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普通の営業とオラオラ営業の違い

オラオラ営業は3種類ある
対等承認
と
上位承認
と
下位承認
対等承認
は
いじりあい くすぐりあい、じゃれあい で
子どもの遊びみたいな感じの
トークのやりとり
ほとんど、友達営業の基本スタイルがここ
と
下位承認
は
ちょっと面倒な客、さみしがりやや、通になる。
上位承認
というのは
たとえば、飲食店でいう「裏メニュー」的な感覚
常連さんにならないと、出ないメニュー。
これは
「客として見られたくない」という
つまり特別感ってことになる
客としてというのは、
ようは一般客の受ける接客
とすると、いわゆる
嘘っぽいような丁寧なよそいきの接客というのがそれになる。
下位承認というのはちょっと病んでいる
正直これはその客の子ども時代、親子関係の問題がある場合が多い
これでやると、偉そうにしたりわがままするキャバ嬢というのは
うれしくってしかたない。
そういう相手に、強引に支配されることを望んでいるからだ。
まあ簡単に言えば、Mだ。
いじられることで、けなしとほめ
がおこなわれるから
ようはまるごと受け止めあい感じを演出することができる
ようは、何を相談しても、ちょっとくらい失礼なことを言ってもゆるしてもらえる関係だ、
ありのままを出せる相手という価値がそこに出来る。
上位承認の客の場合は
客を超えた感ということになる。
きどらなくていい
さっくばらんな気の置ける関係「までをも」得られるという「優越」に
なる
客は、ここで「素」を出せるが、されど安キャバ
ではないという
帝国ホテルのまかないによろこぶ通と同じなのだ。
下位承認は
実際はホストクラブに多い
Mが女性に多いから当然だ
S感を出してくれる、どS営業に主導権をわたすことで
安心してられるのだ。
ホストクラブだと「おれをナンバーにいれろ!」とか道端でどなられている女が
「それでも、あなたが好き」という感じだが
男も、音楽の女々しくてのPVのはじまりの映像のように
女にすがるのが好きな男はいる
そんな暴力的なものも
対等承認の場合はそうでもないが
下位承認を求めてる客はさみしがりやが多いので
「私にだけ出してくれる」という演出があると依存するようにどっぷりとつかることになる。
散々殴られたダメ男好きな女がほしがる言葉と同じだ
つまり
「ごめん、おまえにしかこういうオレを出せないんだ」と。
わざはジェットコースター的なあげさげ
これっは笑顔と真顔のつかいわけ
これをマスターすると、人間は自分が「らく」なほうに行くので
その笑顔が生きる

これはテレビでの有吉やさんまの表情の変化をみているとわかる
「おこる」からの「いきなり笑う」のだ。
また、ここに、売り上げを乗っける場合は
もっとひどくて、
怒った顔や、不機嫌というものを使って
その「客」をいたぶる
殴るけるのホストの
会話版だ
まあ、見方を変えれば「DV」なんだが、