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サッカーの話ではありません。現在の気温です。6時現在で、20℃を下回っているのは、盛岡が16.6℃で全国最低。次いで山形17.5℃。なんと全国二番目。さすが盛岡山形は盆地気候。ほかにU-20は、札幌仙台福島青森(気温低い順)だそうです。すごいね。全国で6県しかない。いろいろセンペルの件でいいことが。スロベニアからは荷物発送されたし、イングランドの方からはリストが。ドイツには注文する予定だし。注文は金がかかりますけどね。ユーロは高い。意味のない緑文字でした。きょうのセンペルは、センチュリオン(Centurion)語源は、ローマの百人隊長。ローマの軍制改革が行われ、兵士を所有財産に応じて5つの階級に区分(当時兵士各自の武具は自前で購入するのが原則だったので兵装の均一化のために所有財産で区分けする事は有効であった)、区分けされた階級はさらに100人の集団に区分けされケントゥリアを名づけられた。その隊長がケントゥリオ(英語だとセンチュリオン)。ということだそうで。イギリスの戦車の名前にもなってるらしい。いつもながら思うのは、なぜその名前がつけられたか、ということですね。ユニフォームの色かなんかでしょうか??もういちど詳しく調べたら、Centurianだった。間違い?造語?と思ってまた調べたら、あちこちで使われているみたい。世紀(Century)+~の人(ian)なのかな?どうもそうかも。再調査してみます。始めてのパターンだな。アメリカの品種。中型。性質等はまだ不明。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月31日
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今日の最高気温予想は24℃だそうです。まだ8月なのにね。写真集のほうは、なんとかメドがついたそうです。文字を入れる枠が多すぎて、エラーが出たとか。そいつは、そっちの責任だろう?なんてね。気が弱いから言えません(ホントか?)欠き仔の生育状況の写真を入れようと思ったけど、しっかりブレてました。暗いとブレやすいですね。簡単にいうと、暗いと、光がいっぱい必要で、カメラが、長い時間、光を集めようとします。すると、長い時間のうちに、カメラの位置がズレてしまってブレると、そういうわけです。今日は、コラージュ(Collage)大学の意味と思っていました。カレッジだと。カレッジは、Collegeだったんですね。おー恥ずい。ちなみに、科が一つの大学がカレッジ、総合大学がユニバーシティですね。え?知ってる?失礼しました。さて、コラージュのほうですが、美術用語ですかね。コラージュ(collage)とは現代絵画の技法の一つで、フランス語の「糊付け」を意味する言葉である。主に新聞、布きれなどや針金、ビーズなどの絵の具以外の物を色々と組み合わせて画面に貼り付ける事により特殊効果を生み出す事が出来る技法。尚、これを写真に応用した物はフォトコラージュと言う。だって。やったことはないけど、見たことはあります。アメリカの品種。1975年に、賞を取っているみたい。でも、写真で見ると、お毛々がないのよ。業者から購入したものだけど、間違い??写真の株は中型丈夫。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月30日
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ボケてますね。暗かったからなぁ。ジョビ・ヒューヘリーのイカロス。花が終わったやつをむしったら、花の根元のところに仔がたくさんついていました。もうけた、って感じですね。イゾルデの子どもの写真を載せようとしたら、もっとボケてたのでやめました。そのうちまた。チョコレートです。マルモレウム(原種)の色の濃い変異、ブラウネイフォリウムの、さらに色が濃い「ダークフォーム」というやつがあったわけです。日本風に言い換えると、マルモレウム茶色型濃色タイプ、ですかね。これを改名して、「チョコレート」という名前にしたわけです。今年は、子どもが二つ取れました。実際はもっとチョコレート色になりますが、下の棚においてあるもので色が出ません。イギリスの人が命名したそうです。中型丈夫。仔は少ない?他の方が、「増えない~」と言っておられたので。うちでも二つだけだったし。※写真は、上はきのうの、下は6月上旬のものです。
2007年08月29日
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センペル食われました。って書いて投稿したのに、サーバーが見つからないとか何とか。なんなんだぁ。って、試しにここまで書いて投稿したらできてやんの。アホか。まいっか。センペルは、ナメクジもかじらないのに、なんか食われてるセンペルがあったんですよ。被害状況確認のために、葉をむしっていたら、ん?葉が動く?……正体は青虫でした。これでもう食われないですむと、一応安心。芯まで食われたセンペル。雨で暗いからボケてます。きょうのセンペルはカルデラ(Caldera)カルデラ(caldera)とは、火山の活動によってできた大きな凹地のこと。初めて、カルデラが研究されたカナリア諸島での現地名による。ちなみに、「Caldera」はスペイン語で「鍋」という意味である。だって。日本では阿蘇とかですね。何でこんな大きな地形の名前がセンペルについたかは不明。ドイツの品種。中型丈夫?一本しかないから、中型とかは不明。今のところ、仔も出てないし。※上の写真は今日、下は6月上旬のもの。
2007年08月28日
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怪しいものをもう一つ。ミズーリローズです。ミズーリ州はアメリカの地名。ローズはもちろんバラですね。日本で広く普及しているのが、このタイプの植物なのですが、写真で見ると違うみたい。うっTさんも、輸入した苗と日本のもの、タイプが違うと言ってました。?マークをつけておきますか。きれいな植物なんですが。きのうのブロンコはドイツの品種でした。一年中いい色だって解説がありました。中型丈夫。ミズーリローズのほうは、アメリカの品種でした。当然といえば当然か。写真の植物は、中型丈夫。繁殖も旺盛。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月27日
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Bに戻りますが、「野生化した馬」の意味みたいですね。ブロンコ(Bronco)去年、ネットで購入したので、本物かどうか、ちょっと自信がないんだけど。写真で見ると、爪紅(つまべに:先に赤が入る咲き方の花)?が、もっときれいに入ってる感じがする。ネットで買ったものって、どれくらい信じられますかね~。相手にもよるけど。だいたい三つのパターンがあるかな?1 日本名 これは、たいがい危ないですね。。例外も少しあるけど。2 カタカナだけど、該当する品種がない。 ・写し間違い、読み間違い。 ・名前が分からなくなって、勝手に名前をつけた。3 カタカナで、該当する品種はあるんだけど、実物が違う。 たとえば、日本で流通しているユートピアは、実物と違います。話に聞くと、エケも混乱があるとか。エケはまだ同定できる可能性アリだけど、センペルは同定困難だなぁ。別に、混乱してるのは仕方ないかもしれないけど、混乱してるから嫌気が差す、っていうパターンは困るなぁ。うちでは、自信のない品種は外に出さないことにしています。全くの不明種は、希望があれば差し上げています。あればの話ですけどね。失礼、長くなりました。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月26日
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夕焼けの画像ですが、実物は、もっと青もあかね色もきれいでした。惑星の名前がついたセンペルはあるんですが、また、そこに行ったときに触れます。カフェです。Cafeのeの上にダッシュみたいなやつがついてます。フランス語で喫茶店の意味のようです。これ、札幌のアルムというところで、写真入りで販売してたんだけど、品切れだったんですよ。なんか、惹かれるものがあって、欲しくて仕方なくてね~。なぜかは分からないんだけど。実際に栽培してみても、形が崩れないし、きれいなセンペルだと思いますよ~。イギリスの品種。中型丈夫。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月25日
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きのうの夕焼けはきれいでした。写したデジカメが行方不明でお見せできないのが残念。さて、きょうのセンペルも星の名前。恒星ね。ポラリス北極星のことです。星座としてはこぐま座になります。小さなひしゃくの柄の端に位置します。こちらは、だんだん開いてきた頃。印象が違いますね。色は、記憶によると、もっと濃いと思うんだけど、ピンクに写っています。暗いところで写すとこんなことになることも。丈夫できれい、オススメのセンペルです。イギリスの品種。中型だけど、葉が開くと大型。※写真は、4月と6月上旬のものです。
2007年08月24日
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きのうの蟹座から、星座の名前が思いつかないので、星の名前を。全天中、一番明るい恒星、おおいぬ座のシリウス。そういえは、ハリーポッターのブラック家の面々は、レグルスだのアークトゥルスだの、一等星の名前がついていますね。シリウスは、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のリゲル?じゃないか、ペテルギュースと、冬の大三角を作る星です。確か、「天狼星」の別名があったようななかったような。センペルの実物はこれ。実際に見ると青白い星なんですけどね。春先はこんな色。やっぱり、春先のほうがきれいで、割合に早く色が抜けるんですね、これ。わが家では、冬は外に放置しますので、センペルはみな赤黒い色になります。その中で比較的きれいということは、色が薄いということなんでしょうね。気候や環境も影響すると思いますが。ドイツの品種。中型、やや弱いかも。ダメになることはありませんが、弱ることが。※写真は、4月と6月上旬のものです。
2007年08月23日
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そのつど、話題のたびにあちこち行っているわけですが、気分は今日からCです。きょうは、これ。キャンサーです。(Cancer)キャンサーと聞くと、何を思いますか?わたしは、「癌(がん)」でした。なんちゅう名前だ、と思いましたが、あれこれ調べてみると、語源はカニでした。なんか、癌も、カニみたいに見えるところから名前がついたとか。もっとも、蟹座にその名前が残っていますが、通常蟹をキャンサーとは言わないようです。ということで、こいつは、きっと、「蟹座」なんでしょう。蟹座は、12星座の中で、水瓶座なんかと並んで、見つけにくい星座ですね。甲羅の中には星団があります。確か。よく晴れてないと見えにくいけど。ドイツの品種。小型よく増える。(なんか、写真のあるサイトで見ると、ちょっと違う。不安)※写真は6月上旬のものです。
2007年08月22日
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アルバムのデータを送ったら、あちらの会社でも不具合が出たとか。こちらの責任じゃなかったということですね。いったいどうしてくれるんだ!なんてね。気の弱い?わたしとしては、そんなこと言えません言いませんけどね。きょうは、あまり説明の必要のない品種。ベービースター子どもの星?小さな星?ベルギーの品種小型よく群生。赤さは大したことないけど、よく増えます。丈夫。こっちはビューティフル美しいっていう意味だけど、どのへんが?って感じですかね。フリルがついているようできれいなんでしょうか?アメリカの品種、小さめ中型、たぶん丈夫。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月21日
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アルバムのデータは、CD-Rで送りました。なんかめんどくさいけど仕方ないか。ところで、Akhenatumというセンペルがあって。どうも学名くさいなぁ、と思っていたんですが、一応調べてみました。そしたらどうも、Pharaohとか出てくるんですよ。あのファラオ?Pharaoh Akhenatumで引いたら、もしかしてPharaoh Akhenaten?という表示も出ました。そういえば、Akhenatenという別名もあったな。ということで、Pharaoh Akhenatenで引きました。出てきましたよ。アメンホテプ4世。ツタンカーメンの親で、アメン神からアテン神への宗教改革をした王。従来の多くの神々の崇拝を禁じて、神々の像を破壊し、唯一神アテンへの信仰に切り替えた。自らもアクエンアテン(アテンに愛されるもの)と名前を変えた。Akhenatumという表記もあるみたいですね。ということで、このセンペルの名前は、アクエンアテンに決定。どのへんが古代エジプトのファラオ?といういつものツッコミはおいといて。イギリスの品種中型丈夫。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月20日
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きょうは、体育館開放を利用しているグループで、学校に協力する朝仕事でした。もう、遅く始めて遅くやめるんだから。ソレハサテオキほんとに、何が語源か分からない品種も多いですね。アカルアって読めばいいのかな?(Achalur)ドイツの品種らしいんだけど、グーグルで調べても、センペル関係しか出てこない。なんで?造語なの?何人かの名前の頭文字でつけることもあるらしいけど、そうでもなさそうだし。アデルモード(Adelmoed)こっちは、何かの過去形かな、どうせ出てこないだろうなと思って調べたら、高貴な精神を表す女性の名前(ドイツ語起源)だそうな。ドイツの品種。中型丈夫そう。色はけっこう微妙。あきらめないで調べてみるべきだね。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月19日
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きのうも、暑いところはすごかったそうですね。山形は、最高気温27.7でした。30行かないとホッとしますね。きょうも予想28℃です。今年の状況報告。欠き仔は、かなり成功しました。が、弱いものもありますね。特にアラクノイデウム系(巻絹の類)がよくないかも。丈夫なものはとことん強いですけどね。花芽カットは、7割くらいの成功率のようです。予想外によかったようです。予想だと、助かればもうけものと思っていましたが。しつこく花芽をカットしていると、いつかは普通の子どもが出てくるようです。そのうち成功例を報告したいと思います。きょうは、朝から蚊がいたので……。さてきょうはロードオブザリングから離れて。バニーガール(Bunny Girl)どの辺が色っぽいお姉さんなんでしょうかね?確かにウサギの毛みたいな質感はありますが。春先の写真はあるかな?こんな感じでした。イギリスの品種。中型丈夫。仔吹きは少なめ。※写真は、6月上旬と4月のものです。
2007年08月18日
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ロードオブザリングの第一部「旅の仲間」のキャラクターは最後です。第二部も見ておかないとなぁ。第二部から登場するキャラクターは、また後ほど。きょうのやつは、仲間といえるかどうか。指輪の前の持ち主で、指輪の魔力で、変形させられた、敵?味方?ゴラム(Gollum)こんな説明もゴラム (Gollum) 指輪の力により不老不死の命を得た生き物。 人目を避け霧ふり山脈の奥深洞窟に潜んでいたが、 ビルボの手に渡った指輪を求め地上に姿を現す。これは、なんか雰囲気があるかも。暗い色だし。同じアメリカの人が作ったやつ。小型に近いかな。よく増えるみたい。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月17日
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ロードオブザリング、旅の仲間はもっといるんですけどね。あとは、ドワーフの彼とか、王の末裔の彼とか、魔法使いの彼とか。あと、ホビットがもう一人。調べてみたけどいなかったみたいです。……もう一度調べたら、ホビットの四人目のセンペルはあるようです。わたしは持っていませんけど。きょうは、エルフのアーチャー、レゴラスです。Legolasですね。レゴラス (Legolas) / エルフ エルフ王の子。エルフ族の中でも一番の弓の名手として、 自ら志願し“旅の仲間”になる。ということです。こっちは、同じものの春先の姿。中型、仔吹きは多くないが丈夫。だと思います。色は濃いほう。秋もきれい。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月16日
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今日もロードオブザリングネタ。まだ、最初のやつしか見てないからなぁ。最初のやつの最後で、さらわれたホビットの片われ。確か二人さらわれたはず。ピピン(PIPIN)です。もちろんアメリカの品種。これ作った人、LORのシリーズしか発表していないかも。マニアだったのかなぁ。主要登場人物で登場しない人もいるんですけど。ドワーフの彼とかさ。無骨でイメージが悪いから?差別だぁ、なんてね。真相は不明ですが。来たばかりなのでよくわかりません。中型なのは間違いないですが。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月15日
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確か、主人公のフロドのそばで「いっしょに行きます、離れません」と「旅の仲間」の最後で言っていたキャラが、「サム」だったと思います。サムの本名が、サムワイズでした。これが、サムワイズSAMWISEですね。去年の秋の終わりにうちに来たばかりなので、本来の色は出ていないかもしれませんが。中型で丈夫なようです。もちろん、ロードオブザリングシリーズを発表し続けたアメリカの方が発表したもの。来年はどんな色になるんだろう??同じ人のセンペルで、サムワイズワン(1)ってのもあるんですけど、こっちのは何だろ?※写真は6月上旬のものです。
2007年08月14日
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きょうは、石川県から。主人公登場ってところですかね。フロドFRODOです。どのへんが主人公のホビットの少年なの?なんて聞くだけ野暮か。もちろんアメリカの品種。小型に近い中型ですかね。来たばかりなのでよくわからないけど、印象としては、強健仔吹きよしといったところでしょうか。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月13日
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新しいLORの仲間です。バタバーです。Butterburね。バーリマン・バタバー (Barliman Butterbur) ブリーの宿屋“踊る小馬亭”の主人。主人公一行に宿を提供する。だって。あんまり記憶にないけど。ちなみに、きのうのやつの説明は、ボロミア (Boromir) / 人間 指輪を破壊することに疑いを持ちながらも“旅の仲間”として戦いを続ける。ゴンドールの執政官の長子。だって。これで、うちにある「ロードオブザリングご一行様」は、10名様になりました。やっぱり、主人公のほうのキャラクターばっかりみたい。闇の軍勢のほうは出てきません。当たり前か。他の8人は、順を追って説明します。※写真は6月上旬のものです。明日からは、インターネット喫茶で作業の予定なので、うまくいかないかもしれません。失敗したらすみません。
2007年08月12日
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きょうは、けっこうディープな話題?映画を見ている人はそうでもないかもしれないけど。LOR(指輪物語)見ました?ニュージーランドの風景、よかったですね。CGもあったけど。あそこのキャラクターから名前を採っているセンペルが多いんですよ。ボロミアBoromirですね。第一部、「旅の仲間」に出てくるキャラクターです。Betty Z. Bronowというアメリカの、たぶん女性が作出したセンペルは、LORのキャラクターが多いのかもしれません。わたしが持っているセンペルの中にも9種類!確認しています。他にもあるのかも。このキャラクターは、と言ってしまうと興味がそがれるかもですね。旅の仲間の一人とだけ言っておきましょうか。と言っても、わたしも、第一部しか見ていないんですけどね。上述のようにアメリカの品種。たぶん中型だと思います。まだうちに来てから日が浅いので、性質は?※写真は6月上旬のものです。
2007年08月11日
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きのうの、「バベルの塔」というと、アニメファンは、「バビル2世」を思い出すのでは、と思いました。さてきょうは、バロネッセですね。(Baronesse)きょうは、初めてドイツ語辞書が役に立った雰囲気。男爵(Baron)のお嬢様の意味だって。なるほどね。スカートのヒラヒラの雰囲気なのかな。そう言われてみると、どことなく高貴な雰囲気がしてくるから不思議。グーグルで検索したら、ドイツ語のサイトばかり出てくるので、辞書で調べてみました。ベルギーの品種。中型丈夫。ベルギーは、半分以上がオランダ語、あと、フランス語も多い。ドイツ語が公用語の地域もあるけれど、ドイツ語を話す人は全人口の1%とか。ベルギーのセンペル交配作出で有名な人は、ドイツ語圏の人なんでしょうか。アンドレ・スミッツという方なんですけどね。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月10日
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本のデータはできたんですが、注文が、途中でダメになってしまいます。なぜ??困ったなぁ。きょうのセンペルは、バビロンBabylonですね。古代メソポタミアの都市の名前だそうで。旧約聖書の中には、バベルの名前でも出てくる、ということだそうです。めんどくさいけど、要約すると……ユダヤ王国が滅ぼされて、指導者階級が、バビロンやその付近に強制移住。これが、「バビロン捕囚」ヤハウェ信仰からユダヤ教に移行するきっかけだとか。だから、とらわれの身となった民族が、かえって団結し、信仰を深めていったのでしょうね。とらわれの身だからこそ、自分たちは神に選ばれた民族だ、という思いこみ?も強くなったのかも。そして、バビロン(バベル)に対する恨みも強くなって、バビロン=退廃した町バベルの塔=おごり高ぶって神の怒りに触れた塔というイメージが定着したのかも。ユダヤ教~キリスト教ラインからは、あまりいいイメージはない名前でしょうね。植物自体はきれいなんだけど。爛熟した、という感じがあったのかな?ベルギーの品種。中型。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月09日
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品種名、正確を期すために、ドイツ語の辞書まで買ってしまいました。でも、あんまり役に立たないみたい。ドイツの方も、品種名は英語で名付けることが多いようですから。ということで?、寄り道ばかりで本はあまり進んでいません。きょうのセンペルは……ブラッドグッドBloodがgoodってのは、何なんだろ?なかなか出てこなかったけど、やっと出てきた。ありそうな順に1 赤いモミジ(日本の)2 アメリカのクリスチャンメタルバンド3 Moon Bloodgood 女優やっぱり1だろうなぁ。紅葉の時期に京都あたりに来た英語圏の人は、「きれいなBloodgoodだなぁ」なんて思うのかな?それを考えると親近感がわきますねっ!訳語は「モミジ」ということで。あ~朝から苦労した。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月08日
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アルファ、ベータ、ガンマーと昭和初期のセンペルだったわけです。あ、アルファも昭和2年です。でも、次のデルタは全く違いました。他にもいくつか名前がギリシャ文字に由来するものを発見したのですが、みな違いました。さて、現在栽培されているセンペル園芸種のほとんどは、1950年代末以降のものです。特に園芸種の数が多く発表されて、盛り上がっていたのは、60年代末から80年代初頭といったところでしょうか。そのころには、雑誌が出ていたり、コンクールがあったりしたように想像されます。~賞、みたいな品種がありますから。たとえば、'BELLA MEADE'という品種は、「Award of Merit」という賞を1980年に受賞しているようです。さてきょうのセンペルは、ブラッシュBlush。アメリカの品種。中型。毛が多いから、「ブラシ」のことかと思ってました。しかし、意味を調べると、赤面するとか、紅潮するとかいう意味だったんですね。このセンペル、ほとんど赤くならないんだけどなぁ。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月07日
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データ入力もだいぶ進んで、もしかしたら、今日か明日には本を注文できるかも。一冊でいいってのは気が楽ですね。他のところも見ましたが、マイブックっていうところが一番安いようです。さて、きょうのセンペルはベータです。Betaね。ドイツの品種中型丈夫。前に、アルファは紹介しました。ギリシャのアルファベットは、アルファ、ベータ、ガンマ、デルタと順にあるんですが、あとは、カッパとオメガくらいかな?アルファもベータも、かなり古い品種のようです。どちらも1927年。昭和2年ってことですか~。かなり古いな。年齢は80歳。おじいちゃんおばあちゃんの年代ですね。こっちはガンマ。これは1929年ですから、昭和4年ですね。これも同じ人が作ったみたい。中型の品種。ドイツ。デルタやカッパやオメガの年齢は、また調べてみます。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月06日
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Aの残り?紛らわしい名前のもの。アステロイドAsteroidですね。小惑星という意味。アステロイドベルト、なんて聞いたことがあるようなないような。アメリカの品種。中型強健、だと思う。こっちはアストリッドって読むのかなぁ。Astrid。ベルギーの品種で、たぶん、ベルギー王妃の名前。中型の品種。Astで始まって、rがあって、idで終わるから、混同しそう。写真集の件ですが、個人で作るもので、一冊から作れます。うちでは、自分の分だけ作る予定で、販売する気はありません。実費で6300円かかります。希望の方には、データで見てもらってもいいかなと思っています。本のほうは、小さい割に高価なのでお勧めできません。ということでお分かりいただけましたか?興味のある方は、一度、マイブックのHPをご覧下さい。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月05日
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原則として、センペルは、Aから紹介してました。気づいた方も多いとは思いますが。もしかして、またあとでAに戻ることもあるかもしれませんが、原則Bということで。さて、試しに写真集を作ろうということで、データを作成しています。時間がかかりますね。それに、品種をたくさん載せようとしたら、60Pになってしまいました。料金は6300円。さて、どんなふうにできるか楽しみですね。写真は小さめで、1Pに9コ品種を載せています。待てよ。ということは、500種以上載っているっていうこと??アンビリーバボー!時間がかかるわけだよね。作出者+国+作出年なんかも載せてるし。きょうのセンペルはボールデネージュ Boule de Neigeフランス語で、雪の玉、っていう意味なんだって。フランス語はぜんぜんわかんないなぁ。かといって、他の言葉が得意なわけじゃないけど。フランス語なのにベルギーのセンペル?小型でよく群生。仔吹き多数。けっこう丈夫。ちなみに、今日から480×360に写真を大きくしてみました。※写真は6月上旬のものです
2007年08月04日
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写真集を注文できるサイトがあることを聞きつけました。皆さんご存じでしたか??試しに注文してみることにしました。今、データ作成中。そこのサイトから、本を編集するソフトをダウンロードして編集します。すごくきれいにできるみたい。一冊からでも注文できて、180ミリ×180ミリのフルカラー40Pが一冊5000円弱。すっごくきれいに、市販の写真集のように製本されてできてくるんです。本好きのわたしとしては、注文するしかないですね。写真集を作ってみたい、という前からの望みがあったんですが、実現不可能と思ってあきらめてました。一冊だけとはいえ、楽しみだなぁ。本ができてきたらまた報告します。あ、写真集を作ってくれるサイトはここです。マイブック http://www.mybook.co.jp/さて、きょうのセンペルは、アン・クリスティです。Ann-Christyね。ベルギーの品種。中型丈夫。女性名のセンペルって多いみたい。ついでに。こっちは、アンネ・マリーかな?Anne Marie。ベルギーの品種。まだ小さいので詳細不明。たぶん小型。この二つを作ったのは同じ人。二人の女性の名前。誰の名前なんだろう。調べてみたら、アン・クリスティはベルギーを代表する女性アーティスト。どんな歌を歌ってるか知らないけど、ヨーロッパでは有名なんでしょうね。アンネ・マリーのほうは、たぶん、アンネリーズ・マリー・フランクのこと。そう、「アンネの日記」を書いたアンネ・フランク。ミドルネームがマリーだったんだね。納得。※どちらも6月上旬の写真です。
2007年08月03日
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え~とですね。センペルとジョビバルバの園芸種ですが、ある方が作ったリスト、2000年バージョンで、3600種あまりありました。これには、写真はありませんが、きのう紹介したHPよりも詳しくデータが出ています。ここ。http://miklanek.tripod.com/MCS/cv.html全部印刷すると、ファイル一冊分になりますよ。すげ~。きょうのセンペルは、アラジン(Aladdin)。アラジンと魔法のランプの主人公、アラー・アッディーンの西欧式表記ということでした。姓と名前の両方だったわけか。有名な話なので、あちこちの名前に使われているそうです。なるほどね。石油ストーブで、アラジンブルーフレームとかありましたね。かなり頑丈なやつです。どの辺がアラジンかは、聞くだけヤボってやつですか。春先はもっと赤いです。ベルギーの品種。中型よく増える。※写真は6月上旬のものです。
2007年08月02日
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詳しいデータや写真は、いろんなところで見ています。写真を見るならここかな。http://mitglied.lycos.de/nabu/Index_of_all_CultivarsA.html業者もされている、ドイツの方のHPです。英語ばかりで頭が痛くなる方もいるかもしれませんが、写真だけでも必見。さて、きょうのセンペルは、これ。アップルブロッサムです。リンゴの花の意味。緑と白とほのかな赤が、リンゴの花にぴったり。とてもセンスのあるネーミングだと思います。ベルギーの品種。中型強健仔吹き多数。(不動産屋の広告みたい?)ついでにもっと早い時期。こっちは春先。一枚目は6月初めの写真です。色のついているポイントが違いますね。色合いは同じだけど。
2007年08月01日
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