いかな?あとはテクトルムとかカルカレウムとか。何日か前の、マルモレウム・ブラウネイフォリウムも原種の園芸種です♪
2007年07月24日
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きのうは、その前の話もしなければ、と感じた日でした。センペルが大好きなんです。品種にもこだわっています。玄関先にゼラニュームがあります。これは、きれいと思いますし好きですが、名前にはこだわっていません。そういう楽しみ方もアリだと思います。じゃ、なぜセンペルは名前にこだわるか。わたしが大好きなセンペルの世界に入ってきた方に、長くセンペルを続けてほしいということなんです。オークションで、高い値段で落札したセンペルが、明らかに違うものだと分かったことがありました。ジェットストリーム、ユートピア…いっぱいあります。違うものを注文しても同じものが来たり、同じ名前なのに明らかに違っていたりしました。そんなことで、センペルが嫌いになって、センペルから離れていく人がいたらとても悲しい。このジェットストリームが写真と違うと分かったときに思ったこと。「写真が間違えてるんだ!」認めたくなかったんですね。で、少しでも名前をはっきりさせたい。怪しい品種はなるべく広めない。というふうに考えました。実は、ここまで考えるのに、いろいろ葛藤もあったんですけどね。リストの品種を減らすのはつらいですよぉ~。いろいろありますが、きょうはこんなところで。分かっていただけましたかね~。今日はいろいろ思い出してちょっと泣きそう。
2007年07月23日
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名前にこだわって栽培しているのですが、その最初の説明が抜けていたような。きょうは、センペルの原種について。原種というのは、野山に生えているもの。生えているものだから、みな学名があります。学名は、ラテン語で書かれます。センペルに限らないのかもしれませんが、mで終わるものが多いようです。これはciliosum、日本ではシリオスム、かな。シリオシム、キリオスムなんて読み方も。原種は最初の文字も小文字で書きます。当然、同じ品種でも個体差が大きいです。どこの山の何メートル付近で採った、なんてのを、多種類栽培している方もいらっしゃいます。欧米の方ですけどね。原種は、分類とか色々難しいようです。学問の世界。古い学名で流通しているセンペルもあるようです。ジュラテンセとか。今はテクトルムの一タイプかな?これは、pittonii、ピットーニ。赤くなる原種もあります。
2007年07月22日
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連想がどんどん跳んでしまうのであった。横文字だからといって安心できないものもあるんです。今日は、ラベルの写し間違いと思われるものの話。Marm Brunnというセンペルをお持ちの方はいらっしゃいませんか?うちでは、多肉の会の有名な方から譲っていただいたんですが、該当なしで不明種扱いをしていました。ある日、Marmが、marmoreum(原種マルモレウム)の略だと書いてあったんだっけかな?調べたんだっけかな?まいいか。とにかくそんなことで、Brunnという品種がないか調べたんでした。そしたらあった。Brunneifoliumというやつが。ブラウネイフォリウムと読むんでしょうね。確かに、Brunnでは、茶色の意味のブラウンとはスペルが違う。きっと、ラベルが土に埋もれていて、上半分だけ写したんでしょう。あくまで想像ですが。ちなみに、これの色の濃いやつがチョコレートです。南ハンガリーで採取されたものとか。他の資料ではイギリスの品種になっています。中型なかなか丈夫。※6月上旬の写真です。
2007年07月21日
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なんか、形はちょっと変わっているけど、何の変哲もないセンペル。特にきれいなわけじゃないし。でも、業者さんがあちらのことばを読んだ名前が、「コスプレスポット」。なんか、すごい名前ですよね。あちら(どちらだ?)の方が、コスプレなんてつけるわけもないっすよね。コスプレってほとんど日本語だもん。コスチュームプレイだっけ?実際の名前は、Korspel Sport。コスペルスポート、って読めばいいのかな?他にも、コスペルなんとか、って品種があるみたい。調べてみたところ、ベルギーの地名のようでした。ベルギーの品種だからなぁ。小型の品種、だと思います。丈夫なようですが、形が崩れることも。
2007年07月20日
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例の業者さん、いろんな国の言葉があるから、読み切れない、って言ってました。でも、ちょっとな~、という例を一つ。Marmaladeって、普通っぽく英語読みすれば、やっぱりマーマレードってなりません?あ、あの、皮入りジャムかぁ、ってなもんで。あそこの業者さんの読みは、マルマルデー。どうやったらそんなふうに読むの?って、ツッコミを入れたくなります。ほんと、これじゃ、元ネタが分からなくなりますよ~。きょうは、マーマレードのシマシマ写真をひとつ。シマシマって、出やすい品種はありますけど、必ず出るわけでもないような。アメリカの品種。中型で作りやすい。※写真は4月頃のものです。
2007年07月19日
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やっぱり、こないだのアドニスの話もダイジェストで。アドニスの誕生にもアフロディーテ(アプロディテ)が、遠く関与しているのですが、生まれてからの話。アドニスが生まれて、その姿を見たアフロディーテは、恋をしてしまいます。アフロディーテは、アドニスを箱に入れて、冥界の王ハデスの妻、ペルセポネーに預けます。「中を見るな」と言い残して。好奇心に負けてしまったペルセポネーは、中に入っていたアドニスを見て、これもまた恋をしてしまいます。少年になったアドニスを引き取りに来たアフロディーテですが、ペルセポネーは渡したくありません。ここでかなりもめましたが、裁判の結果、1/3ずつ、それぞれとすごし、残り1/3はアドニスの自由にする、ということになりましたが、アドニスは、自由になる時間も、アフロディーテといっしょ。嫉妬したペルセポネーは、アフロディーテの恋人アレスをそそのかして、アドニスを殺させてしまいます。その流した血の跡からアネモネが咲いたとか。アフロディーテという名前のセンペルもあるんですが、来たばかりできれいじゃないので、写真を撮っていません。きょうは、ペルセポネーと混同されてしまった片割れ、Bijou。フランス語で、読みはビジュー。宝石の意味だそうな。ベルギーの品種。性質はやや弱い。中型小さめ。※写真は6月上旬のものです。ペプシさん、あいすさん、みにとまとさん、確認のためメール下さい。
2007年07月18日
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ということで、続きです。何か名前が似てるな~、だけど該当する品種がないな~、と思っていたわけです。PERSEPHONEかな~、でも違うしな~、とも考えていました。それで、そこの業者に行って、ラベルがないか探していたんです。一回目行ったときはは見つからず。二回目に行ったときに、やっとそれらしいラベルを見つけました。鉛筆で書いてあったので、読みにくかったのですが、たぶん、「Bijou or Persephone」だろうなと。細貝さんが書いたやつ。uとnは紛らわしいですからね、書くと。読みにくいのでまぎらわしい。なるほど、ビジタンオアパーソフォンとか、ビジョンプルスホーンと読めば読めるなと。業者さんが読み間違ったのでしょう。結論としてはBijouとPersephoneが、似ているので、ごっちゃになってしまって、どちらかだよ、ってラベルを付けたのではないかと。細貝さんがね。それが二つあった。混同したわけです。業者さんは、同じものが書いてあるラベルをそれぞれ違うように読んだと。それで、わたしが、業者で見たラベルから、混同されていると判断し、ネットの写真で見て、それらしいほうに、それぞれ、「Bijou」と「Persephone」の名前をつけて、今に至ると。ほあ~、長かった。「適当読み」問題、「達筆すぎて読めね~」問題が、ここには含まれています。なんでこんなことを書いたかというと、アドニスのところに、ペルセポネーという女神がでてきたでしょ?もしかして、Persephoneって、ペルセポネーのことかと、おととい思いついたわけでした。調べてみたらドンピシャ。というわけで、きょうはペルセポネーと思われるこいつ。ベルギーの品種。小さめの中型。たぶん丈夫。※写真は去年のものです。※分かりにくかったので文章を訂正しました。
2007年07月17日
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きょうの話は、ちょっと長くなる、かな?ある業者さんの話。ある業者さんが、400種類くらいのセンペルを扱っていました。もとはといえば、アメリカ在住の、細貝さんから仕入れたもの。細貝さんは、シアトル在住で、センペルヴィウム ドットコムというHPをやっておられました。細貝さんの話は、またの機会に。その、細貝さんから仕入れた業者に行って、直接買ったことがあるんですよ。初めて買ったのは一昨年。その時は、少しもらったものがあったので、もうちょっと色がいいのが欲しいと思って、10種類くらい買いました。サボテン買ったついで。この時は、次の年から、まるでクレージーに集め始めるなんて全く思ってもみませんでしたが。その時買った品種で「ビジョンプルスホーン」No.52「ビジタンオアパーソフォン」No.54というのがあったんですね。全く知識がないときのことですから、長い名前だとか、似ている名前だとか、全く考えませんでした。その後、去年の春にオークションにはまって高い買い物をして、買った方が安いと思って、その業者から更に買って。かなりの数になりました。その後、外国のサイトに、品種のリストがあったので、品種チェックを始めました。すると、オークションで買ったものは、かなり怪しいと知って愕然。さらに、その業者のものも、名前がいいかげんなことに気づいた、とまあそういうわけで。(いまだに名前が特定できないものがあります)上に書いた二つの品種も不明種でした。長くなったので、明日に続くことにします。二つの品種の正体は?また明日。写真は、一昨年の、買った直後のもの。
2007年07月16日
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台風が、関東に接近中とか。こちらも少々影響があるようですが、大したことがないといいなぁ。東海、近畿地方の方は今が大変でしょうね。きょうのセンペルはアドニス。ギリシァ神話の登場人物。ペルセポネとアフロディーテに愛された美少年の名前だとか。アフロディーテの恋人の軍神アレスに殺された後、流れた血の場所からアネモネが咲いたという伝説もありますね。ギリシャの神々は、嫉妬したり告げ口したり浮気したり、とても人間くさいようです。ベルギーの品種。中型です。たぶん作りやすいと思います。※写真は6月上旬のものです。
2007年07月15日
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台風が近づいている地域の方々、大変ですね~。山形は、冬に雪が積もる、というだけで、天災とはほとんど縁がありません。東北に来る頃には、台風もかなり弱まっていますしね。隣の宮城県は、雪が積もらない分、地震の心配が大きいです。雪さえなければ住み良いところなんですよ、ホント。雪も、ここいらだと、一番降って1Mというところでしょうか。こないだは、30センチくらいでした。?それでもイヤ?ま、それはそれで仕方のないことですが。ところで、まだ連絡をいただいていない方がいます。1 宅急便か四種便か(四種便だと遅れるかも)2 有償で他の品種も欲しいかどうかってことだったんですが、心当たりの方はご連絡を。きょうのセンペルは、エイモンコレボン。きのうのと似てる。同じだったりして。たぶん人名です。スイスのコレボンさんが作出。丈夫なようですよ。中型。※写真は6月上旬のものです。
2007年07月14日
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昨日の朝、出がけにコンタクトをしようと思ったら、右のコンタクトがケースの中にな~い!普通ならケースの中に沈んでいるとかあるのに、万が一落ちていても洗面台の中にあるのに、いくら探してもない。結論。洗面台で、洗濯物を漂白していたから、その洗濯物といっしょに洗濯機に入ってしまったんだろう、って。ひょえ~っ!おとといは、USB洗うわコンタクト洗ってなくすわ。「洗濯に注意」って占いで出ていたら、その占い、一生信じたかも。きのうの続きで、きょうはトリスタン(Tristam)スペル違うけど、きっとそうだよね。アメリカの品種。ネットで見た写真と違うのがちょいと気がかり。一つしかありません。たぶん丈夫。※写真は6月上旬のものです。
2007年07月13日
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USBディスクを洗濯してしまいました。小さいもんだから、ポケットに入れていたんですね。ただいま乾燥中。データが壊れてたら悲しい……。 騎士道つながりで、トリスタンとイゾルデっていう物語があるようなんです。 Isoldeと書くらしいんですが、Ysoldeも同じらしい。王妃さま。 トリスタンのほうは、Tristanなんですが、Tristamというセンペルもあります。 たぶんそうなんでしょうね。こっちは騎士。 映画や楽劇もあるようですから、ストーリーはそちらでご覧下さい。 とにかく、悲恋の物語のようです。 ということで、増えるよ~イゾルデ(Ysolde)。今年は四本から80以上の仔が出ました。 丈夫で色もきれいですが、色あせが他のものより早いかな?中型。 ベルギーの品種。 ※写真は6月上旬のものです。
2007年07月12日
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円卓の騎士というのは、アーサー王といっしょに円卓についた騎士12(ないし13)人のことをいう場合と、部下の騎士全員をいう場合があるそうです。12人のメンバーは、伝説によって違うのですが、こんな伝説が。12人のうちで、勇敢さ、騎士道精神が群を抜いていて、人望も高かったランスロット卿という人がいます。この人、アーサー王の王妃と不倫関係に。ランスロット卿は露見すると、出ていってしまいます。王妃が密通の罪で処刑されることになった時に、ランスロット卿が王妃をさらってフランスに逃げます。騎士団も分裂します。人望が高かったランスロット卿の討伐の作戦には、なかなか人が集まりません。フランスにやっと遠征したと思ったら、アーサー王の息子が反乱を起こします。ランスロット卿と手を組んで反乱を鎮圧しなさい、と亡くなった円卓の騎士が夢枕に立つのですが、王はききません。結局、アーサー王と息子は相打ちに。罪を悔いた王妃と卿は、出家して、お互いに死ぬまで会わなかったとか。「恋は思慮の外」とか言いますが、勝手な恋がみんなを不幸にしてしまったと。円卓の騎士のうち、ランスロット卿と行動を共にした騎士以外で生き残ったのが、ベディヴィエール卿なんですね。それで、聖剣エクスカリバーを湖に返すことになったのでしょうね。もちろん、全く違う伝説もあるようですが。長々と書きましたが、要するに、裏切りの騎士とも言われますが、人望の厚かったランスロット卿の名前を取ったと思われるセンペルがあったわけです。なぜか、センペルはLauncelotになっていますが、正確にはLancelot卿のようです。翻訳ソフトでは、どちらもランスロットですね。中型で、あまり印象は強くないけれど、丈夫な方だと思います。アメリカの品種。そういえば、ベディヴィエールもアメリカの品種でしたね。故郷の伝説にあこがれがあるのかな?エクスカリバーも調べたらアメリカの品種でした。※写真は6月上旬のものです。
2007年07月11日
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この時期になると、弱い品種はダメですね。品種自体が弱いのでなくて、うちの環境・用土に合わない可能性も高いですが。品種の数を減らした方がいいかもしれません。合わないものは作らないをモットーに。きょうのセンペルはアコード(Accord)。協定とか合意という意味だそうです。ドイツの品種だから、別の意味でもあるのかな?自動車のイメージが強いですけどね。小型で丈夫なようです。※写真は6月上旬のものです。追伸です。くゆらさんからの耳より情報。四種便でも、計量して切手を貼っておけば、ローソンで預かってくれるんですって。これで、日中忙しくて発送に行けない人でも24時間OKですね。
2007年07月10日
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きのう、あれこれとセンペルの名前の起源を調べていました。ここに書くためもあって、ですね、あはは。Bedivereというセンペルがあるんですが、これ、適当にベディベレと読んでいました。その後、翻訳ソフトで、ベディバという訳語が出てきたんです。きのう調べたら、ベディバって何?という感じでした。イギリスの伝説で、聖剣エクスカリバーを抜いたアーサー王という人がいます。その部下?の円卓の騎士の一人で、ベディヴィエール卿という人がいたんです。その人の名前らしいですね。聖剣エクスカリバーを湖に返した人だとか。ということで、このセンペルは、「ベディヴィエール」に決定!となりました。ということでベディヴィエール。一本しかないんですが、性質は丈夫なようです。中型。アメリカの品種。※写真は6月上旬のものです。
2007年07月09日
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小島よしおがエンタに出ていましたね。賛否両論らしいですが、個人的には好きです。きょうのセンペルはAjaxなんかのゲームだったかな?エージャックスというやつがあったから、読みはエージャックスかなと思ったんだけど、本格翻訳で見たら、アヤックスと書いてありました。ネットで検索……(アジャックス、エイジャックス)は、ユーザーインターフェース構築技術の総称。何かの略称みたい。これじゃないよね。アイアス(アイアース)はギリシャ神話に登場するトロイア戦争で活躍した英雄。ローマ神話ではアヤックス(Ajax)といい、フランス語名アジャックス、英語名エイジャックスでも知られる。同じ名前の人が二人いるらしい。これだね、きっと。イギリスの品種だから、エイジャックスでいいか。とまあ、そういうわけでした。丈夫だと思うけれど、元気になってきたのが最近だから、詳しいことは分かりません。業者さんが検疫官を待っていたんだけど、なかなか来なかったらしくて、ずっと放りっぱなしになっていたもの(らしい)。※6月上旬の写真です。
2007年07月08日
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ほとんど完成しかけていた日記が消えました。フリーズしちゃったんですよ。悲しい。きょうは七夕。中国の七夕(しちせき)の節供と日本の棚機つ女(たなばたつめ)の伝説が合わさって今の呼び名になったとか。ムダ知識でしたね。失礼。さて、センペルのプレゼントですが、現在22名の方から申し込みをいただいています。たぶん、プレゼントは、3種類くらいになります。そこで、次のことをお考えいただきたいと思います。1 宅急便の着払いで送りたいと思いますが、遠方だと、1270円かかる地域もあります。 関東だと640円ですね。 どうしても第四種便がいいと思われる方は、 ・いつ出せるか保証ができないので、発送が遅れます。 ・手間がかかるので、送る容器を100均で購入します。 ・ということで、送料等振り込みになってしまいます。(郵便局のATMから)2 どうせ送料がかかるなら、3種類じゃ寂しい、と思われる方は、 ・不明種や名無しはタダです。お勧めしませんが。 ・正確と思われる品種は、交換用に増やしていたわけですが、 そうもいかないようなので、有償でお分けします。 送れるものと送れないものがありますけれど。まあ当然ですね。そんなことをお考えいただいて、意思表示をお願いします。500SEMPESのトップページからメールが出せます。http://www23.tok2.com/home/supermokomoko/です。 念のため。きょうのセンペルは、説明がいらないやつがいいなぁ。アパッチ・Apache。ドイツの品種です。小型~中型。仔吹きは普通か少なめ。※6月上旬の写真です。※ふたつ前のアルケミストは、ベルギーの品種です。
2007年07月07日
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センペルでも、弱いものがありますね。ほとんど溶けるようになくなったものがあります。一番弱いな~と思ったのは、パシフィックグリーンローズ。増やしたものも含めて、全滅に近いです。きょうのセンペルはアンバーグリーン。アンバー(琥珀)とグリーン(緑)の合わせ技だと思います。「琥珀みどり」?名前みたいですね。芸名なんかいいかも(笑)アメリカの人が紹介したもの、らしいです。どこかで、自然交配したものを見つけて紹介したのかな?地植えしたものは、よく自然交配して、根元に実生が生えているらしいです。※写真は6月上旬のものです。
2007年07月06日
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もう終わりかな、なんて書いたら、甘い甘い。正直こんなに申し込みが来るとは思いませんでした。みなさんお好きですね~。ある意味ありがたいんですが。センペルを普及させたい、という野望?もあるので。センペル病うつしてやる~、なんてね。きょうのセンペルはアルケミスト(Alchimist)。第一回目のベルンシュタインまたはバーンステインと混同されることが多いとか。これは、中型ないし大型ですが、ベルンシュタインのほうは、はっきり大型ですね。確かに似ています。仔を出す時は、太い茎が、長く伸びます。色も近いし。意味は、「錬金術師」。(そういえば、鋼の錬金術師なんてマンガがあったなぁ)。ドイツの品種。ドイツ語の発音は、chだと、ヒになるかも。気にしないことにしよう(笑)ちなみに、仔を出すときに茎が長く伸びるので、送るときなど困ったりします。同じような仔になるのは、レオカディアスネフューとか、テデルヘイトなどですね。テデルヘイトは、アルケミストとベルンシュタインの中間くらいのロゼットになります。かなりこの三つは似ています。ごちゃごちゃいろんなこと書きすぎましたね(汗)※写真は5月ころのものです。
2007年07月05日
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もう申し込みも増えないかなぁ。一年中外で(軒下がベスト)栽培できるから、気楽に作れます。ほしい方は今からでも申し込んでください。-30℃でも平気です。蒸し暑いのは苦手。温室には入れないほうがいいです。さて、きょうはアルファ。アルファ、ベータ、ガンマーと、ギリシャ式のアルファベットかな。そういえば、ベータもガンマもありますね。ドイツの品種ですが、ドイツでもアルファと読むのかな?中型。丈夫です。※6月上旬の写真です。
2007年07月04日
コメント(34)
今はあんまりいい季節ではないので、予告だけ。アメリカの業者に注文したら、同じものを二回送ってよこしました。事情を話ました。しかし、返金してくれるものかくれないものか、語学力が足りなくて分からなかったんですよ。ま、あきらめていたら、返金されていたことが分かりました。ということで、それぞれの品種がかなりの数になりました。秋になったらプレゼントします。数などは、申し込みの多い少ないで決まりますので、はっきりできません。日曜日までに意思表示してくださった方だけに差し上げたいと思います。コメントでもメールでもいいです。きょうのセンペル、Aglow。アメリカの品種。読みはアグローしかないと思います。赤く輝くという意味だそうです。性質は丈夫で、よく仔吹きします。中型。※6月はじめの写真です。
2007年07月03日
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アッシェーズオブローゼズって言うんですが。直訳は、「バラの灰」バラも灰も複数なのが気になります。なんか、宗教的な意味でもあるんでしょうかね。これも、「誰か教えて~」の世界です。アメリカの品種。小型にしては大きめ。※6月初旬の写真です。
2007年07月02日
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前のやつの春姿。パシフィックシリーズは、アメリカの業者さんが発表した交配種です。ブレイジングスターは、強く輝いている星、くらいかな?あくまでイメージだと思いますけど。春先は底紅になります。底紅って、サツキなんかそんなふうに言うんですが、流用してもいいよね、きっと。そうですね。中型でしょうか。大きいもので6~7センチくらいだと思います。4月ころの写真だと思います。(デジカメの日付がリセットされていて記録がない)
2007年07月01日
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いよいよ7月ですね。あ、Abbaって、中型でした。それでは、変わり者画像をば。こいつは、Pacific Blazing Starという品種なんですが、仔が、最初から木の枝のように分岐するんですよ。この株だけ??一番先についていた仔は、根を出したやつから切ってしまいましたが、雰囲気は分かりますよね。子どもがたくさん欲しい場合はおトクかも?もう一枚写真を載せたい場合はどうするんだろう?※きのう(6/30)の写真です。
2007年07月01日
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