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その昔、仙台市青葉区宮町にお店を構えていた、オーソドックスな、町のおそば屋さんであった、『あらきや』。そこのカレー南蛮うどんが大好物で、本当に毎日食べても私は平気だ、と思っていました。そして、1999年当時の記事でも言っていましたが、今でもおそらくその気持ちは変わらないです。お世話になった敬意を表し、記事を掲載させていただきます。いつしか、宮町のお店は、泉区の方へと移転。私はついに泉のお店で本物を食べることが叶わないまま、お店は無くなってしまった、ということをサイトをご覧いただいた方からのお知らせで知りました。どんちゃんが、かつての泉のあらきやで食べた記憶では、宮町の頃よりもさらにあんかけのトロトロ具合が強く、飲むというより食べるという感じだった、と当時語っています。食べていたサラリーマンがスプーンを所望するほど。ここのカレー南蛮は要するに関西方面に多い、あんかけタイプ。濁ってない透明感のある方。大きく斜め切りした焼きネギと、そぎ切りのささみ肉だけが入った、ごくごくシンプルな出来。どんぶりの淵ぎりぎりまで入ったカレー汁が食欲をそそったものです。カレー南蛮を食べたいなぁと思っても、頼んでみて、はずれると痛いので、食べたくなったら、見つけた同じタイプのお店に足を運ぶか、最近は専らお家で手作りしています。(りんぷ)
2006年02月26日
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◆仙台市青葉区一番町4-5-40 おの万一番町ビル3階◆11:30~14:00(ランチ) 18:00~22:00♪日替わりランチ(肉または魚)+2000年のレポタワービル裏側の通り、『彦いち』のある路地に入るところの右手のビルの3階にあります。同じ階には「じゃんかい・屯」もあります。大きいお店ではないですが、席はほとんど埋まっていて、かろうじて1つ空いていたテーブルに座れました。後で、どうやら、このお店は予約が必要なお店らしいと、ものの本で知りましたが、そのときはそんなことぜんぜん気にしないで入っていったので、知らなくて良かった(^_^;)。でも、ランチも予約が必要なのかなぁ。きちんとしたレストランにはなかなか行く機会がないので、少々緊張してしまいました。2500円や3500円のきちんとしたお薦めのコースもありましたが、とても手が出ないので、1800円のランチを食べました。これは肉と魚どちらかを選べます。私は魚、まりもは肉を選びました。では、まりものコメントをどうぞ。 全体的にとても美味しかったと思います。最初、ランチで1800円はちと高いかなーと思ったけど、ポタージュ、サラダ、パン、メインディッシュ、そしてデザートとコーヒーがついて、しかもその全てがかなりの高水準だったので、考え方によっては安いかも。本格的なコースをランチ価格で食べれる感じです。カボチャのポタージュはちょっと甘かったけどコクがあったし、サラダもドレッシングをかけずに塩・こしょうのみで野菜の自然な味を引き出しています。メインディッシュに頼んだステーキは、本当に柔らかくて肉自体にすごく旨みがありました。ボリュームもあり、大満足!デザートのハチミツのアイスクリームとムースは程よい甘さで、満腹のおなかにもすーっと入っていきます。全てを通して濃厚な味わいというよりも、シンプルに徹し、素材の味を大事にしているように感じました。こういうお店に行くと、料理に対する愛情が強く感じられて嬉しくなります。久々に優雅な一時を過ごさせてもらいました。ありがとう!(まりも)にぎやかなお皿、この日の魚料理は、メバルとホタテのムニエルでサイコロ状のサーモンがあり、洋食では珍しい大根や人参、魚の下にはこれまた珍しい白菜と思われるものが敷いてあって、全体的にはやはりやさしいお味。細かくいえば私の感じたところによると、柑橘系の酸味があったり、あるいは紫蘇の風味がしたり、色んな味がしました。アオイカだったかな、ホタルイカよりは少し大きめのイカの詰め物はお口の中で魚介~という味が広がりました。他はそんなこともなくやっぱりさっぱりとした感じでした。かぼちゃのポタージュは本当に甘味があって、私は結構好きだった。まりもの言っているように、スープから始まってサラダ、パン、メイン、デザート、コーヒーという一連のしかもちゃんとしたお料理を夏目さん2枚程度でいただけるので、懐寒くてもちょっと洒落たフリしてみたい、という若者諸君、こちらのランチはいかがかな?また、家族連れが結構いた、ということで、客層は結構広いお店なのかな。小さいお店だけど、厨房では沢山の人が働いていました。で、1人、若い女性の方がいたのだけど、いやぁ、彼女の笑顔はいいっすねぇ(笑)また行ってみたいな。(りんぷ)
2006年02月07日
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